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    <title>ハインのこもれび</title>
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    <updated>2010-08-09T23:59:08Z</updated>
    <subtitle>ハイングラフのスタッフによる、インターネットや広告にまつわる話題を中心にお届けするブログです。

(株)ハイングラフは、ホームページ制作・印刷・印刷通販を通じてお客様を元気にする企業です。</subtitle>
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    <title>ＣＳＳで作り込まれたアイコン</title>
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    <published>2010-08-09T23:57:13Z</published>
    <updated>2010-08-09T23:59:08Z</updated>

    <summary>CSSだけで作りこまれたアイコンセット『Peculiar』(IDEA*IDEA)...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2010/08/peculiar.html">CSSだけで作りこまれたアイコンセット『Peculiar』</a>(IDEA*IDEA)<br /><br /><br />かなり昔（10年くらい前）に流行したテーブルアートを思い出しました。<br />その時はドット絵感覚でテーブルを段組みして一つの絵柄に仕上げていましたが、今回のものはCSSだけで絵柄を作り上げてしまうというものです。<br /><br />ホームページ制作に詳しい人が見ても、一瞬でCSS組によるものとはまずわからないのではないかと思います。<br /><br />記事のエントリーにありますように、ある種執念で作り上げているようにも思えます。<br /><br />どこにでも職人芸というのはあるものだと感心してしまいました。<br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、見た目だけでなくSEOも考えたホームページの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ドコモの「お便りフォトサービス」</title>
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    <published>2010-08-06T00:27:04Z</published>
    <updated>2010-08-06T00:28:35Z</updated>

    <summary>ドコモ、「お便りフォトサービス」向けの新料金プランを発表(+D Mobile) ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1008/05/news057.html">ドコモ、「お便りフォトサービス」向けの新料金プランを発表</a>(+D Mobile)
<br /><br />NTTドコモ提供の専用フォトフレームを利用した写真送受信サービス「お便りフォトサービス」の新しい料金体系の話題です。<br /><br />私もつい最近知ったのですが、このサービスの内容とはドコモおよびその他の携帯電話やパソコンからメールアドレスに写真を送信することで、対応フォトフレームに自動的に表示がされるようになるというものです。<br /><br />主な利用シーンとしては遠隔地にいる家族の様子を自動的に送信することで、安否の確認などができたり、またはドコモより配信されるコンテンツをフォトフレームに表示させたりできます。<br /><br />この8月31日までで一旦定額ユビキタスプランの申込み受付を締め切り、以後は今回発表の新しい料金加算方法によるということですので、8月は導入を考える人にとっては重要な期間となります。<br /><br />携帯電話を使って画像を送信するという動作自体は、世代・性別を問わず既に常識的なものになりましたが、その機能を完全に特化してサービス化したというところで、今後どう広がっていくかが楽しみです。<br /><br />撮った写真の扱いについては、フィルムから現像してアルバムに貼ることもほとんどなくなりました。<br /><br />デジカメも高性能カメラ機能のついた携帯電話におされ、スナップ写真程度であればほとんどの人がそのまま携帯に保存してパソコンも使わないということも多いでしょう。<br /><br />その流れからいけば、携帯の中の写真をもう少し大きな画面で見たいというパソコンの操作があまり得意でない人たちにとっては便利なサービスではあります。<br /><br />巷をにぎわす電子書籍リーダーなどもそうですが、携帯電話の中にあった特定の機能を、特化した形の専用機器というのはこれからも増えていくように思います。<br /><br />Webサイトを使ったプロモート活動もそれに合わせどんどん遷移していくだろうことも予想できますので、今後機会があればぜひこのフォトサービスも使ってみたいと思います。<br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、モバイルからの閲覧も考えたWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ＥＣサイトデザインの流行</title>
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    <published>2010-08-05T00:31:45Z</published>
    <updated>2010-08-05T00:32:52Z</updated>

    <summary>見えてきたECサイトの人気レイアウト(ITmedia エンタープライズ)ＥＣサイ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1008/03/news069.html">見えてきたECサイトの人気レイアウト</a>(ITmedia エンタープライズ)<br /><br /><br />ＥＣサイトに限らず、常に流行が移り変わるWebサイトのデザインには目を離せません。<br /><br />上記は統計的に見たサイトデザインの詳細についての記事です。<br />内容をごく簡単にまとめれば、現在ＥＣサイトのデザインの最も一般的な形は<br /><br />・サイト上部にサイト内検索窓を設置<br />・幅は950ピクセル<br />・フォントの大きさは12ピクセル<br />・ヘッダの高さ200ピクセル<br />・トップページは2カラム<br /><br />となっているようです。<br /><br />ＥＣサイトが自社・Yahoo!ショッピング内、楽天市場内のものかでまた若干割合順位に変化がありますが、総じて見た数字では上のような結果となっています。<br /><br />ＥＣサイトは訪れたユーザーからの直接的なアクションを期待するものなので、その編成にはことさら神経質になるものですが、他のWebサイトにおいても「リニューアルのし時」というものがあります。<br /><br />次々新しい技術が発表されていくものの、なんだかんだで古いパソコン環境を完全に切り捨てはされていないので、例えば10年以上前に作ったサイトであっても閲覧は可能です。<br /><br />ですが開いた瞬間「何となく古臭いな」とデザインを見て感じることはあります。<br /><br />例えて言えばスポーツ選手の半ズボンの長さのようなもので、試合シーンのプレイの上手さは同じようでも、一昔前の太ももむき出しのパンツか、現在流行しているひざ丈ほどのハーフパンツを着ているかどうかで、どことなく選手に対する魅力が変わってくるように思えます。<br /><br />Webサイトは訪れた人に的確に情報を伝え、コンバージョンを促すものと思えばデザインに凝り過ぎる必用は全くないのですが、その「古臭いな」と思われることがマイナスになる瞬間が来た時にはやはり、一度サイトデザインを含めたリニューアルを考えるべきなのではないでしょうか。<br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、機能とデザインを一新するWebサイトのリニューアルをご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>タッチパネル式のブラックベリー</title>
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    <published>2010-08-04T00:25:14Z</published>
    <updated>2010-08-04T00:29:09Z</updated>

    <summary>カナダの移動体通信機器大手、RIMの多機能携帯電話「ブラックベリー」が、iPho...</summary>
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        <![CDATA[カナダの移動体通信機器大手、RIMの多機能携帯電話「ブラックベリー」が、iPhoneに非常に良く似たタッチパネル式の新機種を販売するというニュースが出ました。<br /><br />ブラックベリーは日本国内ではＮＴＴドコモで使用することのできる機種ですが、同じくドコモのスマートフォンであるXperiaと合わせても、やっぱりどこかiPhoneには見劣りする感じがしてしまいます。<br /><br />また、ブラックベリーについてもう少し検索をしてみたところ、米国オバマ大統領の使用機種なのだという記事にも当たりました。<br />最も米国の大統領には大統領記録法というものが適用されるとかで、メールアドレスを知っている人はわずかに１０人、メール内容も記録保管されるためかなり自由度は低いのだとか。<br /><br />ふと、日本の首相は何の携帯を使っている（きた）のだろうかと気になってしまいました。<br /><br />タッチパネル式のキータッチ感覚よりも、馴染みのあるボタン押しができ、折りたたみやスライドのないストレートのデザインはスマートフォンとしては一つの洗練された形と思うのですが、そのスタイルを捨ててiPhoneもどきになってしまうというのは少し残念なような気もします。<br /><br />さらに言えば搭載ＯＳの機能によってWindows、Macいずれのパソコンともアドレス帳などのデータ移動ができ、iTuneのとの同期も可能ということ。<br />iPhoneと同等の基本的機能はあるというアピールをしています。<br /><br />こうなるとiPhoneがiPhoneである最たる理由というのはiPhone向けの膨大なアプリケーションということになります。<br /><br />今後別メーカーからリリースされていくであろうiPhoneもどきが機能を強力にしていったとき、どれほど魅力的なアプリケーションがリリースされているかによってまた、今後のスマートフォンの勢力図は変わっていくのではないかと思います。<br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、各キャリアの携帯電話での閲覧を意識したモバイルサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>野菜工場と自家製野菜の今後</title>
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    <published>2010-08-03T00:16:52Z</published>
    <updated>2010-08-03T00:18:18Z</updated>

    <summary>「野菜工場」というものがあると聞いて少し調べてみたのですが、かなり実用性を伴って...</summary>
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        <![CDATA[「野菜工場」というものがあると聞いて少し調べてみたのですが、かなり実用性を伴って現在も稼働しているらしく驚きました。<br /><br />用語の説明からすると「野菜工場」とはその名の通り工場内の閉鎖された環境で野菜を生育していくもので、コンテナ内の多段式の棚で温度や光を調節しながら無農薬で栽培されていきます。<br /><br />良い面としては、気候の影響を受けにくく、縦の空間を利用したスペースの有効活用が可能で、病害虫の侵入がなく、連作による土壌汚染が発生しない、と言われています。<br /><br />野菜の栽培に適さないような土地にも設置することができますので、国外からもかなり注目をされている技術です。<br /><br />そう言われて思い出してみれば、ここ数年のガーデニングブームもあり、室内で植物を栽培する技術の発展は目覚ましいものがあります。<br />土を入れたプランターを利用することなく、石や水の上で観葉植物を成長させていくようなグッズも当たり前に雑貨屋などで見かけることができます。<br /><br />食の安全が求められるようになってかなりの年月が経ちますが、この技術がもっと発展することで、農業従事者の後継者不足と同時に安定的な無農薬野菜の供給が可能となっていくのではないかと思います。<br /><br />反対に、土にあえて触れたいとして賃料を払って自分の畑を耕す人もかなり増えていると聞きます。<br />以前自家用野菜を作っていた人が冗談で、「他人に食べさせて"おいしい"と言われる野菜なんて、スーパーで買う野菜の何十倍もする値段の肥料を使わないとできるもんじゃないんだし、自分で作ったって安く手に入れる手段になんてならない。趣味と自己満足の世界なんだ」と言っていました。<br /><br />いつか将来野菜は工場で作るものということが常識となったとき、農業をすること自体がお金持ちの趣味になってしまう世界が来るのかもしれないと考えてしまいました。<br /><br /><br />
<a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、手作りの安心感を与えるWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。<br /> ]]>
        
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    <title>ＣＭＳを使ったサイト作成のおすすめ</title>
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    <published>2010-08-02T01:38:21Z</published>
    <updated>2010-08-02T01:39:25Z</updated>

    <summary>これからホームページを新しく作りたい、または完全リニューアルをしたいとしているお...</summary>
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        <![CDATA[これからホームページを新しく作りたい、または完全リニューアルをしたいとしているお客様に対して、当社としてはＣＭＳの導入を強く勧めています。<br /><br />ＣＭＳというのはコンテンツ・マネージメント・システムの略で、ごく簡単に説明するとブログなどのようにオンライン上からサイトの更新作業を行うことができる仕組みのことを言います。<br /><br />日本においてはMovableTypeやWordpressなどオープンソースのブログシステムが有名なので「ブログ」用のものと思ってしまいがちですが、それだけではなく有償・無償合わせて無数のシステムが存在しています。<br /><br />ＣＭＳ導入によるメリットは何と言っても「更新が簡単にできるようになる」ことで、これまでのＣＳＳ+ＸＨＴＭＬで作成されたサイトでは、都度制作会社に更新をお願いしなくてはいけなかったところを、社内担当者がテキストタイプや写真アップロードをするだけですぐにサイトに情報を載せることができます。<br /><br />反面デメリットを挙げると、通常のサイトに比べてデザインの自由度が狭くなってしまうことや、ＳＥＯの対策に一工夫が必要になることがあるなどといったことがあります。<br /><br />しかし、Webサイトの役割がいち早く最新の情報をわかりやすく掲載することと考えれば、あらゆるデメリットを差し引いてもＣＭＳを導入する価値はかなり高いものと言えるでしょう。<br /><br />サイトの規模や更新の頻度、または社内のサイト担当者様との連携など、業務形態によって適するＣＭＳの種類もまた少しずつ違ってきます。<br /><br />その企業様のご様子から考え、最もよいと思えるものをこれからも提案していきたいと考えています。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、ＣＭＳを利用したWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。<br /> ]]>
        
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    <title>Google、Amazon、Appleの本当の恐ろしさ</title>
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    <published>2010-07-30T00:45:38Z</published>
    <updated>2010-07-30T00:52:11Z</updated>

    <summary>「日本の大企業には Google、Amazon、Appleの恐ろしさを知らない無...</summary>
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    <category term="googleamazonapple　ipadiphone電子書籍リーダー　kindle" label="Google Amazon Apple　iPad iPhone 電子書籍リーダー　Kindle" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20100724/1279976162">「日本の大企業には Google、Amazon、Appleの恐ろしさを知らない無垢な人が多すぎる」</a>(かたつむりは電子図書館の夢をみるか)<br /><br /><br />かなり読み応えのあるエントリーでしたのでご紹介します。<br />印刷・出版業界が電子書籍熱に戦々恐々としていますが、具体的にはどういう方向に向かっていくべきで、実際のところはどうなっているのかというのは正直見極められている人は多くないような気がします（当然私も含め）。<br /><br />記事の表題にもある「Google、Amazon、Appleの恐ろしさ」については具体例として、print on demand用のデータのことがあげられており、日本の権威主義的な側面の強い出版業界とは根本的な思想が違うということを指摘しています。<br /><br />私なりの解釈になりますが、要するに日本においては出版に至ったコンテンツについて、再版や絶版をするにしてもいちいち著作権や企業間の人間関係などによってあえて流動性のない仕組みとなっているのに対し、米国（Amazon）においては出版が決まった時点でprint on demand用のデータを用意しておいて、版の増減を販売店側で判断して流してしまうという対応の違いがあるようです。<br /><br />米国で電子書籍のコンテンツがこれほど早く用意できたのもそのprint on demand用のデータが、上記の事情によりわざわざ作り直すまでもなく出来上がっていたということが大きいとあります。<br /><br />危機的な状況であるというのは確かめるまでもなく繰り返されてきたニュースですが、ふと個人的に思いついたことがあります。<br /><br />もしものお話ですが、もし米国がこの先日本での電子書籍向けのコンテンツ作成に本気で乗り出したら、既得権益どころの騒ぎじゃなく、業界全体の存亡すら危うくなってしまうのではないでしょうか。<br /><br />今現在日本で電子書籍への移行にぐずついているのは、日本に既にあるコンテンツの権利関係が新しい配信形式にそぐわない部分があまりにも多く、紙媒体の出版をしていた企業同士での折り合い調整がつかないという問題のせいとします。<br /><br />既に英語でコンテンツを読むことに抵抗のない人であればKindleなりiPadなりを個人輸入などして、英語の本を購入していたりもしています。<br /><br />そこで、ですが。<br />この先日本人が読んで興味を引くであろう全く新しいコンテンツ（雑誌・小説あらゆる出版物）を作るにあたり、日本の企業を通さず日本語で内容を制作して米国から配信し始めたら、それを止める権利というのは果たして日本の企業にあるのかと思うわけです。<br /><br />コンテンツの「輸出」にかかるコストなどゼロと言ってもいいくらいですからスタッフが米国人であろうが日本人であろうが何の問題もありません。配信だけ米国からにしてしまえば日本の煩雑な権利関係から抜け出た自由な配信が可能です。<br /><br />もちろんそんな単純な話で進むとは思いませんが、もしも本気でAmazonやApple、Googleが日本のコンテンツ制覇にも乗り出してきたらと思うと、あながち夢物語ではなくなってくるようにも思います。<br />（AmazonによるKindle無償配布の噂や、既に日本の大学数校で行われている新入生へのiPad無償配布という荒技もあります）。<br /><br />グローバル化＝米国化という揶揄も良く聞きますが、今更ながら電子書籍リーダーを「黒船」と例えた記事の重さを実感しています。<br /><br />危機的な状況であるその「危機」をどれほど重大なものとして肌で感じている企業があるかどうかで、今後大きく出版業界は変わっていくのかもしれないと思ったりもするのです。<br /><br />
<a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、モバイル機器での配信も意識したWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。
<br /> ]]>
        
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    <title>電子書籍の協議会が設立</title>
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    <published>2010-07-29T00:11:35Z</published>
    <updated>2010-07-29T00:12:54Z</updated>

    <summary>大日本印刷と凸版印刷が電子書籍の協議会設立、円滑な制作・流通を目指す(asahi...</summary>
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    <category term="印刷会社　出版社　電子書籍　ipadiphonekindlewebサイト" label="印刷会社　出版社　電子書籍　iPad iPhone Kindle Webサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201007280011.html">大日本印刷と凸版印刷が電子書籍の協議会設立、円滑な制作・流通を目指す</a>(asahi.com)<br /><br /><br />またまた電子書籍に関連する企業ニュースです。<br /><br />業種は違いますが今日付けでパナソニックが三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化するというニュースも出ました。<br /><br />景気の影響もかなり大きくあるのでしょうが、ここのところ大手企業による提携や吸収など、まとまっていくという方向への動きが目立っているように感じます。<br /><br />話は電子書籍に戻りますが、なんだかんだで最初は及び腰だった出版業界も電子書籍の売り上げ増加に伴ってソフト整備への重い腰を上げてきたようにも思います。<br /><br />別の筋によると、電子書籍の中でも伸びているのはiPad・Kindleなど専用リーダーに備えたものはもとより、携帯電話などモバイル向けのものであって、これまでのパソコン向けのものは反対に縮小傾向にあるのだそうです。<br /><br />そもそも読書という動作が一ヶ所・一定の姿勢で行うものではなく、自由に持ち運んで気軽に行うものであったことからすれば、当然といえば当然ではあります。<br /><br />相変わらず好調のiPhone4は購入２週間待ちという状況が続いているようですが、今後発売されていく携帯電話にも、電子書籍を最初から読めるようなアプリケーションが搭載されたものが増えていくのではないかと思ったりもします。<br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、お客様にとって身近な情報を伝えるWebサイト・モバイルサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>Yahoo!Japanと米Googleが提携</title>
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    <published>2010-07-28T00:14:56Z</published>
    <updated>2010-07-28T00:16:57Z</updated>

    <summary>Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために(Google J...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html">Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために</a>(Google Japan Blog)<br /><br /><br />昨日付のニュースですが、米GoogleがYahoo!Japanとの提携を発表しました。<br />過去にも2001年から2004年まで、同じく米Googleの検索エンジンシステムをYahoo!に提供していたのですが、そのときはYahoo!Japanは独自のエンジンで行くとして一旦提携を解除したのでした。<br /><br />日本は世界的にみると独自のＩＴ技術を採用している部分が多く、携帯に限らずガラパゴスな進化をしています。<br /><br />検索エンジンもその一つで、米国では決してシェアの大きくないYahooが、なぜか日本では世界№１シェアのGoogleを抜いてトップにいるという現象が起きていました。<br /><br />あくまで「提携」ですので、検索エンジンシステムはGoogleのものになりつつ、Yahooの人気コンテンツであるオークション・ショッピング・知恵袋などを以後はGoogleの検索内容に含ませるなど、一体的な検索結果の表示ができるようになるようです。<br /><br />そうなるとまず最初に影響を受けるのがＳＥＯ対策を考える企業でしょう。<br />Yahoo!、googleそれぞれに対策を分ける必用がなくなると思うと楽になりそうですが、そのため何らかのシステム変更が行われる可能性も十分にあり、順位変動にはかなり気を使う時期がきそうです。<br /><br />また、何かの拍子でペナルティーを受けるようなことがあった場合などには、例えばGoogleではじかれてもYahoo!では表示されていることもあったサイトでも、以後は一旦はじかれてしまうとほとんどどこにも表示されなくなってしまうという事態も起こりえます。<br /><br />他にもおそらく大きな影響となって出現するであろう問題について、注意深くアナウンス内容を収集していきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、検索エンジン対策を意識したWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。<br /> ]]>
        
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    <title>英国王室写真をFlickrで公開</title>
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    <published>2010-07-27T00:14:06Z</published>
    <updated>2010-07-27T00:15:41Z</updated>

    <summary>英王室、家族写真を「Flickr」で公開(AFP BBNews)Flickrとい...</summary>
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    <category term="flickr　英国　写真　ＳＮＳ　facebook" label="Flickr　英国　写真　ＳＮＳ　Facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2743323%20/6012910">英王室、家族写真を「Flickr」で公開</a>(AFP BBNews)<br /><br /><br />Flickrというと、写真の共有を目的としたＳＮＳです。<br /><br />アップロードをした写真を不特定多数、あるいは登録した友達同士などに向けて見せ合うことができるようになっています。<br /><br />Facebookなどもそうですが、日本においてはそれほど有名なわけではありませんが、世界的（特に英語圏）ではかなりのユーザー数を獲得しているサイトです。<br /><br />そこへ、今回英国王室が家族写真をアップロード始めたというニュースです。<br /><br />宮殿写真コレクションから選ばれたものを600枚以上、これからも随時追加予定といいますからかなり本格的な写真掲載ということになります。<br /><br />最近はTwitterに大企業の社長や有名アーティストなどが直接書き込みをすることも当たり前になりつつあります。<br />これまでは仲介するメディアによってある程度の恣意的な歪曲もあったであろう部分も、自ら発信することによってまた違った印象を世間的に与えることにもなりそうです。<br /><br />インターネットの普及によって、これまで間にあったワンクッションがさまざまな状況から取り払われる傾向にあります。<br /><br />裏を返せばそれは発信する側も受け取る側も、しっかりと自分自身で情報をコントロールする能力が問われてくるということでもありますので、今後ますます注意や自覚をしていきたいと思っています。<br /><br /><br />
<a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、情報をユーザーへ的確に伝えるWebサイトの制作をご提案しております。ぜひ一度お声がけください。<br /> ]]>
        
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    <title>メール誤送信を防ぐシステム</title>
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    <published>2010-07-26T00:29:25Z</published>
    <updated>2010-07-26T00:31:30Z</updated>

    <summary>「暗号化」「一時保留」などの組み合わせで誤送信を防止する「HDE誤送信対策ソリュ...</summary>
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    <category term="メール　誤送信　暗号化　ミス　webサイト" label="メール　誤送信　暗号化　ミス　Webサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1007/05/news04.html">「暗号化」「一時保留」などの組み合わせで誤送信を防止する「HDE誤送信対策ソリューション」</a>(TechTarget)<br /><br /><br />メールの誤送信というと、ほとんどの人が一度は経験をしたことがあるのではないかと思います。<br /><br />単純に宛先を入力し間違えて戻ってくるくらいなら被害は少ないのですが、これが全く違う相手に送信されてしまったりすると、笑い話では済まないことにもなりかねません。<br /><br />だいぶ以前ですが、製造元→卸業社→当社という流れの仕事をしていたときに、卸業社の担当者が、本来製造元に送るはずだった価格交渉の内容を含んだＦＡＸを間違って当社に流してしまい、製造原価が筒抜けで知ってしまったことがありました。<br /><br />昔ながらのお付き合いという間柄であれば、あるいは受け取った担当者が見なかったことにしてこっそり破棄してくれることもあるでしょうが、ここ数年インターネットの普及などにより、古くからの人間関係に依存しないタイトなビジネス関係であるところの方が増えてきています。<br /><br />そうした関係の中では、業務上の秘密にあたる文書を誤って送信してしまったことで、その瞬間取引が終わりこともあるでしょう。<br /><br />またメールという手段ではクリック一つで待ち時間はほぼゼロで相手に到達してしまいます。<br />クリックした瞬間「しまった」と思ってももう取り消すことはできません。<br /><br />そこでそれらのミスを防ぐために、上記のような専用のシステムが開発されていくわけです。<br /><br />ミスを防ぐには、ミスが起きやすい状況を分析して、それを防ぐための効率の良い方法を探していくことが必用になります。<br /><br />一つのミスがとりかえしのつかない結果を招きかねないということを肝に銘じ、お客様など取引先様とのやりとりには常に緊張感をもってのぞみたいと考えています。<br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、ネット上で信頼感をアピールできるWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。
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    <title>まともなSEOとはどういうものか</title>
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    <published>2010-07-23T00:21:06Z</published>
    <updated>2010-07-23T00:24:20Z</updated>

    <summary>検索エンジン最適化（SEO)(Google ウェブマスターツールヘルプ)Yaho...</summary>
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    <category term="seowebページ　検索エンジン最適化" label="SEO Webページ　検索エンジン最適化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&amp;%20answer=35291">検索エンジン最適化（SEO)</a>(Google ウェブマスターツールヘルプ)<br /><br /><br />Yahoo!Japan にしろGoogleにしろ、大手検索エンジンは常に順位表示のアルゴリズムの改訂を行っています。<br />そのため検索エンジンに対して効果のあるホームページを制作しようとする立場としては、常にその動向をつかむべく、勉強をし続ける必用があります。<br /><br />上記はそのGoogleからの直接のアナウンスとなります、ＳＥＯにおける注意点を説明した記事です。<br /><br />面白いのが、<br /><br /><blockquote>不審なメールを送信する SEO 業者、ウェブ コンサルタント、代理店には用心してください。<br /><br />信じられないことですが、Google にも勧誘の迷惑メールが届きます。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; google.co.jp 様<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; あなたのウェブサイトは、主な検索エンジンやディレクトリのほとんどに登録されていないことがわかりました。 </blockquote><br /><br />とあるように、スパムメールを使って勧誘をするＳＥＯ業者の中に、Google本体に対してまで「検索エンジンに登録されていません」という脅し文句を送りつけてくるところがあるといいます。<br /><br />常にアルゴリズムが変わっていくわけですから、「必ず上位表示ができる」という約束は誰にも保証ができるものではありません。<br />いわゆる"まっとうな"ＳＥＯというのは例えばサイトの記述を正しくし、検索されたキーワードを的確に配置し、信頼のおける外部サイトからのリンクをなるべく多く受けるようにすることです。<br />反対に"まっとうでない"ＳＥＯというのは例えば、隠しリンクや騙し打ちのようなクリックポイントを設置したり、スパムまがいの被リンクを大漁に獲得したり、悪質な転送設定や目的外の捨てドメインを所有して利用したりということを指します。<br /><br />しかしながら完全に"まっとうな"ＳＥＯだけを健全にやり続けるというのは口で言うほど易しくなく、またそうしたからといって確実に検索エンジンに見染めてもらえるとも限りません。（面白い例えに「最も良い政策を提示している政治家が必ずしも選挙で勝利するわけではない」というものがありました）。<br /><br />いってみればＳＥＯ対策をしているという業者のほとんどは、まっとうな方法をとりつつ、まっとうでない方法ギリギリのラインにあたることをやっているわけです。<br /><br />そのあたり、常識のラインが勧誘する側のどのあたりに引かれているかということにかかわってきます。<br /><br />これからホームページを作ろうと考えている方、もしくはリニューアルをしたいとお考えの方の中には、ＳＥＯを誰にどのようにまかそうかということに頭を悩ましている方もいるのではないでしょうか。<br /><br />細かい知識は日々変わっていくものである以上、もし外部の業者にまかせるということであれば、その話の中の常識に対する基準が自分たちとあまりにもかけ離れていると感じるところは遠慮をした方がよいでしょう。<br /><br /><br />
<a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、検索エンジンでの効果を意識したホームページの制作をご提案しております。ぜひ一度お声がけください。<br /> ]]>
        
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    <title>シャープ製の電子書籍リーダー</title>
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    <published>2010-07-22T00:14:42Z</published>
    <updated>2010-07-22T00:15:51Z</updated>

    <summary>シャープ、電子書籍市場に本格参入 年内に端末発売へ(AFPBB News)シャー...</summary>
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    <category term="電子書籍　appleipadシャープ" label="電子書籍　Apple iPad シャープ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.afpbb.com/article/economy/2742088/5989394">シャープ、電子書籍市場に本格参入 年内に端末発売へ</a>(AFPBB News)<br /><br /><br />シャープといえば先日わずか２ヵ月で撤退を表明したマイクロソフトの携帯電話「KIN」の製造を担当をしたことが記憶に新しいです。<br /><br />今回の発表はまたもApple製品に対抗すべく、iPadと似て非なる機能を持った製品をリリースすることなったというものです。<br /><br />記事の試作機写真を見たとき、iPadと比較しているのかと思ったのですが、どうやら一見そっくりなもののこれがシャープの新製品ということらしいです。<br /><br />シャープに対する批判のような言い方になってしまいましたが、実際Appleの市場独占を防ぐべく、各メーカーが必死に製品開発をしている様子がうかがえます。<br /><br />なんだかんだと言ってもシャープが日本を代表するトップメーカーであることは確かで、個人的にも今まで携帯電話をいくつか買い替えて来た中でシャープの製品が使ってみると一番内部的な機能がしっかりしていることに気づきます。<br /><br />ただ、Appleと同等かそれ以上の機能を備えた機械をつくることができたとしても、それをApple以上のブランド力で売り込むことができるかというとやっぱり微妙なところでしょう。<br /><br />電子書籍という市場も日本に上陸し、定着というにはまだ時間がかかりそうですがそれなり順調に拡大傾向にあります。<br />Apple一機種だけでまかないきれる範囲を提供されるソフト量が超えたとき、あるいは他のメーカーでの電子書籍購入も普通のことになっていくのかなと思います。<br /><br /><br /><br /><a href="editor-content.html?cs=UTF-8" http:="" www.haingraf.com="">株式会社ハイングラフ</a>では、欲しい情報を優先的に伝えるWebサイトの制作をご提案しております。ぜひ一度お声掛けください。<br /> ]]>
        
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    <title>電子書籍とオンラインコミックの未来</title>
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    <published>2010-07-21T00:46:46Z</published>
    <updated>2010-07-21T00:47:56Z</updated>

    <summary>▽ 漫画でよく分かる！「今そこにあるPCの危機」▽ (CNET Japan)販促...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://japan.cnet.com/extra/symantec_201007/story/0,3800107023,20415714,00.htm">▽ 漫画でよく分かる！「今そこにあるPCの危機」▽ </a>(CNET Japan)<br /><br /><br />販促用ツールとして、テキストだけではなく漫画を取り入れるようにするという方法もすっかり一般的になりました。<br />それは、Webにおいても同じく利用をされているようです。<br /><br />単純にイラストにセリフを割りつけて見せるだけのものではなく、動きや独特の表現方法を取り入れることができるのもWebならではのことで、平面という発想から離れた「時間」と「空間」を意識した作り込みも可能です。<br /><br />話は変わって、日本でも電子書籍が徐々に導入されてきていますが、今の時点で最も売れている電子書籍は何と言っても「マンガ」です。<br /><br />特に携帯電話で読めるものに関してはその人気が高く、電車やバスの待ち時間、または就寝の直前などにはうってつけの読み物となっているようです。<br /><br />私も遅らばせながら先日初めて携帯電話でオンラインコミックを購入してみました。<br />狭い画面の中でどうやって読ませるものかと最初は不安だったのですが、開いてみるとなるほどこういう見せ方で来たかと思うような工夫が施されていました。<br /><br />具体的には一コマずつを切り取って分解し、縦横長のイラストではセリフの流れを意識したボタン動作と移動で読みやすく見せています。<br />購読には専用のアプリケーションのダウンロードが必用ですが、よくできたツールだと感心をしてしまいました。<br /><br />最近は紙とペンではなく画面上で作品を仕上げる作家さんも多くなってきたと聞きますが、今後紙媒体になることを前提としない、オンライン販売だけの雑誌などができてきたとき、マンガという表現方法は大きく変わっていくのだろうなと思っています。<br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、Web上での効果のある見せ方を考えたホームページの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。
<br /> ]]>
        
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    <title>パソコンにも必用な熱対策</title>
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    <published>2010-07-20T00:27:00Z</published>
    <updated>2010-07-20T00:28:23Z</updated>

    <summary> パソコンの熱対策の意味(メルマガ　反・資格宣言)梅雨明けの宣言があったと思った...</summary>
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    <category term="パソコン　猛暑　熱対策　冷却パッド　webサイト" label="パソコン　猛暑　熱対策　冷却パッド　Webサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.nokotech.net/merumaga-img/kiso/pc-netutaisaku.html"> パソコンの熱対策の意味</a>(メルマガ　反・資格宣言)<br /><br /><br />梅雨明けの宣言があったと思ったら突然の猛暑となりました。<br />この三連休は全国各地で熱中症に見舞われる人が続出したというニュースも流れましたが、ほとんど体温なみの気温の中では無理もないことです。<br /><br />人間の身体に気をつけるのはもちろんですが、この季節もう一つ気をつけなければならないのがパソコンの熱対策です。<br /><br />業務にパソコンを使用するオフィスでは、数台並ぶパソコンからの発熱で部屋の温度もますます上がり、人にも機械にも良くない影響を与えることになります。<br /><br />記事には熱がパソコンにどのような悪影響を及ぼすか詳しく説明されています。<br /><br />WindowsXPが発売された頃に最も高性能とされていたCPUのPentium4ですが、この発熱量の高さはもとより有名です。経年の劣化もあるでしょうし、今これが搭載されているパソコンが最も危険と言っていいかもしれません。<br /><br />デスクトップに比べ冷却用のファンの小さいノートパソコン向けには、冷却パッドなど専用のグッズも販売されているようです。<br /><br />数時間電源を入れっぱなしにしたノートパソコンの裏面は相当の熱さとなりますので、電源を落としてすぐに持ち運ばなければいけないようなときには気をつけなければいけません。<br /><br />パソコンが正常に動作してくれる温度帯というのは意外なくらいに狭いもので、ちょっとした環境の変化で取り返しのつかない故障を招くこともあります。<br /><br />こまめにバックアップなどで対策をとりつつ、電源の切り忘れなどをして余計に機材を傷めないよう、普段よりも増して注意していきたいところです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.haingraf.com/">株式会社ハイングラフ</a>では、訪れるユーザーへの印象を意識したWebサイトの制作をご提案しております。ぜひ一度お声掛けください。<br /> ]]>
        
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