Home > 生活と広告 > 話のうまい人、下手な人

話のうまい人、下手な人

怪談がうまい人は説明もうまい(誠 Biz.ID)


そろそろと暑い季節になりましたので、それに絡んだ話題です。

「話がうまい」「話が下手」というのは仕事に関わらず大きなテーマと言いますか、その差はどこにあるのかということについて様々に分析がされています。

怪談ということで考えますと、百物語という日本の風習(?)では、友人・知人を一堂に集めて順に話をまわすシチュエーションがありました。

百人も集めてやったことがあるわけではないですが、やっぱりそういう場でも、いわゆる「話上手」な人と「話下手」な人の差というのが出ていたように思います。

上手な人の話は、冷静に考えれば内容はそれほどのことでもないのにそれなりに聞こえるものなんですよね。

そこで上記紹介の記事に戻ります。

記事によるとうまい話し方というのは、相手の「感情移入」をどれほど誘うことができるかということです。

ちょっと違うかもしれませんが昔に読んだ本でエリンコ・ブリッツィの「狂った日曜日おれたち二人」というイタリアの作家の小説がありました。

確かその中に、大勢の人を話で引きつけるには、一見達観したような客観的な言い方をすればよい、というくだりがありました。(どんな話かということについてはここには書けませんが)。

不思議な感じもしますが、話で相手の感情移入を誘うにはまずその話について一歩引いたような態度をとる、ということが大切なのですね。

だから自分が人から聞いて「すごくおもしろい!」と思った話をその興奮のまま語ろうとしても、別の人にはうまく伝わらないという状況が起きるのかもしれません。

それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、個性的な販促・営業ツールをご用意しております。
展示会などで配布するようなちょっとしたノベルティーといったもので、もらった相手にとって印象に残る品物を制作しております。ぜひ一度、お声掛けください。

関連エントリー

Home > 生活と広告 > 話のうまい人、下手な人

【株式会社ハイングラフ】

〒950-2022

新潟県新潟市西区小針1-11-8
TEL:025-233-0321
FAX:025-233-0322

Email : information@haingraf.com

公式ホームページ

Links
Feeds
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ

Return to page top