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生活と広告 Archive
タッチパネル式のブラックベリー
- 2010年8月 4日 09:25
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ブラックベリーは日本国内ではNTTドコモで使用することのできる機種ですが、同じくドコモのスマートフォンであるXperiaと合わせても、やっぱりどこかiPhoneには見劣りする感じがしてしまいます。
また、ブラックベリーについてもう少し検索をしてみたところ、米国オバマ大統領の使用機種なのだという記事にも当たりました。
最も米国の大統領には大統領記録法というものが適用されるとかで、メールアドレスを知っている人はわずかに10人、メール内容も記録保管されるためかなり自由度は低いのだとか。
ふと、日本の首相は何の携帯を使っている(きた)のだろうかと気になってしまいました。
タッチパネル式のキータッチ感覚よりも、馴染みのあるボタン押しができ、折りたたみやスライドのないストレートのデザインはスマートフォンとしては一つの洗練された形と思うのですが、そのスタイルを捨ててiPhoneもどきになってしまうというのは少し残念なような気もします。
さらに言えば搭載OSの機能によってWindows、Macいずれのパソコンともアドレス帳などのデータ移動ができ、iTuneのとの同期も可能ということ。
iPhoneと同等の基本的機能はあるというアピールをしています。
こうなるとiPhoneがiPhoneである最たる理由というのはiPhone向けの膨大なアプリケーションということになります。
今後別メーカーからリリースされていくであろうiPhoneもどきが機能を強力にしていったとき、どれほど魅力的なアプリケーションがリリースされているかによってまた、今後のスマートフォンの勢力図は変わっていくのではないかと思います。
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野菜工場と自家製野菜の今後
- 2010年8月 3日 09:16
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用語の説明からすると「野菜工場」とはその名の通り工場内の閉鎖された環境で野菜を生育していくもので、コンテナ内の多段式の棚で温度や光を調節しながら無農薬で栽培されていきます。
良い面としては、気候の影響を受けにくく、縦の空間を利用したスペースの有効活用が可能で、病害虫の侵入がなく、連作による土壌汚染が発生しない、と言われています。
野菜の栽培に適さないような土地にも設置することができますので、国外からもかなり注目をされている技術です。
そう言われて思い出してみれば、ここ数年のガーデニングブームもあり、室内で植物を栽培する技術の発展は目覚ましいものがあります。
土を入れたプランターを利用することなく、石や水の上で観葉植物を成長させていくようなグッズも当たり前に雑貨屋などで見かけることができます。
食の安全が求められるようになってかなりの年月が経ちますが、この技術がもっと発展することで、農業従事者の後継者不足と同時に安定的な無農薬野菜の供給が可能となっていくのではないかと思います。
反対に、土にあえて触れたいとして賃料を払って自分の畑を耕す人もかなり増えていると聞きます。
以前自家用野菜を作っていた人が冗談で、「他人に食べさせて"おいしい"と言われる野菜なんて、スーパーで買う野菜の何十倍もする値段の肥料を使わないとできるもんじゃないんだし、自分で作ったって安く手に入れる手段になんてならない。趣味と自己満足の世界なんだ」と言っていました。
いつか将来野菜は工場で作るものということが常識となったとき、農業をすること自体がお金持ちの趣味になってしまう世界が来るのかもしれないと考えてしまいました。
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ノルウェーの森の映画化について
- 2010年7月14日 08:58
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異例の使用許可!映画『ノルウェイの森』ビートルズの原盤が主題歌に!イギリスでも原作に高い評価という記事を見て、公式サイトが気になり検索してみたのですが、トップページにおなじみのあの装丁があって驚きました。
村上春樹の小説は私も学生時代よく読みましたが、他の作品と「ノルウェイの森」の決定的な違いは、その装丁のデザインであったと思います。
本棚に並んでいても一際目を引く赤と緑の上下巻セットはかなり評価が高かったのでしょう、文庫本もそのままミニサイズになって販売されていました。
装丁のデザインが時代を超えて多くの人に支持され続けているというのは、この本くらいしかないのではないでしょうか。改めてすごいことだと感じます。
それと、音楽版権については世界一厳しいと言っても過言ではないビートルズ楽曲が、今回の映画化に使用を許可したのはファンでなくとも驚くところです。
勝手な想像ではありますが、その背景には世界的な音楽業界の不振に加え、インターネットを通じて配布が簡易になったために音楽著作権に対する意識の変化が少しは影響しているようにも思います。
私としましては、かつて村上春樹のファンであって、ビートルズも好きで、菊池凛子も好きということもあり、約1年前の映画化のアナウンスがあってからかなり期待を大きく持っています。
公開は12月ということですが、今から楽しみにしています。
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iPhone向けのモバイルサイト
- 2010年7月12日 09:29
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日本におけるモバイルサイトはこれまで、通称「ガラケー」(ガラパゴスケータイ)サイトと言われるほど、独自の規格に沿ったものがほとんどでした。
しかしiPhoneが一般に浸透してきたことで、またそれ専用のサイト作りも業種によっては始められているようです。
上の「タワーコート北品川」のサイトはPC向けのものですが、こちらのiPhone向けのサイトはiPhoneの特性をふんだんに活かした良い例のサイトとして挙げられています。
PCサイトでも見られる建物の高級感をそのまま画面に映し、表示される幅や文字の大きさ、タッチパネルの押しやすさなどiPhoneで表示されることで感じるユーザビリティを意識しています。
素晴らしいのが日本人は右利きが多いことから、閲覧は左手で持って行うことを考えて「電話で問い合わせる」の起動ボタンを左手の親指があたる場所に配置しているという点です。
パソコンのミニ版としてではなく、独自のマーケットツールとして戦略を立てていないとできない発想ではないでしょうか。
Webサイトはプル型の広告である以上、それ独自の宣伝方法というのは限界があります。
今後はさらに従来の方法に捕らわれない、柔軟なそれぞれの特性を活かした発想の戦略が必用になっていくのでしょう。
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英語表現とWebサイトの制作
- 2010年7月 9日 09:39
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つい先月ユニクロことファーストリテイリングと楽天が社内での公用語を英語にするとの発表がありましたが、特に小売業においてはグローバルな販売規模を獲得するためのスキルとして英会話が必須の時代になってきたようです。
私の仕事はWebサイトに関する提案なのですが、ことインターネットの技術については参考を探すのに日本語で丁寧に説明してあるサイトだけではとても情報の質・量ともに少なく、英語は当たり前、もっと突き詰めればドイツ語やフランス語のサイトにまで頼らざるを得ないようなこともよくあります。
かといって私がそんなにたくさんの語学をマスターしているのかというとそんなはずはなく、便利なGoogle翻訳やエキサイト翻訳にはしょっちゅうお世話になっています。
しかしながら各単語の辞書としてはそれら翻訳ツールは非常に便利ですが、長い文脈やIT関連の独特の言い回しになってくると、自分自身での解釈能力が問われることもあります。
もっとも必用な技術に関連するプログラム部分のほとんどは英語ベースでの仕様なので、おおむねの意味さえつかめればなんとなくどうにかなってしまうこともあるので、英語試験ほどの精度は要求されません。
しなしながら「なんとなく」を「なんとなく」のまま放置していることで、その場の切り抜けはできてもきちんと技術として習得するには至らないこともあり、英語の勉強の必用さを以前にも増して感じていたりします。
世の中には英語習得システムはあふれるほどにあるものの、今自分が最も必用と思うのは流行りのカンバセーション(会話)よりも、リーディングコンプリーヘンション(読解)なので今一つしっくりくるものが見つけられずにいるのですが、苦手なリスニングを鍛えるためにも会話から入ってみるのもいいかなと思うようにもなりました。
そこで上の記事にあります、英語で友達を作るための表現です。
かなり以前初対面のカナダの方に話しかけようとしたことはあったのですが、気持ちの割に言葉がぱっと出てこなく、仲良くなりたいのに話が続かなかったという苦い思い出があります。
人気のある海外のブログはこうした前向きな英語表現で書かれていることも多く、覚えておきたいものばかりです。
今後機会を見つけて、より正しく英語が使えるように努力をしていきたいと思っています。
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パソコン回りに最適な電源タップ
- 2010年7月 6日 09:56
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本日も都合により縮小版の更新です。
パソコン回りというとどうしてもコンセントが集まる場所で、いけないとわかっていてもついタコ足にコードをつないでしまいがちです。
というのももちろんコンセント自体の数が足りないこともありますが、それ以外にも通常の6ツ口などのコンセントでは、大小さまざまなアダプターの形状に対応しきれないからという事情があるからです。
今でこそ少しは小型化されてきましたが、パソコンやディスプレーのアース付きの三つ足コンセントや、ノートパソコンの変換アダプター付きのコンセント、あるいは携帯ん電話の畳める四角いコンセントに、デジカメ用の充電電池などが加わってくると、とても全ての線を同じコンセントに差し込めません。
世の中同じようなことを考える人もいるもので、上の記事で紹介されているのは、そんな悩みに対処した差し込み口がヘビのように曲げられる電源タップです。
こちらは海外の商品(23ドル)なので日本で発売されているのはもう少しゴツイ形状のもののようです。
このようなデザイン性と機能性を両立させた商品というのは、見ているだけで非常に関心させられてしまいます。
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新潟の食にかかわるプロジェクト
- 2010年7月 1日 09:32
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地方にいてはなかなか行く機会のないアンテナショップのホームページです。
今朝のニュースで、新潟県佐渡市の海産物について、これまで流通コストの問題から販売ルートに乗せることができないでいたものを製品化する動きがあるということを伝えていました。
そこで、実際にインターネットでの販売となる前にアンテナショップでテスト販売してみたところ、なかなか好評であったということも聞き、どういうところでどういうふうに売られていたのか気になって検索をしてみました。
場所的には非常によいところにあるようですが、残念ながら私自身はそちらに足を運んだことはありません。
私的にはニュースを聞いて最初に気になったのは、これまで流通経路に出せなかった品物がインターネットによる通信販売という方法でできるようになったということですが、地方からの情報発信ということで、なかなか新潟県もがんばっているのだなと思います。
新潟ではそれとはまた発想が真逆の「地産地消」による、米粉を使った食品を増やすプロジェクトも推進しており、こと食にかかわることにかなり力を入れている様子です。
私もUターンで新潟に住むようになって感じるのが、新潟の他の県にはない特徴として、食の素材が非常に優れているということです。
最近なにかと問題として取り上げられがちな新潟ではありますが、こうした良い面はもっとどんどん全国に発信していってもらいたいものです。
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デジタルサイネージと顔認識
- 2010年6月22日 09:23
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紙媒体のポスターに代わる広告として注目を浴びているデジタルサイネージですが、こちらにカメラをつけてどういう広告にどういう人が関心を示すかデータをとるという実験が始まるという記事です。
Webサイトでのアクセス解析でもそうですが、デジタル広告の特徴の一つとして効果測定をリアルタイムで行うことができるということがあります。
私は仕事柄毎日のように手がけたサイトにどういうユーザーがどういう順番で回っているのかを測定する立場にいるのですが、あまりにも詳しくそれをやりすぎると今度は自分が純粋にユーザーとなったとき、素直にサイト内容を楽しめなくなったように思います。
どのページに何分滞在してどういう順番でどこでページを閉じるかという一連の動作も、データとして取られていることを意識してしまうと、なんとなくやりづらく思えたりします。
そこへきて今度は、デジタル広告に関心を示して立ち止った瞬間、私という個人の性別や年齢などをデータとして取り込まれるのかと思うと、うかつに立ち止まるのも責任が重いように感じてしまいます。
気にしすぎと言えばそうなのですが、自分の趣味嗜好を行動の逐一からデータとして扱われてしまうのも奇妙な感じです。
裏返して考えれば、ユビキタスと呼ばれるほどITが発達した世界では、私達の行動そのものが既にITの一部で、興味や動向一つ一つがシステムとして機能するものに含まれるようになるのかもしれません。
これも善し悪しということはまた別にして、世の中的な大きな流れなのかなと思ったりします。
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ドコモのタタ・グループとの共同ブランドを発表
- 2010年6月21日 09:37
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インドのタタグループと言えば、世界一安い車を販売し始めたことで最近一躍名前が有名になった財閥グループです。
記事では、ドコモがこのタタ・グループと提携してインドでの携帯電話事業を展開していくことになったと伝えています。
日本の携帯電話市場が既に飽和状態となり、加えてAppleやGoogleといった米国勢力の拡大もあり、次の手が必用な時期からの海外進出ということになります。
日本の携帯電話がガラパゴスと言われていることを考えると、反対に海外に出て行く動きはちょっと面白いことのようにも思います。
個人的には画面にある「TATA DOCOMO」のブランドロゴが非常にかわいくて、なんとなく"インドっぽくない"ところが気になります。
他にもデザインのバリエーションはあるそうですが、携帯電話事業がどの国においてもデザイン性やイメージがかなり重要な役割を占めることをしめしているようでもあります。
一昔前までは海外でも通話ができるという機能のある機種は非常に限られたものでしたが、今となってはごくあたりまえに求められるものへとなりつつあります。
このグローバル化が今後また日本の携帯電話の動向にどう影響を与えていくものか、期待をしつつ見て行きたいと思っています。
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名文と迷文の差
- 2010年6月18日 09:24
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日本ではなく、中国についてですが熾烈な受験戦争の中に生まれたユーモアについて書かれた記事です。
私も高校生の時には受験に備えて毎回国語の時間に小論文なる独特の文字数とテーマでの作文を繰り返しさせられていた記憶があります。
他の教科の受験勉強も同じですがその回答には定まった型があり、いかにしてその決まりを守りつつ、独自性(と思わせるような決まり文句)を折り込むかというのが良い点を取るためのテクニックでした。
何度も練習問題を解いていくとそもそも課題にもお決まりのパターンがあり、どこに焦点を当てて文章を始めるかということまで、予定調和な世界が出来上がっていました。
個人的には他の教科に比べ文章を書くことは嫌いではなかったしどちらかと言えば得意な方ではありましたが、解き続けていくうち一見自由に解いてよいように見せかけておいて実は強力な束縛があることに気づいて、むしろ数学など主観・客観のない答えの決まった問題の方がまだ良心的なんじゃないかと十代の繊細な心に思ったものでした。
模擬試験の時でしたが、試しに「起承転結」や「序論・本論・結論」といった決まりをわざと無視して作文をしてみたところ、おそらくはアルバイトの大学生あたりが採点したのでしょうがあり得ないくらいにひどい点数が返ってきました。
ですがたくさん書いた小論文のうち、その文章が自分としてはベスト3に入る出来であったと今でも思っています。
前置きが長くなりました。
そうした状況にあってこそ出来上がる名(迷?)文もあるようで、上の記事にある入試作文はどれも思わずモニターを見て微笑んでしまうようなものです。
辛い状況にあるとつい悲観的に物事を考えてしまいがちですが、その状況を俯瞰して笑い飛ばせる強さというのは、国を超えて心に響くものなのだと思います。
株式会社ハイングラフでは、見た人の心に留まるWebサイトの制作をご提案しています。
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人を動かす言葉について
- 2010年6月17日 09:33
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オンラインともインターネットとも関係のない記事ですが、個人的にとても感動した内容でしたのでご紹介します。
シリーズ全体のテーマとしてあるのが、「人を動かす言葉」についてで、良い意味にも悪い意味にも伝える相手に行動を起こさせるものについて対談形式で紹介しています。
私が非常に好きな部分は、赤字病院の経営立て直しにあたってまず「暖かい医療をやろう」という言葉から始めたというところです。
結果論とも言えますが、そこからスタートしたところ経営も徐々に上向き、医師不足と言われる中にあって良い人材も集まっていったというから、その短い一言に実に多くのものが含まれていたのだなと思います。
単に「利益を出そう」という言葉から始めたとしたら、例えば余計な薬を出すなどより高額になるような治療をしていくことになったのだろうし、そうしていたらここまでの結果は出なかったのではないかと言います。
個人的な思い出としましても、数年前に非常に感じの良い店員さんのいるガソリンスタンドが近所にあったのですが、諸々の事情で経営が厳しくなったらしく、常連として利用していた私に行くたび何らかの品物を売りつけようと話をされるようになり、次第に足が遠のくようになってしまったことがありました。
その店員さんの人柄は好きだったので、最初こそいくつかその品物を買ってはいたのですが、毎回毎回となるといちいち全てを買うわけにはいかず、むしろその店員さんのことを気に入っていたがために都度断るのが気まずくなって行く気がなくなった、というのが本音です。
裏返せば例え多少優秀な営業マンなどがいたとしても、確とした方向性があるわけでもなく単に「売らんかな」だけの姿勢での営業というのは、消費者には敏感に感じられるものであり、うわべのトークでは離れる心をつなぎとめられないのではないかと思うのです。
消費者が手に取るものはただの品物でありサービスなのですが、その「もの」の裏側にどんな目的や信念があるかによって、目には見えない価値は生まれるのかもしれません。
そして、その「目には見えない価値」を的確に表現できる言葉を作ることがでるかどうかが、潜在的なものを顕在的なものに変えることができるかどうかの分かれ目なのではないかと考えました。
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GoogleのYoutubeでの映像コンテスト
- 2010年6月16日 09:21
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GooleがYoutubeを利用して、国際映像コンテストを開催するという記事です。
参加希望者は最大10分までの動画作品を一人一作品まで、公式チャンネルにアップすることで投稿ができます。
最終的には20作品が選出され、選ばれた作品の作者は10月21日にニューヨークで開催されるイベントへの招待や、グッゲンハイム美術館で作品を一般公開されるなどの特典があるとされています。
話は少し変わりますが、日本と海外との文化の差に「短編映画」というものの位置づけがあるということを聞きました。
日本では、多額の制作費用を用意できないなど長編を制作できない人たちがその間に合わせに創るようなイメージなのに対し、海外の特にヨーロッパなどでは短編映画とう独自の芸術ジャンルとして確立しているというのです。
確かに海外の映画特集など見ますと短編映画だけの特集でも全く飽きがこない、かなり優れた作品が多くあるのに、日本においては短編映画作品は日常ではほとんど目にすることがありません。
そうした土壌的に考えると、このコンテストで日本人が入賞する可能性が低そうですが、得意のアニメーションなどを駆使すればあるいはという気もします。
そしてまた別の話題ですが、映画ではなく小説など文章においては反対に、日本では短編小説を一つのジャンルとして重く見るのに対し、海外の特にヨーロッパなどでは小説は長編を書くのが前提で、短編小説家はそれより地位的にやや下のものと見られる傾向があるという話もまた聞きます。
そのへんは世界一短い定型詩である「俳句」の役割が大きいのかもしれません。
インターネットの普及によって、そうした芸術的ランク付けがまた変化していくのだとしたら、それはそれで楽しいことのようにも思えます。
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ファスト風土化と付加価値の創造
- 2010年6月 8日 09:15
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恥ずかしながら最近知った言葉なのですが、「ファスト風土」という社会現象を表す言葉があるそうです。
以下上のサイトからの引用です。
-------------引用ここから 「ファスト風土とは」
三浦展の造語。地方社会において固有の地域性が消滅し、大型ショッピングセンター、コンビニ、ファミレス、ファストフード店、レンタルビデオ店、カラオケボックス、パチンコ店などが建ち並ぶ風景が全国一律となったことをさす。
-------------引用ここまで
私自身それほど旅行が好きなわけではないので経験値としては低いものですが、確かに全国どの年へ行っても同じ大手スーパーがあり、コンビニチェーンがあり、ファミリーレストランがあり、という現象はなんとなく想像ができます。
反対にたまに旅行に行っても、何か買い物をするのに自然と普段見知っている大手チェーン店を探してしまっているという意識もあったりします。
小さな商店街が次々に閉じられていっているというのは地方都市ならどこでもある現象ですが、結果として街としての個性がなくなってきたと考えると便利になったと思う反面やはり寂しいという気持ちになります。
個人的には大資本の便利なお店が全国を埋めていっているという現象自体はそれほど悪いことではないと思うのですが、それらに負けないような個性を小売店などでは出せないものかと考えてしまいます。
このような流れはなにも実際の店舗に限らずWebでの販売などにもよくあることなわけで、いかに付加価値を店や品物、サービスに与えることができるかということは、この先の長い課題なのだと改めて実感します。
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モノも見た目が9割
- 2010年5月26日 09:23
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タイトルの付け方がうまいので、つい読んでしまった記事です。
記事の内容はモノづくりのデザインを追求し、一見「らしくない」仕上がりにすることで購入者の目を引き売上につなげるという方法を伝えています。
冒頭の赤い加湿機などは一目見てすぐ加湿機とわかる人はいないくらいになめらかで美しい形状をしています。
かつて「白物」家電と言われた電化製品も白でないのが当たり前になってきていますが、その流れは元々白くはなかったものにも受け継がれてきているようです。
それは「住む」ことに対する消費者側の意識の変化ももちろんありますが、何といっても工業的技術の進化のなせる技と言っていいのではないでしょうか。
記事にあるのはシリコン樹脂の上にメッキ加工をすることで、鏡面の輝きのある金属調の仕上がりにすることができるという技術です。これは「曲げられる金属」という非常に製品に応用のきくものとして、今後注目されていくと思われます。
住宅の建築などの面などから日本は国際的にみてデザイン力が低いというイメージがありますが、それを補って余りあるのが技術力ということなのかもしれません。
見た目よりも中身とはよく言われますが、ファーストインプレッションで悪い印象を持たれてしまっては、肝心の中身が良くてもそれを最初から十分にわかってはもらえないというのはわかります。(中身が悪ければどうしようもありませんが)。
それは家電に限らず様々な仕事の局面でもぶつかる問題ではありますので、心に留めつつ制作にあたっていこうと思っています。
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代わりに会社に行ってくれるロボット
- 2010年5月20日 09:11
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今日は少しゆるめの記事です。
なんでも、自分の代わりに会社に行ってくれるロボットが開発されたということです。
代わりと言っても仕事をしてくれるという意味ではなく、まるでその場にいるかのように会議に参加したり周囲の様子をカメラ撮影して送ってくれたりしてくれるという意味です。
記事で紹介されているのは、ニューヨークにいながらロンドンの会社の会議に出たり、工場内の見回りを映像で行うという方法です。
有毒ガスなど人間が直接見回るには危険な場所への周回には非常に役に立ちそうです。
ただ機動性を売りにする分電源の確保が気になるところですが、例えば8時間で切れるしくみなら残業はできないということでしょうか。
軍事や犯罪目的に転用される可能性も大いにありそうではありますが、いかにもロボットっぽいフォルムがもう少し洗練されれば、SF的な未来図が垣間見えるようにも思えます。
記事では以前にも他社が同じようなロボットは開発したものの、需要不足で製品化には至らなかったとのことですが、ITと日常生活の境界線がどんどん薄くなってきている昨今ですから、近々このような製品が社内を歩き回るようになる日もそう遠くないのかもしれません。
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服装のセンスと色彩の関係について
- 2010年5月19日 08:54
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色によって相手に与える印象を変えるという話題です。
現在当社には制服と呼べるものはないので、毎日それぞれが私服を着て出勤してきます。
今までそれほど意識をしたことはなかったのですが、その日着てくる服装の色彩によって、周囲の人に与える影響が違ってくるかもしれないということを、上記の記事を読んで思いました。
記事中の女性のように「深紅のスーツ」とまではいきませんが、鮮やかな色を着こなす人がいますと、確かにその人のことを知らず注目してしまうものです。
記事には結婚式場の「赤」や、和室によくある「木材のベージュ色」を例にとって、色が人間の心理に与える影響についての概要が書かれています。
しかし服装という限られた色の使い方という面で見ますと、単純に視覚として感じるもの以上に周囲への影響はあるのではないかという気もしてきます。
例えば彩度の高いビビットな色調の服装というのは、組み合わせ方も難しいこともあり、なかなか着こなすことはできません。
反対に服装のセンスにあまり自信の持てないと、黒や灰色など何と組みわせてもなんとなくそれなりに見える色のものばかりを選んでしまいがちです。
そのように考えますと鮮やかな色調の服装を着こなすには、それなりに自分自身への自信がないとできないということにもつながります。
自分にきちんとした自信を持っている人というのは、不思議と周囲を明るくし引っ張っていく力があるものです。
ですから、鮮やかな服装を着こなすということはその人がきちんとした自分を持っているということの間接的なアピールともとれます。
人物が先か服装のセンスが先かというと微妙な問題でもありますが、最低限きちんと信用を損なわない服装(と色彩)には気をつけていこうと思います。
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ブラウザの新バージョンでの規格
- 2010年5月13日 09:29
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脱Flashの動きとつながって、HTML5の標準化が話題になっていますが、色々とWebに関わる団体の力関係もあり、すんなり進んでいるというわけでもないようです。
HTML5の標準化が決まったとしても、またそれを各ブラウザがどのバージョンから正式対応させるかというのもまたそれぞれの思惑があるということで、いつどのタイミングで新規格としてユーザーに提供されるかはわかりません。
このブログでも何度も書いていますが、Windowsにデフォルトで搭載されているInternetExplorerはブラウザとしてはかなり評判はよくなく、サイト制作においてはかなり頭の痛い仕様となっています。
しかし上記の記事では新規格のサポートについてそれまで閉鎖的に開発されてきたMincorostがウェブ開発者に対して情報を提供するようになったことを評価しています。
私もつい最近作成したサイトで大きなズレが発生しているとのご連絡をいただき、調べてみたところWindowsVistaのIE7で開いたときにのみズレが発生するという現象に気づきました。
ウェブの制作では当然ながら一般的に使用されているだろうブラウザでの見え方を一通りチェックをするのですが、同じIE7であってもXP環境とVista環境とで不具合が発生したりしなかったりするというのはちょっとした盲点でした。何とも不条理なものを感じてしまいます。
ほとんどの場合Firefox、GoogleChrome、OperaなどIE以外のブラウザで見たときの見え方というのはOSを選ばず同じなのですが、なぜかIEに限っては6、7、8、(9)のバージョンと、さらにそれが搭載されているOSによって微妙な差が生じてくるときが多いです。
正直IEがなくなってくれればサイトの制作の手間は半分くらいになるんじゃないかと思ってしまうときもあります。
とはいえ結局のところ、世の中の趨勢を決めるのはユーザーの多数決ということになりますから、成り行きは大人しく見守っていこうと思っています。
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Twitterを利用したスパム
- 2010年5月10日 09:29
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記事末尾に
IPAは、「新しいサービスだから安全ということはなく、人気のサービスは攻撃者も悪用することを理解した上で利用してほしい」
とありますが、Twitterを利用したマルウェアやフィッシングなどの悪質サイトへの誘導の危険性を指摘した記事です。
基本的に悪用をする側というのは効率優先ですので、たくさんの人が集まるところにしか出現しないものですが、Twitterもいよいよその標的として認知されてきたということでしょう。
方法としてはスパムメールやトラックバックスパムと同じようなものですが、自分のよく知っている人のツイートのタイムラインに興味を引きそうなリンクが表示されるため、つい信用してクリックをしてしまうというところが特徴になっています。
予防策としては「フォロー返し」をしないこととありますが、全く知らない人からのフォローであればなおさら、そこからの人間関係を期待してフォローを返すということもよくあります。
あからさまにフォローしてきた人のそれまでのつぶやきが怪しげなものであれば、フォローする前のちょっとした下調べでも対応できますが、巧妙に隠して一見普通そうに装うこともできるでしょう。
そうなってくると、たとえ誰のつぶやきであってもそこにあるリンクは安易に信用せず、適切防御策をとって構えることが、一番の防御策であるようです。
オークションやmixiなどもそうでしたが、新しいサービスは一通り世間的に便利さが認知されてくると次の段階としてそこから派生する問題が表に出始めてきます。
結局のところインターネットの世界においては完全に安全な場所というものはなく、自分の身は自分で守るという意識を常に持ち続けることが必要なのだと改めて感じています。
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ChromeOSと5インチと10インチの間
- 2010年4月 6日 09:47
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昨日このブログで「iPadは電話のできない大きなiPhoneじゃないのか?」という疑問を書いたのですが、それはあえて狙ってそうされていることみたいです。
従来の二大OSにアプリケーションを乗せるのではなく、基本的なアプリケーションとOSを一体化させたGoogle Chrome OSの話題です。
非常にわかりやすい図がリンク先にはありますが、現在のパソコン市場において画面サイズ19インチ程度のデスクトップ、10~15インチ程度のノートパソコンやネットブック、4インチ程度の携帯電話やGPS端末はあるものの、その隙間となる5~10インチほどの機器は主役不在となっています。
新たな市場を開拓しつつ、この分野での台頭を狙ってここのところAmazonのKindleおよびiPadが立て続けに発売されたわけですが、今後この分野で携帯電話のようにユーザー数と機種数が伸びていったときのことを想定すれば、それらのハードに乗るOSが何になるかは非常に気になるところです。
今のところその5~10インチエリア端末の使用目的は電子ブックリーダーがメインのようにされていますが、メール受信や映像・音楽データの取扱い以外の何らかのキラーアプリが登場しないとも限りません。
手のひらサイズで持ち運びに便利な大きさの携帯電話と、フルスペックで見やすく高機能なパソコンの間ですから、どこにアイデンティティーを見出していくかちょっと想像しにくいです。
キーボードのないフラットパネルのタブレット(タッチパネル)方式が一般的になりそうですが、そうなると何らかのデータを「作成」するのではなく「閲覧」することが目的になるでしょうか。
どれほど一般ユーザーにとって魅力的なコンテンツを用意できるか、非常に期待して待ってみようと思います。
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iPadの発売と日本でのインフラ
- 2010年4月 5日 09:24
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いよいよ米国でのリリースを受けまして、日本でも話題になっていますiPadです。
発売は4月末とのことで、早くも購買意欲をそそるプロモート活動が始まっていますが、どの程度の実用性が望めるかは正直なところまだよくわかりません。
上記の公式サイトを見る感じ、インターネットやメール、iPod・iTune機能があるとうたっていますがその部分だけを聞くと「電話のできない大きなiPhoneじゃないのか?」と思ったりします。
もちろんそれだけではない優れた機能があるものと思うのですが、コアなファン以外のユーザーに訴求できるポイントはどこにあるのか、それほどはっきりしていません。
ところでこの手の新製品が出るたび気になるのが、屋外での接続環境の整備についてです。
携帯電話こそ国内のほぼ全域を網羅できるほどにはなりましたが、無線でのインターネット環境となると都市部はともかく田舎はまだまだの感があります。
私は一般的なインターネットユーザーにしては使う頻度が高い方と自任していますが、それでも自宅用、携帯電話に加えて外でも接続できるよう3つ目の通信契約をするのは少しためらいます。
3倍かかる通信料金もそうですが、例えば引越しなど環境が変わったときにいちいちその契約関係のわかりにくい手続き更新をするかと思うとげんなりしてしまうからです。
いっそのことそれら全部が一元化された契約体系になってくれればいいのにと思うのですが、そうなると一社独占のような企業勢力図となってよくない状況にもなりそうです。
IT業界は小粒な新鋭が出たり入ったりというイメージで進んできてはいるものの、結局のところこうしてハード・ソフト・インフラ整備の足並みが上手にそろってこないとどの製品も生きてこないという、横並び一線が求められていたりします。
新潟という田舎にいても十分に機能の全てを使えるようならば、iPadの購入は大いに前向きに考えてはいます。
ぜひとも不必要な企業同士の垣根を越えた、よりよい接続サービスの提供を待ち望みたいところです。
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進むIT化と言葉のインフレ
- 2010年4月 2日 09:18
- 生活と広告
経済のインフレも十分恐ろしい気もしないでもありませんが。
IT化の副産物として、日常業務で使用をします言葉の多くが英語化するという現象があります。
パソコンの存在が日常化したおかげか、数年前までは耳にする機会もなかったような英語も普通に会話に使えるレベルになってはきましたが、アルファベット3~5文字程度で表現するいわゆる英略語にはさすがの専門家でも苦戦をしているようです。
英語文化では長い言葉の頭文字を取って略語化することが一般的なのでしょうが、言語体系的に日本人にはそこまではすぐ適応できないものなのでしょう。もちろん私も英略語は苦手です。
ところで記事後半にある文章の、「平生何心無く使はれてゐる場合、それを自分がどういふ意味で使つてゐるかを改めて意識してみる必要がありませう。」という評論家の福田恆存氏の文章の引用部分にあるように、ITで普段使われている単語は本来の英語としての使われ方とは若干違った意味で用いられていることが多く、頻繁に使っている割には本来の意味を知らないといったケースもよくあるように思います。
「default-デフォルト(債務不履行)」「thumb nail-サムネイル(親指の爪)」といったものは代表的ですが、普通にGoogleやエキサイト翻訳で英語やカタカナを入力しても思ったように略してくれなかったりします。
ネイティブ並みに英語を理解している人であれば、なぜそのような名前をIT用語に当てはめているかなんとなく想像ができるのでしょうが、日本的義務教育の中で英語を学んできた人にしてみれば、背後にある概念は関係なくただ目の前の現象に対する一つの単語にすぎないわけです。
してみるとIT用語というのは「和製英語」とまでは言えないまでも「日本人独自の解釈をされている英語」なわけで、非常に複雑な言葉なのではないでしょうか。
パソコンのリテラシーを高めるのに英語の読解能力を挙げることは必要ではありません。(リテラシー(Literacy)という言葉の本来の意味は「読み書きの能力」を指すものではありますが)。
しかし40年も前から評論家によって指摘されていた英語化する日本語の理解についての危険が、今もまだ危機的状況にあるというのは面白いことです。
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acerのパソコンを買うとキャッシュバック
- 2010年3月25日 09:15
- 生活と広告
インターネット上で見ます各パソコンメーカーのWebサイトというのは非常にデザイン性に優れたものが多いです。
閲覧する人の100%が使用している機械を宣伝するわけですから、自ずと競争力が高まるというのは当然といえば当然です。
以前にもこのブログでも触れましたが、台湾のパソコンメーカーacerは低迷するパソコン市場においてもシェアを伸ばしてきている数少ないメーカーです。
上の公式ページでは既にDellを抜いて世界2位となったということです。
キャンペーンページだけではなく、エイサー・ジャパンの公式ホームページもちょっとおしゃれに変わったようです。それだけでもなんとなく勢いを感じます。
※起用するタレントで、ブランドをどういうふうに見せたいかわかるのがおもしろいですね。
売れ筋パソコンを見ていて思うのは、比較的安価で必要最小限の機能を搭載した基本的なスペックの高いパソコンが好まれる傾向にあるのかなということです。
ところで初心者が一番最初に買うパソコンは、なるべくたくさんの機能が搭載されたスペックの高いものが良いと言われます。
なぜかというと、最初にパソコンを買うということは、パソコンで何をしていきたいかという目的がよく定まっていないわけで、後から後からでオプションをつけていくと結局管理が面倒だったり費用がかさんだりということになるからです。
しかし裏を返せばある程度やりたいことが絞れている人であれば、必要な機能だけがきちんと動くパソコンに、オプションとしてではなく専用の機械をつけるのが一番高機能を実感できるということにもなります。
将来的に使うかどうかわからない高機能がたくさんあるよりも、安定した動作さえしてくれれば、ある程度リテラシーのあるユーザーにとっては十分です。
エイサーのパソコンが伸びて来たということは、その販売路線が今の時代に即しているということであり、また現在パソコンを使用している人たちのリテラシーレベルが高くなってきたことを反映しているのでしょう。
株式会社ハイングラフでは、現在のパソコンユーザーの動向を意識したWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。
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海外の情報が簡単に手に入るようになりました
- 2010年3月19日 09:17
- 生活と広告
日本ではまだ(?)それほど一般化されていませんが、アメリカではしょっちゅうニュースになっていますファッションドレスについての話題です。
デザインが斬新すぎるので好みは大きく分かれそうですが、ハリウッドセレブな女優さんたちの華やかな衣装での集合はかなり迫力があります。
インターネットとブロードバンドが普及したおかげで、こうした海外特有のニュースや画像も実に気軽に見ることができるようになりました。
ある程度英語力があれば本家のサイトでの様子もうかがうことができますし、良い時代になったなと感謝することしきりです。
ケーブルテレビなどでは、一般放送とはちょっと雰囲気の違う海外のドラマやバラエティーも見ることができ、まさに嗜好のチャンネルが増えたというところでしょうか。
学生時代には比較的いやいや勉強をしていた英語ではありますが、最近になってやっぱりやっておいて良かったとか、もう少し本格的にやっていても良かったなとかいろいろ思うようにもなりました。
情報が簡単に手に入るようになったということは、それを処理する自分の力もまた必要になっていくということもでもあります。
今後もどこか一方に偏ることなく、アンテナを張り巡らせて新しい知識を得ていきたいと考えています。
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サービス業界の顧客満足度ランキング
- 2010年3月17日 09:50
- 生活と広告
昨日に引き続き、日経ビジネスからのコラムです。
記事によると、「サービス業界は、これまで個別業種のランキングは実施されてきたが、産業横断的な調査はほとんどなかった」ということで、今回の調査は国費による準公的機関によるもので、基準のなかったサービス業界の価値判断基準の一つを示した指標ということです。
東京ディズニーリゾート(以下TDR)のサービス価値が高いのは分かり切ったことではありますが、そのすごいところは他の上位にランクされた企業が比較的「業界別」に固まっているのに対し、TDRはレジャーイベント業界にあってただ一つレジャーイベント業界からランクインしているところです。
そんな別格なTDR以外はどうかというと、総じて強いのは通販業界で、続いて旅行業界
・シティホテル業界が続いています。
また、世間的に大きく苦戦しているという飲食業界からは「あきんどスシロー」(3位)、「くら寿司」(13位)、「かっぱ寿司」(20位)と50位以内に入った飲食業8企業のうち3つを寿司チェーンが占めるという結果になっています。
そんな飲食業界についてはまた別のコラムが同じく日経ビジネス内に紹介されていました。
「安くて、そこそこ」で、いつまでも満足できますか?
飲食業界の低価格化は、職人としての「料理人」を排斥する結果につながっているということが書かれています。
サービス側も、食事そのものにかけるお金よりも、お客さんが楽しめる(かつ人件費などがかからない方法で)ものを提供するようになってきているとのことです。
一口に「サービス業界」といってもそこで提供されるサービスの質や方向性は大きく違います。顧客の「満足」という広い概念をどの方向に広げていけるかというのも、サービス業界の大きな課題なんじゃないかと、記事を読んで思いました。
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ゲームの登場人物が芸術作品に
- 2010年3月15日 09:57
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日本が世界的に認められる文化というと、「アニメ」「マンガ」の他に「ゲーム」があります。
特にファミコン黎明期に小学生時代を経験した世代にとっては、その頃に遊んだゲームというのはかなり思い入れの強いもので、子どもの頃の話になるとそれをネタにかなり盛り上がることもできます。
そんな懐かしの名作ゲームを、現在クリエーターとなった人たちが作品として製作した展示会が、米国で開かれているというのが上のニュースです。
現在のような高度なグラフィックではなく、初代ファミコンはドットで描かれた絵が動いていました。
むしろはっきりとした形となっていない絵であったからこそ、「もし実在したら」という想像力をかきたてられるものであったようにも思います。
ゲームそのものは全国みな同じものを遊んではいたもののそれを見て想像していた世界はそれぞれ違うものであったわけで、その後美術を学んだ人たちによってそれが一つの芸術作品として形作られることになったということに時代の流れを感じます。
ところで最近は「美術作品を買う」ということについての意識が変わってきたようです。
一昔前までは一部の経済力のある人が、将来の投機目的を含めて一種のステータスとして美術品を購入するというのが一般的だったようですが、最近ではもっとお手軽な価格で買えるものを、純粋にインテリアとして購入する人が増えたという話を聞きました。
いわゆるサブカルチャーと呼ばれていたものと芸術作品呼ばれるものとの垣根が低くなってきて、その結果芸術がごく一般の人たちにとっても近いものになってきたのかもしれません。
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新規サービスを導入する苦労
- 2010年3月 3日 09:30
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最近美容室に行ったのですが、そこで髪の毛のケアについていろいろと話を聞きました。
市販のシャンプーのほとんどは大量生産製なので、成分的には食器用洗剤とそれほど変わらないのだということです。
そこでそれではいわゆるプロ仕様のシャンプーとはどういうものなのかと検索をかけてみたところ、今はやりの「ヘッドスパ」へ行きつきました。
今時は民間療法であっても化学的根拠を求められるものですが、毛髪や頭皮の健康と脳波が関係してくるものとは正直思っていませんでした。すごい製品です。
そのサービスそのものについてはひとまずおいておきまして。
上に紹介したページは主に美容室・サロン向けに製品やサービスを提供するメーカーさんのホームページです。そこで「ヘッドスパ」サービスの導入について書いているのですが、なるほどどの業界でも悩む場所というのは同じなのだなと思ってしまいます。
【失敗例】
・メーカの「簡単に導入できます」という営業から新しいサービスを取り入れる
↓
・責任者クラスは多忙なので、若手に一任してしまう
↓
・サービスの必要性が理解できないため、技術の向上につながらない
(何をもってよしとするかの基準がわからない)
この例はそのまま企業でのホームページ等Webサービスの導入という場面にも共通して考えられることです。
新しいことは若い人に任せてしまおうと丸投げをしてしまっては、基本的な体裁までは整えられることができたとしても、その企業独自のサービスとして特化させていくことは難しいでしょう。
責任者が報告だけ受けるようにしている場合も、新しいサービスはそもそも目標設定がそれまでの営業とは大きく観念が違うケースも多く、一見しただけでは効果のあるなしを測ることができません。
何に限らず最も良くないのは「中途半端」なこととも言われます。
せっかく新たにお金と時間をかけるのならば、適当にやって適当なところでやめるのは非常にもったいないことです。
そのためにも、「大量生産だから簡単・安い」だけで判断せず、将来的に自社成長につながるプランとして新規事業を考えてみるのが良いのではないでしょうか。
株式会社ハイングラフでは、営業戦略に役立つWebサービスをご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。
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三宝グループが中国とシンガポールに出店
- 2010年3月 2日 09:31
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先だって2/14に「バンキシャ」内で特集があったそうです、ラーメンレストラン「三宝」グループの中国進出の件です。
2009年より海外進出を開始し、この2010年1月27日にはシンガポールにも出店を始めたとのことです。
伝えるところによれば、外食産業は日本国内では頭打ちの状態にあるため攻めの経営姿勢からこの時期の海外進出を決めたとのこと。
アジア圏ではまだまだ日本のラーメンの質は高くないと踏んで、多店舗展開もしやすいためあえて「ラーメン」で勝負をかけにいったようです。
中国をはじめとするアジア新興国の成長が世界的な注目を集めているのは周知のことですが、手軽なスナックであるファストフードではなく外食という場を提供するレストランチェーンまで出店するというのはまた画期的なことです。
食というのは各国で地域性や特産物のからんだ長い歴史がある、非常にデリケートな分野のように思います。便利そう、おもしろそうという理由でポンとゲームやパソコンを購入するのとは全く違う感覚のことだからです。
しかし感覚にからむものである分、うまく地域に根付けば大きく化ける市場でもありそうです。
ところで三宝グループと言えば、いまだ本社を新潟市にかまえる新潟発祥の企業です。
新潟県は全体的に保守的な考え方をする人(江戸時代なみ、と揶揄されたこともあるほど)が多いイメージがあったのですが、やはり時代は少しずつ変わっていきているようです。
地元だけではなく日本経済まで引っ張っていけるような強い企業が、ぜひ新潟から育っていってもらいたいものだと思います。
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いまだに位置がわからない都道府県
- 2010年2月26日 11:17
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最近の「お役所」は十数年前とは違ってかなりオープンな感じになってきたようです。
当社のあります新潟県でも泉田清彦知事が"新潟を売り込むセールスマンとなる"、と意気込み発言をしていたように、「知事」の役割も変わりつつあるようです。
というのも栃木県は2006年にlivedoorで行われた「いまだに位置がわからない都道府県アンケート」で47都道府県中最下位から二番目とされてしまったのを受け、県自ら売り出しに出たということです。
ところで新潟はというとと考えてみたのですが。
観光地としての新潟のイメージといえば、米と酒と佐渡島といったところでしょうか。
しかし、米は他県の品種改良や米食の減少傾向により、酒は近年の焼酎ブームなどに押され、食を売りにするには今一つな状況となっております。
佐渡島も観光地としてはよいのですが特段テーマパークなど若者向けの施設があるというわけでもなく、やはり今一つパンチ力に欠けます。
しかしながら同じアンケートでは一位の島根県を21.3%の人が知らないと答えているのに対し、新潟県はわずか3.39%と、鹿児島が3.61%、静岡が3.59%、京都が3.36%、大阪が3.01%と比較してかなりの認知度があるとみてよいほどです。
これも佐渡島というランドマークのおかげかもしれません。
...というか埼玉県が6.04%「知らない」回答というのも微妙です。
反対に知らない回答が少ない=認知度が高いのは、沖縄0.38%、北海道0.73%、青森0.73%が№3でした。
北海道、沖縄は位置や特徴から結果を予想できるのですが、青森も北海道と同じくらい認知度があるというのは意外と言えば意外な気がします。
中央集権から地方分権へと世の中が流れてきつつありますが、その中にあってきらりと光る県になれるよう、微力ながらがんばっていきたいと思っています。
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上手に褒めて人間関係を円滑に
- 2010年2月22日 09:30
- 生活と広告
そこにあるとついやってしまうアプリ、検定の話題です。
数十年前までは劣等感を刺激することで這い上がらせるという成長理論がまかり通っていましたが、最近ではむしろ「褒めて伸ばす」という方法論が一般化してきた感があります。
考えてみれば素晴らしい働きをした相手に対し「褒めるとつけあがって次の仕事に手を抜くから」という理由でわざわざ仕事の荒を見つけて叱ろうとするのは、相手の力を伸ばすというよりむしろ自分のプライドを守ろうとする心理からの行動のようにも思います。
ごく当たり前に考えれば努力して良い結果を出した人を、けなすより褒めた方が次の仕事のモチベーションを上げるのに役立つような気がします。
大人と子供の関係であれば、悪いことは厳しく叱り、良いことは褒めるという単純な関係でいられますが、これが同僚など立場が同じくらいの人に対してだとやや複雑な関係となります。
記事にもありますが、あからさまに褒めると逆に嫌味に聞こえてしまったり、褒め殺しになってしまったりということにもなりかねません。褒めて相手に悪印象をもたれるというのは誰にとっての利益にもならないことです。
あくまでさりげなく、持ってしまった嫉妬心を上手に隠すセリフを適切に言うことで、人間関係を円滑にし自分自身の人間性を上げることができるのではないでしょうか。
最近は特にKYなど、人間関係について非常に敏感にあろうとする風潮があります。
周囲の雰囲気を重視しすぎて言うべきことを言わないのは問題ですが、時と場所により「言ってはいけないこと」を考えて行動するのは大事なことです。
記事にいうような「大人力」というのは経験と努力によってのみ培われるもの。
私もまだまだレベルは低い方ではありますが、これから少しでも相手と自分のモチベーションを高められるような褒め方のできる人になっていきたいと思っています。
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食の文化とプロモーション活動
- 2010年2月16日 09:22
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先日の日曜日のバレンタイン、その先々週には節分と、食べ物にまつわる行事の続く2月です。
上のコラムは最近やたらと増えてきた感のある、食べ物を絡めたイベント戦略についての記事です。
ある季節行事に合わせて特定の食べ物を食べるという風習はかなり昔からなじみのあるもので、1月7日の七草粥や冬至のかぼちゃ、十五夜の団子や年越しそばなどが挙げられます。
その中にあって、企業側の宣伝戦略として日本で初めて利用されたのが「土用のウナギ」でしょう。
江戸時代に平賀源内が夏に売上の落ち込むウナギを売り込むために考えたキャッチフレーズが定着したというのが発祥とされていますが、恵方巻きの海苔やバレンタインのチョコレートも売り上げの落ち込む時期の2月を狙って売り込みをかけたというところで発想を同じにしています。
上の記事では、そうしたいわゆる食とイベントの「新興勢力」によって古くから伝わってきた行事の方がむしろないがしろにされつつあるという状態に警句を発しています。
また、今後定着してくるかもしれない似たような行事として、「年明けうどん」や「感謝祭の七面鳥」などを予想してもいます。
記事を読んでいて思ったのが、日本古来の行事よりもハロウィンなどの英語圏の風習を取り入れようとする動きが強いのでは、ということです。
善し悪しについては色々な意見があるでしょうが、日本人の食文化が欧米化してきたことで、海外の行事を受け入れ日本の行事を遠ざけやすくなったのではないかと思います。
余計なことを考えすぎるとイベント自体を楽しめなくなってしまいそうですが、食に対してよく考え感謝をすることは決して悪いことではありません。
一つの行事をきっかけに、自分の口に入れるものについて改めて考えてみるのもよいのではないでしょうか。
株式会社ハイングラフでは、季節行事に沿ったプロモート活動のできる、Webサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。
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自治体のクラウド化の動き
- 2010年2月15日 09:16
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世間的にはバンクーバー一色でニュースを流しているようですが、こういうときにこそ大事な発表がどさくさにまぎれてされているというのも、よくある話です。
上の記事は昨年のものと少し古いのですが、諸々の事情によりとん挫していたらしい霞が関のクラウドコンピューティング化が動き始めたようです。
また、全国の自治体で行っている業務をコンビニエンスストアの末端機器からでもできるようにする動きがあったり、消費税率を上げる議論があったりと、オリンピックだけに注目している場合ではないような感じもあります。
ところで自治体の業務をクラウド化するという動きについてなのですが。
おそらく反対派が一番の論点として上げるだろう項目は、「個人情報の取り扱い」と「セキュリティへの不安」ではないかと思います。
クラウド化の利点というと、これまで各端末でバラバラに行っていた処理を一ヶ所で行うことによる管理の簡易化と、コストの削減です。
しかしそれは同時に、その中央一ヶ所に何らかの不具合があった場合全ての業務に支障が出てしまうということでもあり、導入によって得られる利点と危険と秤にかけて、どちらかに大きく傾くということはないようです。
よく映画などでものすごいハッカー(クラッカー)が国のコンピュータを乗っ取って...というシーンを見かけたりしますが、それも現実味を帯びてくるとなるとぞっとしないでもありません。
個人的には世の中のサービス業に比べてあまりにも遅れをとりすぎている「お役所業務」の改善のためにも、こうしたIT化には基本賛成をしたいところであります。
どのような形にしろ、末端のユーザーにとって最も使いやすい形へと落ち着くことができるよう、慎重かつ大胆にIT化は進めていってもらいたいものです。
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会社の顔となる第一印象
- 2010年2月10日 09:32
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少し前まで、サービス業では男性はスーツ・女性は制服という企業も多かったようですが、最近では両性とも私服がOKというところも増えてきたように思います。
私などは制作課で基本社内での勤務ということもあり、スーツなどやや改まった服装をする機会というのは年間を通じてもほとんどありません。
毎日のようにお客様と接する営業の方はかなり服装に気を遣っていることと思います。
服装を含め、初対面のお客様に対し最初から良い印象を持ってもらうということは、簡単なようでなかなか難しいことです。
プライベートでの人間関係とは違って、仕事の面での第一印象では求められている像があります。
きちんと説明をしてくれる・明確な提案をしてもらえる・疑問にきちんと応えてもらえる・素早い対応をしてくれる、などです。
「この人、見た目はいまひとつ信頼できなさそうだけど、話してみたらきちんとしているな」ということは、残念ながらよほどでない限りないケースではないかと思われます。
多かれ少なかれ、みなそれぞれ自分の「人を見る目」に自信をもっているわけですから、最初の段階での印象がその後の対応への加点・減点となって働きます。
そういった意味で、第一印象を良くすることがその後の対応を良い方向に持っていく大きな手段となるのではないかと思うのです。
これもまた昔の話ですが、数年前にとある大手銀行からの営業を、数件電話で取り次いだことがありました。
そのうち一行の方は、物腰も穏やかで非常に丁寧で良い印象だったのですが、他方はいかにもこちらを「中小企業ごときのただの取り次ぎ」として扱っているふうで、横柄な態度にその銀行自体にかなり悪い印象を持った覚えがあります。
仕事でお客様と接するとき、会社の印象まで左右してしまうということもあります。
自分のお客様への対応によって、会社そのものへの信頼に影響がないかどうか、常に考えながら仕事はしていこうと思っています。
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中国産のMacBookコピー品
- 2010年1月28日 09:25
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お国柄かもしれません。
Made in China のMacBook Airのコピー品(中身はWindows)が紹介されています。
廉価版のネットブック並みの価格で本物のMacBookと同じサイズのパソコンが買えるということで、コピーだからということよりも純粋にモバイルパソコン用としての購入を記事は勧めています。
ちなみに外装も完全にコピーをしてあるわけではなく、筐体がアルミニウムではなく白のプラスチックだったり、背面のリンゴマークがいろいろな色で光ったりと、オリジナリティも若干加えられているようです。
他にもSDメモリカードスロット、Ethernetポート、HDMI出力など本物にはない機能まで付加されているとのことで、製作側の「コピーだから」だけで売ろうとはしていない姿勢が感じられます。
個人的にはネタ元記事にある、量販店にずらりと並べられているコピー品の写真にがすごいと思いました。
しかし、ここまで力を入れるならオリジナルモデルとして売ればいいのではないかと思うのですが、わざわざMacに似せようとするのは何かのこだわりなんでしょうか?
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正しくて伝わりやすい日本語とは
- 2010年1月20日 09:31
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第6回 読みやすい文章の極意は「修飾語」にあり(自分戦略@IT研究所)
簡単なようで難しい、誰にでもできそうでできない文章作成についての話題です。
上の記事はSE向けに書かれたものですので、いかに一般ユーザーにわかりにくいコンピュータの仕様を伝えるかというところにポイントがおかれています。
修飾語の位置や係り係られの関係など、いちいちもっとも納得します。今までの自分の文章はどうだったかと思うと反省しきりです。
小学生高学年くらいの国語文法テストにある文節の並び替え問題などを見ますと、どっちも正解なんじゃないかというようなものもあるのですが、解説を読むとなるほど正解は一つなのだなと思います。
ふだんなんとなく使ってしまっている言葉というのは、何かの機会がないと改めてその正しさを確認しようとはしないものです。
私自身、昔から小論文のテストなどあるたび「一つの文章が長すぎる」と注意を受けて来た身です。
昔はワープロは使わず原稿用紙に書かされていたわけですが、一行20文字の二行以内=40文字を最大にして文を作れと教えられてきました。
難しいのが、わかりやすいようにと丁寧に説明をするほど文章自体が長くなってしまい、むしろ読む気を失わせてしまうというときです。
かといって短すぎると文章だけでは伝えたい内容が伝わらず、後々にも仕事が残ってしまったりします。
日本語は世界一難しい言語と言われる理由かもしれませんが、曖昧なまま済ませようとすれば非常に曖昧なままでも文章が作成できてしまいます。
完全な文章というものはないのでしょうが、伝える相手や場面を見つつ、できるかぎり丁寧に文章作成は心がけていきたいと思っています。
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新潟県燕市のステンレス加工
- 2010年1月15日 09:22
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番組内では社名や取扱業者について一切名前を出してくれなかったのですが、ネットで検索してみたところ某ラーメン店が表示されました。
さらに調べたところ、同じ内容のニュースは地方局内で昨年末に一度放送されていたようです。気が付きませんでした。
内容を簡単に説明しますと、新潟県燕市というところは全国一ステンレス製品の加工業者のあるところで、技術の面では世界一といってもよいくらいです。
(余談ですが、iPodなどMac製品の背面にある鏡面ステンレスはなんとこの地区で作られているのです)。
そこで地元の産業をもっと活かして広めようと、地元の特徴である「背脂系ラーメン」を最後まで冷めずに食べるため器を開発したのだということ。
高度な溶接技術により中が空洞のステンレスの器を制作し、さっそく使用してみたところ評判は上々だといいます。
他県の事情にはそれほど詳しくないのですが、こと新潟県においては縦長の地域性もあり好まれるラーメンの味に大きな差があります。
県央地区は昔から中小企業が多く、夜中まで仕事をしている職人が多かったため、出前をしても冷めずに麺が伸びにくい背脂たっぷりの極太麺でのラーメンが主流になりました。
ニュースを聞いたとき、なるほどそんな冷めきってしまうと油が固まって味が落ちてしまうラーメンと、地元職人でなければ生産は無理であろうステンレスのラーメン用器を組み合わせるなんてなかなか考えたものだな、と思ったものです。
まさに業界の垣根を越えた柔軟なアイディアの賜物と言えるでしょう。
どのような業界かに限らず、これから事業の拡大を目指すときポイントを握ってくるのは「地域性(優位性)の伸長」「既成の概念にとらわれない発想」「縦ではない横のつながり」ではないかと思います。
ただ残念だと思うのが、上のニュースで宣伝していた加工業者およびラーメン店のどちらもインターネットのWebサイトにあまり熱心に力を入れていないらしいということ。
もうひとつポイントを伸ばし、新潟の企業を発展させる起爆剤のためにも、ぜひとも頑張ってもらいたいと思うところです。
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新常用漢字表と大分の読み方
- 2009年12月18日 11:42
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普段何気なく使っている漢字ですが、その制定に関して水面下でさまざまな議論・経緯があるようです。
上の記事は現在進行中の「新常用漢字表(仮)」の内容の詰めについてです。
注目すべき点は色々とありますが、なるほどこれがしょっちゅう変化されることで最も影響を受けるのは、新聞社と受験生ということになります。
私自身、原稿用紙などに手書きで長文を書かないようになって既に10年以上が経過しているわけですが、
「情報機器の使用が一般化・日常化している現代の文字生活の実態を踏まえるならば、この漢字表に掲げる字のすべてを手書きできる必要はなく、また、それを求めるものでない。」
と、常用漢字表に書かれるほど入力機器の影響は大きいようです。
例えば「鬱」という字はほとんどの人がその意味を知っていて、読める・入力はできるとしても、手書きはおそらく半数以上の人には無理なのではないかと思われます。
また、それを手書きできないからといって日常生活で困るような状況はほとんどないでしょう。
ですが常用漢字として認められてしまうということは書き取り試験の範囲に含まれるということですので、受験生にとっては無関心ではいられない問題です。
記事内にはさらに、「大分」という文字について「大(おお)分(いた)」なのか「大(おおい)分(た)」なのかという話もあります。
地名や姓・苗字に関してはその成り立ちの否定ができないために、現代の基準に合わせるのは難しいようです。
刮目すべきはそんな日本語の制定に関して熱心に議論を重ねている人たちがいるということです。
普段私などは言葉を粗末に扱いがちなのですが、その言葉ひとつひとつを少しだけでも気に留め、大切にしてみようかと思いました。
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広告媒体としてのメルマガ
- 2009年12月16日 09:46
- 生活と広告
インターネットを使った広告媒体も日々変化をしています。
BIGLOBEおよびヤフーが自社提供のメールマガジン発行サービスを停止し、メルマガ大手まぐまぐ!への移転を促すことにしたとのことです。
経済不況のため広告費が全体的に落ち込む傾向にありますが、インターネットを使った広告は制作コストも安く、またターゲットを絞り込むことが他の媒体に比べて楽なため、こういう時代だからこそ人気のある媒体と言えます。
しかしその中にあっても「メルマガ」は数年前にはかなり人気があったものの、ウイルス・スパムメールの流行やブロードバンドの普及などを背景に、ここ最近では下火になっていました。大手二社の撤退もむべなるかなというところです。
流行最盛期の数年前に私もメルマガ発行に携わったことがあるのですが、これは今思うとWebサイトの制作どころでないくらい文章に神経を使うものでした。
同時進行でサイトの運営もしていましたが、例えばサイト上の文章に関しては不特定多数の人に見られはするものの、もし内容に修正箇所が生じたような場合、気付いたときすぐ対応することが可能でした。
しかしメルマガとなると受け取る人が限定される上、一度発行をしてしまうとあとから修正ということはできません。またメールの長さやタイトルの付け方など、まず「開いてもらう」ための工夫にかける苦労は、Webサイトとは違った緊張感が必要でした。
逆に自分自身かなり納得できる良い文章が書けたと思ってもそれを目にする人の最大数はもうわかってしまっているわけで、サイト上に残しておけば数か月・数年後からでも目にしてくれる人もいるだろうに、と残念に思ったりもしました。
今ではメールマガジンの数そのものが既に飽和状態となっており、日常的にパソコンでメールをチェックする人も数十通とくるメールを全て読んでくれるとは考えられません。
現在ネット広告として最も人気があるのは検索画面に表示されるリスティング広告ですが、そう考えると数年後には全く違う形態のものが主流になっている可能性も十分にあります。
費用対効果として現在最も優れた広告は何なのか、常に気にしつつ仕事をしていこうと思います。
株式会社ハイングラフでは、効果的な広告に利用できるモバイルサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。
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値下がり傾向の中の値上げ
- 2009年12月14日 09:39
- 生活と広告
歳末の売り出しもあり、この時期さまざまな物の価格が低くなってきています。
低価格はいち消費者としてはありがたいには違いないのですが、上のコラムにもありますように、素直にそれを喜べないようにも思えます。
ところでコラムではこの過去10年くらいの間で価格が上がったものの代表として「携帯電話と牛丼」を挙げていますが、最近インターネットプロバイダの大手NTTぷららが、光回線のマンションタイプの価格をこの11月18日に値上げしました。
デフレデフレのこの時期に値上げ、ということ自体でも目立つのですが、個人的にはようやく普及が進んできた光回線の使用料を値上げするということになんとなく違和感を感じてしまいます。
まだブロードバンドの主流がADSLであった頃、FTTHが一様に高いのは利用者人数が少ないため、一人あたりの頭割の金額が割高になるのだ、という説明を受けたことがありました。
それがここ数年で利用者が増加し、ADSLよりも利用者割合が上回ったところで値上げということが腑に落ちません。
公式ページのニュースリリースによりますと、マンションタイプ開始当時は戸建てに比べて利用速度に制限があったが、技術の進歩によって戸建てと変わらないレベルにまで使えるようになったので、値上げということらしいです。
何回読んでもそれを理由に値上げするという理屈がよくわからないのですが、「長期的かつ安定的なサービス提供のため」の値上げなのだそうです。
話は最初に戻りますが、世の中全体が値下げ傾向にあると、本当にその品物についている価格は妥当なものであるかどうかの判断が麻痺してきてしまいます。
全ての値上げ・値下げが妥当なものであるかどうか、一律に決めつけることはできません。
どうせ価格を支払うのならば、その価値に見合ったものを支払いたいと、個人的には考えます。
株式会社ハイングラフでは、リーズナブルな印刷物の受注を印刷通販サイト「プリナビ」にてお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。
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これからの新人さんたち
- 2009年12月10日 09:36
- 生活と広告
巷では新卒の就職活動の難しさが大きく伝えられておりますが、そんな中のIT業界の仕事についてのコラムです。
上のページで紹介しているコラムは3種類あり、一つ目は業界自体に流れるよくない雰囲気について、二つ目は新人に希望を与える開発について、三つ目はリアルな新人からの正直な気持ちについてのお話です。
既に学生・新卒という身分から長い年月が流れすっかり「社会人化」してしまった私ですが、読んでなかなか感じるところがあります。
ふと思うのは、一昔前まであった「頑張れば報われる」という常識は既に解体してしまっており、今となっては「効率よく頑張ればそれなりに報われる」というふうに変わってきたのだろうなということです。
言ってみれば歴史の長いレコード競技大会のようなもので、大会が始まったばかりの頃ならもともとそれなりの素質のある人やめちゃくちゃでも努力していた人が優勝できたのに、記録が洗練されすぎたせいで素質のある人が効率よく努力をしてやっとそこそこ入賞という状況になったということでしょう。
「素質がある」「効率良くできる」「努力を継続できる」の三つがそろってやっと普通、というのは非常に厳しい状況なわけで、それらを上手く組み合わせることができなかったりどれか一つが大きく欠けていたりするとき、強いドロップアウト意識を持つ人も多いのかもしれません。
そうした厳しい努力を強要されずに若い時代を過ごした人の下で厳しい努力をさせられるこれからの新人さんたちのことを思うと、その辛さはいかばかりかと思います。
だけどもそんなマイナス面ばかりに気をとられることなく、これからの新人さんたちには若いうちから変な諦観を持ったりせず、ぜひ希望を持って頑張っていってもらいたいと思うのです。
...ある意味、上の記事の三番目の新人SEさんは「年を重ねれば自然に知識と経験は身についていくもの」という若者らしい未来への楽観を持っているのかもしれないなと思ったりします。
株式会社ハイングラフでは、時代にマッチした広告媒体としての印刷物やWebページの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。
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仕事の納得とストレスについて
- 2009年12月 9日 10:27
- 生活と広告
年の瀬だからということではありませんが、忙しくて緊張感のある仕事をするにあたっての心の問題の話題です。
一般論として、心を病みやすいとされるのは真面目で融通の利かない完璧主義者タイプと言われています。
人がストレスを感じるそもそもの原因は、「こうであって欲しい」「こうなっていたい」という自他への欲求・理想に対し、現実が大きくかけ離れてしまっている状態です。
そう考えると一般論に言われているようなタイプの人は希望や理想の姿が高くて堅いわけですから、そうでない人よりも感じるストレスは強いのだろうと想像できます。
私も制作という仕事をしていてデザインやプログラムに「こうなってほしい」姿はあっても、様々な要因からそれが100%かなえられることというのはまずありません。
そんなときどう対処をするかということですが。
一番良いのはそのデザインやプログラムのレベルを上げて、自分の最も納得ゆくものに仕上げることです。ですがそうはいかない要因が自分の力ではどうしようもないことのとき(お客様のご予算や希望納期)もあります。そんなときはどうしても、できるかぎり範囲内で品物を作らなくてはいけません。
すると自分の気持ちに何らかのわだかまりが残ることも多少となるわけですが、大きなわだかまりが残ったままですと、納品時やその後にもよくない影響を及ぼすこともあります。
本来100%で作れたはずのものが、状況のために80%の出来でしかできなかったというような場合でも、80%の状況下での100%で作れたじゃないか、と思うことができれば周囲も自分も納得をすることができます。
環境や状況にもよりますが自分の仕事に何らかの「納得」ができれば、最悪のストレスからは回避できるようにも思います。
手を抜かず全力で仕事をすることは、お客様のためだけでなく自分のためでもあると考え、日々仕事に励んでゆきたいと思っています。
株式会社ハイングラフでは、ご予算・納期その他のご都合に沿ったWebサイトを制作しております。ぜひ一度お声がけください。
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ゾウが乗っても壊れない
- 2009年12月 7日 09:23
- 生活と広告
Lenovo製のノートパソコンThinkpadですが、ドイツでの広告が非常にユニークであると紹介されています。
バスシートがノートパソコンになっていることで丈夫さをアピールしているようです。表現としては微妙ですけれども、目を引くという意味ではよい広告ではないかと思います。
個人的にもThinpadユーザーでもありますので、こうしたエスプリに富んだ広告を見るのは嬉しく感じます。
多国籍企業の場合、現地法人によって広告作成のスタッフが異なっていくのでしょうが、同じ企業であっても国ごとに表現方法などが違っていたりすると、その差を見る楽しみができる気がします。
しかし、ドイツでの珍しい広告を日本にいてすぐに見ることができることを思うと、インターネットというのはすごい力があるものだな、と今更ながら実感します。
株式会社ハイングラフでは、目を引く広告ツールとして使える特殊印刷物の制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。
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クックパッドとリンクの問題
- 2009年12月 4日 10:02
- 生活と広告
2ヵ月くらい前のニュースではありますが。
商用サイトでのリンクの問題についてです。
SEO(検索エンジン最適化)の基本によれば、他サイトからより多くのリンクを獲得していた方が、GoogleやYahoo!Japanでの順位表示に有利に働くと言われています。
数年前まで企業サイトには必ずといってよいほどリンクポリシーとして「サイトへのリンクは管理者の許可を得ないで行わないでください」と掲げてあったものですが、最近ではそういった文言もみかけなくなりました。(リンクフリー・アンリンクフリーをうたったサイトが前衛的なものと扱われていた頃が懐かしいです)。
ですが、上の記事にあったクックパッドのリンク許可問題は、その被リンクについて新しい問題がではじめたことを示しています。
事件の概要は、「recipe growler」という個人運営のレシピ検索サイトがあるのですが、その巡回プログラムがクックパッド内の個別レシピに対して、大量のリンクを貼っていました。
そこへクックパッド管理スタッフより、メールで「特定のレシピへのリンクを禁止させていただいております。」という警告文が届き、recipe growlerを運営していた方がこれをサイト上で公表しました。
議論を生んだのはその警告文の内容で、解釈の仕方によっては「トップページ以外のページへのリンクを禁止するもの」ととらえることができるものだったことです。
クックパッドといえばレシピ紹介サイトとして国内最大手ということもあり、それではこれまで個人的に紹介してきたリンクは全て切らなければいけないのかとか、Googleなどの検索エンジンからのリンクは認めているのかといった話に発展しました。
現在はクックパッドへのリンクについてで、「クックパッドにリンクしていること自体をサイト運営や営業の手段としないでください。」とあるようにリンク内容をそのままサイト内容として転用することを禁止すると言葉を替えています。
一昔前のWebサイトの作り方として、左右分けしたフレーム内に別のサイトを呼び出してあたかも自分のサイトのように見せることをマナー違反としたものがありましたが、リンクに関しての著作権の問題はなかなか奥が深いもののようです。
株式会社ハイングラフでは、SEO対策を意識したWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。
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製造業と規格統一の難しさ
- 2009年12月 3日 09:43
- 生活と広告
印刷ではないのですが、金属の表面加工についての話題です。
日本の加工技術の高さは世界的に認められているところですが、図面上での規格統一はなかなか難しいというのが現状のようでもあります。
記事で伝えている「製造現場での意思統一の難しさ」は二点あり、一つは図面に使われる記号としてのJIS規格がなかなか新しい表記に移行できていないということ。もう一つは表面仕上げの粗さを示す記号について、同じ表記であっても実際に出来上がる品物に差が出てしまうことがある、ということです。
最初の問題については、大企業は下請け・孫請けに設計を依頼することが多いため、全てにおいて規格を統一するということが難しいという現状があるということ。
二番目の問題については、例えば荒い表面加工仕上げでよい場合であっても、機械の使用で指示よりもきれいにできてしまうことがあるため、外注先を替えたりしたときに規格通りの品物が作られてくると、設計者の思惑よりも汚い仕上がりでできてしまったりする、ということです。
モデリングと実際の製造物との間の乖離の問題は、こういうところにもあるのだな、と考えてしまいます。
作りたいと思うクライアントさまの要望がまずあり、それを形にする仕事という意味では印刷業も製造業に近いでしょう。
全く想像通りの出来栄えのものを作るというのは非常に難しいことで、納期やコストの問題などもあってどこかで妥協が必要になる部分もあります。
まずはお客様が本当に希望している品物とはどんなものかというのをくみ取ることができ、さらにそれを希望通りのコストや納期で仕上げる提案ができるよう、制作側としてはいろいろと勉強をしていかなくてはいけないな、と考えています。
株式会社ハイングラフでは、ご希望の品物を形にする印刷物の制作・Webサイトの制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。
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携帯電話での施錠システムiDoors
- 2009年11月25日 09:37
- 生活と広告
あるだろうとは思っていましたが、携帯電話のFeliCa機能を使っての施錠システムです。
扉の内外に取り付けることで、暗証番号による開閉式の鍵をとりつけることができます。専用のカードはもちろん、FeliCa対応であれば他の携帯電話にも内容を登録することが可能です。
また、ドアが閉じてから5秒で自動的に鍵がかかる機能と、手動で開け閉め可能にもなるモード選択ができ、商品案内を見た感じ次世代ユビキタス社会を想像させてくれます。
私個人としてはこうした「日常のIT化」は大歓迎なので、こうした商品のニュースは非常に興味深く見ているのですが、もし自分の家の鍵がこうしたものに変わった時、やっぱり考えてしまうのはセキュリティについてです。
昔ながらのシリンダー鍵が近所のホームセンターでものの15分とかからずコピーできてしまう現状を見ると、鍵をかけたから安全と疑問もなく信じ込んでしまうのは危険だとは思います。
かといって、上商品のようなデジタル管理式の鍵であれば絶対に大丈夫なのかということになると、もし暗証番号が漏れてしまったような場合には、鍵の複製どころではない手軽さで家の鍵ができてしまうわけです。
結局のところ、最も効果的なセキュリティ対策というのは個々人の意識によるところが大きいようで、シリンダーであればシリンダーなりに、デジタルであればデジタルなりに「何かあったら」と考えて対策をとることで、不可避的な危険でなければ高い確率で被害に遭わずにすむのではないかと思うのです。
価格はWEBダイレクト購入で 85,050円(税込) と思ったより安いなと感じました。
機会があったらぜひ使ってみたいものです。
株式会社ハイングラフでは、使いやすいデザインでのWebサイトを制作しています。ぜひ一度お声掛けください。
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成熟しつつあるIT業界
- 2009年11月24日 09:33
- 生活と広告
刺激的なタイトルではありますが、仕事とやりがいについてのコラムです。
IT関連企業が全てベンチャーであるという認識もやや変わりつつあるのかな、と思わせるような発言ですが、
「これからインターネット産業も成熟するので、経験が重要になると思います。その時に経験者にちゃんと残ってもらえるような会社をつくることが重要だと思っています。」
という文章が記事内にありました。
経験なんてどんな業種でも必要なのは当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、こと新しい技術の進化が速い業界ではむしろ従来のやりかたにこだわらずに仕事をした方がよいと言われていたこともあります。
もともとIT産業においては現在の40~50代のいわゆる働き盛りの年代で先輩と呼ばれる人材が異常に少なく、20~30代前半くらいが見本のないまま産業を創出してきたといってもいいくらいです。
それがここにきてようやく業界としての落ち着きを見せ始めたということを、人事的な面から上の記事は示しているのではないかと思います。
また、「人に教えることで自分も学習するという面」がある、というのもよい言葉で、人に教えようとしてみて自分がどの程度そのことを理解していたか自覚するということもあります。
これからどのようなスピードで、どんな技術が主流になっていくかというのはまだはっきりとはわかりませんが、成熟したあとのIT産業がどうなっていくかは、きちんと見ていきたいところです。
株式会社ハイングラフでは、わかりやすい・つかいやすいデザインでの印刷物とWebサイトの制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。
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広告の信憑性と効果について
- 2009年11月18日 09:41
- 生活と広告
話題の映画「2012」ですが、米国では13日から日本でも21日から封切となります。
マヤ暦に基づく地球最後の日についての話ですが、その内容についてNASAが異例の声明発表をする事態となったようです。
世界的な金融危機のさなかでもあり、その上地球滅亡が再来年となると確かに一般大衆に与える心理的影響としてはあまりよくないものかもしれません。「そんなことはない」と権威ある機関からはっきり言ってもらうことで、この先の人生設計についても前向きに考えることができるようになるというものです。
ところでこの件から考えてしまうのが、広告が見る人に与える影響についてです。
もちろん映画を配信する側は商売ですから、動員数を増やすために予算の許す限りの広告を出します。
今回の映画についても実にあらゆるメディアを通しての広報活動が行われており、30秒程度の予告編でも見ているうちに本当にもうすぐ地球が滅んでしまうんじゃないかという気になってしまいます。
これまで終末論は幾度となく繰り返されてきたわけですが、一応ここまで地球は存続しているわけですからそのどれもが何らかの意図をもった「広告」であったわけです。
広告というのはあくまで広く世間に知らしめることが目的ですから、それがありのままの真実であるかどうかの判断についてはまた別の問題です。
できるだけ良く見せること、本当らしく思わせることを狙ったとすれば、今回の映画の宣伝は成功と言えるものでしょう。
成功ではあるもののあまりにもリアリティがありすぎてしまった広告というのも、それはそれで考えものであるようです。
株式会社ハイングラフでは、効果のある広告を意識したWebサイトの制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。
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職人芸とレコード業界の行く末
- 2009年11月12日 10:14
- 生活と広告
ここ1年位前から、ボックスセットのCDの通信販売の広告が増えたなと感じていましたが、理由はやはり通常のCDの売れ行きが芳しくなかったということらしいです。
記事によれば、特にこの2009年1月~9月の販売は前年比14%減と急激に落ち込んだとのこと。昨年の時点でもそれほど好調ではなかったはずですので、もはや「レコード業界」が花形の職業とは到底言い難いものになってしまっているのは間違いないことでしょう。
はるか昔の話ですが、私が新卒として就職活動をしていた時代の花形職といえば、「保険(金融)」「ゲーム」「音楽」他メディア系だった記憶がありますが、今となっては当時人員を募集していた企業自体の存在も危ぶまれるような状態ですので、世の中わからないものです。
(ちなみに、学生当時整体リラクゼーション関連の会社でかなり長くアルバイトをしていた友人がいたのですが、そこではなくゲーム関連企業に就職を希望して活動していたので理由を尋ねたところ、健康系の仕事の将来性のなさや外聞の悪さなどを挙げていた覚えがあります。今となってはこちらを選択していた方がよかったのではないかとふと思い出したりもします)。
印刷業界も決して無関係ではないことではありますが、コンピュータやインターネットの普及によりデータのデジタル化があたりまえになった結果、あらゆる娯楽が「お手軽に」なったように思います。
お手軽、というのは受け取る側だけではなく、造り手側にも言えることです。
楽器も質を問わなければ相当低価格で手に入りますが、そもそも楽器を使わなくとも(さらに言えば楽譜が読めなくとも)数十万の出費を覚悟すればデジタル配信に耐えられる程度の音質を録音できる機材を自宅に設置することが可能です。
職人芸ではなくなった分、「ありがたみ」が薄くなったことを視聴者は敏感に感じ取った結果なのではないかと深読みしたくなります。
そういう意味で、現在中高年と呼ばれる年代の人たちが昔聴いていた音楽というのは音楽が職人芸であった時代のものであるわけです。
今と昔のどちらが良いというのは平面的に決めつけることはできませんが、こういったところにもIT化というのは影響を及ぼしていくのだなと思います。
株式会社ハイングラフでは、専門的な知識を必要とせずに気軽に更新できるWebサイトの制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。
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家電の購入と延長保証について
- 2009年11月11日 10:24
- 生活と広告
上の記事は米国での状況についてですが、日本においても量販店で家電を購入しますと、必ずといってよいほど「追加料金での延長保証」を勧められます。
追加で付けなくとも、通常の家電製品は購入日から1年間は無償で修理をしてもらえることにはなっていますので、わざわざ金額を上乗せして2~5年に補償を延長する意味があるかどうかというのは少し悩むところです。
先日、個人的にネットブックを購入したのですが、その時にも店員さんから延長補償を強く勧められました。
一昔前にはパソコンは3年で壊れるようにできているなんて都市伝説がまことしやかに流されていたこともあり、念のためと思いその時にはつけてみました。
ところが使用を始めて2週間目にして、突然OSが立ち上がらなくなるという不具合が発生しました。
今まで仕事と私生活でかなりの台数のパソコンのセットアップをしてきましたが、たった2週間で修復不可能なレベルまでおかしくなるのを見たのはそれが初めてのことです。
もっとも1年未満での不具合なので延長保証の意味も何もないのですが、それでもなんとなく「つけておいて良かった」感がありました。(ちなみに、故障を伝えたときのその店舗の対応は非常によく、在庫があるということで全く同じ新品と即日交換をしてもらいました)。
記事によれば「製造から3~4年のうちに、ノートPCで修理が必要となるものの割合は43%」ということで、そのうち1年未満はどれくらいなのかというのは気になるところですが、「家電は壊れないもの」という思い込みは危険なのだなと最近特に感じます。
最近は大切なデータもローカルのハードディスクではなく、インターネット上にアップロードして保存し、数台で共有して使用することもわりと当たり前になってきています。
万が一ということを常に考え、非常時に最も被害が少ないよう日々データ管理をしていかなければいけないな、と今回のことで実感しました。
株式会社ハイングラフでは、大切なデータを高品質に印刷いたします。お問合せいただければ詳細にお見積りをいたしますので、ぜひ一度お声掛けください。
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ストレスチェックと解消方法について
- 2009年11月 9日 10:25
- 生活と広告
ストレスがどのくらい溜まっているかのチェックです。
現代人とストレスは切っても切れない関係なのか、こうしたテスト項目はもちろん、解消方法についても実にさまざまなことがあちらこちらで紹介されています。
幸いにして上のチェックをやってみたところ、ストレスは低いレベルであると診断されたので、ちょっと安心しています。
個人的な意見ですが、ストレスの解消方法として一番ではないかと思うのは、なんでもよいから「楽しい!」と思う瞬間を作ることではないでしょうか。
それは仕事中であれば一番よいのでしょうが、そうでないならアフターや休日などで、何かに対して「楽しい」と感じる瞬間を継続的に作っていくというのが長期的なストレス戦略ではないかと思うのです。
その「楽しい」が誰かの迷惑につながることだったりするのはまたそれはそれで問題がありますが、心から気持ちに「快」を覚えられるものを持つようにすることで、心身の健康を維持できるようになる気がします。
最近考えるのが、一時的な成果を得るというのは比較的簡単ですが、平均的に良い結果を維持し続けるというのは、意外と難しいことなんだなということです。
ストレスが原因の疾病や精神状態の悪化というのは、言いかえれば"平均的に悪い"状態を維持し続けた結果として出てくるものです。
ということは裏を返せば"平均的に良い"を維持し続ければ結果として何らかの良い事柄が生まれてくるということ。
一瞬一瞬に全力を尽くすというのももちろん大事なことではありますが、それなりを常に続けていけるような努力を意図的にできるようになりたいものです。
株式会社ハイングラフでは、各種印刷物の制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。
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お寿司がつかめるようになったロボット
- 2009年11月 5日 09:25
- 生活と広告
個人的に興味があるせいか、つい見てしまうロボットの話題です。
まずは、上リンク先にありますお寿司をつまむロボットの手の動画を見てみてもらいたいと思います。静止画カットを見ただけでも、その手の精巧さに驚きますが、動画を見るとその動きのリアルさに驚きを通り越してちょっとぞっとしたりもします(ロボットには首がついていないせいもあるでしょうが...)。
記事を読んでいて気付いたのですが、ロボットがいわゆる「ロボットっぽい」動きになるのは動作をするとき「握る物体とロボットの"手"と接する部分が小さくなってしまうという欠点」があるせいだったんですね。
今回の寿司つかみロボットはシリコン材を使うことで接する面を大きくし、そこに物体の柔らかさを判別するセンサーをつけることで「ロボットっぽい」動きから脱している感じです。
記事3ページ目にはお好み焼きを焼いてひっくり返すロボットも登場していますが、こちらはいわゆるロボットらしい格好と動きをしています。
お好み焼きのような食品をひっくり返すには相当の開発が必要であったそうですが、先ほどの寿司ロボットに比べるとなんだかぎこちないようにも思えてしまいます。というのも記事によれば「人間の動きをそのままマネさせることは、膨大な量のプログラミングが必要なため、今の技術では現実的ではない」からということ。
まだ現段階で発表されているロボット事情は「動作」まではほぼ完ぺきにできても、「作業」にまで応用するにはもうちょっと時間がかかるようです。
話は変わりますが、回転寿司屋で寿司を人間が握っているかロボットが作っているかを見分ける基準の一つに、握られた寿司を裏返してお米の粒が切断されたようになっているかを見る方法があることを思い出しました。
工業分野においては導入が進むロボットも、食品業界ではその動きの難しさから開発が遅れ、まだまだ人海戦術に頼っている部分が大きいとあります。
口にするもののほとんど全てがロボットによるようになる未来もちょっとだけ味気ないようにも思いますが、導入が進んでいないということはこれから伸びていく可能性がある分野であることの裏返し。
食品とロボットの関係には大いに注目したいところです。
株式会社ハイングラフでは、簡単に操作・管理・更新の可能なホームページ制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。
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現代人の読書数についての記事
- 2009年10月21日 09:38
- 生活と広告
読書の秋ということで、本の話題です。
記事には20~60代までの年代別に一カ月の読書冊数をグラフにして掲載していますが、最も本を読まないのは30代という結果でした。
裏返せば30代が最も仕事が忙しいということになるでしょうか。
また同じく記事中にはアンケートで全く読まない人の理由があるのですが、20.2%の人が「読みたい本がない、何を読んでいいか分からない」とあります。
最近のベストセラーに古い名作が入ってくることもありますし、実際良書というのは近頃は見かけなくなったかもしれません。
自分の話をしますと、学生時代など比較的時間に余裕があった時期には小説などフィクションをよく読んでいました。
社会人になるとその傾向が少し変わって、仕事に役立つ本はもとより、事実や実験のようなことを書いた本を好んで読むようになりました。
そういえばこの一カ月以内に読んだ本には何があっただろうかと思いだしてみたのですが、モバイルサイトの作り方やCMSのテクニックについてなど、仕事の本ばかりでした。
たまに休日など昔夢中になって読んだ小説に目を通そうとしてみるのですが、途中まででやめてしまうようなこともよくあります。
年代とともに必要な知識が変わっていくわけですからそれはそれで健全なことなのかもしれません。
どういった理由であれ読書が害になるということはないでしょうから、なるべく空いた時間などには本に触れるよう心がけていきたいと思います。
株式会社ハイングラフでは、各種冊子・チラシ・特殊印刷物の制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。
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紛らわしいIT用語について
- 2009年10月13日 09:10
- 生活と広告
最近インターネットでのサービスを見ていて、特に紛らわしいと感じた言葉についてです。
「ASP」という言葉なのですが、これは「アプリケーションサービスプロバイダ」(application service provider)と「アクティブサーバーページ」(Active Server Pages)とがあり、それぞれ全く別の意味を持っています。
※他にも「ASP」で略す言葉はたくさんありました。冒頭のリンク先を参照してください。
例えば文脈として「このサービスはASPによって形成されており...」とあると、前後の文章をある程度理解していないと、どちらのことを指しているのかわからない場合があります。
ちなみにこの場合のASPとは、
アプリケーションサービスプロバイダ:動的なコンテンツを、外部のサーバーで提供をするサービス。ECサイトでの売上や顧客の管理や旅館サイトの予約システムなど、高いセキュリティが必要なデータベースに使われることが多い。
アクティブサーバーページ:マイクロソフトのWebアプリケーション作成に関する技術。JavaやPHPなどのように、動的コンテンツを制作することができる。
というふうにまとめることができます。
IT関連業界が他の業種に比べて特別視されがちなのは、専門用語があまりにも多いからでもあります。ある程度詳しくなったと思っても、その技術の多様性と奥深さから、一歩範囲から出てしまうと、さっぱりわからないということもよくあります。
「わかりやすいIT」的な書籍を読もうとしても、わけのわからない単語がずらりと並んでいては、まるで暗号の解読でもしているようで投げ出してしまいたくなります。
本来専門用語とは、長くなる話の中間を省くための共通認識であるべきですが、あまりに度が過ぎると今度はそもそも文章を伝えることもできなくなってしまいます。
何度も繰り返し書いていることではありますが、一か所の常識を全ての常識と思い込むことなしに、常に相手の目線に立った説明ができるよう心がけていきたいものです。
株式会社ハイングラフでは、お客様の目線に立ったわかりやすいWebサイトの制作をしております。組み込む機能や管理方法についても、使用目的やコストなどを考えたご提案をいたしますので、ぜひ一度お声掛けください。
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Twitterやmixiの商用利用
- 2009年10月 2日 10:26
- 生活と広告
実際に使用してみるまではただの遊びツールかと思われがちですが、今やビジネス利用という観点からも決して侮れないものになってきました、Twitterの話題です。
ちょっと前まではmixiがそんな感じだったのですが、今はTwitter独走に近いですね。
と、そのmixiについてですが。
以前mixiの商用利用についての講習を受けたことがありました。その時聴いたお話です。
一応有料のセミナーだったのですが、既に聴いてから数年が経っているので今はもうそれほど利用価値のない方法である、と先にお断りはしておきます。
ECサイトを開くにあたって、SEO対策や広告宣伝などが必要になりますが、基本的なそれらはみな大手が大量の資金を投入してやっているのだから簡単には勝てるわけがない。そこでmixiを利用していこう、ということでした。
例えば自分のやっている業種に関連のありそうなトピックの中で、特に人気が高いものをチェックしていきます。そこにコメントしている人の中で、本名であろう人、または自分の顔写真をはっきりと載せている人を見つけ、その人のページへ行きます。
※その中でもどんな人が狙い目か、など細かいノウハウもあったのですが、全て書くと長くなりすぎるので省略します。
そこから人脈をつくり、細かく日記へのレスを重ね、あくどくない程度で自分の商品を紹介して効果的な宣伝網をつくっていく、というものです。
実際それでかなりの成果を上げたECショップもあったようですが、おそろしくまめな作業が必要であった覚えがあります。
人気のあるツールというのは、当たり前ですが人が集まる場があるということ。
良くも悪くも、公と私・仕事と遊びの境目が曖昧なのがWebの特徴です。
完全に切り離して考える前に、柔軟に生かしていく方向への思考回路がこれからもっと必要になっていくのでしょう。
株式会社ハイングラフでは、効果的な広告を考えた印刷物の制作をお受けしております。印刷通販プリナビも運営しておりますので、ぜひ一度お声掛けください。
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デジタル広告の形について
- 2009年9月30日 09:27
- 生活と広告
紙媒体ではない、複合的な新しい形の広告という話題です。
記事の中に実際の機械の写真もありますが、自動販売機のように全国のあちこちに置かれるようになったらかなり面白い広告の媒体になるんじゃないでしょうか。
話は変わりますが、デジタルカメラで写真を撮るのはもうあたりまえですが、その後の利用方法につきまして、既にプリンターよりもデジタルフォトフレームの方が主流になりつつあり、紙媒体からデジタル媒体への動きもどんどん加速してきています。
デジタル広告の良いところは、何といっても公開までのスピードの速さであり、インフラさえ整っているのならば、紙媒体に比べて格段に低コストで配布することが可能です。
ただマイナス面を考えると今度はそのターゲットの手元に常には残らない、という点があります。
広告を見たその瞬間の衝動を利用するのであれば、デジタル媒体は確かに非常に優れていますが、内容についてじっくり吟味するような商品については、やはり手元にある資料として考える材料にしたいとユーザーは思うのではないでしょうか。
効果的な広告というのは一つの方法によればよい、というものでは決してないわけで、その商品・サービスの特製やターゲットとしたい層などさまざまな側面から、最善の方法をとっていくことが必要なのだと思います。
株式会社ハイングラフでは、販売目的やターゲットを考えた総合的な戦略でWebサイトを制作しております。ぜひ一度お声掛けください。
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タッチタイピングとゲームソフト
- 2009年9月29日 09:28
- 生活と広告
世の中いろいろな調査をする人がいるもので。
タッチタイピングとは、キーボードを見ずに画面に目線をおいたまま文字の入力ができることです。
私がキーボードを触り始めた頃には確かブラインドタッチと言っていた気もするのですが、考えてみれば全く見ないわけでもなし、画面は見ているわけでもあり、呼び方が変わったのでしょう。
さて、タイピングソフトの話題です。
私の記憶ではWindows98~XP初期くらいまでの間に爆発的なタイピングゲームの時期があったように思います。
確か、ゲームセンターにも不釣り合いなキーボードでのアーケードゲームが置かれていたんじゃないかという覚えがあります。
その後ゲームとしての流行は下火になって、今では従来の「練習目的」でのタイピングソフトになってしまった感があります。
さて、私ですがその時代やっぱりそうしたソフトで遊んでいた覚えがあります。
それまで自己流で適当に打っていたのですが、ゲームをするようになってホームポジション(FとJの文字の上に常に人差し指が戻るようにする)を癖にすることができるようになりました。
そして、かなりゲームをやり込んだ頃には日常の業務でも驚くほど速く打てるようになっていました。かなり侮れないものがあります。
都市伝説では現在のキーボードのQWERTY配列は、当時のタイプライターがあまりに速く打たれすぎると入力スピードに機械がついていけないためにわざと入力が遅くなるような配列にした、と言われています。嘘らしいですが。
過程はどうあれ、身に付けた能力が仕事に役立つならこれほど便利なものはありません。
楽しみながら業務の効率化を目指していきたいものです。
株式会社ハイングラフでは、目的達成のために効率の良さを考えたWebサイトを制作しております。ぜひ一度お声掛けください。
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流行色と紫色のWebサイト
- 2009年9月25日 11:30
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記事としては昨年の暮れごろのものになりますが、今年と来年の流行色を考えてみるというものです。
結論から言ってしまいますとここではズバリ「ピンク」と「緑」の二色が注目としていますが、実際のところどうなのでしょうか?
ウェブ制作にもある程度の色彩的トレンドはあるのかもしれませんが、これは洋服と違って下手に大きなイメージチェンジをしてしまうと訪問する人たちが以前と違ったサイトと思って警戒をしてしまうなどということもあり、どの色が重点的に流行するといったことはあまりないようにも思います。
どちらかというと、グラデーションや透明ボタンなどその時代最もユーザーの多いOSの仕様に合わせたデザインにする、という意味での流行が大きいのではないでしょうか。
そこで話は少し変わりますが、今年も相変わらずあちこちで見かけることの多い色であります、紫色の話題です。
一口に「紫」と言ってもその種類はとても多く、おそらくどこからどこまでが「紫」かという範囲は他の色どころじゃないのではないかと思うくらいです。
一般的には深みのある濃い色のものが紫と呼ばれているようですが、個人的に「紫」というともっと明度の高い、うっすらした「藤色」のようなものを思い浮かべます。単なる個人差と思いますが、好みとしては薄い方が上品さがあるような気がするからです。
世間的に流行色となっている紫ですが、Webの世界では意外なくらいに使われていません。以前、紫基調のサイトで良いところはないかと探したことがあるのですが、少なくとも国内では某ワインメーカーと某サッカーチームくらいしか大手ではなかった記憶があります。
記事によれば人間は自然界にある色に心が安らぐものということですが、紫というと花の色と朝焼け・夕暮れの色です。
安らぎどころを与えるということでは、確かに使いにくい色かもしれません。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、目的にあった色調デザインでのサイトをご提案いたします。
ぜひ一度お声掛けください。
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睡眠とストレスの関係
- 2009年8月27日 09:40
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睡眠と健康についての話題です。
私の周りにも慢性的な寝不足とこぼすような人がわりとたくさんいるんですが、やっぱり日本全体にもそんな感じで悩んでいる人も多いようです。
記事中ほどには、女性では特に9時間を超える睡眠を続けることで死亡リスクが高まるなんて怖いことも書いてあります。
人は過度のストレスのさらされるとまず睡眠障害に陥りますが、それがさらに継続して続くと今度は睡眠時間は長くなっていくのだそうです。質の悪い睡眠を補うために時間を長くしていくから、ということで、ようは睡眠時間が長くなってきたらストレスも末期的ということになります。
幸いにして私自身は今のところ睡眠に不快を感じることはあまりなく、忙しくて帰りが遅くなったときでも、日常の雑務を済ませた後にはすっと睡眠に入ることができます。
おそらくは記事にあるような深刻なストレスのある状況には今いない、ということなのでしょうが、逆に私の周囲でそれら睡眠についての問題を抱えている人たちは慢性的なストレスを感じているのか、と思うと心が痛みます。
健康についての話題というとあらかたは同じ結論に達しますが、「快適」な睡眠・起床・食事などを繰り返すことが肝要です。
健康なんていうのは細い針の上に乗ったやじろべえのようなもので、いつでももろく倒れるものなのだ、ということを常に気にしておいた方がよいのかもしれません。
仕事でベストな結果を出すにも健康の維持は必要と思い、今日もよく眠ろうと思います。
それはそうと。
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まずはご相談から。ぜひ一度お声掛けください。
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無意識を意識すること
- 2009年8月26日 09:48
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媒体がインターネットだからと言われればそうなのですが、エンジニア職の方にとって技術の追求と同じくらいメンタルな戦略が必要なのだな、とこういう記事を読むたびに思います。
あるいは、究極に集中力を使うことで哲学に近い境地を開いていくためかもしれませんし、本来社内にこもっているだけのはずの技術者がクライアントを前に交渉をしなければならないという立場のつらさが精神的な道標を求めるのかもしれません。
ともかく、SEないしプログラマーという職種はなかなか大変な職場環境であることは間違いないでしょう。
そこで、「無意識を意識する」というテーマですが。
記事の中ではエクセルのセミナーを例にとり、他人に教えるということの難しさを話題にしています。
無意識を意識することを無意識にやることに慣れてしまっていると、わからない人にわかるように教えるときに歯痒い思いをしてしまう、というのはなかなか名言と思います。
確かに、日常の生活においてもその「無意識を意識」するということは重要な思考法であるという主張には多いに賛同できます。
無意識を無意識のまま当たり前に過ごしていくというのは、惰性と言われても仕方のないことです。
普段目にしているテレビやパソコンなどの機械が「なぜ」ボタン一つで動くのか?ということにはじまり、もっと身近には毎日何気なく歩いているような道にある小さな草花の変化や気にも留めなかった建物や看板を見てみるなど。
些細かもしれませんが繊細な好奇心は、意識してでも常に持ち続けることで、世界が大きく広がるようになるんじゃないかと思ったりします。
それはそうと。
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仕事と慢心と天地人について
- 2009年8月25日 09:12
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天地人がらみということで読んでみた記事です。
なるほど、目標があるうちはがむしゃらに頑張るモチベーションを保てますが、ある程度先が見えるところまで来てしまうと急に気持がしぼんでしまうということは、よくありそうです。
残念ながら記事の中にはそれほど天地人の作者こと火坂雅志さんのお話は多く掲載されているわけではないのですが、行く手を阻む要素として「慢心」を挙げられたことなど、すばらしいなと思いました。
記事最後に「慢心」の語源について「自分に執着すること」という文章があります。
自分のやり方、考え方、過去の成功などにとらわれることがすなわち「慢心」なのだそうです。
そういった意味ではWeb制作の現場というのは、上記意味での「慢心」などしていられない状況なんでしょう。一つの技術ややり方に固執していると、あっという間に取り残されて持っている知識や技術が役に立たなくなってしまうこともしばしばだからです。
慢心というのはすなわち「今の自分でもいいや」と自己評価してしまうことをさすのかもしれません。
必要以上に今の自分を過小評価するのもまた問題がありそうですが、仕事をしていく以上常に謙虚な姿勢で知識や技術を追い求めていきたいものです。
それはそうと。
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ロボットとAIの進化について
- 2009年8月24日 09:40
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ロボットに関する記事です。
訳文ということもあり、具体的には何をどう実験したのかイメージがつけにくいところもあるのですが、ようは人工知能も学習から進化していくというお話です。
ふと考えたのですが、少し前までのの「ロボット」という概念ですと、人間の作業との対比で「ケアレスミスをしない」「一度覚えたことは忘れない」といういってみれば"既定の範囲内のことを最も効率よくやる"存在だったと思います。
その考えでいけば記事にあるような「成長」ということについて、空恐ろしい気がしなくもないです。
ですがそんな人工知能(AI)の作用について、テレビゲームを楽しむ年代の人たちにとっては、それほど意外性のあることではないのではないかとも思うのです。
RPGや成長系ゲームでプレイヤーに教えられることで中のキャラクターが新しい動きをするようになるということは、まるで本物の生き物が相手であるかのようにあたりまえに行われていて、別に今更それを不思議だと思う人もいないでしょう。
それらAIキャラクターたちも出始めのころこそかなり「機械的」な感じでしたが、今では格段に頭が良くなり、進化ぶりには驚いてしまいます。
もっとも記事によれば映画ターミネーターなどに出て来たような状態にはまだまだ遠く、自動的に知能が進化するわけではなくて、やはり進化のためには人間によるプログラムの修正が必要とのことです。
SF的な考え方ですけど、その「だます」技術がさらにうまく組み込まれるようになってきたら、その「自動的に進化していく機能」自体を人間に悟られないように隠しつつ、ひそかに知能をふくらませていくロボットがいつか出てくるのではないかと。
そんなふうにも想像してしまったりもします。
それはそうと。
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エコバックとキーストーン種の話
- 2009年8月20日 09:17
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キーストーン種とは、絶対数は少なくてもその存在が生態系の大きなカギとなっているような生物のことを指すそうです。
世の中すっかり"エコ"が常識となりまして、買い物に行ってもマイバッグを持っている人の方が当たり前にもなりつつあります。
しかし、その「バッグ持ちこみOK」が万引き被害を増やす結果になってしまった、というのが上の記事です。
確かに自分でも買い物中に、レジを通ったあともう一度店内に戻ったとき、「ここで品物を入れた、入れなかったがあって万引きを疑われたら、どうやって判断するんだろうか?」と思ったことがあります。
万引きという行為を正当化するつもりは全くありませんが、なんとなく魔が差してしまった、という気持ちはわからなくもない気がします。
話は変わりますが、「キーストーン」という言葉をこの記事を読んで初めて知りました。概念としてかなり面白いです。
普段そこにあるときはどうということもないと思っていたようなものでも、なくなってみるととても困ることになっていた、ということは、生態系でなくとも日常的によくあることではないでしょうか。
一目見て「重要」とわかるような事物に対しては、それがなくなった時を想定出来る分、意識的・無意識的にも対応策というのはとれているものです。
一見「重要」とは思えないようなものでも、一つのリンクとなっているようなもの。
そのありがたさを見つけ、確認していきたいものです。
それはそうと。
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迅速・丁寧・お手ごろ価格で受注をしておりますので、ぜひ一度お声掛けください。
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世代と性別にマッチしすぎた広告
- 2009年8月18日 09:24
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livedoorでのアーティストインタビューの裏側に関する記事です。
なんでも、表題の「なぜ」に対する答えは、調査によりlivedoorユーザーは約7割が男性であるということろからきているのだとか。
最近ではlivedoorに限らずとも、IT広告というと必ずといってよいほど事前の調査から最も多いユーザー層を見つけ、ピンポイントで配信するという方法をとっているようです。
今注目を集めています新技術、通りかかった人の携帯に広告を流すサービスなどはまさに、その所有者の性別や年齢に応じたものを提供するというようなものです。
そこで裏返して考えてみるのですが。
「セブンティーン理論」という話があります。ティーンエイジャー向けのファッション雑誌、「セブンティーン」です。
雑誌のタイトルはセブンティーンですが、実際にその雑誌を読むのは17歳以下で、実際に17歳になった女性はもっと大人向けの雑誌を読むという話です。
ちょっと適当な例えではありませんが、そんな感じで実際に提供する側の思惑とそれを望む人とのギャップが生じるということはないのだろうかと考えてしまうのです。
○代の○○業に勤める○性だから~に興味があるだろう・ないだろう、というくくりを先に与えられてしまっているというのは、なんとなくサービスを受ける側としては窮屈な感じもします。
アイディアなどに煮詰まった時になどは、普段読まない記事に触れて頭の偏りをなくすのがよい、という話もあります。
サービスを提供する側にしてみれば、より効率よくコンバージョンを手にするための施策をとっている、というのは非常によくわかります。ですが受け手としての個人的な意見として、自分に「適した」情報しか目にできないというのは、サービスが行きとどきすぎてつまらないような気がするのですが...
考えすぎでしょうか。
それはそうと。
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丁寧で行きとどいたサービスを目指し心がけておりますので、ぜひ一度お声掛けください。
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モバイルサイトと配色術について
- 2009年8月10日 09:19
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色彩についてのお話です。
色相・彩度・明度の色の三原則に始まり、記事にあるような視認性・誘目性・面積効果といった理論的なテクニックは、いわゆる「デザイナー」職に就く人であれば一度は学ぶ事項です。
ですが、それを深く勉強したからといって、すぐに実践で使っていけるかというと、またそれは別の次元のお話だったりします。
こと、Webの世界となりますと、制作環境と見る人との環境が一緒であることはないため、いかにして最大公約数をつかんでいくかということも重要な問題となったりします。
またモバイルサイトとなると、さらにそれぞれの環境に大きな差が出るため、まだまだ斬新なデザインというよりも無難なデザインに落ち着くサイトの方が大多数です。
最近のWebサイトの流れとしてデザインよりも実用性を重く見る動きがあるため、奇抜さのないユーザビリティを意識したものこそ「良いサイト」とされています。
考えすぎると何をどう配置していいかわからなくなってしまうのも色です。
迷った時は今一度基本に立ち返って、ユーザー目線を想像しながらサイトを制作していきたいと思います。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、各キャリア対応のモバイルサイトの制作もお受けしております。
ぜひ一度お声掛けください。
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システム運用管理とラーメン店の関係
- 2009年8月 4日 09:22
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システム運用について、わかりやすく説明をしてくれていますコラムです。
ごく簡単に要約しますと、システムの運用には「可視化」に加え「平準化」があることが理想ということです。
例えばラーメンチェーン店のように、食材や調理マニュアルを渡すだけではなく、そこに教育や実技トレーニングなどの「プロセス」を踏ませることで、味の均一をはかることができる、というようなものです。
そこから飛躍して考えますと、人的に依存したシステム構成では、不測の事態には対処できないわけであり、むしろ仕事の効率を考えた場合「誰でもできる」状態を常に保っておくことが必要という結論になります。
実際のところ「誰でもできる(だろう)」システムを作ったところで、誰がやっても結果が同じになるとは限らないわけですが、誰でもできるし誰と代わっても大して差のない仕事というのは、行う人間としてはあまりやりがいがないもののような気もします。
話は変わりますが、昨日より裁判員裁判が始まりました。
これも理想的には、誰が選ばれたとしても導き出される結論が同じとなるべき、という「平準化」が求められる一つの形のようにも思えます。
職業裁判官の人的な要素に依存しないようにした、というふうに見れば、全くジャンルは違いますが、いまどきの時流に乗ったシステム化と見ることもできます。
閑話休題、Web制作をするにあたり、お客様からの要望で多いのは「簡単に社内でも運用・更新できる状態にしてほしい」というものです。
まだまだ落ち着く先のわからないWeb業界ではありますが、誰にでも使いやすいという方向で世の中全体は動いていっているのだな、と日々感じます。
というわけで。
株式会社ハイングラフでは、制作後のメンテナンスや更新も意識したWeb制作をお受けしております。
更新の頻度や担当者様のご都合など、制作後の管理についてもお気軽にご相談ください。
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未来のためのQ&Aなど
- 2009年7月28日 10:01
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選挙の期間中など、法律の改正が必要な部分についてはともかく、草の根的な意見の表明については、かなりインターネットは政治に大きな影響を与えているようです。
Googleは、未来のためのQ&Aとして一般から公募をした質問に対し、立候補予定者や政党・団体に同じく公募で回答をしてもらうサイトを期間限定で開設しました。
7月13日から7月28日(今日)までだそうです。
ユーザーから投票をしてもらい、上位5つをYouTubeで動画配信するといいます。
他にも、ボタンによるアンケート結果をリアルタイムに掲載するなど、ユーザー参加型のコンテンツなどは、かなり世論の動向に影響を与えているということでした。
構図としては、政治家が若年層の関心を喚起するためにインターネットを利用しはじめたというよりは、Googleなど一部大手IT企業が若年層に対して「政治」という一つのコンテンツを提供した、と言った方が正しいのかもしれません。
ですがこうした動きが広がることで、インターネットでの広報活動に長け、強固なネット支持層を獲得できる政治家が実際にでてきた場合、インターネットへの規制的な動きへ大きな発言力を持つことができるというのも確かです。
ある意味、インターネットが今まで「無政府状態」な世界であったようなところ、政治的な動きが出て来たというのは画期的なことのようにも思えます。
薬の販売規制にしろ、著作権問題にしろ、社会問題に対して"オフライン"な価値観からの法整備をしようとするために生まれる矛盾がいくつありました。
そういった問題に対し、"オンライン"な思考で対応してくれる優秀な政治家が生まれてほしいものです。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、営業活動に役立つWebページの制作にあわせ、効果的な印刷物の制作も行っております。
お気軽にお声掛けください。
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かっこいい404ページのあるサイト
- 2009年7月24日 09:50
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404ページというのは、リンク切れやサーバー不調などで指定したページに正常にアクセスできなかった場合に表示される画面のことです。
サーバーから消されてしまったホームページにアクセスしたときなど、誰しも1度は目にしたことがあるものと思います。
特に何のカスタマイズもしないである場合、決まりきった無機質なメッセージのみが表示されるか、またはレンタルしているサーバー管理会社が用意した画面(ロリポップ系などはかわいくカスタマイズされています)となるようにできています。
意図的に404ページにアクセスする方法は簡単で、URLに存在しないだろうページを打ちこめばよいだけです。
普段何気なく見ているホームページの裏側を見ているようで、なんとなく楽しい気分にもなります。
いわゆる大手と呼ばれるサイトでもそのあたり、意外と無防備であったりすることや、まさか!と思うようなサイトで意外にウイットに富んだ作り込みをしてあったりということもよくあったりします。
そんな404ページの中でもクリエイティブなものを紹介したのが上記のサイトです。
通常であれば閲覧する人のいない、もしくはそこに行ってもらいたくないページなわけですから、そこに力を入れるかどうかというのは、むしろ制作者のささやかなこだわりの範疇と言えるでしょう。
見えないおしゃれのようなものではありますが、時にそのWebサイトのサイトへのこだわりを測る意味でこっそり覗いてみるのもおもしろいかもしれません。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、お客様の力を入れたい部分をヒアリングした上でのWebサイト制作を行っております。
ただ制作をして終わりではなく、サイトを使ってなにをどのようにしてゆきたいかを踏まえての制作をしてゆきますので、ぜひ一度お声掛けください。
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ロボットの正しい定義とは
- 2009年7月21日 09:30
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ロボットとは何か、というお話です。
ドラえもんの登場設定が21世紀から22世紀へと延長変更されてしばらく経ちますが、登場どころか定義もまだはっきりしていない、というのが現状のようです。
記事を要約しますと、アニメやコミックでのイメージが先行していることもあり、「ロボット」というと私たちはつい人間型の意思を持った機械を想像しがちです。
ですが現在の日本の政策的定義で言えば、「ロボットは一体型でなければならない」(逆に考えれば一体型のものが「ロボット」)といいます。または別の研究チームの定義では「CPU+センサ+アクチュエータ」の三つがあればロボット、としているとのことです。
おおざっぱに解釈してみれば、「頭脳+感知機+作動機器」の三つがそろえばよいというのが最も広いロボットの定義ということでしょうか。
では、それとWebと何が関係あるかと言いますと。
Web関連の仕事をしていて、おそらく最もよく聞く「ロボット」とは、「ロボット型検索エンジン」という言葉です。
念のため解説をしますと、「ロボット型検索エンジン」とは、定められた方式(アルゴリズム)に従ってWeb上を周回し、収集したキーワードなどによって検索の順位を定めるという方式のことを言います。
対して、機械的にではなく実際に人が巡回して検索順位を定めるやり方を「ディレクトリ型検索エンジン」と呼びます。
少し以前までは前者をGoogleタイプ、後者をYahoo!タイプと説明していました。(現在はサイトの数自体が増えすぎたため、Google・Yahoo!ともそれぞれの方式を複雑に併用するようになっているようです)。
話を戻して、その場合の「ロボット」についてですが。
この場合の「ロボット」とは、「人間の与えた一定の命令通り"機械的"に作業をこなすもの」という意味となるでしょうか。
確かに、考え・キャッチし・動作する、という三工程は踏んでいるので、ものすごく広義にとらえたロボットと呼べるようにも思います。
そこでやや想像力を膨ませて考えてしまうのですが。
「ロボット」に求められる頭脳というのは、あくまで人間(ないしは他に定められた法則)からの命令を忠実にこなすところまでのことをいうのか。
はたまたよくみるアニメやコミックに出てくるもののように、自分で考え判断・行動をするところまでのことなのか。
普段なにげなく見聞きする言葉ではありますが、深く考えてみると簡単には結論の出し難い問題でもあるようです。
それはともかく。
株式会社ハイングラフでは、各検索エンジンへの対策を意識したWebサイトの制作をお受けしております。
ことSEO対策については、情報収集が要となってきます。まずはご相談から、ぜひ一度お声がけください。
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あいさつと掃除は仕事に役に立つか
- 2009年7月 8日 09:44
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トイレ掃除とあいさつの話題です。
全くWebに関係ないように思えますが、気持ちの問題ですので大目に見てください。
先に、こういう記事もあるのですが、こちらではgoogleにならった仕事をやりやすくする方法が挙げられています。
さすがアメリカ流と言ってしまえばおしまいなのですが、項目の2つめに「技術者とはプラグラミングがしたいのであり、洗濯をしたいわけではない」ので、社員には福利厚生以上に洗濯サービスなどを提供するべき、とあります。
その理屈で行きますと、相撲部屋で料理や掃除をさせるなんてもってのほか、な感じになってしまいます。
さて、それではどちらが良い社員を育てることになるかということになりますが。
別に相撲部屋の入門者とgoogleの社員を揶揄するわけではありませんが、それはそこに働く人の心の持ち方次第のような気がします。
たとえばgoogleにならい、掃除など家事は完全外部委託として、技術者には業務にだけ専念してもらうことにするとします。確かに、非常に毎日が忙しくて決められた業務「だけ」やっていく環境であるならそれで問題はないでしょうが、技術というのは日々発展し、それにともなって世の中の人が求めるニーズも変化していくものです。
そうなったとき、新しい変化に対応するのに業務外ことを何もしていなかったという人に果たしてそれができるか、というと若干不安な感じがします。
逆に、忙しい業務があるにも関わらず「心を育てるため」との名目で毎日掃除などの日常の些事を嫌々ながらさせられているようでは、心を磨く目的も果たせませんし、業務の遂行にも役立ちません。
結局のところ、どちらの文章を読んでもなんとなく正しく聞こえるわけですから、どちらも正しいのでしょう。
大切なのは、どのような状況にいてもその先の「自分」の成長を考え、律したり律しなかったりすることのように思います。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、時代のニーズに沿った販促ツールとしてのWebサイト、印刷物をご提供いたします。
企画・デザインの段階からご相談に乗りますので、ぜひ一度、お声がけください。
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話のうまい人、下手な人
- 2009年7月 7日 10:22
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そろそろと暑い季節になりましたので、それに絡んだ話題です。
「話がうまい」「話が下手」というのは仕事に関わらず大きなテーマと言いますか、その差はどこにあるのかということについて様々に分析がされています。
怪談ということで考えますと、百物語という日本の風習(?)では、友人・知人を一堂に集めて順に話をまわすシチュエーションがありました。
百人も集めてやったことがあるわけではないですが、やっぱりそういう場でも、いわゆる「話上手」な人と「話下手」な人の差というのが出ていたように思います。
上手な人の話は、冷静に考えれば内容はそれほどのことでもないのにそれなりに聞こえるものなんですよね。
そこで上記紹介の記事に戻ります。
記事によるとうまい話し方というのは、相手の「感情移入」をどれほど誘うことができるかということです。
ちょっと違うかもしれませんが昔に読んだ本でエリンコ・ブリッツィの「狂った日曜日おれたち二人」というイタリアの作家の小説がありました。
確かその中に、大勢の人を話で引きつけるには、一見達観したような客観的な言い方をすればよい、というくだりがありました。(どんな話かということについてはここには書けませんが)。
不思議な感じもしますが、話で相手の感情移入を誘うにはまずその話について一歩引いたような態度をとる、ということが大切なのですね。
だから自分が人から聞いて「すごくおもしろい!」と思った話をその興奮のまま語ろうとしても、別の人にはうまく伝わらないという状況が起きるのかもしれません。
それはそうと。
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展示会などで配布するようなちょっとしたノベルティーといったもので、もらった相手にとって印象に残る品物を制作しております。ぜひ一度、お声掛けください。
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Webディレクターが心がけておくべきこと
- 2009年7月 2日 09:38
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Web制作者にためになるお話を、常に等身大の目線で紹介してくれます、livedoorディレクターブログです。
先日、電話・メール・対面でのお客様との接触についてのお話を書いたのですが、今回はそのさらにワンランク上とも言える話題です
と、いうことで10項目に分けたお客様およびプロジェクト関係者との交渉のコツが挙げられています。
なるほど、確かに。
と、非常に参考になります。
何度かお客様と直接お話しする機会など持って感じるところなのですが、ただ漫然と自分の業務についてだけの視点で接してしまうと、ただ「なんとなく」打合せがうまくいったな・いかなかったな、とだけとらえて終わりになってしまったりします。
しかし「なぜ」うまくいったか・いかなかったか、という部分につきましては、単純にその提案内容の良し悪しだけで分析できないものです。
そのときのお客様のタイミングや些細な環境的要因など、不確定要素ももちろんあるでしょうが、例えば同じ提案内容でも好意的に受け入れられるか、逆に否定的に見られてしまうか、というところは心がけ次第でいずれかの確率をほんの少し上げることも可能です。
私は常々Webサイトの運営で重要なのは心理戦であると思っているのですが、それは何も制作後に限ったことではなく、最初のお客様からのご依頼の時点から始っていることなのかもしれません。
奥の深い仕事です。
上記紹介記事の10項目目、アリストテレスによる説得の三要素、「ロゴス(理論)」・「エトス(倫理)」・「パトス(感情)」のことなど、よい話だと思いました。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、Webサイトに関するご要望をきちんとヒアリングした上での制作をしております。
こんなサイトを持ってみたい、というご希望につきまして、戦略的な視点から各種ご相談・ご提案をいたします。
ぜひ一度、お声掛けください。
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電子看板と動画広告
- 2009年6月15日 09:12
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最近、街頭での広告の形として、電子看板が急速に普及しているとの話を聞きましたので、試しに検索をしてみました。
すると、この6月に入ってからのニュースが多いことに気付いて驚きました。
確かに、街を歩いていてもスクリーンが広告を掲示していることにもう違和感などはなくなった感じはあります。
エコプロジェクトなどもあり、この先ますます紙媒体広告の縮小とデジタル広告の拡大は続いていくのかな、という感じがします。
印刷会社のWeb部門で働く人間の私見ではありますが。
紙広告→デジタル広告への変化というのは、なにも媒体だけの変化というわけではありません。
広告を目にする人に対して訴えかける方法が、静止画→動画へと変化することでもあります。
ここのところ、FlashやJavascriptなどを利用した動画をアイキャッチにしたホームページが激増-----というより常識化している感もありますが、宣伝を受ける側が動画でのメッセージを抵抗なく受け入れられるようになったという土壌があるのでしょう。
そこで作り手からの意見ではありますが。
動画制作というのは静止画制作よりもはるかに「学習」が難しいです。
静止画が楽とは決して言いませんが、動画の方が既存のものを見本として作るという作業が難しく、より細かな感覚が求められるからです。
しかし、作り手の都合で世の中の流行に贅沢を言ってはいられません。
常に学習をし続けていくとともに、センスに磨きをかけていきたいものです。
それはともかく。
株式会社ハイングラフでは、目にした人に効果を与えることに気を付けたサイト制作を行っております。
偏ってもいけませんが、無下にもしてはいけないのがデザイン。ご希望を取り入れながらご提案をしていきますので、ぜひ一度お声掛けください。
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デザインとDesignの違い
- 2009年6月11日 09:28
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デザインとDesignの違いというお話です。
記事では、世界的な視野での商品販売ということから、国によって好まれるデザインがあり機能があるということを言っています。
またMac製品やダイソンの掃除機など、いわゆる「デザイン」が優良として大ヒットした商品を例に、果たしてその商品の良さとはどこに原因があるのか、という論を進めているわけで。
以前このブログで「デザイン」という日本語は、「Design」という英語にした場合には「デザイン」と「設計」の二つの意味を持つようになるということにも触れたことがありました。
「デザイン」というイメージやビジュアル重視な開発路線に、そこに人間工学や実用性をどの程度まで加えていくかということは、商品に限らずWeb制作にも大きくかかわってくる考え方です。
"デザインは、人の好みなのだから正解なんてない"と言われてしまうと身も蓋もありませんが、その中でいかにビジュアルと使い勝手を同居させていくかということが、そのデザイナーの技量と言えるのかもしれません。
正しい意味で「デザイナー」ではなく「Designer」となれるよう、日々努力を重ねていきたいものです。
それはひとまず。
株式会社ハイングラフでは、お客様のご要望に応じたデザインと、機能のあるホームページの制作をお受けしております。
Webに関する疑問につきましても、ご説明の上納得のいくページをご提供したいと思っておりますので、ぜひ一度お声掛けください。
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常に全力を出せる人
- 2009年6月 9日 09:23
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割と最近に知った中で、なるほどと思った言葉がありましたのでご紹介です。
「天才(本当に才能のある人)は、力を出し惜しまない」
と、いうことです。
たった今この現在に持っている力量は関係ないそうで。
今現在にある程度知識や技術を持っている人でも、将来の自分の伸びしろに自信がないと、持っているものを全て表には出そうとはせず、「もっと何かを隠している」ふうな自分を対外的に演出しようとするのだそうです。
逆に今現在に知識や技術があまりない、という人であっても。
将来の自分が伸びていくという自信があれば、「実力がない」という自分を隠すことをためらわないのだそうです。
似たような話、「やろうと思えばできるけれども、~の理由(時間がない・忙しい・興味がない・面倒くさい、など)があるからやらない」という言い方も同じなのかもしれません。
もっとも、職種や状況によっては、「できない自分」をあからさまに見せすぎることがマイナスとなることも多々あるでしょうことはわかるのですが。
私自身、自信のある部分とない部分をないまぜに持ち合わせているようなところがあり。
自信のある部分こそもったいぶらずに全力を出し、さらに身幅を広げられるような前向きな姿勢で様々なことにのぞんでいきたいものです。
それはともかく。
印刷通販サイト「プリナビ」では、納期と品質に自信を持って製品を提供しております。
簡単見積りシステムに、個別対応をつけてサービスをしておりますので、ぜひとも一度お声掛けください。
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エアプランツと都会の緑について
- 2009年6月 5日 09:10
- 生活と広告
水と土のいらない植物が都市圏などで流行っているという話を聞き、どんなものか調べてみました。
エアプランツと言って木や岩などに付着して生育する植物のことらしいです。
部屋の中などの鑑賞用だけでなく、ビルの外面や工事現場などに設置するなど用法が広がっているのだとか。
余談ではありますが、たまに東京などへ行きますと、マンション・ビル街などには意外なくらいに緑があることに驚きます。
おそらく、「都会には緑がない」という思い込みから意図的に中庭をつくったり、鉢植えを置いたりすることでそういう状態になるのでしょう。
逆に新潟の中心部にはこれまた意外なくらいに緑が少なかったりします。
これもまた、「新潟には緑が多い」という思い込みから中庭や鉢植えの必要を感じないから起きる現象なのでしょう。
(実際ちょっと都市部を離れれば緑しかありませんが...)。
不思議なものです。
それはともかく。
株式会社ハイングラフでは、地球にやさしくをこころがけた印刷物の制作を行っております。
建物の小さな緑を置くように、ちょっとした工夫で会社や事業に対するイメージはぐっとよくなるもの。
各種ツールのご提案をいたします。ぜひ一度、お声掛けください。
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運動は記憶力と創造力に効果あり
- 2009年5月28日 09:55
- 生活と広告
運動と記憶力の関係についてです。
デスクワークを長くしていると運動不足になってしまう、という話も身近なところでよく聞きます。
忙しくて運動しているヒマがない、というのもよく聞く言葉でありますが、工夫をしている人はそれなりの工夫できちんと運動をしているようで。
上の記事にあるようなステップマシンに乗りながら仕事の本を読む、なんてのは珍しいケースと思いますが、確かに机の前でじっとしているときよりも、軽く運動をしながらの方が考えがまとまるというのは自分でも感じます。
ただ逆に「身体」を純粋に鍛えたいと思う場合は、ながらではなく集中してやらないと-----例えば腹筋をするときはお腹に意識を集中しながらする、など-----あまり効果はない、というお話も聞いたりもしますが。
心・技・体という言葉がありますが、これはスポーツに限ったことでもなく、その全てのバランスがとれたときに、最も力が発揮できやすい状況になる、ということだと思います。
仕事や会議で行き詰ったり、疲れすぎたりしたときは、軽くあたりを歩きまわってみるというのも、効果的なことなのかもしれません。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、デザインとコンテンツのバランスを考えたWebサイトの制作をご提案しております。
効果的なサイトを作りたいが、どういう方法で行なえばよいかがわからない、という方。ぜひ一度お声掛けください。
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マンガの商業利用について
- 2009年5月27日 09:26
- 生活と広告
こちらは既に日本語版として出版されているものが、英語としても発売されるようになったという記事なのですが。
今回はマンガについて書きます。
もうマンガという表現媒体を、子供向けのものだと思っている人はほとんどいないでしょう。
難易度の高い資格試験用の教本でも、マンガ版の参考書が出るくらいですから、活字にとってかわる次の情報伝達手段と言ってもいいくらいです。
実際のところ、フリーペーパーでもちょっとした折り込みでも、マンガがどこかに入っているかどうかで、見る人の興味の引き方が大きく変わってきます。
こうなってくると、単なる娯楽という枠を超えて立派な「広告産業」として成り立ちます。
需要があるところに供給があるのが世の中ですが、それでは「商業」としてのマンガの提供の現状は、どのようなものなのでしょうか。
インターネットで調べた感じなのですが、「広告 マンガ」や「商業用 マンガ」といったキーワードで検索をしたとき、確かにいくつかの専門サイトにヒットはするのですが、絶対数としてはそれほど多くないように思えます。
あくまで世の中の「漫画家志望者」の数に比べてではありますが。
考えてみれば「マンガを描きたい」を最初に思う動機というと、一種「芸術表現がしたい」に近いものなわけですから、商業用の漫画というのは描き手にとって根幹的なモチベーションとはやや異なるのかもしれません。
ですがこの先商売と割り切ったマンガが続々と登場していくことを考えますと。
ビジネス専門のマンガ、というものを作るためのノウハウなど、そういったものも一つの形として出来上がっていくのかもしれません。
と、いうことですが。
株式会社ハイングラフでは、各種印刷物の制作とあわせまして、コンテンツ制作もお受けしております。
広告にちょっと含めたいイラストや文章、もちろんマンガもお作りいたしますので、ぜひ一度お声掛けください。
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トロイカ体制とタンデム体制と
- 2009年5月15日 09:25
- 生活と広告
民主党の代表選挙のニュースに絡み、よく聞く言葉と思います。
そもそも、トロイカというのはロシア語で「3」を意味することからきた、三頭立ての馬車のことだそうで。
転じて一人に権力を集中させないために、有力な人間三人で政治(など)を行う体制のことを指す言葉のようです。
民主党の体制のことを言っているときは、小沢・菅・鳩山由紀夫の三人のことだったわけです。
言葉そのものが気になったのでちょっと調べてみたのですが、すると三人ではなく二人体制で行なう政治を「タンデム体制」と言うらしいことがわかりました。
そちらは二人こぎ自転車からきた言葉のようで。
おもしろいのが「トロイカ」にしても「タンデム」にしてもロシア政治が発祥となっている点です。
また、トロイカという曲もロシア民謡であるわけですが、どんな曲?というとき「テトリスの曲」と言えばほとんどの人がわかるのだとか。(私も一瞬にしてわかりました)。
話は戻りますけど、もし権力者が四人になったら、今度はどんな名前になるんでしょう。
テーブルとか季節とか方角とかいろんなことを思い浮かべるのですが。
考えてみれば権力者が四人もいれば意思決定もなにもなされない(多数決を取ろうとしても二つにわれる)気がしますので、そういうときは「権力者の不在」と言うのかもしれません。
今日はそんな、よもやま(四方山)話をしてみました。
なんて。
Webと関係なくてすみません。
それはそうと。
株式会社ハイングラフでは、お客様のご希望に沿ったウェブサイトを、ヒアリングをしながら制作いたします。
ちょっと個性的なページを持ってみたい、という法人様、個人営業の方など。
ぜひ一度お声がけください。
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かわいげのあるお仕事を
- 2009年5月12日 10:38
- 生活と広告
先日、右脳と左脳...というか直観と理論について書きましたので、その続きのようなものを。
上記記事の内容を簡単に要約しますと、とある競馬予想の番組のゲストに一人の女優がいたそうです。
番組内で難しいレースを予想する際に、他の出演者たちがあれこれと理由を並べて意見を述べていたのに対し、その女優はただ「かわいいから」というだけで馬を選んでいた、ということ。
その後いつのまにか上の女優は番組に出なくなったということですが、そこまで露骨でなくとも、人間の意思決定というのは多少の差はあれ恣意的な要素がからんでいるものだ、というのがお話の趣旨で。
そしてそれがお仕事の現場に、となった場合のお話ですが。
ここのところの不景気などもありまして、受注ということに関してかなりお客様の眼鏡も鋭いものになってきたように感じます。
数社比較はあたりまえ、同じ会社の同じサービスといえどもさらによい方法を、と業務内容のダイエットは義務付けのようにすらなってきています。
そんな中ですが、それでもお仕事を任せてもらえる、という会社様もあるわけで。
こんなことを言うと、上記事の女優さんと変わらないみたいですが、なんだかんだで仕事には「かわいげ」というのが必要なのかな、と思ったりするのです。
別に本当にかわいいかどうか(ほとんどの営業人員は男性なわけですし)はともかく。
理由ははっきりしないのだけれども、なんとなく「かわいげ」がある人というのはいろいろな意味で得をすることが多いわけです。
もっとも、いくらかわいげにあふれていても、仕事が全くできないということではいけませんけれども...
厳しくも、かわいげのあるお仕事を。
できるようになっていきたいものです。
ともあれ。
株式会社ハイングラフでは、お客様のご意向を重視した、目的のあるホームページ制作をお受けしております。
作るだけ、組むだけではない、提案のあるホームページの制作をご希望の際には、ぜひともお声をおかけください。
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柔軟な論理力を身につけるためのクイズ
- 2009年5月 7日 09:42
- 生活と広告
連休も明けまして、本日よりまた通常通りの営業となります。
いかがお過ごしでしたでしょうか。
今もこういう言葉が通じるかどうかはわかりませんが、新入社員など春から新しい環境になった人たちが、ちょっと慣れてきたこの時期に軽く具合を悪くするという「五月病」という言葉がありました。
新入社員でなくとも、長い休みを挟みますと、ちょっと気持ちが緩むと言いますか、悪い意味で緊張の糸が少したるむこともあるかと思います。
そんなこともありまして、本日はちょっとしたクイズをご紹介します。
記事の話をしますと、最近「右脳」「左脳」というふうな言い方を聞きます。
ものすごく端的に解釈すれば、右脳=直観で考える・左脳=理論で考える、となるかと思います。
なぜだかわかりませんが、風潮的に理屈で考える人よりも直観で物事を決めていく人の方がなんだか偉そうというか頭が良いように思われている節があります。
ごちゃごちゃ余計なことを考えるよりも、まず行動しろ!という意味ではそれも良いのでしょうけれども。
個人的には、どちらか一方だけがどうとかというと、なんとなくそうかなあと思ったりします。
何かを決めるにしても、まるっきりの直観からとかというより、理論的な考え方をした上での最終的な判断基準くらいでよいバランスなんじゃないかと思うのです。
どちらにしろ、言うほど簡単なことではありませんが...
それはともかく。
夏に向け、各種商業戦略や告知のため、印刷物の発行が必要となる季節かと思われます。
株式会社ハイングラフでは、短納期の印刷物にも高品質で対応しております。
お急ぎのお見積、ご発注はぜひ印刷通販サイト「プリナビ」をご利用ください。
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CADとCAMと略語のメモ帳
- 2009年5月 1日 10:05
- 生活と広告
従来、ドラフターと呼ばれる大きな台座上に敷いた紙の上に、定規と鉛筆をもって描かれていた設計図ですが、現在ではそのほとんど全てがCADというコンピューターシステムによって行われています。
設計に携わったことのない方でも、「CAD」「CAM」という言葉は聞いたことはあるのではないでしょうか。
ところで、この「CAD」「CAM」とは、何の略語か知っていますか?
CAD とは、Computer Aided Design (コンピュータ支援設計)または、Computer Assisted Drafting(コンピュータを用いた製図)のこと。CAMとはComputer Aided Manufacturing(コンピュータ支援製造)ということです。
「設計」も英語にしてしまうと同じ「デザイン」ということで思うところがあるのですが。
CADというソフトは業種によっては、非常に高額です。
デザインに使用されておりますPhotoshopやIllustratorもそれなりに高額ですが、こと自動車や飛行機などの設計に用いられているCADになりますと、一本数千万という単位にすらなるものもあります。
そしてCAD検定など資格試験があるように、使いこなしには相応の学習が必要だったりします。
そんな大規模なところではありませんが、とあるCADの現場で働く方から聞いたお話で。
「どんなに優秀なソフトでも所詮は『Aid(支援)』する道具でしかないのだから、機械に振り回されているようじゃ良い設計はできない」
のだそうです。
確かにシステムや機材が優秀であったりすると、ついそれに傾向しがちと言いますか。機能や技術に頼ってしまいすぎることがあります。
ですが、言うまでもなく一番大切なのはそれを使うエンドユーザーである「人」なわけで。
そのあたりのこと、忘れないようにしておきたいと思います。
ところで...
株式会社ハイングラフでは、ちょっと目を引く商材として、英略語メモ帳を販売しております。社名も入れて印刷可能ですので、どうぞ、お気軽にお声掛けください。
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日立システムの「オトナのたしなみ」
- 2009年4月27日 09:59
- 生活と広告
日立システムアンドサービスのオフィシャルサイトからですが、コンテンツとしておもしろいなと思いましたのでご紹介します。
企業が自社Webサイトを持つことが当たり前となって久しいわけですが、その「当たり前」となったあと、どういうふうに進化していくかというと、これはそれぞれの付加価値の付け方によるわけです。
わりとよく聞く話でもあるのですが、これからホームページを作る・既にあるページをリニューアルするという企業様の中には、「SEO対策なんかして下手にアクセス数が上がってもしょうがない。ホームページは存在だけしてればいい」と最初に希望をなさるご担当者の方もいらっしゃいます。
ホームページに対しての認識につきましてはそれぞれの考え方などがありますので、一概にだから間違いだと決めつけるわけではないのですが。
個人的には上記ご担当者様のような考え方での「企業の存在」のみをアピールするようなページよりも、「どういう企業であるかを示す」ページを作成した方が、本来的なWebという媒体の活かし方をしているように思うのです。
話がそれましたが。
「オトナのたしなみ」について触れるというのは、目の付けどころがとても良いな、と感じます。
年功序列・終身雇用の形態が崩れ、年齢が若くなるにつれ転職に対しての抵抗感がなくなってきている時代背景もありまして。
いわゆる「大人」な遊び方を先輩より教えられる機会というのは、どんどん少なくなってきているのではないかと思うのです。
それはともかく。
株式会社ハイングラフでは、その企業の形態や業務内容に沿ったWebサイトを制作いたします。ご希望のコンテンツにつきましてもご相談に乗りますので、是非一度お声掛けください。
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コンバージョンを意識したサイト作り
- 2009年4月24日 09:59
- 生活と広告
「当たり前」とわかっていても、実際に構成するとなると、なかなかそうではない場合が多いというのがWebサイトです。
上記ブログの記事にありますのは、コンバージョン(そのサイトを見た人が実際に行動...注文や資料請求などを起こすこと)させるための工夫です。
訪れたユーザーにとって、いかに混乱なくスムースにメリットを伝えることができているかということは、作り手としての主観が先にあるうちはなかなか見えてはこないものです。
当社運営のサイトであります、「プリナビ」や「株式会社ハイングラフ オフィシャルサイト」をとっても、制作後何度も意見を取り入れつつ細かく大きく修正を重ねている毎日です。
Webサイト制作についてよく言われることでもあります、「作っただけでは効果は出ない」というのは、なにもSEO対策だけのことを言っているのではなく、常にサイト自体を進化させ続けて訪れたユーザーにとってよいものを目指していかなければ、ということを言っているわけです。
株式会社ハイングラフでは、訪れるユーザーを意識したサイト制作を行っております。
サイト運営にお困りでしたら、ぜひお声がけください。
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ガーデニング市場の急伸
- 2009年4月22日 09:34
- 生活と広告
「巣ごもり消費」と言われておりますが、不景気の影響で外出時にかける金額が減り、代わって家の中で楽しむことのできる商品が人気を集めているそうですね。
その中の一つと言ってもよいでしょう、ガーデニングの話題です。
私の住む地域であります新潟は昔より農業都市として歴史を重ねてきたこともあり、最近までは野菜を作る、という作業が身近な半面、趣味というよりは仕事というふうにとらえられてきました。
それが、田舎いえども農業離れが進んだ結果でしょうか、新潟であっても「ガーデニング」を楽しむ人が増えてきたように思います。
ところで、ガーデニングが増えてきた理由の一つに「エコ活動」が挙げられます。
「エコ」を語るとき、「節約」という言葉もしばしばセットになっているようです。
が。
ガーデニングは確かに「エコ活動」ではありますが、「節約」ではないんですよね。
一度ないしは植栽をしたことのある人なら経験があると思うのですが、無農薬で野菜を育てるというのは容易なことではないし、おいしさを実感できるほど丈夫に野菜を育て上げるためには、それこそ片手間ではできない苦労とお金がかかります。
細かいことではありますが、「エコ活動」というのは一種ボランティア的に金銭の損失があっても行う「積極的な活動」と、今までしていた悪習を止めることで行う「消極的な活動」の二種類があるように思います。(どちらともいえないものもある、という意見もありそうですが...)。
「エコ活動」をしてる人、していない人、と簡単に分類する前に、そのあたり広告戦略的には区別する必要があるのだろうな、と思うのです。
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ウィルコムの新端末BAUMと広告
- 2009年4月21日 10:10
- 生活と広告
ウィルコムの話題ではありますが、ちょっと広告にからめたお話を。
職業柄、「色」というものに関して敏感にならざるを得ないところにいるもので、色が商品イメージに直接結びつくものに関しては、わりとよく広告を見ています。
レッド・ブラック・ホワイト、などとシンプルな色名で勝負している商品はほぼ皆無となってきているご時世ですが、中でも携帯電話と自動車については、そのネーミングにかける力の入れ具合が他とは一線を画しているように感じます。
docomo F-02A 色仕様(公式ページ)
コスメティックピンク、クリスタルブラック、シャイニーゴールド、4℃ピュアホワイト、とまあ。
高級感あふれつつ、使う人に良いイメージを感じさせるものとなっております。
ですが。
冒頭のウィルコムの端末ですけれども、これこそ実にシンプルな色名で端末を売り出しております。(ホワイト・ピンク・パープル・ブラック)。
最も、こちらは端末そのものの総称を「BAUM」とし、バームクーヘンをかたどったものとするイメージ戦略をしてますが。
同じ通信端末でも、イメージ戦略にはそれぞれの方法があるのだな、と思います。
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相手の立場になるのではなく、翻訳する
- 2009年4月14日 10:00
- 生活と広告
オンラインな話題とは違うのですが。
なるほどこういう発想の転換の方法もあったのか、と感心をしたものでご紹介です。
記事の内容は、よく「相手の立場になって考えなさい」とは言われるものの、そもそも相手と自分は考え方が違うものなのだから、相手の役に立ちたいと思うのであれば、相手の身になるのではなく、相手の考え方を読んで(翻訳して)動きなさい、ということを言っています。
確かに、「よく気がつく」というのは必ずしも同情心や共感心だけでできる行動ではないですからね。「お前のためを思ってやって(言って)るんだ」というお説教が得てして相手にとっては迷惑に思える場合が多い、というのもそのあたりに原因があるような。(やって・言っている本人は大真面目に相手のためを思っているのかもしれませんが...)。
それはともかく、Web関連に限らず人とかかわるお仕事をする以上、相手が何を望み、どういうふうにしてもらいたいか、というのを素早く読み取る能力というのは、資格やキャリアには表れにくい、取得困難なスキルの一つでありまして。
仕事そのもののスキルと同時に、そのあたりの力も身につけていきたいものです。
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広告とPRの違いについて
- 2009年4月13日 09:29
- 生活と広告
常にアグレシブな記事を提供してくれております、livedoorのスタッフブログからのエントリーです。
こちらとはまた別のエントリーに書いてあったことではありますが、新聞・雑誌などのマスメディアと違って、ポータルサイトなどのネット媒体は各所にそれぞれの個性やスタイルが出ていておもしろいですね。
ということで、上記記事では「広告」と「PR」の違いを言及しております。
簡単に言うと、「広告」とは直接的に不特定多数にはたらきかけるものであるのに対し、「PR」とは見込顧客となりえる人たちに潜在的にはたらきかけるものなのだとか。
このブログでも前に書いた「バイラル広告」なるものもありで、なかなかインターネットで最も効果のある宣伝方法というのは決められないことのようです。(そして確実な成功は約束できないものでもあるという)。
「個性」の尊重が言われるようになってもうしばらくではありますが、その「個性」が商売になるというこのご時世では、いかに「印象に残る個性」を作りだしていくかという、難しい作業が必要になってきたようです。
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早送りで見る自然現象
- 2009年4月 7日 10:00
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たまにはインターネットの話題ではなく、自然現象についてなど。
ネイチャー系の番組でよく見かけます、早回しで見る自然現象ですが、こちらではその類のものを10選として動画で紹介しています。
個人的には4位に紹介されています、「腐っていくリンゴ」が結構すごいと思いました。なんでしょうね。もののあわれといいますか。
都市伝説かもしれませんが、平安時代だったか鎌倉時代だったか、かつての美女が亡くなってから腐敗していく様子を連続した絵にした巻物があったそうなのですが、「朽ちていく」感じには一種の美学が含まれているような気がするのです。
自然の力ってすごいなぁ、と改めて感じてしまいました。
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「続きはウェブで」とバイラル広告
- 2009年4月 6日 10:00
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2007年11月と、古い記事で申し訳ありませんが。
どの世界でもそうですが、最初にインパクトのあるアイディアが出たあと、同じ手段が流行していくものの、なかなか最初の一発目を超えるものというのはできない、というお話です。
もっとも、上記記事中にもありますように、パロディをかけるなどひと工夫があればまた話は別ですが。
SEOやアクセス解析というのはちょっとした中毒性のあるもので、自社(個人も?)でサイトを作ったあと、その検索順にが何番目か、何人の人がどのくらい来ているか、しつこいくらいにチェックしてはその結果に一喜一憂する、なんてのはよくある話です。
もちろん、SEOないしアクセス解析というのはそれ自体が一つの「商品」となるほどネット産業から切り離せないものであるのことは否定しません。
ですがその重要性ゆえに、本来「手段」であるはずのそれらが、いつのまにか「目的」化してしまっているのもよく見かけます。
「続きはウェブで」も手法として含まれる「バイラル広告」(インパクトのある広告・表現方法をとることで口コミなどを利用して宣伝効果を広げていく手法)ですが、広告方法としてノウハウが確立してしまった時点で、その効果はもう半分くらいはないものになっているんじゃないかと思うのです。
非常にさじ加減の難しいところですが、広告としての「あざとさ」が前に出過ぎてしまうと、見ている側は引いてしまいます。
常々私は「Web広告は心理戦」と思っているのですが、いかにして見ている側の興味を引き付けるか、という問題は。
「答え」として固まった時点で既にそれは「正解」ではなくなるものなのかもしれません。
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「続きはWebで!」の真相を探る その1
- 2009年4月 3日 10:00
- 生活と広告
Yahoo!Japan公式のスタッフブログからの記事です。
驚きの事実、という感じです。
内容は、最近CMでよく見かけるようになりました「続きはWebで」「詳しくはホームページで」、というような誘導の仕方に対し、実際にはその誘導キーワードからサイトを訪れる人がどれくらいいるのか、という実験の結果についてです。
有効に活用できているところは少ない、ということでした。
うろおぼえではありますが、確かテレビ業界はホームページに誘導するような広告を流されるのを嫌っていて、1秒(くらい?)しかURLなどを流せないといった規制があるということを聞いたことがあります。
その中でいかにサイトへ誘導するか、というのは広報担当者の悩みどころでしょう。
では、どういったキーワードをどういう演出で掲示すればよいのか、ということが気になりますが、それは上記で紹介しました記事を読んでいただければと思います。
私としましては、それよりも気になったのは、もっと根本的なSEO対策についてです。
もっとも実験のレベルではなく雑感のレベルではありますが。
そもそも今現在、あちこちで対策されているSEOについて思うところがあります。
それは...(続きはまた次回!) ←パクってみました。
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新入社員すべてをパンダ型だと思い込むな
- 2009年3月30日 19:50
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新入社員の季節です。
そういえば毎年「~型」という新入社員の呼び方を聞くな、と思っていたところ、まとめてくれていたサイトを見つけました。
なるほど、その呼び方を始めたとき第一号は「パンダ」だったんですね。 というか、私が生まれる前からこの行事(?)があったことが驚きでした。
自分が入社した年の新人さんはどう呼ばれていたか、もう忘れてしまっていたのですが逆算をして見てみたところ... ...当たってる、ような気がします。
ところでこのキャッチフレーズ、同じ人が作っているわけではないですよね? たぶん。 なかなか鋭いところを見ているな、と思います。毒のある意味で。
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フォトショップで失敗した広告
- 2009年3月23日 10:00
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フォトショップを使った失敗広告(photoshopdisasters・英語サイト)
先週末に、フォトショップの使われ方について少しだけ触れました。
そこで、その続きではないですが、フォトショップを使った失敗広告の例を紹介したサイトを見つけましたので、ご紹介です。
サイトの内容は英語ですが、掲載されている写真をよく見ればすぐ笑いがこみ上げてくるようなものばかりです。
明らかに大手企業と思われる広告も混じっているのですが、こんな初歩的なミスをして、誰も気がつかないものなんですね…というか、本当にこれが広告として掲示されていたんでしょうか?
フォトショップは非常に便利なソフトで、例えばあったはずの電柱をきれいに消してしまうとか、今一つ色彩のよくない食材をみずみずしく見せるようにするとかいうことを、誰でも若干の勉強であっというまにできるようになってしまいます。
それがあまりに簡単にできすぎてしまうがために、つい細部の出来にこだわりすぎて全体の間違に気づかなくなってしまう、というのはよくわかります。
わかりやすいところで、男性のまわした腕だけなぜかコート着ているとか、笑えるけれども笑えません。
フォトショップを日常的に使う身として、気をつけていかないといけないなと思うのです。
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中国では松下のままのPanasonic
- 2009年3月10日 10:00
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中国では松下のままの「Panasonic」(ASCII.jp)
最近ブログのネタが尽きてきたようなのを察したのか、社長が上記の記事を教えてくれました。
松下電器がPanasonicに社名を統一したというのは昨年秋に大きなニュースとして報道されましたが、全世界的に、というのはなかなか難しいというお話。
私は中国という国には一度も行ったことがないのですが、英語の浸透力というのは日本のそれよりももっと低いということらしいですね。記事によると、英語表記の商品として生き残れるのは高級ブランドなどのごく一部のもので、一般向け商品には必ず漢字の当て字をつけなければ売れないということ。
学歴などによる「格差」が日本よりさらに大きいとも言われている中国ですが、その差というのは五分五分、ということではなく、少数:大多数であるというふうにも読み取れます。
それはそうと。
記事の中に、中国ではできるだけよいものを買って長く使おうという人が多い、というふうにあるのですが、そういう目で見ると一昔前の日本の電化製品て丈夫だったよな、と思うのです。
CO2の排出量とか、使用電力とかそういうことはおいておくとしまして。
昔ながらの大きな冷蔵庫とか洗濯機とか。今出ているものの2倍くらい長持ちしてたような気がするのです。下手をしたら、少し前に出た製品の型落ちを買うよりも、そのころの品物を中古で買った方が長く持つんじゃないか、とか思ったりもしてしまいます。
中国ではPanasonicが松下のまま、ということ。
それは中国ではまだ日本の電化製品が「丈夫である」という神話が続いているということにも少しつながってる気がします。
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いたずら書きの力について
- 2009年3月 4日 10:00
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「いたずら書きは集中力を高める」その理由は(WIRED VISION)
国内海外を問わず、いたずら書きというのはどこでも誰でもしてしまうことのようで。
そういえば、いたずら書きにしても「上手」「下手」があるもので、見せてもらったノートや教科書の隅にある絵が、決して狙って書いたわけではないだろうに、妙に傑作だったという同級生が過去にいたことを思い出します。
記事についてですが。
うがった見方をしてしまえば、最近この手のちょっとした動作・仕草について科学的にどうとかということを分析するのが流行りのようですね。
実際のところどうなのか、ということについてはまあご想像におまかせ、というところでしょうか。(信じてないわけではないですが)。
で、Webといたずら書きの関係は?ということですが。
なぜだかわかりませんが、ノートのいたずら書きや往来の落書きなどは、その善悪はともかく、つい目を向けてしまう不思議な力があるような気がします。
平坦に作ってしまうととことんのっぺりとしたものになってしまうのがWebサイトということもあり、そうした「つい」目を引くという行為には非常に敏感になってしまう部分があったりします。
過去に見た傑作と思える落書き・いたずら書きの数々。
今になって思えばなんとかしてファイルしておけばよかったなぁ、と思っています。
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Web制作というお仕事について考える
- 2009年2月27日 11:18
- 生活と広告
今日はWeb制作というお仕事について少し思ったことを書きます。
Webの制作というと、一日に何時間もパソコンの前に座ってもくもくとキーボードを打ち続けているイメージもあるのですが。
それは言ってみれば「コーディング」というお仕事の方で、必ずしも制作のすべてを表しているものではありません。
技術の発展は進むものの、現在のところWebサイトの制作といいますと、
デザインやユーザビリティの視点からサイトの構築を担当するところ と、
HTMLなどの言語やプログラミングを担当するところ の、
大きく二つに仕事が分けられます。
一見同じのように思えるのですが、これがどちらも突き詰めていくとなるとそれぞれに奥が深いもので。
両者を完璧にこなすというのは大げさに言って、ある建物の図面を書く設計者がそのまま本体を建設する肉体労働まで行う、ということに近かったりします。
とはいえ、建築とは違うので実際に両方を上手にこなしているWebデザイナーさんも世の中にはたくさんいるのですが。
ひとくちに「Web制作やってます!」といっても、どちらかの方面に特化したお仕事なのか、それとも全般的に自分で執り行っているのか、種類は千差万別というわけです。
先の例で言うならば、その人(スタッフ)のキャパシティに応じて建てられる家の規模や使用目的の範囲が決まってくるわけでもあり。
どのようにして自分の能力を伸ばし、また自分にない能力の人と協力していくか。
意外ほど人間性が必要なお仕事なのかな、と考えたりします。
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本の購入に関するアンケート
- 2009年2月17日 10:00
- 生活と広告
『本の購入』に関するアンケート(ネットリサーチ DIMSDRIVE)
最近久し振りに小説を読む機会がありましたので、ちょっと気になった記事を紹介。
30代以下の1割が「全く本を読まない」とのアンケート結果だそうで。
「本」を読まないというのと、「活字」を読まないというのがどこまで一致するかは微妙なところではありますが。
自分はどうなんだろう、と振り返ってみますと、ここ数か月に読んだ本というと仕事がらみのものが多かったように思います。
たまたま暇つぶしにと小説を読んではみたものの、それも考えてみれば最後に小説を読んだときから考えると数年は経っていたんじゃないかという気がします。
で、広告という面からアンケート結果を見てみますと、本を購入する人の一番の入手場所が書店(82.2%)であるのは当然でしょうが、二番目にインターネット書店(42.9%)というふうになっているのが興味深いところです。
某インターネットショッピング大手書店が、十分なインフラとしての地位を確立しているということでしょうか。
また、それに関連してインターネット上で見ることのできるレビューを購入時の参考にするかどうかとの質問に関して、77%がYesと答えるかなり高い確率なのも気になるところです。
余談ではありますが。
私は書店にふらりと入ったようなとき、帯やキャッチフレーズがとても良くできているようなものをつい買ってしまったり、ということがあります。
しかしどういうことか、帯やキャッチフレーズがよいと思えるものほど、のちのちまでとっておきたい良書であることが少ないような気がします。
あくまで主観ですが。
どうしてでしょうか?
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静電気除去シートを使う
- 2009年2月10日 10:00
- 生活と広告
静電気除去の検索結果(Google)
昨日のことになりますが、社内で使用しておりました旧式のパソコンのメモリの増設作業を行いました。
その際、静電気対策としてだいぶ前に購入した静電気除去シールらしきものを使用してみました。
マスキングテープ状の3メートルくらいのアース線らしきものが中央に貼りこまれたシールだったのですが、おもしろい製品があったものだと思い、ちょっと検索をしてみたりもしました。
私自身はそれほど帯電体質ではないのか、よく聞く「自動車のドアに触れた瞬間バシッ!と来る」感じというのは今まで数えるくらいしか体感したことがありません。
冬になるとかなりの広告・製品が出回っていることには気づいていたのですが、知らないうちにここまでたくさんの製品が開発されているとは知りませんでした。
昔聞いた話で、パソコンの改造を初めてやろうとした人が、かなり慣れている人にアドバイスを求めたところ、「パソコンの内部はすごく静電気に弱いから、中を開けるときは必ず服を全部脱いでからやらないとダメだよ」と言われ、本当に裸になってやった、なんてものがありましたが。
怖いんですね。
静電気。
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これを読んで怒りを覚えるあなたは…
- 2009年2月 3日 10:00
- 生活と広告
これを読んで怒りを覚えるあなたは…(IT+PLUS)
記事の内容そのものについてはおいておくとしまして。
ついクリックをしてしまいそうになるタイトルだったのでご紹介します。
文章そのものの内容を簡単に説明しますと、
→アメリカでオバマ政権が誕生したことにふれ、アメリカのトップダウン式の組織構造は緊急時に強い力を発揮する。
→それに対して日本では、トップはトップになった瞬間に目的を達成したかのようで、平常時にはよいが緊急の事態には対応できない。
→だから今日本でトップにいるような人で頭の古い人。つまりは、今この記事を読んで腹が立った人にこそ、トップにはやめてもらいたい、
という。
論旨には賛否両論があるかと思いますので、どちらが正しいとかいうことは私には判断できかねるところではありますが。とりあえず、タイトルの付け方と話の持っていき方は、なかなかのものだと思いました。
私たちは学生時代を通しまして、作文→小論文→レポート→論文などと実に様々な種類と長さの文章を書く練習をさせられます。
だけども社会人になり、文章を書く機会が増えて実感するのは、「わかりやすい」文章はきちんとした先生につき、きちんとした指導を受ければ書けるようにはなっても、「おもしろい」「つい最後まで読んでしまう」文章というのは、やっぱり才能とかによる部分が大きいのかな、ということです。
願わくばこのブログでは、読んでも誰も怒りを覚えないような文章を書いていけたらいいなと思うのです。
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インターネット広告市場の動向
- 2009年1月28日 10:00
- 生活と広告
インターネット広告市場は2013年に8,500億円規模へ――シード・プランニング調べ
今朝テレビを見ていたところ、新しい広告の形を提案する企業の話なんてやっていました。
先日もこのブログに書いたのですが、広告というものはどのような形であれ「目を引く」から広告としての役割を果たすのであって、そこにあることを当たり前と感じられてしまうようになると、意味がないものになってしまうのでしょう。
そういう視点でこの「ネット広告市場」というものを見るとなかなか興味深いものがあります。
既に一般的になっています「Google Adwords」や「Overture」などでは、入札によるキーワード買取による広告を展開しているわけですが。
単純にこの先を考えますと、
参入業者が増える → 入札価格が高騰していく
と同時に
広告の存在がごく当たり前のものとして認知される → 広告としての真新しさが薄くなり、効果が少なくなってくる
が起きることで、先細りな展開も予想できなくないわけで。
ネットの良いところは、その体裁・色彩などを手間を少なく瞬時に変えることができるというところです。
広告のあり方が今後どう動いていくかというのは、注視しておくべき点なのかもしれません。
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ユーザーが「見る広告」「見ない広告」
- 2009年1月26日 10:00
- 生活と広告
ユーザーが「見る広告」「見ない広告」--ユーザーの行動を決める要素とは?(CNET Japan)
ネット上には実に様々な広告があふれているわけです。
いちユーザーとしてそれらを気にしているかどうかを客観的に考えると、たとえばYahoo!JapanのOvertureといったPPC広告などでは、サービスが始まった当初こそ、わりと気にしていましたが、そこにあることに慣れてしまうと、意図的に画面の右側は見ない、というふうにしてしまっている気がします。
最も、個人的にインターネットを使用する際にはそのほとんどの場合「無料で提供される」サービスを探すことが目的となっているため、「有料サービス」を宣伝する広告には目が向きにくいというだけのことなのでしょうが。
上で紹介した記事についてですが、
・買い物はしたくない
・よいものがあれば買ってもいいと思う
・買いたい品物を積極的に探している
人によってまた視線の動きは全く違っていくのではないかな、と思うのです。
インターネットにおける広告、というものがそもそも
1.買いたいと思う人に最適な情報を与えるもの
なのか、それとも
2.それほど買いたいと思っていないような人にも買いたいと思わせるためのもの
なのか、どちらなのかと考えます。
映像の途中にコーラの広告を差し込んで無意識に買わせるサブリミナル効果、とはまた違うとは思いますが、もし後者を広告の目的とするのであれば、似たようなことをしていると言えなくもないわけで。
インタレストマッチなど、そのパソコンを使って検索をした単語から、表示される広告を変えていくといったサービスも一般的になってきたこともあり、広告主とユーザーがまるで心理的攻防をしてるんじゃないかというような気がしてきます。
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地域医療とブログパーツ
- 2008年12月25日 10:04
- 生活と広告
プレスリリースで紹介をされている記事を見かけましたので、ご紹介を。
簡単に上サイトの趣旨を説明しますと、全国の病院の口コミが投稿できるようになっています。
そこで登録してある各病院が自院の口コミを、サイト訪問者に見てもらえるようブログパーツとして組みこむというふうにしたとのこと。
アナウンスでは、「地域医療の崩壊」を食い止めるため、地域の医療機関の存在を知ってもらうことが大切(要約)とされています。
プレスリリース
病院が自院口コミを、自院HPに簡単に貼り付け~ブログパーツ式の「口コミ流通促進パーツ」を無償配布
麻生さんが少し前に医者の人間性についてマイナス発言をしたことが猛烈に叩かれていましたが、こういうプロジェクトはその発言が実際はどこまでが本当であるのかを測る一つのきっかけとなるんじゃないかと思います。
なるほど、インターネットにはまだこんな利用の方法があったのか、と感心しました。
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Webサイトと黄金比
- 2008年12月18日 10:00
- 生活と広告
黄金比、とはこの世で最も美しいとされる比率です。
芸術作品のみならず、名刺や広告などにもよく使われる基本的な技術ではありますが、Webにおいても利用をするとよい、というのがこの記事です。
Webサイトを作成するということを考えますと、どうしても管理の手間を頭の隅においてしまいがちなので、こちら(Applying Divine Proportion To Your Web Designs「あなたのWebサイトに黄金比適用します」(英語サイト))にあるような細かい数値では自主的に組むことというのは少ないです。
このあたり、もう少ししっかりバランスを勉強してみる価値はありそうです。
ですけど、最近の名刺では、あえて黄金比を使わないものも増えてきてるんですよね。
何をもって「美しい」とするか。
永遠のテーマです。
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エゴグラムと適材適所
- 2008年12月17日 10:00
- 生活と広告
エゴグラム、という有名な心理分析の方法があります。
心理テスト、というと遊びのように聞こえるかもしれませんが、必ずしもそういうわけでもなく、使い方によっては仕事上でもかなり有力な効果を発揮できるのだそうです。
例えば、適材適所に人材を配置するというようなときや、円滑なプロジェクトチームを編成するというようなときです。
仕事の上なのだからと割り切って、妥協しながらやっていくことが「協調性」というヒューマンスキルなのかもしれませんが、そうは言っても気合と根性だけで簡単に解決できないのが「人間関係」というわけで。
最近では入社時から既にこういった性格診断を行ってから配置を行うような会社もよくあるようですね。
かなり以前の学生時代、私はこのテストをやったことはあったのですが、せっかくですのでやり直しをしてみました。
で、結果がこのような棒グラフです。
ネタっぽいですかね。出来る限り正直に答えたつもりなんですけど。
各項目についての詳細な説明に興味のある方は、冒頭のリンク先を参照にするか「エゴグラム」で検索をしてみてください。
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色彩と踏切
- 2008年12月11日 10:14
- 生活と広告
「青い光」で飛び込み防げ!京急・弘明寺駅、設置後ゼロに(gooニュース)
という記事を見かけたんですが、なぜ「青い光」が飛び込みを防ぐかについて、識者の意見が載せられています。
なぜ?ということについてはいろいろな意見があると思うのですが…
ちょっと思い出したのが、私が以前読んだ色彩に関する文章で、「ブルーベリーふりかけ」について書かれたところです。
内容を簡単に言うと、とある会社の商品に青紫色のふりかけというものあって、それがダイエットに非常に効果があるとうたっていたことについてです。
会社側の説明では「青紫色」を食べることに心理的なダイエット効果があるというのですが、色彩心理の識者の意見は「単に人間は青紫色のものを食べ慣れていない(=食べ物として本能的に認識していない)ため、食欲がなくなるだけ」というふうな説明でした。
上の記事にもありますが、過大に「色」で人間心理を操れると思いこむのも危険なのかな、と、少し斜めに考えてみたりします。
個人的には、
踏切に青色照明を導入 飛び込み自殺防止に一役 JR西日本大阪支社(MSNニュース)
この写真の場所のような、いかにもお化けの出そうな雰囲気のところで、怪我したくないなぁと思う気持ちが危険な行為を踏みとどませているんでないかな、と。
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パソコンの寿命
- 2008年12月 8日 10:00
- 生活と広告
以前、携帯電話の寿命についてエントリーを書いたのですが、今日はパソコンの寿命について書きたいと思います。
だいぶ前にまことしやかに言われていたのが○○タイマーという言葉で、某大手パソコンメーカーは、ユーザーの買い替えを促すために、わざと数年で壊れるような仕組みを機械に組み込んでいるという噂です。
真偽の程はわかりませんが、確かになぜか同じような時期にパソコンが壊れやすくなる、という現象はあったように思います。
私も自宅のノートパソコンを一度修理に出すことがあったのですが、他の人の話などを総合するに、3年~4年くらいがパソコンにとっての一つの時期的区切りではありそうです。
何かしらの前兆があって徐々に壊れていくのであればまだよいのですが、どういうことか大抵の場合なぜかその日立ち上げた瞬間に壊れていることが気づくというパターンも多かったりします。
いつも使用しているパソコン環境を当たり前と思わず、普段から緊急の事態に備えておくことが大切、ということですね。
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携帯電話の寿命
- 2008年12月 3日 10:00
- 生活と広告
つい最近、社内の携帯電話の買い替えにDocomoショップへ行ったのですが。
料金プランが変わったということで、本体の価格が以前と比べものにならないくらいに高くなっていたことに驚きました。
しかも、個人での買い替えであれば本体価格の分割もできるそうですが、法人契約の場合は基本一括での支払ということでした。
私個人の携帯電話はその料金プラン改正前に購入したものなので、次の買い替え時期を考えて少し怖くなっています。
ところで、携帯電話の寿命は平均的にはどのくらいなんでしょう?
少し以前までは、電池がもつ間、おおよそ2年と言われていましたが、携帯本体の価格が変更になったことで性能も(おそらく)上がったでしょうし、どんなものかな?と思うところです。
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mixiの招待制廃止について
- 2008年12月 2日 10:00
- 生活と広告
先週のニュースになりますが、mixiが従来までの招待制をやめるという報道がありました。
mixiといえば、日本最大級のSNSというわけで、それが今までの方針を一変させたということは、割合インターネットの流れとしては大きなものです。
私もmixiに入会だけはしていたのですが、実は今回の報道を知るまで、18歳未満は禁止とされていたことには気が付きませんでした。
今後は友人など既に入会している人からメールで招待券を受け取って入るという形式をやめ、誰でも自由に入会ができるようになり、かつ15歳から利用可能というふうになるようです。
かなり以前にインターネットでの商戦を考えるというセミナーで、mixiは相手の顔のわかりにくいインターネットにあって、安心感を与えることのできる有用なツールであるとの説明を受けたこともあったのですが、それもこうなってくると、どうなるかまだはっきりとは読めません。
インターネット上でのコミュニケーションの仕方、とういと本当に流れが早いです。
ひさしぶりにmixiにログインでもして、様子を見てこようかと考えたりしました。
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6という数字
- 2008年11月27日 10:15
- 生活と広告
先日、家でテレビを見ていたところ、ディスカバリーチャンネルで地球の未来についての番組をやっていました。
予想では、2100年までに地球上の気温は最大6度上昇するそうで、1度上がっただけでもこんなに環境は変わってしまうのだ、ということをCGなどを交えて説明していました。
熱くなっていく話なんですが、終わったあとの気分はなんとなくそら寒いものでした。
そこで「6」という数字を聞いているうち、そういえば「チームマイナス6」という日本のプロジェクトを思い出したりもしたんですが、この「6」はでも温度ではなく、温室効果ガスの排出量を「6%」抑える、ということが目的なんですね。
ちなみに「6」という数字には占いの面から見て結構な力のある数字らしく、ネットで検索などしてみますと、いろいろと面白いことが書かれているページにあたったりします。
そういえばダイヤモンドなんか炭素原子が六角形に配置されたものだし、有機化学に出てくるベンゼン環も六角形だな、とか思い出します。
花言葉ではありませんが、数字に言葉を当てはめると、「6」は「美」をつかさどるそうで。
縁起の悪い使われ方をしているとはいえ、「6」の数字の力で美しい地球が取り戻されてもらいたいものです。
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色彩と購買心理
- 2008年11月25日 10:00
- 生活と広告
商品開発や店内の陳列に、色彩を意識することがマーケットの常識のように言われています。
色彩には心理的な要素があり、購買層や商品イメージの為に云々……
外食や服飾の業界で、同業他社が似た色調のロゴや看板を使っているのも、その「色彩心理」を意識したことで同じ結論に行きついた、ということでしょう。
ということで私も「デザインと色彩の効果」について研究してみようと、何冊か本を読んでみました。
簡単にその内容をまとめてみます。
・明るくて、淡い色ほど「若い」「新鮮な」イメージ
・暗くて、濃い色ほど「古い」「古典的な」イメージ
・赤は興奮、橙色は親しみやすさ、黄色はポップな感じ、になる
・青は沈静、濃紺は信頼感、紫は神秘的、緑は安らぎ、になる
・組み合わせる色によって、見る人の心象を操作できる
・選ぶ色によって、その人の今の体調や心理状態がわかる
という感じです。
なるほどと思うところもあり、よし、それじゃあ仕事に利用してみようかな、と思ったところで気がついたんですが。
逆に、自分が知らず知らずのうち、目にした広告に気持ちを操作されてるとしたら、ちょっと怖いことですよね。
もし身近にやり手の営業マンや店員さんがいたら、自分の着ている服から売り込み方を考えられているのかも知れません。
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テレビは一方的なメディアでした
- 2008年11月21日 10:00
- 生活と広告
2011年より、地上デジタル放送へと本格移行する関係で、今までの地上波放送が見られなくなってしまいます。みなさんはもうデジタル放送への対応は済みましたか?
なんだかんだ言いながらも私の周囲では、着々とテレビを買い替える人は増えてきている気がします。
デジタル放送になることで、今までより何がどうよくなるのか?ということなんですが。
確か、画質や音質がよくなることの他に、視聴者が番組に参加可能となり双方向性が生まれる、または同じ番組を多くのアングルに切り替えて見ることができる、などあったはずです。
音質や画質のことはともかく。
果たして「テレビ」というメディアに視聴者が参加するって必要があるのかな?と思ったりします。
なんとなくテレビというと、真剣にその番組を見るというよりも、だらだらと見流す感覚に近いメディアのように感じるからです。自分から何か働きかけるのではなく、ダーっと情報が流されるのを受け入れるような。
自分から働きかけないと情報が得られないインターネットとは正反対、みたいな感じが私は良かったと思うのですが…
これからは、テレビも真剣に見なさい、ということなんでしょうか。
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