Home > 地球環境 Archive

地球環境 Archive

アースデイとGoogleのトップ画像

EarthDayTokyo2010(アースデイ東京・公式サイト)

4/22は1970年よりアメリカで「アースデイ」とされているそうで、東京では4/17、18とアースデイのイベントが行われていたようですね。

今年は特に春になってもいつまでも寒い日の続く異常気象ですから、「地球の日」についてよく考える機会になったように思います。

それはひとまずおいておきまして。

みなさんは、「画像認証」というシステムを知っているでしょうか。
GmailやYahoo!メールといったメールアカウントなどを新規に作ろうとしたとき、個人情報の入力の最後のあたりに画像に貼りついている崩れた文字があり、それをフォーム内に入れて正解と認識されると次の画面に進めるというあれです。

入力フォームの項目を全て埋めるのも時間のないときには面倒なものですが、これのせいで時間を倍も費やしてしまうこともよくあります。おそらく入力した文字を一発正解とできる人はそう滅多にいないのではないでしょうか。

その悩みは世界共通なようで、こんなブログエントリーもありました。

登録させる気のない Captcha(NAVER)

どうしてこんな面倒な手続きが一般化してしまっているかと言いますと、まず当然ながらスパム用にメールアカウントを取得しようとする業者対策があります。
単に情報入力だけのフォームではプログラムで自動的に勝手にアドレスを取得できてしまうので、画像を見て入力をするという「人の目が入った」ことをしめす作業が必要なわけです。

ではなぜこんなにも画像が分かりにくいのかと言いますと、これはOCR(光学文字認識)システムの発展により、画像化された文字を文字データとして認識できるようにする技術が発展したためです。わざわざ文字をひしゃげさせたりかすれさせたりするのは、機械では認識できない文字を人間の力で読ませようという意図からきています。

話を本題に戻します。

今日はアメリカでアースデイだそうで、Googleのトップページの画像が自然風のものに差し替えられています。
(↓スクリーンショットを引用します)。



google-earthday.jpg



どこに「Google」という文字があるのかとともに、地球環境について今日は少し考えてみたいと思います。


株式会社ハイングラフでは、訪れるユーザーにとって使いや すいWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

携帯電話端末リサイクルの可能性

SIMロック論争の行方は?(4)(WIRED VISION)


個人的に非常に気になっています、SIMロックに関する話題です。
結局のところ、業界はできるように動くのか? 実際にできるようになったとして、マーケットとして成立するまでになるのか? 全く予想がつかないなりに気になります。

深読みして、もしかしたら既にSIMロックフリーになったあと何らかのプロジェクトが用意されていて、そのための布石なのではないかと思ったりもします。

ところで上記の記事は、日本で数年前に発売されていた国産の携帯端末が、中国に闇で輸出され改造されたのちに「日本製」として販売されているというものです。

記事後半にはそこに含まれる日本における携帯販売事情のひずみについても説明があり、華やかな業界の裏側にあるものを考えさせられる気分です。

しかし、反対に考えればかつて販売されてはいたものの現在は型落ちをして新品のまま眠らされている相当数の携帯端末も、非公式の技術で細工をすれば十分に使用に耐えられるものに生まれ変われるという可能性も含んでいます。

ここのところ注目されている携帯以上ネットブック以下の電子書籍(等)端末の登場もあり、今後携帯電話の役割はむしろ「電話」本来の役割へと戻っていくのではないかというふうにも考えられます。

そうなってくると現在店頭に並んでいる高性能端末よりも、数年前発売のシンプルな端末の方が用途としては合ってくるわけであり、改造-再利用というエコな道もあるかもしれません。

(電池を長持ちさせるようにするなど工夫は必要でしょうが)。

超不評のレッテルを貼られたVistaなどは、「今後も技術の発展が続き、今以上の高性能パソコンにみんなが買い替えるはず」という目論見が大きく外れたことが原因の一つとしてあるかと思います。

携帯電話についてもそろそろここらが折返し点で、これ以上の高性能端末はむしろユーザー側が望んでいないというふうに流れはなってきているのかもしれないと考えたりします。


株式会社ハイングラフでは、ユーザーに対して訴求力のあるモバイルサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。


  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

4月からの新エコポイント制度

グリーン家電普及促進事業 エコポイント(公式サイト)


「3月でエコポイント終了?」という間違った情報も手伝い、かなり3月末には駆け込み需要があった様子ですが、4月になって装いも新たに新エコポイント制度がスタートしたようです。

遅ればせながら私も最近ようやくテレビを地デジ対応のものに買い替えてみたのですが、想像していたよりも素晴らしい映像の精度に大変満足しています。個人的に非常にファンです俳優さんのブルーの瞳の色があまりにも綺麗なのでつい繰り返し同じシーンを見てしまうくらいです。

そこで購入に伴いエコポイントの申請が可能となったのですが、以前に比べ方法が簡単になったとのうたい文句で上記公式ページには詳しい方法が掲載されています。

エコポイント制度開始前までは、ポイントがつくことだけは決まっていても何に変えることができるかは決まってないなど先行き不安な情報が先行していましたが、4月の現在ページを見るとなかなかしっかりしているのではないかと思いました。

ポイントで購入できる品物を見ますと、地域の特産品・エコ関連用品・ギフトカードなどの金券・環境事業に寄付の4つに大別されるようです。

地域の特産品は普通のよくあるカタログショッピング風なのですが、エコ関連用品は通常購入よりもポイントの価値が多めとなっており、金券の場合は反対に手数料などでやや値引きされるようになっています。

世間話程度に品物を購入したお店の人に尋ねてみたところ、やはり中でも人気なのはお米などの日用の食品か、値引きはされてもクレジット系のギフト券なんだそうです。お店にもよるそうですが量販店などでは直接ポイントを商品に使えるところもあるそうで、約4倍ほどになって使えるポイントで、家じゅうの電球をLEDに変更したという豪胆な方もいたと聞きました。

よくよく調べてみますと非常に制度の趣旨はわかりやすくできておりまして、例えば同じ金券でも紙媒体として発行をせずに使える電子マネーを選択すれば割引率が低くなるなど細かい仕組みがあります。

考え方は人それぞれとは思いますが、制度の趣旨を考えつつ自分なりの使い方をしたいと思っています。

株式会社ハイングラフでは、わかりやすさと使いやすさを考えたWebサイトの制作をお受けしています。ぜひ一度お声掛けください。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

新潟の寒い冬

引き続き、新潟の雪の話題です。

先週末に降り続いた雪が一段落したのはよいのですが、本日は雨となっております。

足元の雪はぐずぐずにくずれ、シャーベット状のぬかるみが地面を覆っているのでした。

長いこと新潟に住んではいますが、今年ほど車の運転に苦労をする年もそうなかったのではないかと思うのです。

通勤時、徒歩でしばらく歩くのですが、サラサラ→ガチガチ→グズグズと、三種類の足元を一週間以内で堪能できました。

さながら砂場→岩場→ぬかるみというコンボです。

おそらく明日にはザブザブ(湿泥)が加わることかと思います。

通勤にここまで神経を使う年もありません。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

スキー場でカーボンオフセット

スキー場でカーボンオフセット(苗場スキー場公式サイト)


カーボンオフセットとは、CO2削減の取り組みの一つで、通常料金より若干上乗せされた金額を払うことで、二酸化炭素削減の取り組みに回す資金としようという運動のことです。

当社のあります新潟県では、佐渡トキの保護も関係して「新潟県カーボンオフセット制度」を設けるなど力を入れています。

料金は通常のリフト券よりも100円高く設定するそうで、どれくらいの人が利用するかどうか、興味深くもあります。

ところで上のニュース、今朝テレビで発表されていたのを見て早速インターネット検索をしてみたのですが、残念ながら公式ページにはそのへんについての経緯や具体的な料金の説明などはホームページ上ではされていないようです。

このへんが新潟らしいといえばそうなのですが...。

話は少し変わりますが、テレビを見ながらインターネットをするという人もかなりいるのではないかと思います。

テレビの短い報道では詳細までわからなかったときの補助媒体として、インターネットを使うという感覚も今では自然な流れです。

カーボンオフセットの取り組み自体は素晴らしいものとは思うのですが、せっかくテレビというマスメディアでの露出があるのなら、それを次のステップへと生かせるインターネット活用があればと思ってしまいます。

ともあれ、今年は例年になく積雪量の多い年であることもあり、苗場でのカーボンオフセットが有効に運用されていくことを期待しています。


株式会社ハイングラフでは、情報をリアルタイムに反映できる、Webサイト・モバイルサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Home > 地球環境 Archive

【株式会社ハイングラフ】

〒950-2022

新潟県新潟市西区小針1-11-8
TEL:025-233-0321
FAX:025-233-0322

Email : information@haingraf.com

公式ホームページ

Links
Feeds
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ

Return to page top