Home

ハインのこもれび

CSSで作り込まれたアイコン

CSSだけで作りこまれたアイコンセット『Peculiar』(IDEA*IDEA)


かなり昔(10年くらい前)に流行したテーブルアートを思い出しました。
その時はドット絵感覚でテーブルを段組みして一つの絵柄に仕上げていましたが、今回のものはCSSだけで絵柄を作り上げてしまうというものです。

ホームページ制作に詳しい人が見ても、一瞬でCSS組によるものとはまずわからないのではないかと思います。

記事のエントリーにありますように、ある種執念で作り上げているようにも思えます。

どこにでも職人芸というのはあるものだと感心してしまいました。


株式会社ハイングラフでは、見た目だけでなくSEOも考えたホームページの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ドコモの「お便りフォトサービス」

ドコモ、「お便りフォトサービス」向けの新料金プランを発表(+D Mobile)

NTTドコモ提供の専用フォトフレームを利用した写真送受信サービス「お便りフォトサービス」の新しい料金体系の話題です。

私もつい最近知ったのですが、このサービスの内容とはドコモおよびその他の携帯電話やパソコンからメールアドレスに写真を送信することで、対応フォトフレームに自動的に表示がされるようになるというものです。

主な利用シーンとしては遠隔地にいる家族の様子を自動的に送信することで、安否の確認などができたり、またはドコモより配信されるコンテンツをフォトフレームに表示させたりできます。

この8月31日までで一旦定額ユビキタスプランの申込み受付を締め切り、以後は今回発表の新しい料金加算方法によるということですので、8月は導入を考える人にとっては重要な期間となります。

携帯電話を使って画像を送信するという動作自体は、世代・性別を問わず既に常識的なものになりましたが、その機能を完全に特化してサービス化したというところで、今後どう広がっていくかが楽しみです。

撮った写真の扱いについては、フィルムから現像してアルバムに貼ることもほとんどなくなりました。

デジカメも高性能カメラ機能のついた携帯電話におされ、スナップ写真程度であればほとんどの人がそのまま携帯に保存してパソコンも使わないということも多いでしょう。

その流れからいけば、携帯の中の写真をもう少し大きな画面で見たいというパソコンの操作があまり得意でない人たちにとっては便利なサービスではあります。

巷をにぎわす電子書籍リーダーなどもそうですが、携帯電話の中にあった特定の機能を、特化した形の専用機器というのはこれからも増えていくように思います。

Webサイトを使ったプロモート活動もそれに合わせどんどん遷移していくだろうことも予想できますので、今後機会があればぜひこのフォトサービスも使ってみたいと思います。


株式会社ハイングラフでは、モバイルからの閲覧も考えたWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ECサイトデザインの流行

見えてきたECサイトの人気レイアウト(ITmedia エンタープライズ)


ECサイトに限らず、常に流行が移り変わるWebサイトのデザインには目を離せません。

上記は統計的に見たサイトデザインの詳細についての記事です。
内容をごく簡単にまとめれば、現在ECサイトのデザインの最も一般的な形は

・サイト上部にサイト内検索窓を設置
・幅は950ピクセル
・フォントの大きさは12ピクセル
・ヘッダの高さ200ピクセル
・トップページは2カラム

となっているようです。

ECサイトが自社・Yahoo!ショッピング内、楽天市場内のものかでまた若干割合順位に変化がありますが、総じて見た数字では上のような結果となっています。

ECサイトは訪れたユーザーからの直接的なアクションを期待するものなので、その編成にはことさら神経質になるものですが、他のWebサイトにおいても「リニューアルのし時」というものがあります。

次々新しい技術が発表されていくものの、なんだかんだで古いパソコン環境を完全に切り捨てはされていないので、例えば10年以上前に作ったサイトであっても閲覧は可能です。

ですが開いた瞬間「何となく古臭いな」とデザインを見て感じることはあります。

例えて言えばスポーツ選手の半ズボンの長さのようなもので、試合シーンのプレイの上手さは同じようでも、一昔前の太ももむき出しのパンツか、現在流行しているひざ丈ほどのハーフパンツを着ているかどうかで、どことなく選手に対する魅力が変わってくるように思えます。

Webサイトは訪れた人に的確に情報を伝え、コンバージョンを促すものと思えばデザインに凝り過ぎる必用は全くないのですが、その「古臭いな」と思われることがマイナスになる瞬間が来た時にはやはり、一度サイトデザインを含めたリニューアルを考えるべきなのではないでしょうか。


株式会社ハイングラフでは、機能とデザインを一新するWebサイトのリニューアルをご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

タッチパネル式のブラックベリー

カナダの移動体通信機器大手、RIMの多機能携帯電話「ブラックベリー」が、iPhoneに非常に良く似たタッチパネル式の新機種を販売するというニュースが出ました。

ブラックベリーは日本国内ではNTTドコモで使用することのできる機種ですが、同じくドコモのスマートフォンであるXperiaと合わせても、やっぱりどこかiPhoneには見劣りする感じがしてしまいます。

また、ブラックベリーについてもう少し検索をしてみたところ、米国オバマ大統領の使用機種なのだという記事にも当たりました。
最も米国の大統領には大統領記録法というものが適用されるとかで、メールアドレスを知っている人はわずかに10人、メール内容も記録保管されるためかなり自由度は低いのだとか。

ふと、日本の首相は何の携帯を使っている(きた)のだろうかと気になってしまいました。

タッチパネル式のキータッチ感覚よりも、馴染みのあるボタン押しができ、折りたたみやスライドのないストレートのデザインはスマートフォンとしては一つの洗練された形と思うのですが、そのスタイルを捨ててiPhoneもどきになってしまうというのは少し残念なような気もします。

さらに言えば搭載OSの機能によってWindows、Macいずれのパソコンともアドレス帳などのデータ移動ができ、iTuneのとの同期も可能ということ。
iPhoneと同等の基本的機能はあるというアピールをしています。

こうなるとiPhoneがiPhoneである最たる理由というのはiPhone向けの膨大なアプリケーションということになります。

今後別メーカーからリリースされていくであろうiPhoneもどきが機能を強力にしていったとき、どれほど魅力的なアプリケーションがリリースされているかによってまた、今後のスマートフォンの勢力図は変わっていくのではないかと思います。


株式会社ハイングラフでは、各キャリアの携帯電話での閲覧を意識したモバイルサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

野菜工場と自家製野菜の今後

「野菜工場」というものがあると聞いて少し調べてみたのですが、かなり実用性を伴って現在も稼働しているらしく驚きました。

用語の説明からすると「野菜工場」とはその名の通り工場内の閉鎖された環境で野菜を生育していくもので、コンテナ内の多段式の棚で温度や光を調節しながら無農薬で栽培されていきます。

良い面としては、気候の影響を受けにくく、縦の空間を利用したスペースの有効活用が可能で、病害虫の侵入がなく、連作による土壌汚染が発生しない、と言われています。

野菜の栽培に適さないような土地にも設置することができますので、国外からもかなり注目をされている技術です。

そう言われて思い出してみれば、ここ数年のガーデニングブームもあり、室内で植物を栽培する技術の発展は目覚ましいものがあります。
土を入れたプランターを利用することなく、石や水の上で観葉植物を成長させていくようなグッズも当たり前に雑貨屋などで見かけることができます。

食の安全が求められるようになってかなりの年月が経ちますが、この技術がもっと発展することで、農業従事者の後継者不足と同時に安定的な無農薬野菜の供給が可能となっていくのではないかと思います。

反対に、土にあえて触れたいとして賃料を払って自分の畑を耕す人もかなり増えていると聞きます。
以前自家用野菜を作っていた人が冗談で、「他人に食べさせて"おいしい"と言われる野菜なんて、スーパーで買う野菜の何十倍もする値段の肥料を使わないとできるもんじゃないんだし、自分で作ったって安く手に入れる手段になんてならない。趣味と自己満足の世界なんだ」と言っていました。

いつか将来野菜は工場で作るものということが常識となったとき、農業をすること自体がお金持ちの趣味になってしまう世界が来るのかもしれないと考えてしまいました。


株式会社ハイングラフでは、手作りの安心感を与えるWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Home

【株式会社ハイングラフ】

〒950-2022

新潟県新潟市西区小針1-11-8
TEL:025-233-0321
FAX:025-233-0322

Email : information@haingraf.com

公式ホームページ

Links
Feeds
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ

Return to page top