Home > オンライン雑感 > Webで見るキーワードで解析する感情の話

Webで見るキーワードで解析する感情の話

米Facebookがユーザー幸福度調査、最も幸福な日・不幸な日を特定 (INTERNET Watch)


インターネットで目にするテキストだけでは、相手の表情が見えないためその裏にある感情を読み取るのが難しいというのはよく聞かれる言葉です。

ですがここ最近になってそのあたりの解析まで自動的にやってもらえるシステムが登場してきたように思います。

上に紹介した記事では、米国でのことではありますが大手SNSを利用しているユーザーの書き込みから、ポジティブな言葉とネガティブな言葉の割合を抽出して統計をとったということを伝えています。

単語だけでそんなのわかるわけがない、という感覚がもう古いのか、この手の分析サービスの精度は驚くほど高かったりします。

このブログでも利用しているというblogramブログ成分解析ツールがあるのですが、こちらではそのブログの内容を自動的に解析して表示をしてくれるものです。

こうして書いている本人としては微妙に「違うぞ」と言いたいこともないわけではないのですが、客観的にはそんなふうに見られているのだな、という大きな参考になったりします。

直接的に自分に向けられたものでなくとも、ネガティブな言葉というのはたくさん羅列をされるとなんとなく気持ちが落ち込むものです。

できる限りポジティブに、言葉は使っていきたいと考えています。

株式会社ハイングラフでは、企業の運営を前向きに助力するための印刷物作成およびWebページの制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。


Home > オンライン雑感 > Webで見るキーワードで解析する感情の話

【株式会社ハイングラフ】

〒950-2022

新潟県新潟市西区小針1-11-8
TEL:025-233-0321
FAX:025-233-0322

Email : information@haingraf.com

公式ホームページ

Links
Feeds
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ

Return to page top