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JR東日本のホームページ改ざん事件

(お詫び)ホームページの再開について(JR東日本ホームページ)


被害が多発する「Gumblarウイルス」への対策を実施しよう (INTERNET Watch)

昨日23日に、JR東日本のホームページに不正プログラムが埋め込まれ、一部機能を利用したユーザーに感染した疑いがあるとのニュースが流れました。

現在では対応作業が終了したようで、公式ページで説明がされています。

そこでJR東日本に感染したとされるウイルスについて調べてみたところ、「Gumblarウイルス」という名前で今年の5月ころに流行したものだったようです。

特徴としては非常に感染力が強く、スクリプトが埋め込まれたページを閲覧すると、悪意のPDFファイルやFlashがダウンロードされ、Adobe Reader/AcrobatやFlash Playerのぜい弱性を利用してパソコンをウイルスに感染させるのだそうです。

また感染したパソコンを使用したFTP通信は監視されるようになり、もしそこから別のWebサイトの更新などを行っていた場合、サーバーアドレスとパスワードを盗まれ攻撃者によりそのサイトにも不正プログラムを埋め込まれる可能性があるとのことです。

下記にその疑いがあるパソコンの動作の特徴を転載します。

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    * CPU、メモリ使用率が上昇し、PCの動作が重く感じられる
    * Microsoft Updateやアンチウイルスベンダのサイトにアクセスできなくなる
    * cmd.exe、regedit.exeが起動できなくなる
    * explorer.exeがときどき異常終了する
    * ウイルス対策ソフトのパターンファイルが更新不能になる

------------------------転載ここまで


大手企業のサイトであれば大丈夫だろう、と一般的には思ってしまいがちですが、反対に考えれば大手だからこそ多くのユーザーに閲覧をされており、かつ標的にされやすいということにもなります。

サイトの安全性については過信はせず、Windowsのアップデートやウイルスソフトの導入など、常に慎重な備えを怠らないことが大切なようです。

株式会社ハイングラフでは、営業に役立つWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。


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