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日本の優秀な物流システム

日本のティッシュはなぜ安い? 業界標準EDIが実現する日本型SCM(TechTarget)

Amazonなどもそうだと思うのですが、物流の現場というのはきっと技術的にも人的にもとてもすごいところなのだろうと以前から想像していました。

しかしながら、記事によればインターネットショッピングなどが始まる以前から、日本の物流のシステムというのは諸国に比べて非常に優秀であったようです。

日用品については文化の差もあり、多品種小ロットの品物をピッキングして送るというシステムを日本は得意としており、そのため他の品物に比べて格安で一般販売をすることが可能というふうに説明がされています。

今更当たり前のことではありますが、物の価格を決めるのは何も生産にかかるコストだけではなく、物流や間に挟む卸の関係であったりするわけです。

インターネットが一般的になって、比較的小規模の企業も気軽にショッピングサイトを開けるようになりました。
にも関わらず、そこにあって黒字経営を継続して行っているのは全体の約2割程度しかいないという統計結果もあります。

そのあたり販売戦略などももちろん関係はあるのでしょうが、反対に受注が増えて来たような場合に対応できる物流のためのシステムがあるかどうかというのも、長くショッピングサイトを続けていけるかの一つのポイントになってくる気がします。

最近特に思うのですが継続的な営業をしていくにあたっては、問題や障害は目に見える一部分だけのものではなく、全体的な視点で見なければ解決が難しいことの方が多いのではないでしょうか。

日々の業務においても、そのあたり心に留めておきたいと思っています。


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