Home > オンライン雑感 > MS-Yahoo提携と日本でのBing

MS-Yahoo提携と日本でのBing

MS-ヤフー提携で、Bingは「超人ハルク」になる (@IT)


昨日に引き続き、MSとヤフーの提携のお話です。

こちらの記事にはきちんとシェア割合がありました。
Googleで65%、これまでのMicrosoftのBingで8.4%。Yahoo!と提携することでこれが30%にまで伸びるという算段です。

個人的には海外のこととはいえ、一社独占の状態が健全とは思っていませんので、がんばってもらいたいものだと思っております。

ところで、国内ではこれからどうなっていくかということですが。

今までSEO用に調査をしていても、検索数が№1:Yahoo!Japan №2:Google №3:MSNで、それぞれの差があまりにも著しいのでMSNへの登録は「被リンクの獲得」くらいにしか役に立たないのではないかと思っていました。

MicrosoftのBingエンジンは海外では高い評価を得ているとのことですが、日本での導入となるとまだまだ段階的で、完全な形での運用はまだまだ先のことになりそうです。

そこでどのように考えるか、ということになりますが。

ことIT関連の事業というのはそうなのですが、ニュースや大きなメディアに取り上げられるようになるくらいになると、既にその事業は成熟し切っており、後から参入するのが難しい、ということがよくあります。

何が成長していくかということについては、いち早く気がついて手を打っておくことで、実際にそのシステムがメジャーとなったときに大きな優位を得ることができるというしくみです。

もっとも、鳴り物入りで始まったサービスが、いつの間にやら尻すぼみで消えていったりどこかに買い取られたりということも全く珍しいことではありません。

どうなるかは何とも言い難くはありますが、日本においてもこのBingエンジンが一般的になることを考えつつ、SEOを意識していきたいところです。

関係ないですが、MSNのポータルサイトはYahoo!とはまた観点が違っておもしろいです。悩み相談に対して「スイート」「ビター」の二通りの答えを用意するなど、コンテンツはかなり個性的で楽しいなと思ってしまいました。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、SEO対策を意識したWeb制作をお受けしております。

サイト制作で最も重要なのはそこで結果を出すこと、という考えを元に制作をお受けしておりますので、ぜひ一度お声掛けください。

関連エントリー

Home > オンライン雑感 > MS-Yahoo提携と日本でのBing

【株式会社ハイングラフ】

〒950-2022

新潟県新潟市西区小針1-11-8
TEL:025-233-0321
FAX:025-233-0322

Email : information@haingraf.com

公式ホームページ

Links
Feeds
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ

Return to page top