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SSLハンドシェイクとユーザビリティ

Webの表示速度を遅くする「SSLハンドシェイク」とは(@IT)


ガンプラーなどWebブラウザを通じて感染を広げるコンピューターウイルスの流行に伴い、暗号化などセキュリティ意識が高まってきています。

ユーザーの視点からすると、SSLとは通信内容を暗号化する技術として、主にショッピングサイトで良く見かける言葉ではないかと思います。

例えばWeb閲覧にIE7以降をお使いの場合、SSL対応をしているページではURL表示部分が青背景となり、ブラウザ右下隅に鍵のマークが表示されます。

これがあるページは、送信した内容が途中で傍受されても暗号化されているため読みとることができないとなっています。

個人情報に対して日々厳しい管理を求められている世相ですから、Web上でのショッピングには必要不可欠なツールです。

しかし安全性が高まる半面、SSLを使用したページは表示や送信が他のものと比べて著しく遅くなってしまうという欠点があります。

Web上で「送信」ボタンを押したもののなかなか画面が遷移せず、ついボタンを何度も押してしまう、ということもあるでしょう。

ユーザービリティという視点でみたとき、いくらサイト制作の段階で工夫を重ねたとしても、最後の「送信」のスピードまではどうにも改善しようがないというのが悩みの種となっていたりします。

そこで、その処理を少しでも早くしようというのが上の記事です。

もっともこれはサーバーの管理側の問題なので、個々人でどうこうできるというものとは少し違うのですが、今後サーバー選定の際に一つのポイントとなってくることかもしれません。

株式会社ハイングラフでは、SSLなど安全性を考慮したWebサイトの提案を行っております。ぜひ一度お声掛けください。

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