- 2010年5月18日 09:52
- オンライン雑感
auのインターネット接続サービス「au one net」における「au one net 公衆無線LANサービス」の料金改定について(KDDI公式サイト)
au one netというと、au携帯ユーザーに自宅でのブロードバンドと家電を全てKDDI経由にしてもらうことで一体的に請求書が出るようになるというサービスです。
その接続サービスのオプションとして「au one net公衆無線LANサービス」というものがあったのですが、こちらこれまで月額使用料1,575円であったところ315円にまで値下げするという公式リリースがありました。
これまでどういう価格設定であったかよくわかりませんが、いきなり1/5にまで価格がダウンするというのは驚きです。
もっともauに先行してOCNでは今年2月に同じく公衆無線LANサービスである「OCNホットスポット」プランを月額1,470円から315円に、NECビッグローブでは4月より1,470円から525円に値下げがされています。
多少の値下げでは対抗力のあるインパクトを与えられないという苦しい業界事情もありそうですが、反対にそれだけ公衆無線LANサービスを利用するユーザーが増加したというふうにも見ることができます。
新潟という田舎にいてはまだまだという感じが強いですが、都心部などではネットブックの電源を入れれば携帯電話感覚で公衆無線LANエリアに入れるという状況もできつつあるのではないかと思います。
この値下げ幅ですが、ネット歴10年を超える立場としてはかつてのプロバイダ基本料金を思いだします。
まだダイアルアップやISDNでの従量加算制が一般的な料金体系であった頃、平均2,000円弱ほどだったプロバイダの基本料金がいきなり数百円というところまで落ちたことがありました。
当時はまだネット世界と現実世界との価格感覚が近かったので、販売されている品物がいきなり数分の一まで価格が落ちるという状況に慣れておらず、非常に衝撃を受けた覚えがあります。
考えてみればそんな価格の変動も当たり前に受け止められるようになったということですから、インターネットという特殊な概念感覚も既に一般的になったのだなと思ってしまいます。
株式会社ハイングラフでは、インターネット上で効果的にサービスを宣伝するWebサイトをご提案しております。ぜひ一度お声掛けください。
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これまでどういう価格設定であったかよくわかりませんが、いきなり1/5にまで価格がダウンするというのは驚きです。
もっともauに先行してOCNでは今年2月に同じく公衆無線LANサービスである「OCNホットスポット」プランを月額1,470円から315円に、NECビッグローブでは4月より1,470円から525円に値下げがされています。
多少の値下げでは対抗力のあるインパクトを与えられないという苦しい業界事情もありそうですが、反対にそれだけ公衆無線LANサービスを利用するユーザーが増加したというふうにも見ることができます。
新潟という田舎にいてはまだまだという感じが強いですが、都心部などではネットブックの電源を入れれば携帯電話感覚で公衆無線LANエリアに入れるという状況もできつつあるのではないかと思います。
この値下げ幅ですが、ネット歴10年を超える立場としてはかつてのプロバイダ基本料金を思いだします。
まだダイアルアップやISDNでの従量加算制が一般的な料金体系であった頃、平均2,000円弱ほどだったプロバイダの基本料金がいきなり数百円というところまで落ちたことがありました。
当時はまだネット世界と現実世界との価格感覚が近かったので、販売されている品物がいきなり数分の一まで価格が落ちるという状況に慣れておらず、非常に衝撃を受けた覚えがあります。
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