- 2009年7月29日 09:40
- 日常の中の印刷物
デジタルパブリッシングフェア2009(公式サイト)
この2009年7月9日~7月12日まで、東京ビッグサイトでデジタルパブリッシングフェア2009が行われました。
残念ながら私は直接足を運べなかったのですが、いくつかのレポートを見る感じではかなりの盛況ぶりを見せていたそうです。
ところでデジタルコンテンツの発展と紙媒体の衰退は、時に同意語のように語られたりします。
おおむねのところ現在、デジタルコンテンツとして優先的に配信されるのは、例えば印刷をしていては間に合わないようなリアルタイムな情報か、またはコンテンツを載せても出版物と競合しない-----言いかえれば刷り直しをするほど数を必要としない-----バックナンバー的な内容であったりします。
ですが、それを今後革命していこう、という動きがかなり大手企業からも出始めたというお話です。つまり従来印刷物先行であったコンテンツまでも、デジタルでの同時配信をするようにしていく、という。
上展示会で行われたセミナーでの内容ということですが、従来「編集」というと紙面での読者を意識したものとして行われてきました。が、デジタル配信技術の進展に伴い、紙面とは異なった電子メディアに特化した手法で行われるようになるべき、とのことです。
要するに、「紙面をデジタル化する感覚ではなく、そのどちらにも使えるような対応方法とする」という流れです。
"良いものは、メディアを越えて愛される"という言葉が出たそうですが、なるほど編集に携わる人間の多くがよりデジタル化を意識することで、大きく流れが変わっていくようにも思えます。
「紙面は紙面の利点を生かし、デジタルはデジタルの利点を生かす」ことで業界の共存を図ろうとする動き自体が既に古いものとなりつつあり、今後はほぼ完全に融合した中で、読み手である末端ユーザーによるコンテンツ・媒体の選択が行われる時代になっていくのかもしれません。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、品質にこだわる印刷物の制作を行っております。
情報の伝達のみならず、手触りや質感などの印刷ならではの感覚を提供できる品物をご提案いたしますので、ぜひ一度、お声掛けください。
この2009年7月9日~7月12日まで、東京ビッグサイトでデジタルパブリッシングフェア2009が行われました。
残念ながら私は直接足を運べなかったのですが、いくつかのレポートを見る感じではかなりの盛況ぶりを見せていたそうです。
ところでデジタルコンテンツの発展と紙媒体の衰退は、時に同意語のように語られたりします。
おおむねのところ現在、デジタルコンテンツとして優先的に配信されるのは、例えば印刷をしていては間に合わないようなリアルタイムな情報か、またはコンテンツを載せても出版物と競合しない-----言いかえれば刷り直しをするほど数を必要としない-----バックナンバー的な内容であったりします。
ですが、それを今後革命していこう、という動きがかなり大手企業からも出始めたというお話です。つまり従来印刷物先行であったコンテンツまでも、デジタルでの同時配信をするようにしていく、という。
上展示会で行われたセミナーでの内容ということですが、従来「編集」というと紙面での読者を意識したものとして行われてきました。が、デジタル配信技術の進展に伴い、紙面とは異なった電子メディアに特化した手法で行われるようになるべき、とのことです。
要するに、「紙面をデジタル化する感覚ではなく、そのどちらにも使えるような対応方法とする」という流れです。
"良いものは、メディアを越えて愛される"という言葉が出たそうですが、なるほど編集に携わる人間の多くがよりデジタル化を意識することで、大きく流れが変わっていくようにも思えます。
「紙面は紙面の利点を生かし、デジタルはデジタルの利点を生かす」ことで業界の共存を図ろうとする動き自体が既に古いものとなりつつあり、今後はほぼ完全に融合した中で、読み手である末端ユーザーによるコンテンツ・媒体の選択が行われる時代になっていくのかもしれません。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、品質にこだわる印刷物の制作を行っております。
情報の伝達のみならず、手触りや質感などの印刷ならではの感覚を提供できる品物をご提案いたしますので、ぜひ一度、お声掛けください。
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