- 2009年9月17日 09:27
- オンライン雑感
ページめくるように閲覧、グーグル「Fast Flip」試験版公開(AFP BBNews)
さまざまな形態、プログラム方式での見せ方があります、Web上での紙面風閲覧の話題です。
Webカタログなど、既に紙媒体に印刷されたものをホームページに掲載したいとする企業さまも、かなり多くいらっしゃいます。
しかし、意外なくらいその見せ方には統一規格がなく、それぞれに工夫を凝らして独自の掲載方法をとっているというのが現状であったりします。
そんな中、Googleがその分野に規格を打ち出したことは、ちょっとした動きです。
もっともこれはまだ試験版の段階であり、形式も紙面そのままではなくWeb用に編集しなおしたものをページをめくるように素早く見ることができるものでしかありません。
この形式にインデックスメニューがつき、さらに拡大機能などのついてきますと、一気にWebカタログ業界の勢力図が変わってくるのではないかとも思えます。
当社でもWebカタログを取り扱っておりますが、なかなか見せ方は難しく、多機能にするとページ自体が重くなり、機能を制限すると閲覧に不自由が生じるという、そのカタログごとにジレンマと戦わなくてはなりません。
ユーザーにとって、もっとも使いやすいカタログとはどういうものかという模索は、なかなかに奥が深いものです。
あっさりと何者かによって規格が統一されてしまうのかどうか、今後の動きに注目をしていきたいと思います。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、訪問するお客様にとっての使いやすさを考えたWebサイトの制作をしております。ぜひ一度お声掛けください。
さまざまな形態、プログラム方式での見せ方があります、Web上での紙面風閲覧の話題です。
Webカタログなど、既に紙媒体に印刷されたものをホームページに掲載したいとする企業さまも、かなり多くいらっしゃいます。
しかし、意外なくらいその見せ方には統一規格がなく、それぞれに工夫を凝らして独自の掲載方法をとっているというのが現状であったりします。
そんな中、Googleがその分野に規格を打ち出したことは、ちょっとした動きです。
もっともこれはまだ試験版の段階であり、形式も紙面そのままではなくWeb用に編集しなおしたものをページをめくるように素早く見ることができるものでしかありません。
この形式にインデックスメニューがつき、さらに拡大機能などのついてきますと、一気にWebカタログ業界の勢力図が変わってくるのではないかとも思えます。
当社でもWebカタログを取り扱っておりますが、なかなか見せ方は難しく、多機能にするとページ自体が重くなり、機能を制限すると閲覧に不自由が生じるという、そのカタログごとにジレンマと戦わなくてはなりません。
ユーザーにとって、もっとも使いやすいカタログとはどういうものかという模索は、なかなかに奥が深いものです。
あっさりと何者かによって規格が統一されてしまうのかどうか、今後の動きに注目をしていきたいと思います。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、訪問するお客様にとっての使いやすさを考えたWebサイトの制作をしております。ぜひ一度お声掛けください。
- Newer: AdobeがOminitureを買収など
- Older: IT業界の統合など