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ITパスポート試験と初級シスアドの試験

本気でITパスポート試験の問題を解いてみた(日経BPネット)


情報処理技術者試験という国家資格があるのですが、これが2009年より新制度に変更となっています。

そこで、最も大きな変更点とされているのが「ITパスポート試験」というものが新設されたことです。

関連の資格を持っている方ならご存知と思いますが、これは「初級システムアドミニストレーター試験」がなくなった代わりにできた新しい資格です。

上記事によると、年々受験者が減少していくことに歯止めをかけようということからの施策とのことで、実際初年度の今年は昨年よりも受験者は増加したようで。

個人的な意見となりますが...

実は私は初級システムアドミニストレーター(以下シスアド)の資格を持っている身です。

初級シスアドは合格率は約30%で、午前午後にわたる長文問題を含む試験でありました。

ですが、その後継とされているITパスポート試験は、165分の全問択一式の試験であり、合格率は約50%ということです。

なんとなく、損をしたような気分になってしまいそうです。

しかしそれなら、とばかり記事のように情報処理推進機構(IPA)のホームページより、ITパスポート試験の過去問題に挑戦をしてみました。

思ったよりも、難しいかもしれません。

仕事でよく使うジャンル以外の部分では、思うように点がとれなくて自分にガッカリしました。

一夜漬けでない、きちんとした知識を常にそろえていくにはやはり日々の努力が大切なようです。


それはともかく。
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