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最も危険なネット検索用語

最も危険なネット検索用語とは?(ITメディア)


以前にも、大手検索エンジンに上位表示されるサイトであっても、マルウェアに感染させられるようなものが含まれていることがある、というエントリーを書きました。

今日はその続きのようなお話です。

それでは、逆にどのようなキーワードで検索をすると、より上位にそうした危険なサイトが出てくるようになるのか、ということなのですが。

米mMcAfeeの調査なので英単語になってしまうところがネックですが、中でも最も危険なのは「screensaver」(スクリーンセーバー)とのことで59.1%の割合で悪質危険サイトが表示されるとのこと。

他「free」(無料)でも21.3%の割合で悪い結果が出るとのことでしたので、それじゃあ無料のスクリーンセーバーを検索するのは一体どれほど危険なのかと思ってしまいます。

若干専門的な話、スクリーンセーバーは拡張子が.scrというものです。

これは実はウインドウズのプログラム実行のための拡張子であります.exeをスクリーンセーバー用とわかるように変えただけというもの。

.exeはそれ自体が怪しいものだとちょっとウイルスの話を聞いた人はわかると思うのですが、.srcが同じ働きをするものだというところまでは、なかなか情報として伝わってはいないのではないでしょうか。

インターネットの世界においては善意も悪意も同じテキストで紹介される平行線です。

いつ何時なにが起こるかわからない、と気をつけておく必要があります。


それはともかく。

株式会社ハイングラフは、お客様のニーズに合ったWebサイトの制作をお受けしております。

インターネットで自社の紹介をしたいのだけれども、専門用語が多くてよくわからない。依頼をしたいのだけれども、提案の良し悪しがわからないので頼みづらい。

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