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GoogleのこれからについてCEOの談話

マイクロソフトは10年遅れている(日経ビジネスONLINE)


これからGoogleはどこへ向かっていくのかについて、CEOのエリック・シュミット氏にインタビューした記事です。

色々とポイントはあると思いますが...

・現在Googleは収入の97%を広告から得ている
・社是は「Don't be Evil.(邪悪になるな)」
・Googleのシェアは日本ではYahoo!Japanに続いて2番手。中国でも百度に続いて2番手。

などというところでしょうか。

気になるのが、Googleが広告市場を支配することはできない、競争相手が良い仕事をより安価に提示すればよいからだ、と語っていつつ、今年に入りGoogleは2つの企業を買収したという話につながっているところでしょうか。

また、今後のコンピューターのクラウド化を見越してアプリケーションの開発に力を入れていくとしているとしています。

先のこととしてよく言われていることですが、Googleの提供している数々のアプリケーションが突然有料になる可能性もあるんでしょうか?

また、有料にならなくてもより多くのユーザーや企業がデータをGoogleのサーバー上に置くようになった場合、そのセキュリティについての義務とか責任とかはどうなっていくのでしょう。

インターネットを見ていると、「一体どうやってこの企業は収益を上げているんだろうか?」と思うようなビジネスをしているところがたくさんあります。

Googleがこの先どんなサービスを提供していくのかどうか、不安反面やっぱり少し楽しみに思っていたりします。

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