- 2009年4月16日 09:49
- オンライン雑感
XPのメインストリームサポートが終了、今後は原則セキュリティ修正のみ (ITPro)
いよいよ、という感じでしょうか。
Vistaの次のOS、Windows7のリリースを前に、XP時代がいつまでも続いてもらうのは困るというわけで。
それでも当分の間はまだまだXPユーザーが減るような気がしないのはなぜでしょうか。
当社でもいくつかVista搭載のパソコンを使用しておりますが、同じOffice系ソフトを使うにしても、どうしてもXPの方がパフォーマンスが良いなと思ってしまいます。
結局のところ、「キレイ」「多機能」ということよりも、「シンプル」「早い」ことの方がパソコンユーザーにとっては重要ということですね。
昔、WindowsとMacの違いについての文章を読んだのですが、そこに「Windowsは、ある機能を全部使える状態にして出荷するのに対し、Macは最低限の機能が使えるだけの状態で出荷する」とありました。
つまり、Windowsでは余計な機能を自分で削除していく方法で使うのに対し、Macは必要な機能を付け足していくふうにして使うのだ、と。
もっとも、その記事自体がだいぶ古いものなので、今のMacは少々印象が違う気がしますが。
Vistaに余計なものが多すぎる、というのは使うたびに感じることです。
高スペックの機械にしかインストールできないのに、OSが重すぎて全然高スペックさを実感できないというのは、本末転倒というか。
いよいよ、という感じでしょうか。
Vistaの次のOS、Windows7のリリースを前に、XP時代がいつまでも続いてもらうのは困るというわけで。
それでも当分の間はまだまだXPユーザーが減るような気がしないのはなぜでしょうか。
当社でもいくつかVista搭載のパソコンを使用しておりますが、同じOffice系ソフトを使うにしても、どうしてもXPの方がパフォーマンスが良いなと思ってしまいます。
結局のところ、「キレイ」「多機能」ということよりも、「シンプル」「早い」ことの方がパソコンユーザーにとっては重要ということですね。
昔、WindowsとMacの違いについての文章を読んだのですが、そこに「Windowsは、ある機能を全部使える状態にして出荷するのに対し、Macは最低限の機能が使えるだけの状態で出荷する」とありました。
つまり、Windowsでは余計な機能を自分で削除していく方法で使うのに対し、Macは必要な機能を付け足していくふうにして使うのだ、と。
もっとも、その記事自体がだいぶ古いものなので、今のMacは少々印象が違う気がしますが。
Vistaに余計なものが多すぎる、というのは使うたびに感じることです。
高スペックの機械にしかインストールできないのに、OSが重すぎて全然高スペックさを実感できないというのは、本末転倒というか。
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