- 2009年1月30日 10:00
- オンライン雑感
ついにここまで来たか、という気がしないでもないのですが。
解釈が間違ってなければよいのですが、記事を要約しますとつまり、誰かにメールを送信する場合、相手のメールアドレスがわからなくても、テキストの内容や送信の条件などから相手先をインターネット上で探し、送られていく、と。
それで受け取った相手がそれを認識して受け取るということでしょうか。
次世代PPCとしてある「インタレストマッチ」もそうですが、自分自身の所属場所や趣味嗜好まで、あずかり知らぬところでデータベース化されるとなると、便利を通り越して少し怖い感じがします。
そんな簡単に相手をつきとめることなんてできるわけないじゃないか、と思う人は、↓のサイトを試してみると面白いと思います。
質問からキャラクターを当てるキャラクター診断(akinator.com 英語サイト)
日本語対応はしておりませんが、質問内容はわかりやすい英語です。
画面の魔人のいくつかの質問に答えていくと、かなりマニアックなキャラクターまで当てられてしまうのだとかで。
ちなみに私は Dexters Laboratory のDeeDee というキャラクターで試したのですけれども、あっさり当たったのでびっくりしました。
こんな遊びのデータベース技術でさえ、ここまで優秀になっちゃってしまっているんですね。
一昔前に流行った言葉に「自分探し」なんてのがありましたが。
もうわざわざ自分で探さなくても、インターネットを普通にしていれば、勝手にアイデンティティーを探してくれるような時代なんですかね…
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