- 2009年4月17日 10:00
- 法律の話
「日本の権利者を軽視しすぎ」--日本文芸家協会、Google書籍検索訴訟の和解合意に抗議(CNET Japan)
前回にも触れました、Googleの書籍検索機能についての著作権のお話です。
一応和解ということに至ったようですが、まだまだ問題は残っているわけで。
ケータイ小説などもそうなのかもしれませんが、文学作品とオンラインというのは、簡単には相いれられないものみたいですね。
と、悪い面ばかりを見ていてもしょうがありませんので。
Googleの公式アナウンスにありましたブック検索より、実際に書籍の検索をしてみました。
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」
です。
すごいですね。
本当に全文読むことができるんですね~
基本的に海外の作品ですと、文庫本では日本語の訳文に沿っての文面しか見ることができないわけですから。
この一文だけ、本当の英語はどういう言い方をしているんだろう?と、思ったときなど、この機能はものすごく便利な気がします。
著作権を持っている方には申し訳ないのですが、これを大々的にやられたらユーザー的には本当に勝手がよいでしょうね。
ちなみに...
書籍印刷なら、当社運営サイト「プリナビ」へ!
前回にも触れました、Googleの書籍検索機能についての著作権のお話です。
一応和解ということに至ったようですが、まだまだ問題は残っているわけで。
ケータイ小説などもそうなのかもしれませんが、文学作品とオンラインというのは、簡単には相いれられないものみたいですね。
と、悪い面ばかりを見ていてもしょうがありませんので。
Googleの公式アナウンスにありましたブック検索より、実際に書籍の検索をしてみました。
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」
です。
すごいですね。
本当に全文読むことができるんですね~
基本的に海外の作品ですと、文庫本では日本語の訳文に沿っての文面しか見ることができないわけですから。
この一文だけ、本当の英語はどういう言い方をしているんだろう?と、思ったときなど、この機能はものすごく便利な気がします。
著作権を持っている方には申し訳ないのですが、これを大々的にやられたらユーザー的には本当に勝手がよいでしょうね。
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