Home > IT的少数派 > HTML4.01という時代

HTML4.01という時代

HTMLの表現力が辿ったここまでの道のりを知っておこう(@IT)


年の瀬だからというわけでもありませんが、Webで使用される言語について振り返りつつ考えてみようと思います。

HTMLとは「ハイパーテキストマークアップランゲージ」の略で、Web上に公開したページをブラウザで読みこめるようにした言語です。

昔はHTMLを直接編集していると、「プログラムが組めるなんてすごいね」というようなことを言われたりもしましたが、正確にはHTMLはプログラムではなく言語です。文字の体裁や画像の貼付を指示するだけのものであって、閲覧者の行動によって何らかの動作が起きるたぐいのものではありません。

プログラムでない分仕組みも単純なので、主要なタグをいくつか覚えてしまえば、教本などを見なくてもすぐWebページをつくることができました。このアルファベット文字列の入力から色や形といった見え方が変わる面白さから、次第に複雑なプログラムを勉強するようになっていったWebデザイナーも多いのではないかと思います。

そんなデザイナーの卵輩出のきっかけにもなっていたHTMLですが、今ではXHTMLやCSS、またはその他PHPで直接表示するページなどに押され、それのみでホームページを作ることもなくなってしまいました。

次のバージョンHTML5については期待が集まっていますが、HTML4については技術的にも消え行く流れにあります。

はるか昔にHTML手打ちで作った自分のホームページのソースを見ると、単純なことながら楽しんでページを作っていたな、と少し懐かしい気持ちにもなります。

株式会社ハイングラフでは、標準的な仕様にのっとったホームページの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

関連エントリー

Home > IT的少数派 > HTML4.01という時代

【株式会社ハイングラフ】

〒950-2022

新潟県新潟市西区小針1-11-8
TEL:025-233-0321
FAX:025-233-0322

Email : information@haingraf.com

公式ホームページ

Links
Feeds
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ

Return to page top