- 2009年1月14日 10:00
- オンライン雑感
全然関係ない二つのお話になりますが、ひとつはWebサイトのM&Aについて。もう一つは移植した腎臓のお話です。
M&Aというとひところ流行語にもなりかけた、企業による企業の買収のことですが、なるほど今度はWebサイトそのものも取引の対象となってしまうんですね。
記事によると2007年度に多く売買をされたのがEC(ネット上での物販)サイトや価格比較サイトで、高値がついたということ。
逆に人気がなかったのがCMGという一般ユーザーのコメントや口コミを集めてコンテンツを作るサイトだったそうです。
買収目的を考えるとむべなるかな、という感じも確かにしますが、やれWeb2.0だインターネットは双方向のメディアだと言われ続けてきたことを考えますと、なんだか奇妙な感じもします。
利益追求に主軸をおけば、必ずしも「価格=価値」という図式は成り立たないものなのかもしれません。
昨日のエントリーで紹介した記事の内容ではありませんが、「ネットの常識は常識ではない」という言葉を重く感じます。
と、話は変わりますが、おまけ記事をもう一つ。
初めてやってみたんですが、こんなふうに記事の貼付ができるんですね~
いろいろと感想はあるのですが、一旦与えた気持ちを取り返すのは、移植した腎臓を取り返すよりも難しいということなのでしょう。
心に穴があいたような感じ。
わかるような気がします:-|
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