- 2008年11月27日 10:15
- 生活と広告
先日、家でテレビを見ていたところ、ディスカバリーチャンネルで地球の未来についての番組をやっていました。
予想では、2100年までに地球上の気温は最大6度上昇するそうで、1度上がっただけでもこんなに環境は変わってしまうのだ、ということをCGなどを交えて説明していました。
熱くなっていく話なんですが、終わったあとの気分はなんとなくそら寒いものでした。
そこで「6」という数字を聞いているうち、そういえば「チームマイナス6」という日本のプロジェクトを思い出したりもしたんですが、この「6」はでも温度ではなく、温室効果ガスの排出量を「6%」抑える、ということが目的なんですね。
ちなみに「6」という数字には占いの面から見て結構な力のある数字らしく、ネットで検索などしてみますと、いろいろと面白いことが書かれているページにあたったりします。
そういえばダイヤモンドなんか炭素原子が六角形に配置されたものだし、有機化学に出てくるベンゼン環も六角形だな、とか思い出します。
花言葉ではありませんが、数字に言葉を当てはめると、「6」は「美」をつかさどるそうで。
縁起の悪い使われ方をしているとはいえ、「6」の数字の力で美しい地球が取り戻されてもらいたいものです。
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