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オンライン雑感 Archive

CSSで作り込まれたアイコン

CSSだけで作りこまれたアイコンセット『Peculiar』(IDEA*IDEA)


かなり昔(10年くらい前)に流行したテーブルアートを思い出しました。
その時はドット絵感覚でテーブルを段組みして一つの絵柄に仕上げていましたが、今回のものはCSSだけで絵柄を作り上げてしまうというものです。

ホームページ制作に詳しい人が見ても、一瞬でCSS組によるものとはまずわからないのではないかと思います。

記事のエントリーにありますように、ある種執念で作り上げているようにも思えます。

どこにでも職人芸というのはあるものだと感心してしまいました。


株式会社ハイングラフでは、見た目だけでなくSEOも考えたホームページの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

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ドコモの「お便りフォトサービス」

ドコモ、「お便りフォトサービス」向けの新料金プランを発表(+D Mobile)

NTTドコモ提供の専用フォトフレームを利用した写真送受信サービス「お便りフォトサービス」の新しい料金体系の話題です。

私もつい最近知ったのですが、このサービスの内容とはドコモおよびその他の携帯電話やパソコンからメールアドレスに写真を送信することで、対応フォトフレームに自動的に表示がされるようになるというものです。

主な利用シーンとしては遠隔地にいる家族の様子を自動的に送信することで、安否の確認などができたり、またはドコモより配信されるコンテンツをフォトフレームに表示させたりできます。

この8月31日までで一旦定額ユビキタスプランの申込み受付を締め切り、以後は今回発表の新しい料金加算方法によるということですので、8月は導入を考える人にとっては重要な期間となります。

携帯電話を使って画像を送信するという動作自体は、世代・性別を問わず既に常識的なものになりましたが、その機能を完全に特化してサービス化したというところで、今後どう広がっていくかが楽しみです。

撮った写真の扱いについては、フィルムから現像してアルバムに貼ることもほとんどなくなりました。

デジカメも高性能カメラ機能のついた携帯電話におされ、スナップ写真程度であればほとんどの人がそのまま携帯に保存してパソコンも使わないということも多いでしょう。

その流れからいけば、携帯の中の写真をもう少し大きな画面で見たいというパソコンの操作があまり得意でない人たちにとっては便利なサービスではあります。

巷をにぎわす電子書籍リーダーなどもそうですが、携帯電話の中にあった特定の機能を、特化した形の専用機器というのはこれからも増えていくように思います。

Webサイトを使ったプロモート活動もそれに合わせどんどん遷移していくだろうことも予想できますので、今後機会があればぜひこのフォトサービスも使ってみたいと思います。


株式会社ハイングラフでは、モバイルからの閲覧も考えたWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

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ECサイトデザインの流行

見えてきたECサイトの人気レイアウト(ITmedia エンタープライズ)


ECサイトに限らず、常に流行が移り変わるWebサイトのデザインには目を離せません。

上記は統計的に見たサイトデザインの詳細についての記事です。
内容をごく簡単にまとめれば、現在ECサイトのデザインの最も一般的な形は

・サイト上部にサイト内検索窓を設置
・幅は950ピクセル
・フォントの大きさは12ピクセル
・ヘッダの高さ200ピクセル
・トップページは2カラム

となっているようです。

ECサイトが自社・Yahoo!ショッピング内、楽天市場内のものかでまた若干割合順位に変化がありますが、総じて見た数字では上のような結果となっています。

ECサイトは訪れたユーザーからの直接的なアクションを期待するものなので、その編成にはことさら神経質になるものですが、他のWebサイトにおいても「リニューアルのし時」というものがあります。

次々新しい技術が発表されていくものの、なんだかんだで古いパソコン環境を完全に切り捨てはされていないので、例えば10年以上前に作ったサイトであっても閲覧は可能です。

ですが開いた瞬間「何となく古臭いな」とデザインを見て感じることはあります。

例えて言えばスポーツ選手の半ズボンの長さのようなもので、試合シーンのプレイの上手さは同じようでも、一昔前の太ももむき出しのパンツか、現在流行しているひざ丈ほどのハーフパンツを着ているかどうかで、どことなく選手に対する魅力が変わってくるように思えます。

Webサイトは訪れた人に的確に情報を伝え、コンバージョンを促すものと思えばデザインに凝り過ぎる必用は全くないのですが、その「古臭いな」と思われることがマイナスになる瞬間が来た時にはやはり、一度サイトデザインを含めたリニューアルを考えるべきなのではないでしょうか。


株式会社ハイングラフでは、機能とデザインを一新するWebサイトのリニューアルをご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

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CMSを使ったサイト作成のおすすめ

これからホームページを新しく作りたい、または完全リニューアルをしたいとしているお客様に対して、当社としてはCMSの導入を強く勧めています。

CMSというのはコンテンツ・マネージメント・システムの略で、ごく簡単に説明するとブログなどのようにオンライン上からサイトの更新作業を行うことができる仕組みのことを言います。

日本においてはMovableTypeやWordpressなどオープンソースのブログシステムが有名なので「ブログ」用のものと思ってしまいがちですが、それだけではなく有償・無償合わせて無数のシステムが存在しています。

CMS導入によるメリットは何と言っても「更新が簡単にできるようになる」ことで、これまでのCSS+XHTMLで作成されたサイトでは、都度制作会社に更新をお願いしなくてはいけなかったところを、社内担当者がテキストタイプや写真アップロードをするだけですぐにサイトに情報を載せることができます。

反面デメリットを挙げると、通常のサイトに比べてデザインの自由度が狭くなってしまうことや、SEOの対策に一工夫が必要になることがあるなどといったことがあります。

しかし、Webサイトの役割がいち早く最新の情報をわかりやすく掲載することと考えれば、あらゆるデメリットを差し引いてもCMSを導入する価値はかなり高いものと言えるでしょう。

サイトの規模や更新の頻度、または社内のサイト担当者様との連携など、業務形態によって適するCMSの種類もまた少しずつ違ってきます。

その企業様のご様子から考え、最もよいと思えるものをこれからも提案していきたいと考えています。



株式会社ハイングラフでは、CMSを利用したWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。
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Yahoo!Japanと米Googleが提携

Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために(Google Japan Blog)


昨日付のニュースですが、米GoogleがYahoo!Japanとの提携を発表しました。
過去にも2001年から2004年まで、同じく米Googleの検索エンジンシステムをYahoo!に提供していたのですが、そのときはYahoo!Japanは独自のエンジンで行くとして一旦提携を解除したのでした。

日本は世界的にみると独自のIT技術を採用している部分が多く、携帯に限らずガラパゴスな進化をしています。

検索エンジンもその一つで、米国では決してシェアの大きくないYahooが、なぜか日本では世界№1シェアのGoogleを抜いてトップにいるという現象が起きていました。

あくまで「提携」ですので、検索エンジンシステムはGoogleのものになりつつ、Yahooの人気コンテンツであるオークション・ショッピング・知恵袋などを以後はGoogleの検索内容に含ませるなど、一体的な検索結果の表示ができるようになるようです。

そうなるとまず最初に影響を受けるのがSEO対策を考える企業でしょう。
Yahoo!、googleそれぞれに対策を分ける必用がなくなると思うと楽になりそうですが、そのため何らかのシステム変更が行われる可能性も十分にあり、順位変動にはかなり気を使う時期がきそうです。

また、何かの拍子でペナルティーを受けるようなことがあった場合などには、例えばGoogleではじかれてもYahoo!では表示されていることもあったサイトでも、以後は一旦はじかれてしまうとほとんどどこにも表示されなくなってしまうという事態も起こりえます。

他にもおそらく大きな影響となって出現するであろう問題について、注意深くアナウンス内容を収集していきたいと思います。




株式会社ハイングラフでは、検索エンジン対策を意識したWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。
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英国王室写真をFlickrで公開

英王室、家族写真を「Flickr」で公開(AFP BBNews)


Flickrというと、写真の共有を目的としたSNSです。

アップロードをした写真を不特定多数、あるいは登録した友達同士などに向けて見せ合うことができるようになっています。

Facebookなどもそうですが、日本においてはそれほど有名なわけではありませんが、世界的(特に英語圏)ではかなりのユーザー数を獲得しているサイトです。

そこへ、今回英国王室が家族写真をアップロード始めたというニュースです。

宮殿写真コレクションから選ばれたものを600枚以上、これからも随時追加予定といいますからかなり本格的な写真掲載ということになります。

最近はTwitterに大企業の社長や有名アーティストなどが直接書き込みをすることも当たり前になりつつあります。
これまでは仲介するメディアによってある程度の恣意的な歪曲もあったであろう部分も、自ら発信することによってまた違った印象を世間的に与えることにもなりそうです。

インターネットの普及によって、これまで間にあったワンクッションがさまざまな状況から取り払われる傾向にあります。

裏を返せばそれは発信する側も受け取る側も、しっかりと自分自身で情報をコントロールする能力が問われてくるということでもありますので、今後ますます注意や自覚をしていきたいと思っています。


株式会社ハイングラフでは、情報をユーザーへ的確に伝えるWebサイトの制作をご提案しております。ぜひ一度お声がけください。
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メール誤送信を防ぐシステム

「暗号化」「一時保留」などの組み合わせで誤送信を防止する「HDE誤送信対策ソリューション」(TechTarget)


メールの誤送信というと、ほとんどの人が一度は経験をしたことがあるのではないかと思います。

単純に宛先を入力し間違えて戻ってくるくらいなら被害は少ないのですが、これが全く違う相手に送信されてしまったりすると、笑い話では済まないことにもなりかねません。

だいぶ以前ですが、製造元→卸業社→当社という流れの仕事をしていたときに、卸業社の担当者が、本来製造元に送るはずだった価格交渉の内容を含んだFAXを間違って当社に流してしまい、製造原価が筒抜けで知ってしまったことがありました。

昔ながらのお付き合いという間柄であれば、あるいは受け取った担当者が見なかったことにしてこっそり破棄してくれることもあるでしょうが、ここ数年インターネットの普及などにより、古くからの人間関係に依存しないタイトなビジネス関係であるところの方が増えてきています。

そうした関係の中では、業務上の秘密にあたる文書を誤って送信してしまったことで、その瞬間取引が終わりこともあるでしょう。

またメールという手段ではクリック一つで待ち時間はほぼゼロで相手に到達してしまいます。
クリックした瞬間「しまった」と思ってももう取り消すことはできません。

そこでそれらのミスを防ぐために、上記のような専用のシステムが開発されていくわけです。

ミスを防ぐには、ミスが起きやすい状況を分析して、それを防ぐための効率の良い方法を探していくことが必用になります。

一つのミスがとりかえしのつかない結果を招きかねないということを肝に銘じ、お客様など取引先様とのやりとりには常に緊張感をもってのぞみたいと考えています。


株式会社ハイングラフでは、ネット上で信頼感をアピールできるWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。
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まともなSEOとはどういうものか

検索エンジン最適化(SEO)(Google ウェブマスターツールヘルプ)


Yahoo!Japan にしろGoogleにしろ、大手検索エンジンは常に順位表示のアルゴリズムの改訂を行っています。
そのため検索エンジンに対して効果のあるホームページを制作しようとする立場としては、常にその動向をつかむべく、勉強をし続ける必用があります。

上記はそのGoogleからの直接のアナウンスとなります、SEOにおける注意点を説明した記事です。

面白いのが、

不審なメールを送信する SEO 業者、ウェブ コンサルタント、代理店には用心してください。

信じられないことですが、Google にも勧誘の迷惑メールが届きます。

    google.co.jp 様
    あなたのウェブサイトは、主な検索エンジンやディレクトリのほとんどに登録されていないことがわかりました。


とあるように、スパムメールを使って勧誘をするSEO業者の中に、Google本体に対してまで「検索エンジンに登録されていません」という脅し文句を送りつけてくるところがあるといいます。

常にアルゴリズムが変わっていくわけですから、「必ず上位表示ができる」という約束は誰にも保証ができるものではありません。
いわゆる"まっとうな"SEOというのは例えばサイトの記述を正しくし、検索されたキーワードを的確に配置し、信頼のおける外部サイトからのリンクをなるべく多く受けるようにすることです。
反対に"まっとうでない"SEOというのは例えば、隠しリンクや騙し打ちのようなクリックポイントを設置したり、スパムまがいの被リンクを大漁に獲得したり、悪質な転送設定や目的外の捨てドメインを所有して利用したりということを指します。

しかしながら完全に"まっとうな"SEOだけを健全にやり続けるというのは口で言うほど易しくなく、またそうしたからといって確実に検索エンジンに見染めてもらえるとも限りません。(面白い例えに「最も良い政策を提示している政治家が必ずしも選挙で勝利するわけではない」というものがありました)。

いってみればSEO対策をしているという業者のほとんどは、まっとうな方法をとりつつ、まっとうでない方法ギリギリのラインにあたることをやっているわけです。

そのあたり、常識のラインが勧誘する側のどのあたりに引かれているかということにかかわってきます。

これからホームページを作ろうと考えている方、もしくはリニューアルをしたいとお考えの方の中には、SEOを誰にどのようにまかそうかということに頭を悩ましている方もいるのではないでしょうか。

細かい知識は日々変わっていくものである以上、もし外部の業者にまかせるということであれば、その話の中の常識に対する基準が自分たちとあまりにもかけ離れていると感じるところは遠慮をした方がよいでしょう。


株式会社ハイングラフでは、検索エンジンでの効果を意識したホームページの制作をご提案しております。ぜひ一度お声がけください。
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シャープ製の電子書籍リーダー

シャープ、電子書籍市場に本格参入 年内に端末発売へ(AFPBB News)


シャープといえば先日わずか2ヵ月で撤退を表明したマイクロソフトの携帯電話「KIN」の製造を担当をしたことが記憶に新しいです。

今回の発表はまたもApple製品に対抗すべく、iPadと似て非なる機能を持った製品をリリースすることなったというものです。

記事の試作機写真を見たとき、iPadと比較しているのかと思ったのですが、どうやら一見そっくりなもののこれがシャープの新製品ということらしいです。

シャープに対する批判のような言い方になってしまいましたが、実際Appleの市場独占を防ぐべく、各メーカーが必死に製品開発をしている様子がうかがえます。

なんだかんだと言ってもシャープが日本を代表するトップメーカーであることは確かで、個人的にも今まで携帯電話をいくつか買い替えて来た中でシャープの製品が使ってみると一番内部的な機能がしっかりしていることに気づきます。

ただ、Appleと同等かそれ以上の機能を備えた機械をつくることができたとしても、それをApple以上のブランド力で売り込むことができるかというとやっぱり微妙なところでしょう。

電子書籍という市場も日本に上陸し、定着というにはまだ時間がかかりそうですがそれなり順調に拡大傾向にあります。
Apple一機種だけでまかないきれる範囲を提供されるソフト量が超えたとき、あるいは他のメーカーでの電子書籍購入も普通のことになっていくのかなと思います。



株式会社ハイングラフでは、欲しい情報を優先的に伝えるWebサイトの制作をご提案しております。ぜひ一度お声掛けください。
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電子書籍とオンラインコミックの未来

▽ 漫画でよく分かる!「今そこにあるPCの危機」▽ (CNET Japan)


販促用ツールとして、テキストだけではなく漫画を取り入れるようにするという方法もすっかり一般的になりました。
それは、Webにおいても同じく利用をされているようです。

単純にイラストにセリフを割りつけて見せるだけのものではなく、動きや独特の表現方法を取り入れることができるのもWebならではのことで、平面という発想から離れた「時間」と「空間」を意識した作り込みも可能です。

話は変わって、日本でも電子書籍が徐々に導入されてきていますが、今の時点で最も売れている電子書籍は何と言っても「マンガ」です。

特に携帯電話で読めるものに関してはその人気が高く、電車やバスの待ち時間、または就寝の直前などにはうってつけの読み物となっているようです。

私も遅らばせながら先日初めて携帯電話でオンラインコミックを購入してみました。
狭い画面の中でどうやって読ませるものかと最初は不安だったのですが、開いてみるとなるほどこういう見せ方で来たかと思うような工夫が施されていました。

具体的には一コマずつを切り取って分解し、縦横長のイラストではセリフの流れを意識したボタン動作と移動で読みやすく見せています。
購読には専用のアプリケーションのダウンロードが必用ですが、よくできたツールだと感心をしてしまいました。

最近は紙とペンではなく画面上で作品を仕上げる作家さんも多くなってきたと聞きますが、今後紙媒体になることを前提としない、オンライン販売だけの雑誌などができてきたとき、マンガという表現方法は大きく変わっていくのだろうなと思っています。


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パソコンにも必用な熱対策

パソコンの熱対策の意味(メルマガ 反・資格宣言)


梅雨明けの宣言があったと思ったら突然の猛暑となりました。
この三連休は全国各地で熱中症に見舞われる人が続出したというニュースも流れましたが、ほとんど体温なみの気温の中では無理もないことです。

人間の身体に気をつけるのはもちろんですが、この季節もう一つ気をつけなければならないのがパソコンの熱対策です。

業務にパソコンを使用するオフィスでは、数台並ぶパソコンからの発熱で部屋の温度もますます上がり、人にも機械にも良くない影響を与えることになります。

記事には熱がパソコンにどのような悪影響を及ぼすか詳しく説明されています。

WindowsXPが発売された頃に最も高性能とされていたCPUのPentium4ですが、この発熱量の高さはもとより有名です。経年の劣化もあるでしょうし、今これが搭載されているパソコンが最も危険と言っていいかもしれません。

デスクトップに比べ冷却用のファンの小さいノートパソコン向けには、冷却パッドなど専用のグッズも販売されているようです。

数時間電源を入れっぱなしにしたノートパソコンの裏面は相当の熱さとなりますので、電源を落としてすぐに持ち運ばなければいけないようなときには気をつけなければいけません。

パソコンが正常に動作してくれる温度帯というのは意外なくらいに狭いもので、ちょっとした環境の変化で取り返しのつかない故障を招くこともあります。

こまめにバックアップなどで対策をとりつつ、電源の切り忘れなどをして余計に機材を傷めないよう、普段よりも増して注意していきたいところです。



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考え方の変え方のうまい人

【61】考えの変え方のうまい人(BizCOLLEGE)


最近仕事をしていて思ったことと重なる部分が多かったのでご紹介します。

世の中的には「考え方をすぐ変える」人というとあまり良い印象を持たれないのではないかと思います。

しかし言い方を変えて、「柔軟な思考をする」人や「場に適応した行動がとれる」人というと途端にできた人のように感じるから不思議です。

おそらくその二つの差は、根本的な行動指針に関する考え方であるか、それとも短期的な目標達成のための考え方であるかの違いにあるのではないでしょうか。

仕事に限らず普段の生活の中で私達は、無意識に「変えられない考え方(信念や固定観念など守っていたいこと)」と「変えてもいい考え方(否定されてもかまわないどうでもいいこと)」の二つに思考回路を切り分けて話や行動をしているものです。他人の悪気ないふとした一言に妙にカチンと来たりするのは、自分の中の「変えられない考え方」部分に強くれるような言葉だったからということが多いように思います。

一般に頭の固い人と言われるのはその割合の前者の方が平均よりも多く、人に何か言われてカチンとくる範囲が他人より多い人のことを言うのではないでしょうか。

記事では物事を処理するにあたってしばしば人が判断を誤る理由はその判断に至るまでの情報処理の方法そのものが間違っていることがあるからと説明しており、そこを変えるにはそれなりの覚悟が必要とあります。

表題にある「考えの変え方のうまい人」というのはきっと自分が一つの判断ミスをおかしたときに、なぜそういった間違った判断をしたかということまで考えて修正をかけることができる人のことをいうのかもしれません。葉に出た斑点を見て幹や根の病気を治すことに似ています。

「変えられない考え方」に固執するあまり将来的に大きな失敗をしてしまった例は数え切れないほど世の中にあります。
「変えられない」ものを全く持たないというのもまた自分の考えを持っていないことと同じですので、そのせいで起こしてしまう大きな失敗というのも同じくらいにあるでしょう。

いずれにせよ極端では良いことはなく、自分の持つ「変えられない」と思うものも時に変える瞬間がある、という気持ちの準備をしておくことが大事なのではないかと思うのです。


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Evernoteのサービスとマイノリティーリポート

EVERNOTE


「パーソナルクラウドサービス」という言葉を知っているでしょうか。

元々はNECビッグローブが2009年に発表したサービス名だったはずが、今年2010年3月に米Evernote Corporationが日本語版のサービスを正式発表したことでいつのまにか一般的な言葉になってしまったものです。
(ビッグローブはサービス名称として商標登録していたようですが...)

それはともかく、上記サイトの「Evernote」とは個人の記憶に関するデータをオンライン上に保存をしてパソコンや携帯電話などから自由に閲覧できるようにしたというサービスです。

私も早速登録してみました。
どのくらい便利かはこれから試してみたいと思っています。

サービスの詳細についてですが、例えば気になったWebサイトのページに始まり、メモ書き程度の思い突いた言葉や、会議に使用したホワイトボードを映した写真など、本来本人の記憶としておいてあった情報を、Web上にまとめて保存しておけるというふうにうたっています。

システムですので当然ながら日付やタグ付けされた単語からの検索が容易にできます。記憶の糸をたどって思い出すのにかかる時間と、通信して呼び出すまでの時間のどちらが早いかというところが、このサービスに魅力を感じることができるかどうかの分かれ目のような気がします。

先の株主総会でソフトバンクの孫社長が300年後の未来について「テレパシー的人体通信が普及するのでは」と語ったそうですが、このサービスがごく一般的に広がるように展開したらと思うとそれも夢物語ではなくなりそうです。

SFついでに考えると、フィリップ・K・ディックの「マイノリティ・リポート」では予知能力者によって犯罪者となるだろう人間をあらかじめ予言していましたが、今後のクラウド化によって各個人の考えていることが中央データベースに蓄積されるようになった暁には、そうした「○○予備軍」的な人がいつか機械的に自動判別されるようになる世界が来るのかもしれないなと考えてしまったりもします。



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サーバーを洪水から救出した写真

会社のサーバーを無事救出した、腰までズブ濡れの小林吾郎君。(国道8号 直江3交差点)(社団法人 燕三条青年会議所)


今日7月13日は6年前、新潟県三条市を中心に大洪水に襲われた日です。

現在はすっかり復興しまして傷跡も少なくなりましたが、災害当時の写真を見るとそのときの大変さが鮮明に蘇ってきます。
災害当時、私はギリギリで浸水を免れることのできた地域に住んでいました。

そんな中燕三条青年会議所のホームページで興味深い写真を見つけましたので上記にご紹介します。

写真はページの一番下に掲載されているものです。

「会社のサーバーを無事に救出した~」とありますのでおそらく、業務上大切なデータをサーバー内で取り扱っていたのでしょう。

私達ハイングラフでも、社内のサーバーにこれまで取り扱ってきた各種の印刷データや写真など、業務の継続にはなくてはならないファイルが保存されています。

大きな災害の場合など人力ではどうにもしようのないことも多くあるでしょうが、それ以外のいわゆる人災などで大切なデータを消去してしまうようなことがあっては一大事です。

日常平和な生活をしているときには、普段あるものはいつまでもそこにあるものと思い込んでしまいがちです。

ですが危機的な状況というのは予告があって訪れるものではなく、心構えができていないときにこそ来るものと意識をし、いざというときのための備えはきちんとしておく必要があるのだろうと思います。



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デジタルデータ化の便利と不便

複合機の≪スキャナー≫を使っていますか?(ITPro Special)


ペーパーレス化のツールの代表格ですスキャナですが、使いこなせないでいることでむしろ手間が増えてしまうことも残念ながらよくあります。

業務内容を手書きや紙で管理しているときに比べて、デジタルデータ化をするとオフィスの省スペース化や検索のしやすさにつながると信じて新機種を導入する企業も多いと思いますが、実際には新システムになってむしろ紙の量が増えたという人もかなりいたりします。

なぜか理由を考えてみると、そこにはとりあえずデジタル化してしまえばなくならないものと油断をして、次々無造作にファイルをためこんでいくことで反対に必要なときに探し出すことが難しくなり、結局プリントアウトしたものを手元におくようになってしまうなどというシチュエーションがある気がします。

しかしながらデジタル化は「できる」というだけであって、「使える」かどうかは個人次第です。
大事な書類をなくさないための方法として、整理は後回しにしてとりあえず一箇所にまとめて廃棄はしないというやり方がありますが、紙の場合はいい加減なところでスペースに限界が来るのに対して、現在のパソコンのハードディスク容量はキロバイト程度の資料であれば無尽蔵に入ると言ってもいいくらいの大きさです。

また紙媒体のファイルは業務ごとに能率を考えた整理方法の見本が存在するのに対し、パソコン内のデータにはそういった整理整頓マニュアルは存在しません。

デジタルデータの保存場所のわかりにくさを補うためにメモ書きや一時的にプリントアウト出力をしておくといったことを繰り返し行っていくと、気が付くと机上もハードディスク内も取り返しのつかないくらいに散らかってしまっていたということもよくある話です。

業務の中で必要となったときに検索のための十分な時間があるシチュエーションばかりとは限りません。
システム移行の過渡的な問題が慢性的なものに発展しないよう、早い段階からデータの取り扱いには気をつけていかなくてはいけないと思います。



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マイクロソフトの日本法人が社名を変更

マイクロソフトが社名変更、「日本マイクロソフト」に(ITmedia エンタープライズ)


米国に本社がありますMicrosoftですが、日本での法人名を「マイクロソフト日本法人」から「日本マイクロソフト株式会社」へと変更したそうです。

日本での設立はこの2月で25周年目にあたるとのことで、それに合わせての社名変更ということです。
また現在拠点としている都内7ヶ所のうち5ヶ所を2011年2月には品川へ集約することとしており、まさに日本における社内体制の一新をはかるようです。

合わせて25周年のロゴも作成しており、この1年間はさまざまなキャンペーンやイベントが行われる予定とのことなので楽しみです。

世界的にはAppleに押され気味なマイクロソフトですが、この体制変更で日本独自の逆転劇もあればまた勢力図として面白くなってくるのではないかと思ったりもします。


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動画コンテンツ再生ツールFlashとHTML5の今後

YouTubeがFlashのサポートを続ける理由--HTML5動画に足りないもの(Cnet Japan)


今後の成り行きによってはかなり重大な勢力図の変更にもつながりかねない、FlashとHTML5の話題です。

既にAppleは今後の製品においては動画再生にはHTML5を使い、Flashのサポートはしないと明言していますが、Youtubeという巨大な動画コンテンツを持つGoogleはまだまだFlashによる動画管理をするとしています。

その理由について上の記事ではさまざまな側面から伝えていますが、問題の一つにHTML5においては後付けのFlashプラグインの代わりにブラウザ内にビデオエンコーディング技術を搭載することになる中で、主要なブラウザでその規格が統一されていないということがあるようです。

「Safari」「Chrome」「IE9」では「H.264」という技術をサポートするのに対し、「Mozilla」「Opera」「Google Chrome」ではGoogleによるコーデックの規格「WebM」を使うということです。

ここに"標準"として規格の統一がなければ意味がないので、Flashの今後のポイントとなってくるのでしょう。

そうでなくともまだまだHTML5のブラウザによる動画管理の技術水準自体が低いということもあり、もうしばらくはFlashが動画再生の中枢となる状況には変化はなさそうです。

個人的にはFlashの制作成果物の幅が広いところは素晴らしいとは思うものの、都度専用のソフトを別に立ち上げなければいけないことや、一旦swf化してしまうと内容変更が難くなってしまうところなどは好きではありませんでした。

深刻なぜい弱性が表に出たことで、管理者権限が必用かつ非常に重いアップデートファイルでリーダーの更新をしなければいけないなど、Adobe提供のプラグインにも若干の不満もあり軽くて更新の容易な新しい動画管理ツールがあるものなら、早く移行してもらいたいものとは思います。

いずれにせよユーザーの傾向プラス企業の政治的思惑も入り込んでくる問題ですので、しばらくは静観しつつ行く末を見守っていきたいと思っています。



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マイクロソフト携帯「KIN」撤退

マイクロソフト、発売後2カ月足らずで「KIN」撤退表明 (cnet Japan)


iPhone4が発売されてまた脚光を浴びていますが、反対にマイクロソフトの携帯電話「KIN」は販売後わずか2ヵ月足らずで撤退を決めたようです。

そもそも販売してすぐ大幅値引き(49ドル→29ドル)がかかるなど最初から売上自体芳しくなかったようなのでなるべくしてなった流れのようですが、決定の速さには驚きます。

もっともマイクロソフトのモバイル事業はそれだけではなく、「Windows Phone7」を搭載する機種の発表を年内に行いたいとしていて、今回の「KIN」撤退もチームの統合のためといいます。

「KIN」そのものは発売開始前から評判があまりよくなく、コンセプトとしては若者に人気の「Facebook」や「Twitter」へのアクセスの簡易性をうたっていながら、アプリケーションの購入のためのツールは用意されていないなど、基本的なスマートフォンの機能をそろえたものではなかったようです。

マイクロソフトとしても「KIN」は"スマートフォンではなくフィーチャーフォン"としていて、AppleのiPhoneに対抗する商品ではないと明言はしていたものの、機能と価格の面でユーザーに魅力的と思わせるアピールはできなかったようです。

現在でこそOSの9割以上をMicrosoftのWindowsが占めているわけですが、今後どんどん簡易化・小型化へとIT機器がなっていくにつれ、パソコン以外でネットワークに接続する人が増えていったとき、果たして今のような世界的な影響力をMicrosoftが持ち続けられるかというとかなり危なくなってきたようにも思えます。

Web上コンテンツ制作をする立場の者にとっては、そうしたプラットフォームの増加はあまりありがたいことではないのですが、それも一つのチャンスと思い、新しい広告の形を考えていきたいと思っています。



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日本の優秀な物流システム

日本のティッシュはなぜ安い? 業界標準EDIが実現する日本型SCM(TechTarget)

Amazonなどもそうだと思うのですが、物流の現場というのはきっと技術的にも人的にもとてもすごいところなのだろうと以前から想像していました。

しかしながら、記事によればインターネットショッピングなどが始まる以前から、日本の物流のシステムというのは諸国に比べて非常に優秀であったようです。

日用品については文化の差もあり、多品種小ロットの品物をピッキングして送るというシステムを日本は得意としており、そのため他の品物に比べて格安で一般販売をすることが可能というふうに説明がされています。

今更当たり前のことではありますが、物の価格を決めるのは何も生産にかかるコストだけではなく、物流や間に挟む卸の関係であったりするわけです。

インターネットが一般的になって、比較的小規模の企業も気軽にショッピングサイトを開けるようになりました。
にも関わらず、そこにあって黒字経営を継続して行っているのは全体の約2割程度しかいないという統計結果もあります。

そのあたり販売戦略などももちろん関係はあるのでしょうが、反対に受注が増えて来たような場合に対応できる物流のためのシステムがあるかどうかというのも、長くショッピングサイトを続けていけるかの一つのポイントになってくる気がします。

最近特に思うのですが継続的な営業をしていくにあたっては、問題や障害は目に見える一部分だけのものではなく、全体的な視点で見なければ解決が難しいことの方が多いのではないでしょうか。

日々の業務においても、そのあたり心に留めておきたいと思っています。


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電子書籍リーダーの購入についてのアンケート

電子書籍を読むのに使用したい端末、PCやiPadなどが上位、Kindleなどは少数(INTERNET Watch)


本日は縮小版のエントリーです。

電子書籍についてですが、それのために専用に機種を購入したいとは思っている人は少ないようです。

また、書籍そのものについてお金を出してコンテンツを買うことには賛成しているものの、リーダーに高額の価格を払いたくないという結果にもなっています。

そのあたりの溝をメーカーやコンテンツ提供企業がどうやって埋めていくかが今後電子書籍普及のためのポイントになるのでしょう。


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MicrosoftのタブレットPC

MSのタブレット開発の歴史--未来を見通すもチャンスを逃した理由(Cnet Japan)


今が花盛りのタブレットPCについてです。

記事には、2005年の時点ではAppleではなくMicrosoftのビル・ゲイツが薄くて軽いタブレットの開発構想を発表していたとあります。

にもかかわらず4年後になって同じ機能を持った機械の発表で脚光を浴びているのはiPhoneやiPadという不思議は一体どこにあったかということを分析しています。

簡単にまとめてしまえば、そのタブレット型PCの発表と期を同じくしていたのが「Windows Vista」の開発で、今後より高性能で大容量という方向へパソコンが進化していくという読みがあったのが大きな問題であったようです。

しかし周知の通りそこからパソコン市場の流れはノートパソコンからネットブックへと小型で必用最小限の機能が快適に動くというものへ変わっていきました。

その上、Microsoftとしては小型化した機種に対して新しいOSを開発するのではなく、いかにしてWindowsを乗せるかということにこだわったがため、出始めのころのスマートフォンのように動作に不満ばかりが残るような製品しか世の中に出せないようになってしまいました。

もちろんそれだけではない事情があったのだろうことは想像できますが、市場の流れの最も大きな部分を読み間違ったということは疑いようもない気がします。

そこで自分の今あたっている業務について考えてみるのですが、今大きな流れとしてあるものも、いつまでも同じ方向ではないのだろうと思います。

今一番必要とされていて、今後どうユーザーの視点が向いていくことになるか、よく考えながら勉強などをしていきたいと思っています。


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滅べばいいのにと思うSEO対策

滅べばいいのにと思う SEOの10の迷信(都市伝説)(Web担当者Forum)


海外のブログの記事の直訳ですのであまり滑らかな文章ではありませんが、Web担当者が日々苦心するSEOについての話題です。

いろいろと批判はあるものの結局Googleや、日本においてはYahoo!Japanでの検索で上位にサイトが表示されるかどうかがそのサイトの評価基準になっていることは間違いありません。

しかしながらあまりにもそのSEO対策がシステム化しすぎて、サイトの内容そのものよりも優れた対策をしているかどうかで上位に行けるかが決まってしまい、逆手にとった悪質サイトも横行しているという現実があります。

SEOをすること自体は悪いことではないし、一般にその対策として良いとされていることをすることによってまた、サイト自体の質が上がるということもあります。

この「滅べばいいのに」という思いは、良心的なサイト制作や運営を行う者の立場から見て、サイト内容の充実にかけたい時間をそのせいで奪われてしまっていることで起きる気持ちでしょう。

別のコラムで読んだのですが、最近は悪質なサイトに誘導する側もかなり巧妙になっていて、いかにも気を引きそうな一行と、次のクリックを促す導線などプロが見ても感心するほどのものと言います。(あちらはあちらでプロなのでしょうが)。

しくみやきまりというのはそれ自体はただのそれであって、使う人の心によっていかようにもなるというのはなにもWebだけのことではありませんが、少なくともWebに関わる立場の一人としては、自浄作用の働くような世界であって欲しいと願っています。


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デジタルサイネージという言葉の浸透

iPadは何を連れてくる??もしくはデジタルサイネージの認知度(WIRED VISION)


iPadとデジタルサイネージの世間的な認知度についての話題です。

「デジタルサイネージ」という言葉に対する認知度はここ3年で上がってきたとのことですが、東京都在住の人に限っての調査でも約30%というのは、地方に至っては全く知られていないと思ってもいいレベルに思えます。

東京に住む人にとっては当たり前のことでしょうが、私の住む新潟では電車内にデジタル広告のような気の利いたものはありません。
駅前の広告も旧態然としたもので、iPadなどタブレットPCを利用した新しいデジタル広告などもまるで遠い世界のことのようにも思えます。

それは日常的にリアルタイムな情報をそれほど必要としていないという、良くも悪くもとらえられる地方性もあるでしょう。

ところで、一昔前までは外来語をやや不自然ながらも日本語にしてくれていたはずでしたが、最近ではそのままカタカナ読みをしただけで世に出回る方が普通になってきました。

受験受験で英語を知ってて当たり前の世の中とはいえ、「サイネージ」など耳慣れない単語をすんなりと受け入れられる人は、日常的にIT関連の用語に触れているならともかく一般ではそれほどいないのではないかと思います。

話はまた変わりますが、60年代~80年代くらいの洋楽ロックやポップスでは親切なことに歌のタイトルを日本語に訳してくれていました。

新しく復刻販売されたようなCDではほとんど日本語のタイトルは消え、原版そのままにされてしまっているわけですが、中古品などを見るとまだ当時のかなり無理やりな日本語が見れてかなり楽しめます。

有名どころで「CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」が「君の瞳に恋してる」なんて、「瞳」の場所が自分から相手になってるところで妙訳ながらしっくりきているところがすごいです。

今後日本語にいちいち訳すという流れには戻らないとは思えますが、時にこういう気の利いた邦訳をしてくれるようなことがあってもいいんじゃないかと個人的に思ったりします。


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東芝が二つ折りの電子書籍リーダーを発表

東芝の「本のような」『リブレット W100』(WIRED VISION)


東芝から、ノートブックとタブレットの中間のような製品が発表されました。
電子書籍リーダーとしての機能も備え、見開き左右1ページずつを表示できるようにしたという点で、米国製のものと差を出しています。

この見た目から、ニンテンドーDSを連想しそうなところですが、日本人的にこの折りたたみ式というのは馴染みが深いものなだけに、今後の勢力に何らかの影響があるかもという期待をさせてくれます。

私個人はニンテンドーDSやそのほかの携帯型ゲーム機は持っていないのですが、知り合いの子どもなどがそれで遊んでいるところを見ていると、画面の美しさもさながら機能の多さや何と言っても起動やセーブの勝手の良さに驚きます。

ここまで優秀な機械を開発できるのに、なぜ日本製のパソコンは出てこないのだろうかと常々疑問に思ってきました。

してみると日本人よりも気が短いような印象のある米国人などの方が、起動や動作の遅いパソコンを使い続けているというのが不思議です。

携帯電話などのモバイルがパソコンよりも人気のある理由の一つが、立ち上げまでの時間の短さなどの「機能よりも速さ」と思うのですが、その点をクリアしているようならば、電子書籍リーダーという新しい機械も早く一般に浸透していくのではないかと思います。


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アマゾンの送料無料キャンペーン

「絶対儲からない」はずのアマゾン流が成功する理由(日経ビジネスONLINE)


アマゾンといえば通常送料300円、1500円以上で無料というスタイルのネットショップですが、現在商品価格に関わらず全品送料無料キャンペーンを終了期限未定で行っています。

記事にあるように、鉛筆削りやLANケーブルなど明らかに送料からみて割に合わないような商品であっても、一律に対象としているところが今までのネットショップ上での常識を大きく覆しています。

ネット上のビジネスだけの話ではありませんが通常販売戦略を立てるとき、販売のための原価を計算し利益率をある程度予測してから動くのが今時の常識になっています。
アマゾンほどの大企業がそのあたりをあて数量だけでやっていくとは考えられませんので、その非合理な売買を折り込んで売上を伸ばすという計算方法があったのだろうかと思います。

こういう事例を見るたび、経営の素人考え的な「利益の見込めない商売はしない」という平面的なものの見方をしているようではビジネス全体の奥深さの理解には程遠いなということを実感します。

かといって利益を完全に無視して思いつきだけで行動するのはもっと論外なわけで、優れた経営者や営業担当者というのはきっと十分な知識を持っていることは前提として、さらにプラスαとして常識にとらわれない「勘」のようなものがあるように思います。

勘に過剰に自信を持っている人というのは知識偏重を軽く見ますし、知識を十分に持っている人は反対に勘や突然の発想に頼ることをよく思いません。

きっとそのどちらも重要度としては同じくらいで、その個人ごとにどれくらいの割合でどっちに頼るのがいいかということを自分で考えてみることが、販売の戦略を立てるのに必用な要素になってくるのではないかと思います。


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光回線の世界的な普及率

FTTH加入者数では日本が世界一~2009年世界FTTH加入者数国別調査(INTERNET Watch)


FTTHとは光ファイバーを使ったインターネット回線ですが、この世界的な普及率を見ると日本が全体の4割強を占める第1位であるという調査結果だそうです。

おおよそ10年近く前のサービス開始時期では、旧回線を利用した安価なブロードバンドサービスであるADSLに押され、新技術として鳴り物入りで登場した割にはすそ野が広がらなかったのですが、現在では「加入者数は年々安定的に増加傾向」(記事より)となっているとのことです。

数年前頃から光回線を使った格安の電話サービスも普及してきましたが、私の周囲で導入したばかりの頃は通話音声の質がISDNなどの旧回線に比べて非常に悪く、経費節減のための社命とはいえ仕事で日常的に重要な役割をする電話がそれなことに、非常なストレスを感じていた記憶があります。

通常の場合サービスの質というのは、ユーザー数が増えるほど洗練されて便利になっていくものなので、これからの改善には期待したいところです。

しかしながら、個人的な話をしますと、私のいる新潟市ではここ最近になって旧に回線を使用するユーザーが増えだしたのか、1年前くらいには全く問題なく接続できていたインターネットやケーブルテレビが、時間帯によって頻繁に切れることが増えてきました。

サポートセンターにも問合せをしてみたのですが、「帯域の確保ができていないので、NTTに問合せしてみてください」と責任の丸投げで、個人ではどうしようもない状態が続いています。

(推測ですが、地デジに対応する機器を購入する人が増えたことと大きな関係があるように思います。)

ちょうど今という時期は、爆発的に増えるユーザー数と、設備の増強との過渡期ということなのかもしれません。

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Googleのトップページカスタマイズ機能

Google日本版トップページでも背景写真貼り付け可能に (INTERNET Watch)


またGoogleの話題ですが、シンプルさが売り物だったトップページに、ユーザーが独自に背景画像を設定できるという機能がついたようです。

私もさっそく使ってみましたが、おそらくは海外のユーザーからでしょうがアップしてある素材の質が非常に良くて、これはなかなかいいなと思いました。

個人的にインターネットをするときに使用しているブラウザはFirefoxなのですが、こちらもバージョン3.6から、ツールバー部分を自分で設定できるPersonaという機能がつくようになりました。

Windows98くらいのときの、壁紙や凝ったスクリーンセーバーはそれだけでパソコン本来の機能を阻害するものというイメージがまだ残っているせいか、パソコンそのものの壁紙はなんとないく貼りたくないと思う方なのですが、このPersonaやGoogle壁紙は積極的に利用したいと思うほど気に入っています。

ユーザーのアップロードした写真の著作権などは大丈夫なのだろうか?と時々心配にはなりますが、サービスそのものの質はとてもよいです。

ローカルを離れたインターネット上での個人向けカスタマイズ機能の流れは、今後またいろいろなところで増えていくのだろうなというような気がしています。


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Googleが新検索システム「Caffeine」の開発完了

Google、情報爆発に対応する新検索システム『Caffeine』開発完了(マイコミジャーナル)


常に進化し続けるGoogleですが、この6月8日に新検索システム『Caffeine』(カフェイン)の開発が完了したとのアナウンスがありました。

詳しいプログラム内容はさておき、新サービスで最も大きく変わった点は何かというと、まずWeb上の新しいページないしは既存サイト内でアップされた新しいコンテンツに対しての、検索エンジンへのレスポンスが速くなったということ。

それと、Webにアップされている様々なメディアタイプのコンテンツに対してインデックスがされやすくなったという点らしいです。

おそらくはこうしたSEOとしての新基準(というか、平たく言えばGoogleの基本方針)が変更されるたびに、検索エンジン対策をサービス提供しているIT関連企業は戦々恐々とするものですが、今回のCaffeine導入によってなんと従来の検索結果の50%が新しいものにリフレッシュされるというのですから、静観できるレベルの話ではありません。

こちらはまだあくまで米Googleでのお話ですので日本においても同じシステムがどのように導入されてくるかはまだはっきりしませんが、今後のSEO的な考え方もまた大きな変革が必要になってくるものと思われます。

こういうニュースを聞くたび、下手をしたら新しいサービスを提供する側の人よりもむしろ、こうした流れに翻弄される側の人間の方が、自身の予想に反して動く新しい「常識」に対応すべく柔軟な思考回路を持っていなければいけない立場にあるんじゃないかとそう思うのです。


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iPadでインターネットをもっと身近に

インターネットが"空気"になる!(日経ビジネスONLINE)


またまたiPad関連の記事です。

iPadやKindleの特性は"ノートパソコン以下、モバイル以上"の微妙な6~9インチというサイズにあるという記事も以前にご紹介しましたが、なるほどあの形状にはそれ以上の意味があったのかと読んで思いました。

電子書籍端末というのは単にデジタル化された画像やテキストを読むだけの役割ではなく、書籍を読むという質感にとって替わろうとするものなのでしょう。

記事の例え話でいけば、例えば朝食を食べながらニュースをチェックするシーンや、家族や友人などに自分の見た記事を教え見せたりするような場面で、まるで雑誌や新聞をそうするような感覚でできるのはパソコンやモバイルにはできないというのです。

個人的にはモバイルは折りたたみ式のものを使っているし、ネットブックなどを持ち運ぶ時にも液晶画面の汚れや傷みを気にしているので、画面むき出しの電子書籍端末には今一つ魅力を感じない部分もあったのですが、それはあえてそうなっているのかと思うと納得してしまいます。

またiPadに限って言えば、これまで新しい情報技術が出るたびその行く末を左右してきた「大人向け」コンテンツに当初から頼ろうとはせず、むしろ子どもがフィルターなしで使える健全な機器として世になじませていこうという考え方も、きちんと戦略をもってやっていることなのだなとわかりました。

少し前までiPadはiPhoneの大きくなっただけのものと思いつつありましたが、決してそうではなくもっとインターネットと世の中のありかたを大きく変革するほど踏み込んだものなのだと思って見ると、また違った魅力に気がつきます。


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ANAが機内サービスを2ヵ月で中止

タッチパネル式スクリーンでの食事・飲み物のオーダー機能の一時運用休止について(ANA公式サイト)


ANAの目玉サービス、クレームの殺到で中止のトホホ(@niftyニュース)でも伝えていますが、ANAが新しく打ち出した上顧客向けのサービスが、開始からわずか2月と持たず中止となってしまったようです。

私は飛行機にはあまり乗らないので(特にビジネスクラスには)実際に見たことはないのですが、飛行機の座席前にタッチパネルを設置し、そこから好きな食事や飲み物を選択するといつでも好きな時間に注文ができるというものだったようです。

しかしながら、タッチパネルの操作がわかりづらい、または注文してから時間がかかり過ぎていたり、売り切れとなってしまう商品が多くあったりと様々な問題があったようです。

多少のことであれば改善しつつ継続するでしょうから、世間の悪評をあえて受けつつ中止という判断をしたということはかなり問題は大きかったと推測できます。

勝手な想像ですが、もしかしたらシステム的な面での便宜を優先しすぎるあまり、実際にサービスを提供するスタッフ内部の対応方法についての予測が甘くなってしまったのではないかと思ってしまいます。

新サービスとIT化の組み合わせは、業務形態を問わずもはや分離することのできないものとなっています。

システムの構築というのは考えているよりもかなり大変なもので、つい簡素化の流れの中で「人間」よりも「機械」が楽に動けるシステムを組んでしまいがちでもあります。

本来の目的は何なのかという意識を見失わないよう、自分としても気をつけて仕事をしていかなければならないなと思う記事でした。


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AppleとAdobeのFlash対応での対立

ノキアとオペラ、「Flash 10.1」のサポートを表明(Cnet Japan)


Appleが以降のiPhone、iPadではFlashをサポートしないと明言しましたが、今度は反対に世界的な携帯メーカーのノキアおよびブラウザ大手のオペラがFlashの新バージョンのサポートを発表しました。

日本にいてはあまりノキアの勢いは感じられませんが、世界的なシェアを見たときこのインパクトはかなり大きいものと思います。

Googleの「Android」では既にFlash対応となっていますので、こうなるとAppleの考える脱Flash、脱Adobeへの大きな逆流となりそうです。

iPadの売れ行きも順調であることを考えると、Apple vs Adobeの構造が五分五分となっていく可能性もあります。もっと分かりやすく考えると、Apple製品 vs それ以外、ということになるでしょうか。

また日本だけということを考えると、Appleのシェアもそれなりとはいえ、それ以外の携帯も世界的な「それ以外」とはまた仕様が違うため、更なるガラパゴス的構造を生みそうな気配もあります。

それというのも携帯電話などモバイル端末で動画を扱うことがもう普通と呼んでもよいようになったからでしょう。

今後、モバイル端末向けのサイト作成にもかなり影響のあることですので、動向はかなり気になっています。


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ドイツで折りたたみ式自動車を開発

折りたたみ電気自動車「Hiriko」、ドイツで披露(AFP BBNews)


省スペース化した商品の人気が高まっていますが、ドイツでついに折りたたみ式の自動車が開発されたそうです。

二人乗りだそうですが、折りたたまれた写真を見ますと自動車というよりも子ども用のおもちゃのようにも思えます。

最近車を買い換えた友人の話なのですが、今売れている車というのは二極化していて、小型で税金も安い軽自動車か、付加価値の高い高級車が好まれていて、そこそこのクラスでそこそこの大きさというものはあまり人気がないということでした。

車に限らず世の中の消費動向がそういう風になってきているとは思いますが、いずれの方向にしろ「どうせお金を出すならより良いものを」ということでは一致しているのではないかと思います。

話を戻して折りたたみ自動車についてです。

ドイツの車に関する規制や法律がどのようなものかはよく分かりませんが、いわゆる自動車免許を取得するためにはある程度操作方法を学校で習わなくてはいけないということは同じでしょう。

してみるとライセンス的に、これは習った運転方法で果たして理解できるようなしくみなのだろうか?と心配になってしまいます。

社会全体のしくみにまで影響を与えるほど、技術の進歩というのは早くなっているのだろうなと、この写真を見ながら考えました。


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36秒の損失額

Googleパックマンロゴの経済損失は1億2048万ドル、世界で481万時間を費やす(INTERNET Watch)


先日このブログでも紹介しました、Googleのロゴが実際に遊べるゲームになった日のことについて、それをプレイした人の経済的な損失を数字として計算した記事がありました。

米国でのことではありますが、Googleのトップページに滞在した時間は通常よりも約36秒長く、それをGoogleを利用するユーザー約1万1000人として計算をすると合計で481万9352時間。一時間あたりの経済的価値を25ドルとすると合計1億2048万3800ドルと算出しています。

ドル計算ではまたピンとこないところもあると思うので今日の簡単なドルレート(ドル=89円)で計算すると、107億2305万8200円となります。

この計算式のポイントはいくつかあるかと思いますが、個人的にはGoogleのゲーム云々よりも、一人が36秒間業務外のことをすることで、100億ほどの損失を全体で産むことになるという図式です。

最近は政策にしても事業にしても、計画があって次にその「経済指標」を算出してからでないと実務に移れないという傾向が強いように思います。

しかし前々からそういう数字を聞くたびに、例えば「一日あたりの入場者数が○○人とした場合~」「一人あたりが○○円の客単価で購入した場合~」などその前提となる条件が本当に本当なのかと若干の疑問を感じたりしていました(当然その計算も誰かがリサーチして出したのでしょうが)。

時は金なりという諺もあり、そのゲームをした36秒によって大きな金銭的損失を生んだことには変わりはないかと思いますが、反面その失った36秒によって本当に何も得なかったのか?ということも実際にプレイした人たちは考えてみてもよいのではないかと思います。

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ウェブ上でデザインした靴が買えるサイト

ウェブ上で女性用の靴をデザインしてオーダーできる「Shoes of Prey」(CNET Japan)


最近ネット通販などを見ていて、オーダーメイド品が増えてきたように思います。
オーダーメイドまでいかなくても色や形などを自分で追加・変更できるカスタムメイド品は、わりと当たり前に見かけるようになってきました。

靴はもちろん洋服などは、店舗販売での試着のようにサイズや装着感を確かめることができません。ですのでそこを逆転の発想でカスタムメイドでサイズを指定させるというのは、方向としてはあるべき姿なのかなという気もします。

男性の方でも試しに靴のデザインをしてみてもらいたいところですが、Flashを使った選択システムも非常によくできておりまして、お絵かき(塗り絵)感覚でそれだけでも結構楽しめるようなものです。

小ロット多品種化もついにここまで来たかという感じです。

しかし考えてみればはるか昔はオーダーメイド・自主制作が当たり前で、それが大規模工場の建設によって画一的なデザインとサイズでの販売が主流になったという経緯あったわけです。

それが時代が移り変わって再びオーダーメイドや自主制作が脚光を浴びるようになってきたというのはなんだか不思議な感じもします。


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Googleの実際にゲームできるロゴ

Googleのホリデーロゴが「パックマン」に、256面までプレイ可能(INTERNET Watch)


Yahoo!Japanと違って一見地味目なトップページのGoogleですが、アメリカの休日に合わせて様々なロゴデザインへの変更はされています。

先日の5/22の土曜日はゲーム「パックマン」の30周年を記念する日だったそうで、トップの「Google」の文字を迷路に見立てたデザインになっていました。

しかしこれは今までのものと少し違って、実際にゲームとして遊べるようになっていました。

私も最初に開いたとき、ゲームっぽいデザインにまさかと思って操作してみたところ、実際に動くので非常に驚きました。

さらに凝ったことに隠しコマンドまで用意がされていて、裏ゲームモードまであったというのですから驚きです。

Googleは他のIT企業よりも一歩先に行く企業ではありますが、この小さな遊びの試みが小さな波紋となってまたWebサイト全体の形を変えていくのではないかというような気もしています。


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デジタルサイネージを使った広告

ローソンがメディアになる日――デジタルサイネージの新たなビジネスモデル(ITmediaエンタープライズ)


脱印刷物、脱紙媒体が経費節減とエコの観点から叫ばれて久しいですが、コンビニ大手ローソンが店頭でデジタルサイネージを活用したサービスを始めることを発表しました。

用語の解説をしますと、「サイネージ」は看板や標識などを表す英語で、「デジタルサイネージ」はディスプレーなどを使った電子屋外広告を意味します。
よく邦訳として出される「電子看板」というとどうも感覚的に高層ビルに掲げてある、流れる文字や、工事現場付近にある危険を知らせる電光掲示を思い出してしまうのですが、それとはまた少し概念が異なるものです。

上の記事で紹介されている事業など、先端の技術を取り入れたものですが、店頭にポスターのように動画を掲示するのと同時に、収集したメールアドレスにクーポン情報を発信し、店舗に来た人にデジタルサイネージを経由させてクーポン券を受け取らせるというものです。

デジタルサイネージ自体が印刷物と違ってリアルタイムに必用な情報を表示することができるという、時間軸を意識した広告なので、同じようにその瞬間に必要な情報を収集するのに用いられる携帯電話とは非常に相性がよいようです。

今現在をもってのデジタルサイネージ事業の伸び率はすさまじいものがありますので、今後ごく一般的な小売店などでも気軽に利用をしていくということも十分にありえます。

裏返せば、広告の作り手側もこれまでの平面的なインパクトを狙ったものではなく、動画や音楽、訪れるユーザーの視点などを意識した空間的なインパクトを考えていかなければいけなくなってきたということでしょう。


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公衆無線LANサービスの一般化について

auのインターネット接続サービス「au one net」における「au one net 公衆無線LANサービス」の料金改定について(KDDI公式サイト)


au one netというと、au携帯ユーザーに自宅でのブロードバンドと家電を全てKDDI経由にしてもらうことで一体的に請求書が出るようになるというサービスです。

その接続サービスのオプションとして「au one net公衆無線LANサービス」というものがあったのですが、こちらこれまで月額使用料1,575円であったところ315円にまで値下げするという公式リリースがありました。

これまでどういう価格設定であったかよくわかりませんが、いきなり1/5にまで価格がダウンするというのは驚きです。

もっともauに先行してOCNでは今年2月に同じく公衆無線LANサービスである「OCNホットスポット」プランを月額1,470円から315円に、NECビッグローブでは4月より1,470円から525円に値下げがされています。

多少の値下げでは対抗力のあるインパクトを与えられないという苦しい業界事情もありそうですが、反対にそれだけ公衆無線LANサービスを利用するユーザーが増加したというふうにも見ることができます。

新潟という田舎にいてはまだまだという感じが強いですが、都心部などではネットブックの電源を入れれば携帯電話感覚で公衆無線LANエリアに入れるという状況もできつつあるのではないかと思います。

この値下げ幅ですが、ネット歴10年を超える立場としてはかつてのプロバイダ基本料金を思いだします。

まだダイアルアップやISDNでの従量加算制が一般的な料金体系であった頃、平均2,000円弱ほどだったプロバイダの基本料金がいきなり数百円というところまで落ちたことがありました。

当時はまだネット世界と現実世界との価格感覚が近かったので、販売されている品物がいきなり数分の一まで価格が落ちるという状況に慣れておらず、非常に衝撃を受けた覚えがあります。

考えてみればそんな価格の変動も当たり前に受け止められるようになったということですから、インターネットという特殊な概念感覚も既に一般的になったのだなと思ってしまいます。


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脱Flashの動きとHTML5

Apple の Jobs 氏、『Flash』非対応の方針に関する見解を発表(japan.internet.com)

2000年前後に全盛期を迎え、その後じわじわと企業サイトのトップなどに多用されるようになっていましたFlashの話題です。

だいぶ前からiPhoneの次世代機などAppleがAdobeFlashから全面的に撤退する方向は示されていましたが、ここにきて電子書籍端末のリリースに合わせてその動きが加速する方向になってきたようです。

脱Flashのあとはどうするかというと、話題の規格HTML5への移行となるようです。

考えてみればFlashというのはブラウザとは全く違う仕様によるもので、多くのWebサイトで装飾としてデザインの一環として使われているにも関わらず、ユーザーが自分でプラグインを入手しなければ表示がされないという状態にありました。

HTML5でそのあたり一元化した管理ができるようになれば、サイト自体の作り方などもっと手軽にできるようになる気がします。

Webサイトで使われるFlashというのは何も動画の表示だけではなく、アップロードツールやオンラインカタログなど多岐に渡っています。
それらの機能全てがHTML5で賄えるとしたらかなりのことですが、反対にそれらを利用しサイトを構築してきた多くの企業が、どのタイミングで移行を決断するかというのもまた注目すべきところです。

当面はなりゆきを見守りながら、情報と知識を集めようと思っています。


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連休中の接続渋滞について

よくあるご質問(ひかりTV公式サイト)


今年は暦の都合で長めの連休となりましたが、遠出された方も多かったのではないでしょうか。

反対に、人手の多すぎることを嫌って専ら室内や近所で過ごした方も多かったように思います。

そして室内派で過ごされた方で、いつもと違う接続の不具合に遭ってしまったという方もいたのではないでしょうか。

先月の4月末から今日6日までで、インターネットやひかりTVで突然接続が切れ、数分後また復旧するということが何度もありました。
あまりにも頻繁(10分おきくらいになる)だったのでたまらずカスタマーセンターに電話をかけてみたところ、連休中は接続する人が増えるので、十分に帯域を確保できなくなっている可能性があるとのことでした。

この連休に限らず祝日などで月~金の曜日が休みになった日というのは、普段昼間には見ることのできない番組編成を楽しむことができるので一つの楽しみにもなっているのですが、プツプツと切れるため今回はちょっと満足しきれなかったりで残念でもありました。

車で出かけた人は、多かれ少なかれ渋滞に巻き込まれる経験をしたのではないかと思います。

そんな渋滞を避けて家で過ごすことにしたにもかかわらず、今度はネットワークの渋滞に巻き込まれてしまったというのはなんとも皮肉な感じがします。

休日を十分に満喫するには、人とは違った趣味を持つのが一番なのかもしれないと考えたりした連休でした。

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Windows7への移行の進行状況

7の上でXPが動く? 噂の「Windows XPモード」とは(ASCII.jp×デジタル)



現在どのくらいの割合で移行が進んでいるのか非常に気になりますが、WindowsXPからWindows7へのアップグレードをお勧めする記事です。

簡単なサンプルとして直近の一ヵ月をみて、当社関連のサイトのアクセス解析上ではOS別では全アクセスの約98%がWindowsからのもので、その中では約67%がXP、23%がVista、6.3%がWindows7という結果が出ています。

しかし同じWindowsユーザーの中でもブラウザの割合をみると約93%がInternetExplorerを使用していますが、そのバージョン別にみると44%がIE8.0で、続いてIE6.0が33%、IE7.0が22%という順番になっています。

ブラウザの移行については比較的進んでいるようにも感じますが、セキュリティ意識が高くWindowsアップグレードをまじめに行っているグループと、IE6のまま放置しているグループとの二極化があるようにも思えます。

セキュリティの意識の高まりが一団のまとまりとしてある一方、新製品の購入には今一つ流れがないという結果に見ることができるでしょうか。

冒頭の記事はWindows7の中でWindowsXPまで対応となっていたアプリケーションを動かすというものです。

ただし全てのWindows7にこの機能があるわけではなく、Windows 7のProfessional以上のエディションのみ、つまりは個人ユーザーよりは企業での利用を後押ししています。

ただしXPで動いていたプリンターなどの外部機器にまで対応しているわけではなく、ソフトの動作だけのようですが、従来からの業務ソフトを利用し続けたいがために最新のパソコンではなく旧式のものに頼らざるを得ないという企業にとっては嬉しい機能になるかもしれません。

といいつつ私自身まだ個人として買い替えをしているわけではありませんので実際のところどのくらい使い心地が良いかわからないのですが、この先クライアント様のOS使用状況の変化などを見つつ勉強をしていきたいと思っています。


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USB3.0について

USB 3.0の概要(@IT MONOist)

普段何気なく使っているUSBですが、新しい規格がここ最近出回り始めたようです。
記事によれば「エレクトロニクスの業界では最もホットな話題の1つ」ということですが、恥ずかしながら最近やっと知りました。

転送速度を比較するとUSB 1.1では最大で12Mbps(理論値)まで、USB 2.0では480Mbps(理論値)でしたが、USB 3.0では2.0の5Gbpsの超高速転送が追加されています。

インターフェイスとしてはUSB2.0と互換性を保ち、同じケーブルを使うことはできます。しかし3.0の速度を出すには対応のケーブルを使わなくてはいけません。

見た目では差込口が青色をしているものが対応ケーブルだそうで、内部には二段式で接触点が追加されているようです。

最近発売されたノートパソコンなどには既に搭載されているとのことで、背景にはハードディスクの大容量化と高解像度の動画がネットワークで提供されるようになったことがあります。

おそらくこの規格への変更が影響しているのでしょう、USB2.0まで対応の外付けハードディスクの価格が今とても下がってきており、生産中止をした在庫整理品など1.0TBクラスの容量でも10,000円を切る価格で販売されています。

ひところUSBというとメモリ状の媒体では小型で転送が高速ということで、デジタルデータの盗難に使われたり、またはコンピュータウイルスの感染媒体となりやすいということでかなり危険視されていましたが、3.0ではそのあたりの課題がまた問題になりそうです。

しかしかなり興味があるのも事実ですので、機会があればぜひとも使ってみたいと思っています。


株式会社ハイングラフでは、お客様のニーズにあったWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声がけください。


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Office2010の発売日と価格の発表

マイクロソフト、Office 2010などの価格を発表(ITmedia エンタープライズ)


Windows7がそこそこ好調に売上げている中、以前から発売を予告されていましたOffice 2010ですが、この22日に発売日と価格の公式リリースがありました。

今回からプレインストール版またはパッケージ版それぞれに「Office Home & Business 2010」というバージョンが加わるようです。

具体的には主なユーザー層に分けた、

1.一般家庭向け:Office Personal 2010 (Word、Excel、Outlook)
2.個人事業主向け:Office Home and Buisiness 2010 (Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote)
3.小規模ビジネス向け:Office Professional 2010 (Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Publisher、Access)
4.アカデミック版:Office Professional Academic 2010 (Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Publisher、Access)

の4段階で通常版およびアップグレード版での価格を設定しています。

最も低価格な家庭用のPersonalでも新規購入では¥29,800、アップグレード版では¥15,800となっています。

GoogleDocumentsなどの似たようなツールが出回っているとはいえ、まだまだOffice製品に業務内容を依存しているところも多く、購入またはバージョンアップについては悩むところでしょう。

ところで、Office関連ソフトは2007バージョン以降はそれ以前のものと大きく仕様を変更したため互換性がかなり失われているという問題があります。

私自身も社内やお客様とのやりとりでその差にかなり泣かされてきていますが、今回のものは果たしてどれほどのものかと非常に気になります。

あえて互換性を与えないことでユーザーに買い替えを促すという目的もあるのかもしれませんが、まさかの原因不明のバグで不要に時間を費やすことを経験してしまうと、バージョンアップを素直に喜べない気持ちになってしまうのも正直な気持ちです。


株式会社ハイングラフでは、お客様のニーズに合ったWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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ひかりTVとプル型・プッシュ型の情報サービス

第384回:アナログ放送終了が近づき注目度アップ NTTぷららに聞く、「ひかりTV」の現在と今後 (INTERNET Watch)


この3月末でひかりTVが100万会員を突破したということで、注目が集まっていますNTTぷららです。

私もこの「ひかりTV」を実際に視聴していて、画質や速度も申し分なく、コンテンツも価格に見合うものと満足しています。(天候の悪い日に時々映像が切れることはありますが...)

当然ながら自宅のインターネット回線も光を利用しているわけですが、テレビを見ながらインターネットをしていても何ら速度が変わらないことを前から不思議に思っていました。

上記記事によればそれは使用帯域が違うため実施的な影響はないという検証が済んでいることなのだそうです。

ほんの10年も経っていないのに、ISDN回線で複数のパソコンを同時に使うとテキストだけのサイトも砂時計の砂が全部落ちるまで待たされていた時代があったのが遠い昔のことのように思えます。技術の進化というのはめざましいです。

ところで契約者数が増えたことも関連しているのでしょうか、ひかりTVのソフト部分にあたる各種のコンテンツもこのところ魅力的なラインナップが並ぶようになってきました。

地上波では視聴率を取るため必然的に最大公約数的な番組が多くなりがちですが、チャンネルが多いこともあってかかなりマニア好みな番組も見ることができます。

よくインターネットはプル型情報サービスで、テレビはプッシュ型情報サービスという比較をされます。
ユーザーが自分で選択をしてページを移動するというインターネットのスタイルは確かに便利でスピード感のあるものではありますが、テレビのように自分にとって今すぐ必要というわけではない・自分で探すほど興味があるわけではない情報も、時には欲しいと思うことがあります。

それまで知らなかったジャンルの意外な面白さに気づいたり、知ることで欲しいと思えるようになる商品に出会ったりという新鮮な発見があるからです。

多様な選択可能なチャンネルを持ちながらも、自然と流し見もできるケーブルテレビというメディアは、今後ますます注目がされていくものではないかと思います。

株式会社ハイングラフでは、潜在顧客に情報を発信する、Webサイト・モバイルサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声がけください。

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ネット通販でいくらまで払えますか?

ニールス・ロート・アナセン|フィン・ユール チーフテンチェア(morphica [モルフィカ])


インターネットを通じて品物の購入をしたことのある方も多いと思います。
ですが、いくらくらいまでの品物であれば、インターネットで買ってもよいと思うかはひとそれぞれによるのではないでしょうか。

インターネット通販が黎明期であった頃、家電製品を激安販売するとうたって金額を先に振り込ませ、品物を送らず会社ごと消えるというような悪質な業者がいたことで、「インターネットで高額の商品を買うのは危険」というイメージが一時期蔓延してしまっていました。

最近は通販会社だけでなくショッピングモールを運営する仲介会社、または配送・代金引換を行う運送会社が一体となった安全性への取り組みを行うようになったことで、その危険性もだいぶ薄らいできたように思います。

しかしながら、やはりインターネットでは現物とも販売をしている人とも直接対面することはありませんので、簡単に信頼して高額の品物の購入というのは若干の抵抗があるのは仕方がないことと思います。

冒頭のアンティーク家具に話を戻します。

私はアンティークに明るくないため、写真だけを見るとおしゃれな普通のリビングチェアに見えてしまうのですが、スクロールをして価格を見ますと、定価で¥2,730,000(!)のところ、アウトレット商品なので¥1,774,500(35%OFF)だそうです。
※私が最初にこの商品を見つけたときは190万円台で売られていました。

ちなみにヤマハのコンパクトタイプのグランドピアノの新品が買えるくらいの価格帯です。

普段目にすることのない珍しい品物や、足ではなかなか探すのに苦労するレア物を手に入れるためにはインターネットはとても便利なツールです。

上記の椅子が果たして購入されるかどうか少し期待して見ています。

株式会社ハイングラフでは、訪れたユーザーに魅力を伝える通販サイトの構築もお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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Twitterの利用層とこの春のドラマ

Twitter調査「男女で違いあり?」「利用目的は?」「...で、結局面白いの?」が明らかに ~MMD研調べ(RBB TODAY)


明日よりTwitterを通じて出会うドラマ「素直になれなくて」がスタートするようです。

以前から話題にはなっているものの実際に世間的にどの程度浸透しているか微妙なところでしたTwitterですが、人気俳優を起用した地上波として放送されるようになったということで、少なくとも携帯を持つ10代後半から20代くらいの年代にとっては常識と言ってもよい程度にはなったのかなと思います。

そこで冒頭のアンケート記事となるのですが、意外なことに携帯電話を通じてTwitterを使用しているユーザーは女性の方が多いという結果が出ました。

もっとも、「つぶやいてはおらず他人のつぶやきを読んでいるだけ」と「つぶやいてはいるが他人のつぶやきは読んでいない」のは男性の方が多いという結果ではありました。

またTwitterを利用する機器というと、携帯端末のみが47.8%、パソコンと携帯の両方が37.3%、パソコンのみが14.9%ということで、双方向型のリアルタイムコミュニケーションに向いた携帯電話の方が使用されることが多いようです。

他の調査で年配よりも若者、男性よりも女性の方がネット接続にパソコンより携帯電話を多く利用しているという調査もありますので、新し物好きな女性若年層がユーザーシェアを下支えしているのではないかと思います。ドラマが上野樹里主役な理由も納得できます。

反対にTwitterというツールが社会的に軽く見られがちなのもそんな最大派閥のユーザー層と真逆の位置にいる層から見ればもっともかなという気もします。

また、同じアンケート内で「Twitterは面白いか」という質問に対し最も多かったのが「どちらでもない」の31.5%、二番目に多いのが「まあまあ面白い」の29.6%とのことで、つまらなくはないけれどもそんなすごく面白いというわけでもないという「ヌルさ」がまた若者に受ける原因かなとも思いました。

このドラマが果たしてどれほど世間的な評価を受けるものになるか、少し注目してみてみたいと思っています。


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iPhone OS4の発表

Apple、「iPhone OS 4」発表 - 新広告プラットフォーム「iAd」も(マイコミジャーナル)

米Appleは8日のイベントで、iPhone搭載OSの新バージョンになります「iPhone OS4」を発表しました。
iPadを意識したつくりで、マルチタスクやメールの強化などよりパソコンに近づいた機能を実現できるようになっているようですが、中でも目玉と言えるのが「iAd」ことモバイル広告のプラットフォームです。

従来のWeb画面上に広告とリンクを表示させ、クリックしたユーザーが別のページに飛ぶという方法ではなく、モバイル独自の機能であるアプリケーション内にゲームなど広告そのものを埋め込む方式ということで、新しいビジネスモデルとしてかなり強く強調しています。

そうは言われてもなかなかイメージはしにくいかと思います。英語サイトになりますがこちらのサイトで映画「TOY story3」の広告を例にした写真が何枚か紹介されています。
実際のところ私も本当に主流となるほ発展していくすごいものなのかどうかわからないのですが、とにかくAppleが非常に注力をしているらしいことはよくわかりました。

ところで最近GoogleChromeOSが発表されたこともありますが、Google携帯と今後モバイル勢力の二大対立構造になっていきそうな気配です。

また話は変わりますが、現在電子書籍リーダーのKindleは日本版は発売されていないにも関わらず、個人輸入なのでしょうか電車内などで利用をする人が増えてきているという話も聞きます。

ひょっとしたら将来的には携帯電話は本来の電話としての機能のみに戻り、アプリやゲームなどの高機能な部分は別の端末に用途を移していくのではないかと、そんなふうに思ったりします。

株式会社ハイングラフでは、ユーザーに訴求力のあるモバイルサイトを制作しています。ぜひ一度お声掛けください。

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携帯電話のSIMロックフリーについて

SIMロック解除、「基本的に意味がない」--KDDIが主張(CNET Japan)


明日4月1日に総務省がSIMロックに関する公開ヒアリングが開催されるとのことで、その先手を打つ形でauことKDDIが反対声明でもあるコメントを発表しました。

SIMロックとは、携帯電話での通信を可能にするSIMカードを、特定の事業者のものを差し込んだときにしか使用できないようにすることで、今回のヒアリングはその縛りをなくしてユーザーが通信時に自由にキャリアを選べるようにしようとするものです。

SIMロックをなくす「SIMロックフリー」はもともと多国間を移動しても変わらず通話ができるようにしたいという、主に欧州から出発した発想です。

KDDIの主張によれば、それは通話が携帯電話の機能の中心であった第2世代(2G)のことで、メールやインターネットが使用の主流となった2.5G以降の携帯では欧州でもSIMロックをかけることが主流になっているということです。

現在、SIMロックに使われるカードは同じキャリアのものであれば対応端末をまたいで利用することが可能となっていますが、NTTドコモやソフトバンクがいわゆる「白ロム」を手に入れれば好きに端末を使えるのに対し、auでは一度auショップに行って設定をしてもらわなければ使えないようになっています。

もっとも、今最も売れているモバイルiPhoneに関しては同じソフトバンクでも少し違うのか、他のソフトバンク端末からiPhoneの白ロムへSIMカードを差し直して使用ということはできないそうです。

携帯電話を使用する一個人としては、例えば何らかの事情でキャリアを変えたいと思ったりした場合に、これまで使ってきた端末にためてきたさまざまなデータが使えなくなるというのはかなり大きな痛手に思っていました。

そのへんを意識してか機種変をしてもスムーズなデータ移行ができるようにと写真やメールなどのデータをSDカードに保存できるようにしたり、アドレスデータをオンラインサーバーに預けられるようにするなどバックアップサービスがかなり充実してきたようには思います。

ですが例えば特定の端末でダウンロードしたアプリや音楽データになどは著作権などもあるでしょうが完全に移動ということはできなかったりします。

実際にロック解除が行われるようになるかどうかはまだ不透明ではありますが、紆余曲折を経て結局普段使いの値段が上がっただけ、というようなことにならないよう、ユーザー視点でのサービスの展開を期待したいところです。


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Twitterの認知度アンケート

ツイッターの30代男性の認知度は75%(エルネット調査)(宅ファイル便 マーケターリサーチ)


大容量ファイル転送サービスの大手、「宅ファイル便」のサイト内で行っておりますアンケート調査の結果です。

宅ファイル便は使用する時間帯に(夕方5時前後が特に)よっては非常に重く、使い勝手が悪いと感じてしまうこともあるのですが、ホームページでのコンテンツの面白さでは間違いなく業界ナンバーワンではないかと思っています。

コンテンツ内「リサーチ」項目にあります各種アンケート結果はどれも興味深いのですが、その中でも気になったのが上記にリンクしました各種ネットサービスの認知度です。

何度もこのブログでも書いていますが、インフラの一つとして定着するかどうか今微妙なラインにあるのが「Twitter(ツイッター)」です。

最近はブログを渡り歩くとそこはかに「Follow Me」の文字が躍るようにもなってきており、インターネットを毎日利用する人であれば何らかの形で知っているものと思っていたのですが、mixiに比べてまだまだ認知度は低いのかなという気がします。

上の調査では回答者137名に対してTwitterを既に利用しているユーザーは12人、約8%です。全く知らないと答えた人も同じく55人(約40%)と、初対面の人と軽くフォローを交換しあうというわけにはいかないようです。

話は変わりますがなぜかアンケートの項目に含まれていた「Windows7」についてですが、こちらを「利用はしていないが知っている」と答えた人数が92人(約67%)と、これもまた面白い結果となっています。

Vistaの後継からOffice2010と、ネット環境の世界的なクラウド化を目指す足掛かりにしようかというWindows7でしたが、こちらも今一つ普及と言えるほどには至っていない印象です。

また海外で人気のFaceBookですが、こちらも日本ではmixiがあるせいかほとんど知られていないようです。海外のネットユーザーと知り合いがいますとよく招待されると聞きますが、やはり言語の壁が大きいのかなという気もします。

日本人の国産好き傾向からして、Youtubeよりもニコニコ動画、FacebookよりもmixiとなるともしかしてTwitterよりもAmebaなうか?!と思ってしまいますが、果たしてこれからどうなっていくのでしょうか?


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便利なクラウドコンピューティング

高性能なコンピューターを、必要なとき必要なだけ利用-クラウドコンピューティング(wisdom)


やさしくわかるIT用語の説明より。
クラウドコンピューティングについてです。

最近なんですが車で遠出をする機会があり、高速道路を利用しました。
私はあまり自分の車では高速道路を利用することがないため、ETCはおろかカーナビも持っていません。

かといって一日二日だけのために買いそろえるのもためらわれたので、地図のみを用意して行くことにしました。

地図も今は便利なものでインターネットで検索をすれば、ジャンクションやインターチェンジの分岐情報から利用料金、はては目的地近隣の地図とその周囲の利用可能な駐車場まで調べることができます。

そうなると紙媒体の地図を買うというのもためらわれて、必要と思われる情報を画像データをして保存し、ノートパソコン一台を持って出かけたのでした。

私自身決して方向感覚に優れた方ではないのですが、それだけの準備で無事訪れたことの全くない土地まで行き、観光までして帰ってくることができました。
10年ほど前同じようなことをしようとしたときには、一冊購入した地図を携えて行ったのですが、そのときの苦労がまるで嘘のようです。

さて、クラウドコンピューティングの話に戻ります。

クラウドコンピューティングとは簡単に言えばそれまでローカル環境で管理していたデータを中央の高機能サーバーで処理をするということです。

今回私は出先ではインターネット接続ができないことを想定して先に調べることになるであろうページを予測して保存するという方法をとったのですが、もし旅先でも100パーセントネット接続ができることがわかっていたならば、事前に下調べをするようなこともなかったのではないかと思われます。

本当に一人一台パソコン(かそれ並みの機能を持った携帯)を持つことが当たり前になったら、紙媒体の地図というのは一体どうなっていくのだろうかと考えます。

たった10年ほどの間ですが、世の中こんなにも便利になるものなのだなとしみじみ感じてしまいました。

株式会社ハイングラフは、必要な情報を必要な人に提供できるWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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Windows7のセキュリティ機能

Windows 7のファイアウォール機能(@IT)


Vistaの後継として大きな期待を受けて登場したWindows7ですが、鳴り物入りで登場した後、さてどのくらいのシェアになってきたのでしょうか?

同じ現象となるかどうかはわかりませんが、かつてWin98→ME→XPとなりつつあった過渡期、アクセス解析から使用ブラウザを見ていたところ、XPが素晴らしい、素晴らしいと言われ続けていいたときでもなかなか98ユーザーはなくならなかった覚えがあります。

運悪く(?)ISDN+WindowsMEでインターネットライフをスタートした人もかなりいて、比較対象がないままかなりの年数を使い続けていた人もいたように思います。

パソコン機器そのものににそれほど詳しくなく興味もあまりないという人の場合、買い替えの周期はおおよそ5年~7年くらい、OSのバージョンでいくと一つ間を抜いたくらいのスパンではないかと思います。

すると残念なことに、ME→Vistaでいまだそれを使い続けているという人もかなりいるのではないでしょうか。そういった人を思えば、「パソコンよりも携帯の方がずっと使いやすい」と感じる気持ちに納得ができます。

ところで、冒頭の記事はWindows7になって搭載された、新機能ファイアーウォールの話題です。
なんでも、Windowsのファイアーウォール機能はXpのSP2からついたもので、以降Vista(WinServer2008)→Wiondows7へと進化してきたということです。

しかしその名称が「Windowsファイアウォール」(XpSP2)→「セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール」(Windows Vista/Windows Server 2008)→「セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール」(改)(Windows 7/Windows Server 2008 R2)と、なんだか非常にスマートでない名付け方をされているのが面白いです。

無理やり日本語化したふうな雰囲気が感じられます。

セキュリティの問題は多くのユーザーを獲得するたび高いハードルとなってついてくる問題です。

Windows7が今後どれほどの安全性を発揮してくるか、注意して見ていこうと思います。


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Twitterは一般化されたメディアかどうか

「非実在青年」都条例案:「机上空論」の穴だらけ(日経ビジネスONLINE)


長いコラムですが、内容は前半の「Twitterなどのデジタルメディアは一般的と呼べるか」と、後半の「2月24日に石原慎太郎東京都知事名で提出された「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例」の問題」の二つが大要となっています。

今回このエントリーで触れたいのはその前半部分の、インターネットというメディアは果たして広く一般市民に浸透したと言えるものかどうかという問題です。

先日にもこのブログで書きましたが、先日のチリ地震関連の津波情報を、原口一博総務相がTwitterで情報を流したことについて、後日大手の報道機関から非難が集中したということがありました。

個人的にはTwitterに書き込むというのはこの上ない最新情報をリアルタイムで知るツールなのだし、何の問題があるのだろうかと思ったのですが、反論の内容を見るとつまり、「ツイッターというメディアの利用者がいまだ比較的少数に留まっている現状で、少数者に優先的に情報を発信するのはいかがなものか」というのだそうです。

なるほど、Twitterが何なのかよくわからない人たちにとっては、「自分たちが情報的に不利な状況におかれた」と感じるのかもしれません。

しかし、現在一人一台以上ともされる携帯電話の普及率をみて(または避難所にいる仮に10人が、全員携帯電話を持っていなかったという状況がありえる可能性からみて)、総務相が実名で発表する情報がリアルタイムに見ることができた状況があったことの、どこに問題があるのかと思ってしまいます。

よくWebサイトを作る作らないというお話をするとき、「テレビや広告と違って、インターネットは宣伝効果が薄い。作ってもどうせ誰も見ない」という理由を挙げる方がいます。

それはきっと、自身にとっての情報収集の手段がテレビや広告が主体であって、あまりインターネットを使ったことがない方ではないかと思います。

しかし、リアルタイムに発信する情報がそこに「ある」ということの意味は今後大きくはなっても少なくなることはあり得ません。

それぞれのメディアの良い点悪い点を考えつつ、効果的な情報発信とは何かということは考え議論を続けていかなければいけない問題と思います。

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Napster Japanのサービス終了

ナップスタージャパン終了とデジタル音楽の行方(WIRED VISION)


インターネット配信の音楽ビジネスの行方についての記事です。

特に英語圏のポップ~ロックなどいわゆる「洋楽」ファンでないとあまりなじみはありませんが、ナップスターとはもともとP2Pを利用したファイル交換ソフトのしくみを利用してMP3など音楽データを配信するソフトをもとに、様々な遷移を経ながら発展していった企業です。

今でこそデータ流出の大根源ともされているファイル交換ソフト「Winny」ですが、その前身として「WinMX」があり、さらにその元となったのがナップスターです。

オンライン上のデータ交換を一つの巨大サーバーに頼るのではなく、個々人のパソコンをネットワークでつなぐことで一部にだけ負担のかからないファイル共有ができるという技術は、開発時にはとても画期的なものでした。

結果論ではありますが、技術の開発そのものは正しいものであったにもかかわらず、利用者の増加によってモラルが低下し、悪用する人が増えたことでサービス全体の質が大きく落ち込んでしまったというよい例です。

もっとも、上記の記事にある今回サービスの撤退を余儀なくされたのは「ナップスター・ジャパン」という定額制音楽配信サービスなのでまた少し趣旨は違ったものではあります。

サービス終了について様々な憶測はあるようですが、提携しているタワーレコードおよびNTTドコモとの関係であるというのは間違いなさそうです。

本国アメリカでは実際のところどのくらい普及が進んでいるか実際のところはわかりませんが、少なくとも日本においては順調とは言い難い流れになっています。

今現在とは、音楽の製作に特殊な技術も設備も必要がなくなり、楽器が弾けなくても楽譜が読めなくても、適度に性能のよいパソコンが1台あればそれなりの曲が作れてしまう時代です。

不思議なものでそうして作り手となる人が増加したことで、むしろヒット曲が生まれなくなってしまいました。

もしかしたらこの先音楽についても、ケータイ小説などのように「作り手⇒受け手」のような一方通行から「作り手⇔受け手」のように関係が流動化したものへと変わり、それを実現するサービスも登場してくるのかもしれないな、と思ったりします。

株式会社ハイングラフでは、ユーザーにとって使いやすいと思えるWebサイトのデザインをご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

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ググる前に考えること

ググる世代との付き合い方――違いを認めて指導する


「最近の若い者は...」というのは年をとってくるとほとんどの人が口にする言葉です。

しかし近頃ではそのあと「...すぐインターネットに頼る」と続く場合も多いように思います。

便利なもので、Googleをはじめとしてネットで検索をすることによって、実に手軽にたくさんの知識を得ることができるようになりました。

一昔前までは学生時代の手抜きレポートというと普段行き慣れていない図書館に通って、できるだけわかりやすい本を探して丸うつしという手段であったはずが、今ではネット検索とコピーアンドペーストですから、手抜きをして得るものは全くなくなったと言ってもいいくらいです。

記事にあるのは極端な例でしょうが、さらにその「ネット知識」を批判されたことですぐに気持ちを折ってしまった若者を紹介しています。

インターネットは確かに便利ではありますが、そこにある情報を現実と同列に扱い、書いてあることがそのまま本当であると信じ込むのはかなり危険です。

なぜなら、インターネットで発信されている情報は、他の誰の目にも触れない(校正されない)状態のものがダイレクトに表示されていることがほとんどだからです。

言ってみればインターネットの検索で上位にある情報も、検索する人が多いなどネット特有の事情で上位にあるわけであって、信憑性の高さとは決して比例していません。

信憑性の程度で測るならば、見も知らぬ一人の人から「実は本当は○○なんだよ」と教えられたのと同じくらいでしょう。
言っている人がどれくらい調べたり考えたりして言っているかどうかというのは、聞いた側で判断をしなくてはいけない問題です。

何らかの根拠を求められたとき、「だってネットにあったから」ということの危険性は、十分に認識しておかなければいけないことです。

とは言うものの調べ物にはとても便利なインターネットであります。
先日、炊飯器ではなく鍋でお米を炊く方法を知りたくて検索をしたのですが、表示されてくる方法があまりにもそれぞれ違い過ぎて、結局自分で試してみるしかなかったということがありました。

何にせよ、最後は自分で確認をするという姿勢を持ちつつ、インターネットは利用していくのがよいと思うのです。


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「.社名」のgTLDを取得するには

「.社名」ドメイン、作るのにいくらかかる? 新gTLDの素朴な疑問 ((INTERNET Watch)


gTLDとは「ジェネリックトップレベルドメイン」のこと。
「.com」や「.jp」のように現在WebサイトのURL末尾にある文字で、それぞれのサイトの属性を示すものと定義されています。

取得と管理の委託料がここ数年で大幅に落ちたこともあり、個人でドメインを取得する人もだいぶ増えました。私も個人で一つ持っています。

しかしそうして絶対数が増えたことで、思うようなドメインが取得できなかったり、何らかの事情で一度契約が切れてしまったドメインの再取得ができにくくなってしまったりといった問題が出てくるようになりました。

IPアドレスでも同じ問題が起きていますが、こちらは現在の0~255までの数字4つの組み合わせで判別するIPv4形式から、ランダムな英数字によって判別するIPv6に移行を進めることで解決を図ろうとしています。

前置きが長くなりましたが、記事で紹介しているのは「.社名」となるようなドメイン取得についてです。たとえば、「.niigata」や「.haingraf」のようなURLが近々取得できるようになるということを言っています。

独自ドメインの役割というのは、一般にはURLを短く覚えやすくすることとされていますが、もう一つ重要なことととしてその取得元に信用を持たせるということもあります。

審査なしで個人法人区別なく誰でも取得できる「.com」「.net」「.org」などは前者ですが、教育機関を表す「.ac.jp」「.ed.jp」や政府機関を表す「.go.jp」などは後者の役割をしています。当然後者は取得に際して審査が必要になります。

記事によれば新しいgTLDは「設立登記されている団体であれば申請することは可能」とのことで、価格さえ過度に負担にならないものであれば一般企業でも普通に取得ができるようです。

それでも従来の「早い者勝ちで取られてしまうので、先発の小企業がとってしまったら後発の大企業が取得できない」という問題は残りますが、今後URLの常識が変わり、ユニークな名前のものが出てくるようになるかもしれません。

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GoogleでOffice文書を編集

Google、Office文書のオンライン編集サービスDocVerseを買収(ITmediaエンタープライズ)


Googleが最近特にあちこちでM&Aを仕掛けてきています。

これまでも主にオンラインサービスを重点的に買収してきていますが、今回のDocVerseはマイクロソフトのOffice文書をオンラインで編集できるというソフトなのだそうです。

現在も、GoogleDocumentsでOfficeと似たようなワープロ・表計算・プレゼン資料作成ができるようにはなっていますが、いかんせんオンラインであることもあり使用感ではオフラインのOfficeにまだまだかなわないという印象を受けていました。

そこで既存のOffice文書をオンラインで、Googleの他のアプリケーションと同期させながら使うことができるとすれば、非常に画期的なことなのではないかとかなり期待をしてしまいます。

記事には

「米Microsoftが6月に発売する予定の「Microsoft Office 2010」には、Office文書をオンラインで編集・共有するためのオンライン版スイート「Office Web Apps」が付属する。」

とあるように、Windows7の普及目的にも沿ったオンラインサービスにMicrosoftも本格的に乗り出す構えのようですが、今後どちらがシェアを伸ばしていくかというのは大いに気になるところでもあります。

個人的には、OfficeがXPから2007になったことでかなり使い勝手が悪くなってしまったこともあり、Office200くらいのようなシンプルかつ軽快な動作のできるソフトが復活してくれれば、と願っています。

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appleの動画コンテンツは成功するか

「itunes」による映画ストリーミングの可能性--アップルのクラウド戦略が持つ課題(CNET Japan)

この3/1に発表されたニュースによれば、「合法的に楽曲をダウンロードした人の数が、2008年の3520万人から2009年は3460万人と、100万人近く減少」したとのことです。

音声コンテンツの次は動画コンテンツというのは自然な流れではありますが、Appleのそれは音楽の時ほどスムースには行っていないようです。

iTunesが音楽データ管理ソフトとしては非常に優れていたのは確かで、私などiPodがブレイクする前の「音楽はCD-Rに複製して聞く」のが当たり前だった時代からよく使っていました。

しかしながらOSなどにもよく見られるように使用ユーザーが増えて機能を増やしていった結果、前よりも使い心地が落ちてしまったという現象がこちらにも起きてしまっているように思います。

著作権がからむコンテンツの保護から宿命的にセキュリティの改良を重ねていかなくてはならないというのはわかるのですが、かといって基本的な機能を損ねてしまっては本末転倒です。

正直なところ、オンラインでiTuneを立ち上げるたび「新しいバージョンが公開されています」というメッセージが出るとうんざりした気分にもなります。100~200Mは普通にあるようなおそろしく重いデータのダウンロード+インストール作業が発生するだけでなく、そうまでしてバージョンアップをしてもユーザ視点として「良くなる」とは絶対に思えないからです。

私の友人などで「こんなアップデートなんてしたって悪くなるばっかりなんだから2~3回は平気で無視してるよ」と豪語する人もいたほどですが、そのへんさすがアップルで、バージョンアップをしておかないとiPodなど他の製品との接続に不具合が出るようきちんと細工をしてあるようです。

最初に安価で良いものを提供してある程度客層を囲い込みしたら、徐々に課金する場所を増やしていくというのは販売手法として定石にもなっている方法です。

しかし、次々と優れたオンラインサービスが出ている今、囲い込んだと思った客があっという間にいなくなってしまったなんてこともありそうです。

ユーザーからしてみれば最初は良かったのに段々サービスがなおざりになり「こんなはずじゃなかったのに」と思わせられるのは決して気分のよいものではありません。

だまし討ちのような方法ではなく、適正な価格で的確なサービスを平均的に与えてくれるような、そんな営業が今後増えていってくれればと思ったりします。

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オンライン上で他人とコンテンツを作成できるSNS

ノベルゲームやデジタルコミックを作成・公開できるSNS「Tomoca」 (INTERNET Watch)


携帯電話で小説を読書⇔投稿ができる「ケータイ小説」というものがありますが、上の記事はその進化形といえるものではないかと思います。

SNSとしてログイン登録をすると、画面上で小説・ノベルゲーム・デジタルコミック・スライドショーを作成でき、それを他のユーザーに公開できるというサービスです。

現在はPCおよびドコモの端末のみでの利用ということですが、今後は他のキャリアやiPhoneなどへ裾野を広げる予定ということです。

このサービスのすごいところは、例えばイラストは書けるけれども物語を作るのが苦手であったり、逆に文章は書けるけれどもイラストは苦手というユーザー同士が、オンライン上でそれぞれのコンテンツを交換して一つの作品に仕上げることができるようにしたというところです。

素材の売買という形でコンテンツを公開し、それをつなぎ合わせることで別の作品をつくるという発想は、従来の著作権体系では全く前提としていなかった状況とも言えます。

単純に「交換日記の延長としてできた作品」どまりであればよいでしょうが、もしその中から良い作品が生まれ、商業ベースに乗るようなことになってきたら、法律的にまた議論が必要になってきそうな感じがします。

それはともかく、不特定多数の他人と協力して作品を作るという遊び方というのは、これまでにない感覚なだけに興味深いところです。

今後このサービスがどのような形で発展していくかはまだわかりませんが、オンラインならではの遊び方に全く抵抗を持たない若年層向けのコンテンツは、大いに発展が期待ができる分野でないかと思います。

株式会社ハイングラフでは、想定するユーザー層に訴求するWebページの制作をご提案いたします。ぜひ一度お声掛けください。


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SSLハンドシェイクとユーザビリティ

Webの表示速度を遅くする「SSLハンドシェイク」とは(@IT)


ガンプラーなどWebブラウザを通じて感染を広げるコンピューターウイルスの流行に伴い、暗号化などセキュリティ意識が高まってきています。

ユーザーの視点からすると、SSLとは通信内容を暗号化する技術として、主にショッピングサイトで良く見かける言葉ではないかと思います。

例えばWeb閲覧にIE7以降をお使いの場合、SSL対応をしているページではURL表示部分が青背景となり、ブラウザ右下隅に鍵のマークが表示されます。

これがあるページは、送信した内容が途中で傍受されても暗号化されているため読みとることができないとなっています。

個人情報に対して日々厳しい管理を求められている世相ですから、Web上でのショッピングには必要不可欠なツールです。

しかし安全性が高まる半面、SSLを使用したページは表示や送信が他のものと比べて著しく遅くなってしまうという欠点があります。

Web上で「送信」ボタンを押したもののなかなか画面が遷移せず、ついボタンを何度も押してしまう、ということもあるでしょう。

ユーザービリティという視点でみたとき、いくらサイト制作の段階で工夫を重ねたとしても、最後の「送信」のスピードまではどうにも改善しようがないというのが悩みの種となっていたりします。

そこで、その処理を少しでも早くしようというのが上の記事です。

もっともこれはサーバーの管理側の問題なので、個々人でどうこうできるというものとは少し違うのですが、今後サーバー選定の際に一つのポイントとなってくることかもしれません。

株式会社ハイングラフでは、SSLなど安全性を考慮したWebサイトの提案を行っております。ぜひ一度お声掛けください。

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データの「見える化」

Excelファイルの個人所有が「見える化」を阻害する(TechTarget)


業務内容について、個々人の管理に任せるのではなく全体で統一したルールを作ることが求められているという記事です。

エクセル・ワードといったMicrosoftOfficeソフトは確かに便利なのですが、一見同じフォーマットのようでバージョンの違いや根本的な使い方の差で、意外に互換性がなかったりします。

GoogleDocumentsを利用することでファイルを共有することもできるようになりましたが、Officeソフトに慣れ過ぎてしまっていると操作の違いに戸惑ってなかなか移行ができないということもあるようです。

数年前ですが、ある大手旅行会社に勤めていて、新潟県内の支店を移動になった方の話を聞いたことがありました。

移動した支店は車で30~40分くらいで行ける距離だったのですが、支店ごとに同じ内容の書類を扱うエクセルのフォーマットが全く違っていて、かつその書式に従わなければいけないと決められていたため、それまで自分が蓄積してきたデータをいちいち直していかないといけないことをぼやいていました。

中小大手に限らず支店のある企業では、それぞれがそれぞれのルールでフォーマットを定めてしまっていることも多そうです。

各々で管理するデータを一元管理ができるようにすることで、また別の角度から数字を見ることが可能になります。

企業に求められている「見える化」が、今後ITの発展とどうかかわっていくか、注目したいところです。

株式会社ハイングラフでは、集めたデータから次の戦略へとつなげられるような、Webサイトの運営をご提案いたします。ぜひ一度お声掛けください。


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食べ物の写真を美味しそうに変換するサービス

超!美味しく変換


投稿した食品の画像を、ちょっとした加工で美味しそうに見えるように自動変換してくれるというオンラインサービスです。

先に注意しておきますが、軽くショックを受けるかもしれませんので、お食事前や途中の方はリンク先への移動には少しお待ちください(理由は以下に書きます)。

まず食べ物写真ですが、ここ数年の料理研究家ブームの火種の一つとしてブログの利用が挙げられます。

市井の料理自慢の方が自作の料理を写真とともにブログ掲載することで人気を博し、そこから実際に仕事へつながっていったという例もあるようです。

当たり前の話ですが、そこで訪問者に効果的に働きかけるには掲載する写真の出来が重要になってきます。

料理上手であることに加え、写真や文章を上手に見せることができてはじめて人気料理ブロガーになることができるのではないでしょうか。

話を最初の写真変換サービスへと戻します。

写真に施される加工自体は、適度に明度を上げて青みを少なくするちょっとしたものですが、それだけでも写真としての訴求力を上げるには十分です。

正しく使えば便利なサービスなのでしょう...

ところで、バロット(ホビロン)という料理を知っているでしょうか?

摂食のとき勇気とともに命がけの危険が伴う料理です。

衝撃画像付きですが、気になりましたら上記のリンクを参照ください。

もともとが問題のある料理の場合、加工だけでは美味しそうに見せるのは難しいようです。

株式会社ハイングラフでは、効果的にユーザーに訴求するWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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JALとANAのサイトを比較

JAL、ホームページを大幅リニューアル!(2008年12月11日)(JAL公式ページ)


昨年かなり大きなショックを与えましたJALこと日本航空ですが、実は経営が危ういとニュースとして言われ始める約1年ほど前に、ホームページを前面リニューアルしていました。

その後も検索機能を調整するなど、細かな改善を行ってはきていたようですが、経営の立て直しには至らなかったようです。

ファッションと同じようにホームページ/Webサイトにも流行の流れというものがあり、それをリードするのは当然のように大手企業です。

もともとの歴史的基盤のないホームページ業界では、一つの革新的なサイトがその後のサイト全体を変えてしまうというのもよくある話で、そこでいかにアピールするかは宣伝戦略としてかなり重要です。

ちなみにANAのホームページはこちらです。
どちらが使いやすいかと断言はできませんが、比べてみるとなるほどなと思うのではないかと思います。

ところで最近のWebサイト制作の流行についてですが。

これまでは、1ページ・1画面内に見える範囲にいかにたくさんの情報を詰め込むかというところに意識があったようですが、最近は比較的スクロールに寛容です。

反対に、スクロールした以下の画面に素晴らしい情報があると思わせるような、動作の流れを意識した造りが求められているようです。

1ページ内に多くの情報(テキスト)を入れ込むことでSEO対策も兼ねていましたが、それを狭い範囲には詰め込まずどう配置していくかがデザイナーの腕にかかってくるわけです。

いずれにしろ見た人がすぐに閉じたくなるようなページにならないよう、相手の立場に立ったレイアウトは常に心がけていきたいと思っています。

株式会社ハイングラフでは、お客様の視点に立った、印刷物・Webサイト・モバイルサイトのご提案をいたします。ぜひ一度お声掛けください。

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ケータイ小説を利用したサービス

意外に根強い人気のケータイ小説 DeNAとドコモが目指す有料化(ダイヤモンドオンライン)


一時は瀬戸内寂聴も名前を隠して投稿するなど、一世風靡した「ケータイ小説」ですが言われてみればここのところ大きなメディアでは聞かなくなったなとは思っていました。

ところがそれは表面上だけのことであり、水面下では着々とユーザーを伸ばしていたようです。

記事では日本最大級の投稿小説コーナーを運営するディー・エヌ・エーがNTTドコモとの合弁で、投稿サービスに特化した新会社を設立する話が進んでいるということを伝えています。

課金制にして人気作家を集めたり新人作家を発掘したりということを考えているそうです。

サービスとしては伸びる分野かもしれませんが、個人的にはそこは有料にすべきでないように思います。

ケータイ小説の良いところというのは気軽に読む・書くの双方の立場になれるということであって、上から目線の「素晴らしい文章」というのはあまり期待されていないような気がするからです。

教科書や模範小説にあるような「きちんとした日本語」「あるべき道徳」にとらわれない、「自分にもこのくらい書けるんじゃないか」感がケータイ小説では重要だからです。

若年層がそればかりを読むことを前提にしてしまうと、文章や内容の質を高めなくてはいけないという社会的使命を考えなければいけなくなってきますが、実際のところケータイ小説を「読書」と認識している人もほとんどいないのではないかと思います。

「小説」という名前をつけるとまるで一つの芸術作品のように考えてしまいがちですが、ケータイ小説とは「ケータイ小説」というツールを使ったコミュニケーションである、という認識の方が現状には近いのではないでしょうか。

株式会社ハイングラフでは、お客様との距離の近いモバイルサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声がけください。



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子どもの携帯電話使用実態について

子どもの携帯電話に関する調査(BRIブランド総合研究所)


近頃では小中学生でも携帯電話を持つことが当たり前になってきました。

上の記事は小学校6年生から高校3年生までの携帯電話を持つ子どもおよびその親を対象としたアンケート結果です。

非常に良い質問内容のアンケートではないかと思います。

まず携帯電話料金については、他についてかかる費用より群を抜いて「高い」と感じている親は多いようです。

逆に子ども側も自分が一か月にかけている携帯電話料金についてなんと95.7%が把握しており、親への負担を考え金額の上限ぎりぎりまでという上級者な使い方をしている人も半数近くいるとのこと。

また、一月に支払う金額として妥当と考えるのは3,000円程度、実際は5,000円超くらとのことで、差額2,000円という結果が出ています。

使用目的については、「親子での連絡に便利」がトップではあるものの、実際には支払い明細の中で最も注視するのは「パケット代」であり、平日に携帯電話で話す相手について聞いた質問にも57.8%が「ほとんど話さない」とあります。

携帯電話の使用実態が、通話よりもメールやインターネットに偏重していることがうかがえます。

少し考えるのは、携帯電話でモバイルサイトを見る場合、決して読み込みの速度はブロードバンドに比べて速いものではありません。

それでも携帯からのサイト閲覧重要が衰えないのは、起動の速さというところにポイントがある気がします。

携帯電話のように、ほぼ一瞬で立ち上がるOSを搭載したパソコンが出始めたら、またきっとサイト界の趨勢も変わっていくのだろうなと思うのです。

株式会社ハイングラフでは、効果的なWebサイト・モバイルサイトの作成をお受けしております。ぜひいちどお声掛けください。


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無線LANの利用とセキュリティ問題

「無線LANのトラブル」について


最近は自宅用のインターネット接続に無線LANを使用される方も多いのではないかと思います。

ですが無線であるため設定に困ったり、使い始めてから不安定になったりというトラブルもよくあることのようです。

企業などセキュリティに厳しい場所では盗聴・傍受対策に無線LANは使用しないというきまりもあります。便利ではありますが管理についてはまだまだ完全とは言い難いのが現状のようです。

メーカーとしても困ることなのでしょうが。

設定が簡単すぎる機械というのは得てして「デフォルト」の状態でも接続できてしまうようなものだったりします。

反対にデフォルトのままでは使用できない機械というのは、いちいちパスワードの設定やアドレスの細かい指定などをしなければいけなかったりします。

無線も有線も接続できれば同じだろうと考えてしまいがちな末端ユーザーにとっては、「簡単接続」な機械の方が好まれるであろうこともわかります。

最近のノートパソコンは最初から無線LAN対応機器が内部に組み込まれているものがほとんどで、下手をしたら買ったばかりのパソコンを立ち上げただけで、隣近所の無防備な無線LANに乗り込んでインターネット接続ができてしまうなんてこともあります。

それがなんとなくできてしまう程度のタダ乗りならまだ良いのですが、もし悪意のある人によって乗り込まれてしまった場合、パソコン内の個人データを盗まれてしまったり、なりすまされてスパムやウイルスをまき散らすのに利用されてしまったりすることもあります。

無線LANの規格というのは発展途上ということもあり理解するのはなかなか難しいものです。ですが利用に際しては十分に注意し、きちんと最新の設定をしていく必要があるでしょう。

株式会社ハイングラフでは、管理に面倒のないWebサイトの作成をお受けしています。ぜひ一度お声掛けください。


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Googleのクラウドサービスを利用

メールや社内ウェブ、グーグルを利用 富士通子会社(IT+PLUS)


今年になっても相変わらずクラウドサービスでは独り勝ちを続ける様子のグーグルについての話題です。

上の富士通子会社とは「株式会社 富士通ラーニングメディア」とのことで、子会社とはいえ全国に支社を持つ500人規模の会社です(公式ホームページより)。

そちらでグーグルのサービスとして提供されているメールや社内向けグループウェアを公式に使用始めるということは、それなりインパクトのあることと思います。

最も、公式に発表をしていないだけで社内ネットワーク環境にグーグルのサービスを使用している会社はかなりの数いるのではないかとも推定できます。

一昔前までは、フリーメール=使い捨てメールというイメージがありましたが、その便利さゆえに自分のメインアドレス-----しかも社用のものとしてGmailを使うようにした人も増えています。

私自身も社用のアドレスと個人のアドレスとの中間地点としてGmailを使うことで、特に急ぎの情報などを携帯でいち早くチェックしています。

インターネット・モバイルでのサービス提供企業というのは流行の回転が速く、前年にダントツでトップであった企業も次年には10位落ちをしていることも珍しくありません。

その中にあって比較的安定した業績を保っているGoogleというのはやっぱりすごい企業なのだと改めて感じます。

株式会社ハイングラフでは、営業に役立つWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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「eビジネス推進連合会」設立

楽天やヤフーなどが「eビジネス推進連合会」設立へ、政策提言も (INTERNET Watch)


インターネットを活用したビジネスについての連合会を、一般社団法人として設立するというニュースです。

ヤフー、楽天を主だった呼びかけ人として、多くのIT関連ビジネスを行う企業が手をあげたということです。

ビジネスモデルがないぶん無軌道なところがあったIT業界ですが、こうしたリーダーシップをとっていこうという動きがでてきたことで一つの産業として定着を始めたとみていいのではないかと思います。

これにより「公正な競争環境の実現」「地域活性化」「政治参加の促進」を3分野を柱とした活動を目指すそうです。

今後の活動について大いに期待をしたいところです。

株式会社ハイングラフでは、地域に密着したホームページ制作をお受けしております。お気軽にご相談ください。


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ガンブラーの被害拡大

「ガンブラー被害を食い止めるには?」---トレンドマイクロが不正プログラム動向を報告(IT pro)


年明け早々から大手企業ホームページを中心に感染が拡大していますコンピューターウイルス「ガンブラー」の話題です。

以前にも別のエントリーでJR東日本の検索システムによる感染について触れたのですが、それ以降さらに被害は拡大の一途をたどっているようです。大手企業に相次ぐ「ガンブラー」感染(NewsWatch)

当社利用中のサーバー管理会社様からも感染しないよう注意を呼び掛けるメールが届いており、感染力の強さを実感します。

また最初の記事に戻りますが、発表によればここ一年内でのコンピューターウイルスの特徴としては、個人ユーザーよりむしろ企業ユーザー、さらに言えばUSBメモリの持ち込みによるものが最も多かったとのことです。

記事には「USBメモリー経由の脅威は、企業システムに堅固なゲートウエイやエンドポイント・セキュリティを設けても防げない。USBメモリーを悪用した感染が常とう手段になっている」とあり、セキュリティソフトによるファイアーウォール機能が一般的になった結果、感染経路は人為的なものになりつつあるようです。

ガンブラーに関して言えば、FTPソフトを使ってサイトを管理しているパソコンに感染をすると、そこから管理中のサイトにも感染するということから、Webサイトの制作に携わる身としては十二分に気をつけていかなければいけません。

Webサイト以外にも、これから各企業内でウイルスに対するリテラシーを高めていくことが必要になってくるものと思います。

株式会社ハイングラフでは、使いやすさを考えたWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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Google携帯「Nexous One」発表

Google、自社ブランド携帯「Nexus One」発表 SIMロックフリー版も(ITmedia News)


2010年のスタートであるこの1月5日に、米Googleが自社ブランド携帯であります「Nexus One」を発表しました。

記事には写真もありますが、一目見て「iPhone」を思い出さない人はいないのではないかと思うくらいに似ています。

というか、米ではこういう薄型幅広ストレートタイプの携帯が流行なのでしょうね。
英語圏のテレビドラマなどを見ていても、登場人物が日本のような二つ折り携帯を使用していることはほとんどないように思います。

Googleは昨年暮れごろより専用OSである「Chrome OS」を発表しましたが、モバイルにおいても独自の機能によるユーザー囲い込みを狙っていく様子です。

販売はオンラインストアのみだそうで、価格は単体のみでは米ドルで529ドル(本日のレート加算では約48,667円)。

米のみの使用を想定しT-mobile USAと2年のキャリア契約をすれば179ドル(同16,468円)となります。

以後の販売予定として米国、英国、シンガポール、香港といった英語圏を挙げているところから、やはり言語の壁は依然として厚いようです。

今後もし日本において販売が開始されるようなことになった場合、iPhoneのときのようにキャリアによる権利争奪戦が予想されます。

単なるブランドとしてではなく、他の携帯電話とは大きく違った何らかの機能が盛り込まれることが期待されます。

kindleの販売もそうですが、次々とIT的なソフト大手とハードが結びついていく動きというのは、新しい業務形態のはじまりを感じさせてくれます。

株式会社ハイングラフでは、業務形態にあった販促印刷物やWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。


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2010年の選挙運動と証券取引の変化

ネット選挙運動解禁、参院選から...民主方針(Yahoo!ニュース)


次世代売買システム「arrowhead」の本番稼働について(東京証券取引所)


あけましておめでとうございます。

無事に2010年もスタートとなり、当社およびこの「ハインのこもれび」も気持ちを新たに営業を開始いたします。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年最初のエントリーですが、まずは政権交代にともない民主党が次回参議院選挙よりインターネットでの選挙運動を解禁するというニュースです。

現行の公職選挙法では選挙期間中に配布してよいとされる「文書図画」はハガキやチラシなど枚数まで厳しく制限されていたがため、インターネットの更新すら違法という解釈をされてきました。

しかしここ数年に選挙権を得たような若者にとっては、身近ではない政治家それぞれの主張は理解しにくく、若者の関心を集めたいという趣旨とは反対の現実的ではない対応をしていたことになります。

なりすましや誹謗中傷など、クリアしなくてはいけない問題点は多くあるでしょうが、机上であれこれできない理由を繰り返し論議していても仕方がないわけで、実行に踏み切ったところはかなり評価できるのではないかと思います。

夏の参院選挙の投票率など、どのように変化するか非常に興味深いところです。

二つ目のニュースは、昨年システムトラブルなど批判を受けた東京証券取引所で、新しい売買システムを導入したというニュースです。

それにより従来よりレスポンスが大幅に改善されるため、株式売買の活性化につなげたいとのことです。

システムトラブルの原因の大半は人為的ミスのような気がするのですが、それにしてもこの改善はかなり投資家にとってはありがたいことではないかと思われます。

低迷する株式市場の活性化を期待したいところです。

株式会社ハイングラフでは、営業の活性化につながるWebサイト・印刷物の制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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Amebaなうのサービス開始

独り言がダサくならないように--Amebaなう担当者に聞くTwitterとの差別化ポイント(CNET Japan)


Twitterの二番煎じとも揶揄されがちではありますが、国産のサービスとして「Amebaなう」が始まりました。

その担当者のインタービュー記事ですが、なかなか細かい苦労があったことが読みとれます。

読んでいて思ったのは、まず新しいサービスに関してはどんどん担当者の若年化が進んでいるなということです。

記事中に「ダサくならないよう」非常に気を使ったとあるのですが、その「ダサい」と感じる境界線の感覚も同年代の人でなければおそらく分からないものでしょう。

他にも、「シドマオさん」ことビジュアル系バンドのメンバーが爆発的人気とのことで、裏側にはビジュアル系バンドのファンはネットのリテラシーが高いという状態があるなど、このあたりこれまでのローカルな営業感覚では気付きにくいところです。

ジェネレーションギャップというと話が大げさですが、ネット上のサービス・ビジネスの成功には、「日常の延長」ではないネット用の感覚が必要になってくるのだろうなと考えてしまいます。


株式会社ハイングラフでは、インターネットネットショッピングのできるWebサイトを制作しています。ぜひ一度お声掛けください。


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エイサーのノートパソコンが好調

エイサーはモバイルで世界一になる(日経ビジネスONLINE)


最近巷でよく見かけるなと思っていたら、いつの間にやらシェア世界二位にまでなっていましたパソコンメーカー、Acerの記事です。

CEOのジャンフランコ・ランチのインタビューが掲載されているのですが、「3年後には、世界1位になっているよ」と言いきっています。

そのジャンフランコ・ランチ氏の経歴を見ますとイタリア出身とのことで、Acerの母体は台湾発のマザーボートメーカーだったことを考えると、IT企業の多国籍な実力主義の構造を見る思いです。

ところでその「エイサー世界一」のための戦略ですが、裏を返すと今後出荷されるパソコンの大半がモバイルタイプになるということにつながってきます。

最近の市場を見ますと一口にモバイルといってもその種類は多様で、二万円前後で買えるものから十万円くらいまでの価格帯の中で、自分の望むスペックを選択できるようになっています。

一昔前までは自宅メイン用に一台タワー型の高性能パソコンを置き、外出用または家族使用のためのサブとしてノートを持つというスタイルが主流だった気がしますが、今は自宅用には「普通の」ノートパソコンを置き、外出用やサブ用としてネットブックを持つというふうになってきているのかもしれません。

高性能ノートパソコンが売れ筋だった頃には、「パソコンは小さくなるほど高くなります」とお店の人から説明を受けていたものですが、その常識をひっくり返したのがエイサーなのではないでしょうか。

デザイン的にもDELLやヒューレットパッカードのパソコンは無骨で機能のみな印象があるのですが、エイサーのノートブックは非常に外装も美しく「安物を使っている」的な抵抗を感じさせません。

私個人としましてもWebを制作するにあたって今後ネットブックのような小さな画面で閲覧する人が増えるということは他人ごとではない問題です。

機能的であり、分かりやすいレイアウトをしていることが今後Webサイトにより求められていくことなのだろうと思います。

株式会社ハイングラフでは、こだわりを形にする印刷物の制作をお受けしております。特殊印刷物や紙質につきましてご相談をお受けしますのでぜひ一度お声がけください。

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JR東日本のホームページ改ざん事件

(お詫び)ホームページの再開について(JR東日本ホームページ)


被害が多発する「Gumblarウイルス」への対策を実施しよう (INTERNET Watch)

昨日23日に、JR東日本のホームページに不正プログラムが埋め込まれ、一部機能を利用したユーザーに感染した疑いがあるとのニュースが流れました。

現在では対応作業が終了したようで、公式ページで説明がされています。

そこでJR東日本に感染したとされるウイルスについて調べてみたところ、「Gumblarウイルス」という名前で今年の5月ころに流行したものだったようです。

特徴としては非常に感染力が強く、スクリプトが埋め込まれたページを閲覧すると、悪意のPDFファイルやFlashがダウンロードされ、Adobe Reader/AcrobatやFlash Playerのぜい弱性を利用してパソコンをウイルスに感染させるのだそうです。

また感染したパソコンを使用したFTP通信は監視されるようになり、もしそこから別のWebサイトの更新などを行っていた場合、サーバーアドレスとパスワードを盗まれ攻撃者によりそのサイトにも不正プログラムを埋め込まれる可能性があるとのことです。

下記にその疑いがあるパソコンの動作の特徴を転載します。

-------------------------転載ここから

    * CPU、メモリ使用率が上昇し、PCの動作が重く感じられる
    * Microsoft Updateやアンチウイルスベンダのサイトにアクセスできなくなる
    * cmd.exe、regedit.exeが起動できなくなる
    * explorer.exeがときどき異常終了する
    * ウイルス対策ソフトのパターンファイルが更新不能になる

------------------------転載ここまで


大手企業のサイトであれば大丈夫だろう、と一般的には思ってしまいがちですが、反対に考えれば大手だからこそ多くのユーザーに閲覧をされており、かつ標的にされやすいということにもなります。

サイトの安全性については過信はせず、Windowsのアップデートやウイルスソフトの導入など、常に慎重な備えを怠らないことが大切なようです。

株式会社ハイングラフでは、営業に役立つWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。


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最も優秀なウイルス対策ソフトとは

ウイルス対策メーカーの実力比較:株式会社シマンテック

第三者機関が徹底比較 最新の不正プログラムに本当に強いソフトはどれだ:トレンドマイクロ株式会社(ターゲットジャパン WhitePaper DownLoad Center)


同じサイト内で紹介されております、ウイルス対策ソフトについての優劣比較表二種類です。

年の瀬など長期連休になりますとコンピューターウイルスは流行する傾向がありますので、普段以上にセキュリティの意識が必要です。

そこで対策ソフトを使うとして、どのソフトが価格的・性能的に優れたものかというのは非常に気になる問題です。

上の記事は大手二社がそれぞれ第三者機関の測定を根拠に出したレポートですが、不思議なことにいずれも自社が他の同業社ソフトよりも優れているという結果を出しています。

おそらくは自社の得意分野での結果を優先的にレポートした結果なのでしょうが、どちらか一方の言い分を鵜呑みにするのではなく、導入にあたっては様々な角度からよく考えてみた方がいいようです。

ところでトレンドマイクロのウイルスバスターについてですが、そのチェックの精度の高さ故に危険度のないサイトまで危険と表示される問題もよく生じているようです。

先日あるお客様より、当社のホームページが画面上で「危険なサイトの可能性がある」と表示されているというご指摘をいただきました。

そこでサイト内で使われている仕様につきまして調べたところ、ページ内にInternetExplorer6用にローカル環境でのリンクチェックができるようにするプログラムを組み込んであったため、ここ最近の危険なサイトに用いられるプログラムと部分的に似た部分ができてしまい、このような現象が起きてしまったことがわかりました。

毎度毎度IE6には泣かされることしばしばですが、一日も早くブラウザとしてのシェアがなくなってもらいたいものだと切に願います。

それはそうと、セキュリティソフトとして質の高いものをより多くの人が使うようになるということは、Webを制作するにあたってもより危険度のない正確な記述で作っていかなくてはいけないということです。

今後のウイルスの動向を気にしつつ、制作方法についても勉強を重ねていこうと思っています。

株式会社ハイングラフでは、お客様の仕様にあったホームページの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。


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雲をつかむような話

Chrome OS:戦略変更の進言(WIRED VISION)


期待の新OS、Google Chrome OSの話題です。

2010年にはChrome OS搭載のネットブックも発売予定とのことで、これからどのようにOSの勢力図が変わっていくか非常に興味があります。

上の記事はそんなChrome OSについて、戦略的な変更を提言しています。

アプリケーションやデータを全てネットサーバー上に置くとして、本体を極限まで軽くしようというのがChrome OSなわけですが、そんな完全クラウド化には危険がついてきます。

それはサーバーがクラッシュしてしまった場合の致命的な被害です。

かのGmailも2009年2月・9月にあわやの事故を起こしていますので、完全に安全と言い切ることはできないでしょう。まして、本格的にクラウド化が進めば、犯罪組織の標的になる可能性は高まります。

そのため、記事ではOS機能すべてをGoogleでまかなおうとはせず、機能を縮小してWindowsなど他のOSと共存することができるようにしたらどうかといっています。

そうなると、今現在の状況から大差はないのではないかと思ってしまいますが、現実的には当分その方がユーザーからみた使い勝手もよいのでしょう。

以前からGoogleの機能が便利になるほど、突然の有料化もあるのでないかと心配していたのですが、逆に便利な機能が無料で提供されていることもそれはそれで不安です。

まさか「無料なんだからいつサービスがなくなっても文句は言わせない」とは思っていないでしょうが、仕事上なくてはならないものになってしまってからでは、まるで業務内容を人質に出すようなものです。

話は変わりますが、MovableTypeへ携帯電話のメール機能を使って投稿できるサービスでした「SendMob」が、この11月25日にハッキング被害にあったことを理由に突然サービス停止となりました。

機能に依存しきって仕事をするのではなく、危機管理を頭において主体的に仕事は進めていきたいものです。

株式会社ハイングラフでは、訪問ユーザーと同時に管理をする側にとってお使いやすいシステムでのWebサイトを提案しております。ぜひ一度お声掛けください。


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書籍のクラウド化とデジタル向けコンテンツ

電子書籍と読書体験のクラウド化(WIRED VISION)


電子書籍についての話題です。

米国で大注目の端末Kindleですが、既に第2世代にバージョンアップが済み、早くも第3世代も発表される勢いだそうです。

また、Amazonからだけでなく米国大手書籍チェーンのBarnes & Norbleも書籍専用端末nookを発表したとのこと。

さらにiPhoneなど従来の携帯端末でも書籍購読用に便利なアプリが開発されてきており、今IT業界でもかなりホットなジャンルとなっています。

日本での運用はまだ言語的・法律的・産業構造的にもまだのようにも思いますが、それはともかく近未来図として読書体験のクラウド化という面白いエントリーがありました。

つまり、電子書籍の販売はデータ自体の販売に加え、元々のデータに購入者がメモ書きをしたりしおりをはさんだりした「自分専用のデータ」であるということです。

なるほど自分の購入した本を他の人がどのように読んで扱っているのかというのは気になるもので、その購入者個人のデータまで公開するようになれば、それはそれでおもしろいコンテンツになるような気がします。

ただそうなったとき上のエントリーにも指摘されているように、従来の著作権が想定していない事態でもあるため、どのように法的な保護解釈が進んでいくかは微妙なところでもあります。

最近の日本でのIT的な流行というと、「マンガの電子書籍化」があります。

ただこれはこれまで紙媒体として発表された作品の再録ということがほとんどで、コンテンツそれ自体がデジタルで作られていたものではありません。

印刷業界ではDTPの普及もあり、デジタル上とペーパー上でのデザインの垣根も低くなってきました。

今後発表されていく書籍~漫画などは、もしかしたらデジタル上での見栄えを意識したものになっていくのかもしれないな、と考えたりします。

株式会社ハイングラフでは、オンラインで読めるカタログを掲載できるホームページを制作しています。ぜひ一度お声がけください。

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MobavleType5が正式にリリース

シックス・アパートが、ウェブサイト管理ソフトウェアの最新版 「Movable Type 5」を出荷開始(six apart公式ページ)


CMSツールの代表格であります、MovableTypeの新バージョンが正式にリリースされました。

ホームページの作成にCMSが使われることも比較的あたりまえになりつつありますが、ここ5~6年の間にツールの勢力図が一気に変わったこともあり、今後の発展には注目したいところです。

ちなみに三大CMSツールでありますWordpress・MovableType・Xoopsのトレンドを比較したグラフはこちら(→Googleトレンド)です。

グラフを見るとわかるのですが、まず2004年当時は利用者がほとんどいなかったWordpressが、急激に利用人数を増やし今となっては一人勝ちの状態です。

ところで日本という国はCMSのユーザー数に関して世界的な流れとは違う独自の進化をしている部分があり、特に英語圏で人気の高いWordpressも日本だけ見ればそこまでダントツに1位というわけではありません。

会員登録機能やショッピングなどコミュニティ機能に強いXoopsですが、なぜだか台湾で異常にユーザーが多く、次いで日本も数字の底上げに一役かっています。

そしてMobaleTypeに関しては、ほぼ日本でしか人気がないといってもいいような感じです。

WordpressとXoopsはサーバーの条件さえ整えば無料でインストールできるツールであるのに対し、MovableTypeは最初無料であったものを途中から商用利用は有料としてライセンス販売を始めました。

一気に人気がなくなった理由の一つがそれなのですが、その後商用利用も無料な別ツール(MTOS)の配布も始めました。しかし、依然として状況は好転していないというのが現状のようです。

3ツールの標準的な機能から比較してみると、それぞれに独自の良い点というのはあるものの使用感としてはやっぱりWordpressが一番かなと正直なところ思います。

ニュースリリースによればMovable Type 5は大幅に機能の改善が行われたということ。
機会があったらぜひ利用してみたいとは思っています。

株式会社ハイングラフでは、自社内からでも簡単に更新できるCMSツールを使ったサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度ご相談ください。

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Googleのネット専用 Chrome OSについて

Google、Chrome OSの詳細を発表 (動画&ギャラリー)(engadget日本版)


今朝通勤直前にインターネットで調べ物をしようとしていたところ、WindowsVistaの起動と動作があまりにも遅く、使用時間よりも処理待ち時間の方が長い理不尽に本気でPCの買い替えを考え始めました。

と、いうことで次世代OSとして大注目のGoogle専用OS、Chrome OSの話題です。

これまでのWindowsやMacのようなOSとまず大きく違うのは、Googleだけあってウェブ利用に特化した作り込みをしてあるということです。

シンプル・高速・安全をうたっていますが、アプリケーションやファイルブラウザは全てブラウザを通して行われるため、それが可能になったということです。

gmailやGoogle Documentsを使えばメールソフトもオフィス関連ソフトもいりません。

世の趨勢がパソコン=インターネットになりつつある現状を考えれば、それ以上の機能は確かに必要ないのかもしれません。

話は少し変わりますが、記事中ほどに「What is Google Chrome OS?」というYouTubeの動画があります。

これがCMとして非常にセンスがよいものなので、3分少々ぜひ見てみることをお勧めします。

無線通信、ネットブック、クラウドコンピューティングときてChrome OSは非常に自然な流れです。完全に一般に普及するにはまだまだ時間はかかるでしょうが、携帯電話と同じようにいつでもどこでもインターネットができるという世の中になりつつあるのを感じます。

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インターネット通販の最近の動向

通販も健康もブーム、だけど失速のナゼ?(日経ビジネスONLINE)


不況の中ながら売上が好調と伝えられるインターネット通販の話です。

おおむねの商品が堅調に総売上高を伸ばしている中で、健康食品というジャンルが意外なことに下降基調にあるということです。

記事によるとその理由として(1)法規制の強化、(2)検索エンジン広告やモールでのブロック、(3)ライバルが多いことを挙げています。

細かな分析はあるでしょうが、一言でいえば「健康食品市場が飽和に達した」ということに尽きるのではないかと思います。

逆に今ネット通販で売上を伸ばしてきているのが洋服や装飾品といった、実物が手に取れない分通販には不利と言われてきた商品なのだそうです。

販売形態としてインターネットが普及してくるにつれ、売り手側の販売方法のレベルが上がってきたことも一因にありそうです。

個人的な話ですが私も最近、近隣の店舗では扱っていない洋服をインターネット通販で購入しました。

いくつか同じ商品を扱っているサイトを見て回りましたが、実際に購入したサイトでは特にサイズ表示についての説明が親切で、各サイズの参考として実際に試着したスタッフの年齢・身長・体重が記載してありました。

しかも万が一サイズが合わないという場合には交換をいたします、との表記もあり購入を決めました。(届いた品物は希望サイズ通りでしたので、利用はしませんでしたが)。

インターネットではSEOの都合もあり、言葉の選択は最大限に気を遣うべきポイントでありますが、健康食品については薬事法などの関係から一般ユーザーが検索しにくい単語で勝負しなければいけないというハンデもあるようです。

Webサイトで使っている単語が法律に違反しないようにするというチェックは基本的なこととしても、訪れたユーザーにとって購買意欲を訴えかけることのできるものであるかどうかについても、作成をする側としては大いに気をつけていきたいところです。

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楽天のEdy買収とインフラとしてのIT

楽天の「Edy」買収戦略 ホリエモンが大絶賛(Jcastニュース)


という記事ですが、ポイントは二つでしょうか。

まずプリペイド型電子マネー「Edy」についてですが、楽天が運用会社ビットワレットを買収するという形で連結子会社化したとのこと。

携帯電話の機能として普及しながら、いまいち利用率が一般化していない電子マネーですが、楽天と組むことで利用の幅が広がりそうな予感です。

個人的にはいちいち銀行やコンビニに現金をおろしに行く手間や、外出のたび財布の中身を気にする手間を面倒と思っていることもあり、ぜひともこの先現金を凌駕する勢いで広がっていってもらいたいところです。

と、もうひとつがホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文氏のブログの存在についてです。

これもまた個人的な意見です。私としてはこの堀江氏という人のものの考え方など人間性が前々からちょっと苦手だったのですが、上のブログをさらりと読んでみて、端々に面白いことが書いてあるなと思いました。

むしろ国会議員に立候補するような自らが表舞台に出るような真似はやめて、傍観者としてあれこれ意見する方が面白いキャラなんじゃないかと思ってしまいます。

それはそうと、先日の広島県知事選挙で初当選をしました湯崎英彦氏は、元アッカ・ネットワークの副社長なんだそうですね。

来年夏の参議院選挙より、これまで禁止されてきたインターネット上の選挙活動を解禁しようという動きもあり、経済や政治の世界のインフラとして今後ますますインターネットの利用機会が増えていくのだろうなという気がします。

株式会社ハイングラフでは、ユーザービリティを考えたデザインでのWebサイト制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。


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Windows7の新機能紹介

Vistaから進化した新しいユーザー・インターフェイス(@IT)


昨日に引き続きWindows7の話題です。

ユーザーインターフェイスについて図付きで詳しく説明をしてくれています。

Vistaから比べて大きく変わった点が、まずなんといっても画面下部のタスクバーです。一見デスクトップ上のアプリケーション用のアイコンが下にまとまっただけじゃないかというような気もしますが、そういうわけではなく、ウインドウの切り替えなどで便利に機能してくれるのだそうです。

その他にもたくさん並んだウインドウの整列の方法や「ガジェット(アプリケーションウインドウ)」の配置の自由度が上がったなど、Vistaのきれいなグラフィックを維持しつつ利便性を上げたとうたっています。

以前XPについて書かれた記事で、「機能的には気に入っているのだが、一点だけ気に入らない部分がある。それは『スタート』ボタンの緑色だ!」という文章を読んだことがありました。

言われるまで気付かなかったのですが、確かにこの緑色は周囲の青色との調子が明らかに違うと言いますか、気にし始めますと気になって仕方ありません。

私としては特にスペックの低めのパソコンや、パフォーマンスを優先させたい場合などにはXPでもグラフィック機能をオフにして、Wiondows95からおなじみの灰色ツールバーで作業していたりするのですが、そういえばWindows7はそのあたりオフにすることができるのでしょうか?

見た目のきれいさは確かに魅力的ではありますが、特に仕事の場合にはグラフィックどうこうよりも一秒でも早く処理を終わらせてくれた方がありがたいです。

仕事用ツールとしてのWindow7の評判が確立するのはもうしばらく後かと思いますが、そこそこ期待して待っています。

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Windows7の発売から1週間

新OS「Windows 7」、好発進のわけ(日経ビジネスONLINE)


発売から1週間が経ちましたWindows7ですが、そこそこ好調に販売数を伸ばしている様子です。

上の記事はVistaの失敗をMicrosoftがどうやって今回の発売に活かしたかということについて説明をしています。

簡単にまとめれば、今回Windows7の販売に際してMiocrosoftは前回のような仰々しいキャンペーンをやめ、これまでにないほど情報を出し惜しみせずにメーカー側に提供したということです。

またVista不人気の大きな要因の一つとしてソフトやドライバーへ対応の遅れが挙げられたこともふまえ、ベータ版からそのへんの調整にもかなり気を遣っていたようです。

それと、これからのパソコンに求められる機能として「起動と終了の速さ」が挙げられています。従来の筐体のパソコンが減りノート型のラップトップパソコンの出荷がメインになってきていることもあり、開いてすぐ起動閉じてすぐ終了という機能をWindows7では追求したとのこと。

テキスト編集にはノートパソコンを愛用している身としましても、これは非常にありがたいことです。作業を終了してからシャットダウンするまで数分じっと電源を切れるのを待っていないとパソコンを持ち歩けないというのは、地味にストレスになっていたことだからです。

ユーザーにしてみればもはやパソコンは日常使うものの一部となりつつあるわけですから、余計な派手さよりも早く便利に動いてくれることを第一条件にする人も多いでしょう。

まだ私自身としては実際に買い替えをする予定はないのですが、市場全体の普及の速さを見つつ、乗せ替えはかなり前向きに検討したいと思っています。

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携帯各社のメール使い放題サービス

ドコモ、「メール使いホーダイ」発表――月額780円でiモードメールが無料に(+D Mobile)


携帯電話そのものの販売数が頭打ちと言われている中で、主要キャリア3社がそろってメール使い放題というサービスを発表しました。

iPhoneがリリースされた時点で、携帯ハードそのものの機能向上には世間的な関心が向かなくなってしまった感がありますが、そうなってくるとソフトの面、サービスかコンテンツかの勝負になってくるわけです。

個人的な意見を言いますと、インターネットもそうですが通信事業は一般的に契約形態が複雑で何にいくらかかって全部でどのくらい払っているのか、というのが非常にわかりにくいです。

インターネットであれば通信媒体やプロバイダなど複数の会社が絡んでくるから仕方ないとは思いますが、携帯電話の場合は一つの会社でありながら料金体系が複雑という妙なことになっています。

今回のサービス開始にしても、それでは今使っているプランに比べて何をどう変えればどんなふうに得になるのか、というのをきちんと理解するのにはかなり骨が折れます。

基本料金+オプション料金(複数)-割引料金+本体機種分割代金...に加えて自分の月平均の使用方法に応じた従量加算部分の計算ですから、説明を受けているうちにどうでもよくなってきそうです。

と、マイナス面ばかりを言っていても仕方がありませんのでこのへんでやめておきますが、ともかく新しいサービス面の提供ということはユーザーとして大いに歓迎するところです。

また、このサービスが各社モバイルでの営業戦略にどう影響を与えていくかもよく見ていきたいと思っています。

株式会社ハイングラフでは、見込みユーザーに直接アプローチできるモバイルサイトの制作も行っております。ぜひ一度お声掛けください。

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オンライ上の口座一括管理システム

複数金融機関の口座情報を一括確認できる「みんなの口座管理。」 (INTERNET Watch)


基本的には業務のIT化に賛成ではありますが、流れの中でふと考えます。

政権が変わって、それまでの縦割り行政への批判から業務の一元化を目指す動きもあります。

それはそれで正しい動きであると思いますが、反面その業務ごとのバラバラ具合がある程度の個人情報漏洩を防いできたという側面もあったのではないかと思うのです。

役所などに何らかの届け出に行った際、あちこちと回され同じような書類を何枚も書かされた経験があるのではないでしょうか。

それが究極にまで効率化され、一度の書類記入(ないしはインターネット上の入力)で氏名・住所・勤務先・年金・口座・免許・保険・登記・証券・公共料金など全ての手続きが済んでしまうようになると想像すると、楽だろうなと思う反面少し不安を感じたりもします。

上記記事のような口座管理も、確かに私自身複数の金融機関の使い分けを面倒と思ってはいますが、もし何らかのトラブルに巻き込まれたとき一気に全ての情報が筒抜けになってしまうかと思うと利用には消極的になってしまいます。

紙面での書類管理のよいところというのは、パソコンと違って簡単に検索できないところと、データのよりは複製・改ざんができにくいところです。

反面マイナス面を見れば収納スペースをとる、紛失したことに気付きにくい、焼失したら二度と同じものは手に入らない、などきりなく挙げられます。

セキュリティと効率化を天秤にかけ、どうやってもっともよい管理体制をつくっていくか。それは業務だけでなく自分の資産管理などにも大切と言えることだと思うのです。

話は変わりますが、どうしてニュースリリースの記事には「みんなの資産管理。」で最後に「。」がついてるんでしょうか?

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もうすぐWindows7の発売です

重大発表めじろ押し--ビジネスユーザーはむしろWindows 7以降のMSに注目すべし(ZDNet Japan)


いよいよ3日前となりましたWindows7の正式リリースを前にしまして、Microfost社あげての盛り上げにかかっております。

Microfoft的には現在シェアのほとんどを占めているXPからユーザーを引きはがし、Windows7へと移行させてその後にリリースするOfficeの新バージョンなどの使用を促す作戦に出ているようです。

そのために、Windows7以降のソフトは素晴らしいものがそろっているのだと広報しています。

Windows7のデモ画面をいくつかのサイトで見ましたが、MacOSとLinuxのインターフェイスに限りなく近くなっているように思いました。

この調子で行ったら、3つのOSの垣根もなくなるのかもしれないと思うくらいです。

特に業務用のパソコンですと、簡単に全く違うOSを使うように促すのは難しものです。

OSの見た目だけならともかく、それまで使っていたソフトがいきなり変わったりすると、いくら便利になったといってもなかなかすぐには対応できずに、結局昔のものを使い続けているというのもよくある話です。

おそらくVistaの失敗もあることですし、急激にXPユーザーが減ることもそうない気がしますが、期待はしてみようかと思っています。

株式会社ハイングラフでは、ご使用の目的に合ったWebサイト・モバイルサイトの制作をしております。ぜひ一度お声掛けください。

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GoogleのこれからについてCEOの談話

マイクロソフトは10年遅れている(日経ビジネスONLINE)


これからGoogleはどこへ向かっていくのかについて、CEOのエリック・シュミット氏にインタビューした記事です。

色々とポイントはあると思いますが...

・現在Googleは収入の97%を広告から得ている
・社是は「Don't be Evil.(邪悪になるな)」
・Googleのシェアは日本ではYahoo!Japanに続いて2番手。中国でも百度に続いて2番手。

などというところでしょうか。

気になるのが、Googleが広告市場を支配することはできない、競争相手が良い仕事をより安価に提示すればよいからだ、と語っていつつ、今年に入りGoogleは2つの企業を買収したという話につながっているところでしょうか。

また、今後のコンピューターのクラウド化を見越してアプリケーションの開発に力を入れていくとしているとしています。

先のこととしてよく言われていることですが、Googleの提供している数々のアプリケーションが突然有料になる可能性もあるんでしょうか?

また、有料にならなくてもより多くのユーザーや企業がデータをGoogleのサーバー上に置くようになった場合、そのセキュリティについての義務とか責任とかはどうなっていくのでしょう。

インターネットを見ていると、「一体どうやってこの企業は収益を上げているんだろうか?」と思うようなビジネスをしているところがたくさんあります。

Googleがこの先どんなサービスを提供していくのかどうか、不安反面やっぱり少し楽しみに思っていたりします。

株式会社ハイングラフでは、営業形態にあわせた印刷物の制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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Windows7の発売とMacへの影響

米アップルのマック、「ウィンドウズ7」発売で問われる真価(REUTERS)


Windows Vistaの評判の悪さがこれまでMacユーザーの増加を手伝ってきたが、Windows7が発売されたらどうなるか、ということについての記事です。

読んでいて思ったのですが、Vistaに関しては確かに製品的な問題はありすぎるくらいにありましたが、評判の悪さが先行したことがますますユーザーの買い替えを控えさせたことにつながったんだろうなということです。

あるいは世界的に景気が上昇傾向が続いていて、買い替えに積極的な人が増えていればユーザー数が増え、結果製品の質はもう少しは良くなっていたかもしれません。

買い控え、市場の縮小が進む傾向の中ではリリースするタイミングがあまりにも悪すぎたということでしょう。

Macについてですが熱狂的なファンに支えられ、ユーザーは爆発的に伸びはしないものの消えることなく販売は続けられています。

しかし一昔前まではMacを使うこと=アーティスト風なイメージがあったのに、ここにきてそうでもなくなってきたようにも思います。

使っていることがカッコイイというイメージではなく、製品そのものの価値で勝負をしていく必要が出てきたかもしれません。

私自身の率直な感想を言わせてもらえば、社内と自宅合わせほぼ毎日XP・MacOSX・Vistaを使用していますが、使っていて一番ストレスなく用を足せるのはやっぱりXPです。

Windows7がどれほどのものか、発売を間近にいよいよ興味がわいてきました。

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最も効果の出る広告の形

広告に対する意識調査--最も購入につながりやすいネット広告は「メールマガジン」(CNETJapan)


テレビなど従来のメディアに比べて、インターネット広告はどのくらい効果があるのかということについて調べた記事です。

広告で"得をした"経験という項目でアンケートをとったところ、わずかながらテレビよりもインターネットからと答えた人が多かったとのことです。

もっとも、広告経由でオンラインショッピングをした人と、広告経由以外でオンラインショッピングをした人の割合で見ますと、広告を経由しないことの方が多いとのことなので一概に広告のおかげで販売が伸びるというふうには言えないようです。

また、経由した広告については70%がメールマガジンから、57%がバナー広告からとのことで、リスティングやアフェリエイト広告からのものは意外なくらいに少ない数字です。

もともと、テレビや雑誌などはプル型広告、インターネットはプッシュ型広告ということで、目にする人の行動には大きな差があるとは言われてきました。

なんとなく目にして「いいな。欲しいな」と思うか、自分から欲しいものを探した結果から良いと思うものを選ぶかの違いです。

しかし上記事の調査から考えると、メールマガジンにしてもバナー広告にしても、どちらかというとプッシュ型よりプル型に近い形のように思えます。

顧客の欲しがるものを調査して製造するマーケットイン方式が現在の商品開発の主流と言われてはいますが、企業側が欲しくなるようなものを製造してから売るプロダクトアウト型の製造もまだまだなくなるわけではなさそうです。

いかにして目にする人の心に訴えかけるかという広告方法については、ものを売る側にとって永遠のテーマであります。


株式会社ハイングラフでは、お客様の心に訴えかける広告を作るため、各種印刷物を制作しております。ぜひ一度お声掛けください。


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検索エンジンの使われ方の変化について

検索に慣れ? 8語以上の検索が増加傾向(@IT)


これもまた、米国でのお話ですので完全に日本でもそうというわけではないのですが。

検索エンジンの使われ方の傾向についての調査結果です。

簡単にまとめますと、まず検索エンジンのシェアについては相変わらずGoogleの一人勝ち。しかも鳴り物入りでデビューしたMicrosoftのBing検索がシェアを落としたということ。

また検索に使用する単語について全体的に多い文字数で行うことが増える傾向にあり、特に8語以上の検索比率が非常に伸びたということです。

私観を述べますと、まずMicrosoftのBingについては最初こそ一つの単語で何もかもの検索が可能と宣伝は多く打ち出しておりましたが、実際に使用感はやはりいまひとつといいますか、かなり使いこなせる人ならともかく一般ユーザーに広く浸透するにはもうちょっとという気がします。

Google人気の特徴は何といってもそのシンプルさではないかと思います。

技術者側からしてみれば、他にはないような新しくて多機能な仕組みを入れ込むほどユーザーは喜ぶと考えてしまうのかもしれませんが、実際に望まれているのはごくシンプルでわかりやすいものということでしょう。

インターネットの世界は現実よりもさらに「多数決」論理が強いため、ユーザーを多く集めることのできないサービスが発展するのはほぼあり得ないことです。

現在最も多い層のユーザーが何をどう望んでいるのか、その傾向をキャッチすることがWeb上でのサービスを考えるには必要になってくるということでしょう。


株式会社ハイングラフでは、ユーザビリティを考えた印刷物Webページの制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。

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Webで見るキーワードで解析する感情の話

米Facebookがユーザー幸福度調査、最も幸福な日・不幸な日を特定 (INTERNET Watch)


インターネットで目にするテキストだけでは、相手の表情が見えないためその裏にある感情を読み取るのが難しいというのはよく聞かれる言葉です。

ですがここ最近になってそのあたりの解析まで自動的にやってもらえるシステムが登場してきたように思います。

上に紹介した記事では、米国でのことではありますが大手SNSを利用しているユーザーの書き込みから、ポジティブな言葉とネガティブな言葉の割合を抽出して統計をとったということを伝えています。

単語だけでそんなのわかるわけがない、という感覚がもう古いのか、この手の分析サービスの精度は驚くほど高かったりします。

このブログでも利用しているというblogramブログ成分解析ツールがあるのですが、こちらではそのブログの内容を自動的に解析して表示をしてくれるものです。

こうして書いている本人としては微妙に「違うぞ」と言いたいこともないわけではないのですが、客観的にはそんなふうに見られているのだな、という大きな参考になったりします。

直接的に自分に向けられたものでなくとも、ネガティブな言葉というのはたくさん羅列をされるとなんとなく気持ちが落ち込むものです。

できる限りポジティブに、言葉は使っていきたいと考えています。

株式会社ハイングラフでは、企業の運営を前向きに助力するための印刷物作成およびWebページの制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。


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携帯電話業界の技術的限界

「利用は高度化、インフラも頑張れ」の無理(日経ビジネスONLINE)


携帯電話の技術的な限界というお話です。

これまで爆発的な伸びで産業界をリードしてきたケータイ分野ですが、そろそろ折返し点かな、という兆しが見えて来たようです。

詳しいことは記事にありますのでこちらでは省略しますが、一般ユーザーへの最も大きな影響は、通信速度の制限が課せられるようになる、ということです。

家ではパソコン外ではケータイという使い方に慣れてきますと、どうしても比べて制限される機能が気になってきます。

そんな垣根を取り払ってくれるのでは、という期待を受けて登場したiPhoneでしたが、その便利さゆえに通信容量を爆発的に増やしてしまい、結果としてケータイ通信速度の制限の大きな要因になってしまったというのはなんとも皮肉なことです。

個人的な感覚では、このままモバイル通信業界はどんどん発展していって、いつかパソコンのブロードバンドばりに外で通信できるようになるんだろうな、と思っていたのですが、それは技術的には無理なのだそうです。(少なくとも、今の日本のしくみの中では)。

Web制作としても、もしこのままパソコン=ケータイに近づくネット環境が進んでいくとなると、対応すべき変化に直面せざるを得なかったところです。

しかし、このままWebサイトとモバイルサイトという切り分けが将来的に残っていくのかどうかというのはまだ未知数なわけで、もう少し様子を見ていく必要がありそうです。

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Windows7とデータの移動

XP/Vista→Windows 7 完全移行マニュアル(@IT)


またまたWindows7の話題です。

だいぶ値下がりしたとはいえ、パソコンの買い替えはまだまだ高い買い物ですから、新しいものを手にした時というのはなんとなくわくわくするものです。

ですが逆に今使っているパソコンに何らかの不具合を感じていながらなかなか買い替えが出来ずにいる人というのは、このデータ移動の手間などを考えてのことではないでしょうか。

例えば同じXPであっても、これまで作りためてきたデータや使っていたアプリケーションを全て入れ直ししなくてはいけないとなると考えただけでもうんざりしてしまいますが、それに加えて使ったことのないOSに移さなければいけないとなると、心理的負担は相当なものです。

XPにはお引越しツールとしてソフトも標準で用意されていたみたいですが、実際にそれを使ってデータ移動していた人はそれほどいなかったのではないかと思います。ブラウザはIE、メールはOutlookまたはOutlookExpress、ファイルはOffice、音楽はWindowsMediaPlayer、というようにパソコンの使用にMicrosoft製品だけを使っていればおそらく便利なツールなのでしょうが、そんな人の方がむしろ少数派でしょう。

残念ながらパソコンの使用にはまだまだある程度の専門知識が必要で、蛇口をひねって水を出す、というレベルで誰でもできるようになるのは先のことのようです。

興味がないわけではない身としては、まずはどれくらいの速さで世の中にWindows7が浸透していくか様子をうかがっていきたいと思っています。

株式会社ハイングラフでは、ユーザーの使いやすさを考えたWebサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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Windows7にかける期待

Microsoft幹部が語るWindows 7への期待とネットブック人気の影響(ITpro)


間もなく10月ということもあり、期待のWindows7の発売も近くなってきました。

上の記事にもありますが、Microsoft企業戦略担当ゼネラル・マネージャがはっきり「良いとは言えなかった」と発言するくらいの製品だったんですね。Vistaは。

様子を見て私も自宅のWindowsパソコンに買い替えをしようと考えているところですが、もうすぐ新製品発売ということで、私が一番Vistaの仕様で気に入らないことを書こうと思います。

それは、アップデートプログラムや新しいソフトのインストールをするたび、管理者権限でのパスワードを求められるときの、画面の暗転です。

長年のWindowsユーザーはその管理者のパスワード入力を嫌っているようですが、MacOSXに慣れますとその手間はそれほど面倒だとは思いません。

むしろ、そのおかげで不正プログラムの侵入を防げるのだとしたら、歓迎してもよいくらいです。

ですが、どうも慣れることができないのがその入力画面の直前に現れるブラックアウトです。

普段明るい部屋で使用している分にはそれほどでもないのですが、暗めの部屋で楽な姿勢でネットをしているときなど、いきなりバツっと画面が暗くなりますと、ものすごく目に優しくありません。

その瞬間に合わせて目をそらしでもしない限り、かなり痛い目をみます。

「暗いところで横になって作業することまで考えて設計はしていない」と言われればそこまでですが、その点Macですと随分目のつらさは軽いものです。

ぜひとも、Windows7では改良をして欲しい部分なのですが...変わっていなかったら切ないところであります。

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AdobeがOminitureを買収など

米Adobe、Webアクセス解析大手Omnitureを買収へ - 総額18億ドル(マイコミジャーナル)

GoogleがreCAPTCHA買収 - スパム対策機能を印刷物のデジタル化に活用(マイコミジャーナル)

Googleブックスの問題点とは? - 前フランス国立図書館長が講演(マイコミジャーナル)


これもまた米国でのお話ですが、こちらはかなり動きが激しくなってきました。

上のアクセス解析のことですが、アクセス解析といえばGoogle Analyticsが現在最も一般的に使われているツールでしょう。

ですがWeb制作の現場から見れば、作成に使用しているソフトは圧倒的にAbodeのものが多いです。

今回の買収についての意見をいろいろ読んでみますと、Adobe的には制作後の運用にも使ってもらえる自社製品、ということで戦略的に行ったとする解釈がされています。

またはうがった見方として、MicrosoftのOffice製品がGoogleDocの出現でこの先のシェアに不安が出て来たように、現在Adobeが提供しているソフトにも同じようなことが行われた場合、それを想定して先手を打ったというものもあります。

Adobeの最高経営責任者Shantanu Narayen氏は「ゲームチェンジャーになる」と表現したそうですが、どう変わっていくかは気になるところです。

それはそうと。

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WebカタログとGoogleのFast Flip

ページめくるように閲覧、グーグル「Fast Flip」試験版公開(AFP BBNews)


さまざまな形態、プログラム方式での見せ方があります、Web上での紙面風閲覧の話題です。

Webカタログなど、既に紙媒体に印刷されたものをホームページに掲載したいとする企業さまも、かなり多くいらっしゃいます。

しかし、意外なくらいその見せ方には統一規格がなく、それぞれに工夫を凝らして独自の掲載方法をとっているというのが現状であったりします。

そんな中、Googleがその分野に規格を打ち出したことは、ちょっとした動きです。

もっともこれはまだ試験版の段階であり、形式も紙面そのままではなくWeb用に編集しなおしたものをページをめくるように素早く見ることができるものでしかありません。

この形式にインデックスメニューがつき、さらに拡大機能などのついてきますと、一気にWebカタログ業界の勢力図が変わってくるのではないかとも思えます。

当社でもWebカタログを取り扱っておりますが、なかなか見せ方は難しく、多機能にするとページ自体が重くなり、機能を制限すると閲覧に不自由が生じるという、そのカタログごとにジレンマと戦わなくてはなりません。

ユーザーにとって、もっとも使いやすいカタログとはどういうものかという模索は、なかなかに奥が深いものです。

あっさりと何者かによって規格が統一されてしまうのかどうか、今後の動きに注目をしていきたいと思います。

それはそうと。

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IT業界の統合など

NEC、携帯電話事業を日立・カシオと統合(MSNニュース)

オンキヨー:PCの「ソーテック」廃止 ブランドを統一(毎日jp)


M&Aは日本でも普通のことになってきましたが、やっぱりかつて隆盛を誇った企業の名前が出てくるときはそれなりに驚きます。

もっとも下の記事にあります、ソーテックとオンキヨーにつきましては、2008年の3月に既に合併はされていたものです。今回は、子会社化されても名前は残したままになっていた「ソーテック」ブランド自体をなくしてしまおうという動きを伝えています。

ソーテックというと、よくない例えかもしれませんが、99年にiMacそっくりのWindowsパソコンを発売し、その後Appleにデザインの盗用として訴えられたことで一躍有名となったことを思い出します。

その後も廉価版PCといえばソーテック、というほど強烈なブランド戦略を行い、賛否両論を呼んでいましたが、流れ流れて合併から今回のようなことになってしまっていたようです。

また、上記事の携帯電話につきましても、各キャリアにおいて三社とも独自の機能を持っており、選ぶ時に捨てがたいブランドであったと思います。

もっとも今回の事業統合は、現在の携帯電話販売台数シェアの1位シャープ、2位パナソニック、3位富士通に対抗するため、4位のNEC、9位のカシオ、13位の日立が協力することで、業界3位に躍り出ようという戦略のもののようです。

これもかつては携帯電話といえばNECの一人勝ちであった頃から考えると、時代の流れの速さを感じてしまうところです。

機能・性能が上がってゆくのは喜ばしいですが、同時に購入時の「選ぶ楽しみ」もどこかに残しておいてもらいたいような、そんな気もしています。


それはそうと。

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モバイルサイトとFlash

いまからでも遅くない!ケータイデザインの基礎固め(@IT)


ケータイサイトをデザインする上で気をつけることについての記事です。

iPhoneだけが突出した存在であるかのような印象もだいぶなくなってきた感があります。携帯(モバイル)が小さくて、色や機能に制限のある画面、という前提も、あくまで「PC」と比べて、という話です。

モバイル単体だけ見れば、もう「Webサイト」として求められる機能は既に普通にこなせるレベルにまで来ていると言っていいでしょう。

しかし、それでもまだ「PCサイト」「モバイルサイト」という分類分けが必要な理由は、モバイルにはキャリアごとの規格があり、個々人が自由にカスタマイズを加えられるようにできている、からです。

パソコン用のサイトもそうですが、ユーザーの環境の多数決に従って制作していくことが必要です。

ところで、パソコンサイトでのFlash利用はごく当たり前になってきましたが、モバイルでは対応機種の問題もあり、まだそれほど普及しているとは言い難い状態です。

その中にあって、SHISEDOのマジョリカマジョルカなどは、モバイルサイトをFlashで構成した珍しい例だそうです。

PC版のサイトもほぼ同じ作りですが、モバイルの画面を通して見るとFlashの出来の良さもあり、「おおっ!」と思わせるものがあります。

今後はモバイル向けの、「軽くて効果的」なFlash制作の需要がますます増えていく予感をさせてくれます。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、効果のある作りを意識したモバイルサイト制作をお受けしております。もちろん各キャリア対応ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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パソコン初心者の質問と共感をする話

「初心者おそるべし!」PCサポートが遭遇した珍質問いろいろ(らばQ)


今でこそ笑える話なのかもしれませんが。

インターネット、パソコンに慣れてくると、全くそれに触れたことのなかった時代の感覚をすっかり忘れてしまいます。

そんなとき、超がつくほどの初心者と話をしますととても新鮮な気分になれます。

最初の

サポート:どんなパソコンをお持ちですか?
相談者:白いやつです。

なんて受け答えなど、非常に基本的な感覚のズレを教えてくれているかのようです。

ここで話は少し変わりますが。

"他者への共感"という能力は誰でも生まれつき備わっているものではなく、決定的に欠けたまま大人になる人もいるのだそうです。

それを見分けるためのごく簡単なテストが以下です。

【問題】
ある女の子が遊び終わったあと自分のボールをかごの中にしまいました。その女の子が出かけたあとで、もう一人の子がボールを取り出し、箱の中へ隠しました。
さて、帰ってきた女の子は再びボールで遊ぶため、どこを探すでしょうか?

通常は当たり前に「かごの中」と答るところですが、成人した大人の中にも「箱の中」と答える人がかなりの割合でいるのだそうです。最初の女の子がこう「思い込んでいる」だろうと想像することができない(苦手)な場合はそう答えるのだ、ということ。

そこまで大げさでなくとも、その人が何をどう「思い込んでいるか」というのは、その立場になって想像をしないとなかなかつかむことはできません。

自分が慣れ親しんでいるからといって、他の人もそうだとは限りません。

いつでも相手の身になった対応ができるよう、日々気をつけていきたいと思います。

ところで

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コミュニケーションのIT化

"ぬくもり"に膨らむ妄想(Tech-On!)


「人間の脳って,コンピューターの"動力源"になっていると思うんですよ」 

という文章から始まる記事です。

人間のコミュニケーションツールとして機械を間に入れるようになったことで、機械そのものにコミュニケーション能力が備わってきた、という内容です。

記事によりますと、電話→メール→インスタントメッセージ、とツールの進化に従ってその相手に伝える情報量自体は減少してきています。

そこで、将来的には「I'm online」つまりネットワークに接続していますよ、という情報のみを送信するような(記事中での"ping通信")ものになるのではないかといいます。

逆にTwitterにおける「hatebu」のように、多くの人が集めた情報の断片から勝手に「つぶやく」人間味あふれるプログラムも認知されるようになってきているとのこと。

わりと冗談には聞こえないのですが、いつかオンラインで誰かとコミュニケーションをしているつもりが、実はそれは組み込まれたプログラムの自動反応だったなんてオチがつくことも、遠い未来でなく起こるのでは?と記事ではまとめられています。

コミュニケーションの"手段"を次第に機械に依存するようになってきた、という流れはわからいでもないのですが、なるほど次はコミュニケーション自体の"目的"まで機械に依存するようになってきているのか、と考えます。

例えば人と人とのつながりは、その「つながっている」感覚だけがあればよいのであって、間にある会話や共感などのコミュニケーションの内容については、プログラム上「最も適している」と分析された反応を自動的に返すようになっていればよい、という考え方です。

もう少し考えを進めると、コミュニケーションが前提となるから「つながる」のか、「つながっている」からコミュニケーションが必要になるのか、という難しいところにまで行き着きます。

どのような進化であれ、問題はそれが正しく受け入れられるかどうか、というところ。これからのITコミュニケーションツールには注目していきたいところです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、手にする人にとって心地よい印刷物を提供するべく、各種印刷形態をご提案しております。
ご相談をお受けいたしますので、お気軽にお声掛けください。


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2009年度版、検索エンジンが順位決定をする要因

検索エンジンが順位を決定する要因ランキング2009年版が完成!(IMPRESS)

2009年度版、SEOにとって重要なことランキングだそうです。
特に真新しい内容というわけではありませんが、やはり一読はしておくべき内容になっています。

SEOと言われ始めたころからずっとといえばそうですが、やはり最重要事項は「外部リンク」によるものだそうです。

もっとも、マイナス要因として「リンク売買によるリンクの獲得」が挙げられていますので、リンクの数よりもどのようにリンクをされているかという「質」が問われているようです。

そうはいっても全ての検索順位を人間の目により判断しているわけではありませんので。

結局のところ、いかに自サイトで設定しているキーワードに近い文言で外部からリンクをされているか、について最適化をしていくことが今後のいわゆる「SEO対策」のノウハウと言われていくのでしょう。(少なくとも1年くらいは)。

また、順位決定アルゴリズム全体という円グラフを見ますと、今度は最も大きなパイとして「ドメイン名の信頼性/オーソリティ」が挙げられています。

長く使われているドメインや、政府・教育機関など権威あるドメイン(go.jpやed.jpなど)は上位になるようにできているようです。

ちょくちょくアルゴリズムを変えることで悪質なSEO業者に上位を独占されないようにしたい、という目的のためでしょうが、順位決定基準は本当によく変わります。

結局のところ、サイトの中身を独自性のあるおもしろいものにする、という地道な努力が、普遍的にサイトの順位を上げる方法に行きつくわけです。

それなら確かにSEOそのものに対しての研究もいらないし、お金もかからないのですが、なかなかどうして、難しいことです。

それはそうと。

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ぜひ一度、お声掛けください。


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Google Docsの翻訳機能と英語のスキル

「Google Docs」に文書を丸ごと翻訳できる機能追加 (INTERNET Watch)


Google ID一つでたくさんの機能を提供しているGoogleですが、その中の一つ、Google Docsで翻訳機能がついたとの記事です。

と、いいますかGoogle Docs自体が今のところインターフェイスがほとんど英語で、あまり英文に慣れ親しんでいない日本人には使いにくいものであったりするのですが、英語版のみがどんどん進化していっているということでしょうか。

Google的にもむしろ全世界の人がまんべんなく英語で仕事をしてほしいと思っているんじゃないかと深読みしたくもなります。

そうでなくとも、インターネットに関連する仕事をしていますと、英文の読解は必須のスキルだな、と強く感じます。

最近は英会話のマスターの方が世間的に重要視されていて、英会話教室だけでなく耳で聞いて覚える系のレッスンアイテムがあちこちで販売されていたりします。

ですが、それ以前にいわゆる日本的英語教育と批判されがちな「読み書きのみの英語」もこうしているとかなり重要です。

例えば「FAQ」と書かれたボタンを押した途端、英文ページがずらっとでてきたようなとき、読もうという気が起きるかどうかという気持がまず必要になってくるからです。

学生時代、必死に長文英語や文法例を詰め込んだことを思い出します。

そのときは今のような仕事をするなんてことは想定していなかったのですが、やはり一所懸命に取り組んだことは後になって役に立つのだな、としみじみ思うのです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、ユーザーにとって使いやすいインターフェイスを考えたwebサイトの構築をご提案いたします。ぜひ一度お声掛けください。


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新潟県のデジタル・ディバイトについて

全国ブロードバンドマップ・新潟県(総務省HP)


2010年までにブロードバンド・ゼロ地域をなくすという、「デジタル・ディバイド解消戦略」が総務省より発表されました。

そこで、ハイングラフのある新潟県では現在どのくらいのディバイド地域があるものかということを見てみました。

といいますか、三条市(旧下田村)周辺の世帯ゼロ地域の多さに驚きます。さらに広大な魚沼市、南魚沼市よりも人口分布が狭いんですね。(超ローカルな話題ですが...)

新潟県の動向のみ見ますと、新潟市ではFTTH・DSL・ケーブルインターネットと選択可能となっているのに対し、県外周あたりはDSLのみが使用可能となっているようです。

離島であります佐渡島では地域の4割ほどの地域がケーブルのみ使用可能とこれもまた特殊性がうかがえます。

ディバイト地域として県内最も深刻なのが阿賀町・糸魚川市南部・粟島浦村全域ということになるでしょうか。

幸いにして今私は三種類のブロードバンド全てから選択できる地域に勤務・在住なのですが、改めて見ると優遇されている地域と空白地帯となっている地域との格差があるものなのだなあ、と思います。

Webサイトも一昔前までは64kbpsユーザーに優しい軽いサイトが主流だったのに対し、今では多少の重さのFlashもどうということはなし、ということになってしまっています。

薬事法改正の問題でも話に出ていましたが、店舗まで出向くのが難しい遠隔地の方にとってはインターネットを利用した利便性というのは都市部のそれよりももっと大きいもののように思います。

もうすぐ選挙ではありますが、この「デジタル・ディバイト解消戦略」についてはぶれずに実行をしてもらいたいものです。

それはそうと。

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全国どこでも送料無料でお届けしておりますので、ぜひ一度お声掛けください。

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セキュリティ対策の心得など

セキュリティ対策の心得、基礎の基礎5カ条 (INTERNET Watch)


お盆の連休も明け、当社でも本日より通常業務となります。

そこで、連休明けにつきものの"セキュリティ"の話題です。

大小の企業を問わず、連休が明けてパソコンを立ち上げてみたところ、いきなりおかしな画面になってパソコンが動かなくなってしまっていた、というのは良く聞くお話です。

パソコンに詳しい人も増え、インターネットが必ずしも安全な場所ではないこともだいぶ周知されてきたにも関わらず、それでも不正プログラムによる被害は激減する気配を見せません。

不正プログラムも以前のようなジョークプログラムはすっかりなくなり、パソコンの乗っ取りを目的としたハックツールが主流となっています。

「危険な(添付)ファイルはクリックをしない」というユーザーの警戒心をどうやって解くかということにそうした悪質プログラム制作者は頭を使っているようですが、新しいタイプのそれらを聞くたび、本当によく考えるものだとあきれるのを通り越して感心してしまいそうになったりもします。

いかにも興味を引きそうなタイトルをつけることからはじまり、拡張子を偽装するためファイル名に空白を多く入れて表示されないようにしたり、はては危険がないと見せかけるためにウインドウズ付属のものと同じアイコンやダウンロード画面そっくりなアニメーションをつくったりと、悪事とはいえ大したものだと思います。

例えば全文外国語であったりなど、いかにも怪しいファイルであれば自己防衛もやりようがありますが、巧妙に偽装されているとちょっと慣れた人でもつい引っかかってしまうこともありそうです。

完全にスタンドアロン式のパソコンで業務をしているならともかく、社内ネットワークに接続してあったりすると、被害は自身の制作データだけではすまされません。

できるかぎりの細心の注意を常に払っていきたいものです。

それはそうと。

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インターネットのつながるしくみ

「インターネットに接続する」ってどういうこと? PPPの仕組み(@IT)


さまざまな例えや図解などで説明をされています「インターネットのしくみ」ですが、きちんと理解をするのはなかなか簡単なことではありません。

上の記事ではさらにもう一ランク親切に、アニメーションを使って説明をしてくれています。

インターネットの使い方についてはだいぶたくさんの人が知ってはいても、「なぜ」インターネットが使えるか、ということについてはそれほど知っている人はいない気がします。

もっとも、パンの作り方を知らなくてもパンの美味しさがわかればいいと考えれば、全員が深い知識を持つ必要もないことではあります。

では、逆にそのちょっとした知識を知ることで得することとは何なのか、ということを考えます。

それは一つに、「トラブルの原因がわかるようになる」(かもしれない)ことです。

毎日パソコン起動し、すぐに接続ができるのであれば特に知る必要もないことですが、ふとした拍子に、起動しない・接続できない・一定のサイトだけ表示されない、など不具合が生じたようなときに、それが「なぜ」そうなっているかがわかると、なんとなく対処方法を思いつくことができます。

24時間いつでもサポートに来てくれる人などがいればよいかもしれませんが、そうでない場合まず、誰に何をしてくれるよう頼めばよいのか・どう設定を変えればいいのか、に非常に迷うところでしょう。

そんな実用・非実用な面はさておき、今自分が目の前にしてあたりまえに使っているものについて、ちょっと興味を持って深く知ろうとしてみることも、なかなか新しい発見があっておもしろいことではないかと思います。

それはそうと。

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わかりやすいシステムとお手ごろ価格、丁寧なサポートで制作を承りますので、ぜひ一度お声掛けください。

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プロに望まれるWeb制作とは

プロとして求められる技とはなんだろう、と最近少し思いました。

私はお仕事上の肩書としてWebデザイナーを名乗ってはいるものの、実際の仕事は「デザイン」するだけということはまずありません。

Web制作一般と言ってしまうと非常に短いですが、ふたを開けてみるとその範囲は多種多様で、サイトを作りたいというお客様それぞれ求める形が違ったりしています。

Dreamweaverなど便利なソフトがあり、基本的なHTMLやCSSなどはインターネット検索をすればすぐにTipsが見つかるようになっている現状では、「デザイン」だけを売りに出してもそう簡単には買い手はつかないものです。

そこで「Web制作会社に依頼をしよう」と思うお客様は、プロへ依頼することに何を期待しているのだろう、と考えます。

例えば、Flashを使った動画の入れ込みかもしれません。

会員登録システムなど、顧客管理のしやすいしくみかもしれません。

あるいは更新のしやすい管理画面かもしれませんし、多くの情報を検索などによって簡単に画面表示ができるデータベースかもしれません。

思うに、プロに望むことというのは「素人にはできないこと」ではないでしょうか。

少し前までは、HTMLやCSSを扱うこと自体が「素人にはできないこと」でした。ところがパソコンやインターネットが身近な存在となり、Webサイトの絶対数が増えたことで、サイト制作そのものが「素人でも簡単にできること」へとなりつつあります。

時々感じてしまうのは、もしかして毎日の仕事の中での勉強や情報の収集は、

「技術」を追いかける

ことではなくて

「素人でもできること」から逃げている

のではないかということです。

どちらにしろ、日々の勉強が必要なのはどの職業でも同じこと。
毎日を大切に、充実させて過ごしていきたいものです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、お客様のニーズに合ったWebサイトの制作をお受けしております。

ご要望をうかがい、必要な機能をご提案いたします。ぜひ一度お声掛けください。

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Google Chrome用のテーマギャラリーを公開

グーグル、「Google Chrome」用テーマのギャラリーを公開(CNET Japan)


IE、Firefoxとまではいきませんが、徐々に徐々にシェアを伸ばしつつある...Googleの提供ブラウザ「Google Chrome」です。

記事にもありますが、必要最低限のシンプルなデザインに絞っての提供ではあったものの、ユーザー側からテーマの提供を強く求められていたための対応とのこと。

実際に何か使ってみようかと思ったのですが、載せ替えをするにはGoogle Chromeのバージョンを3(ベータ版)に上げないといけないみたいです。

日本での実際の運用までにはまだ時間がかかりそうな雰囲気です。

話は変わりますが、Yahoo!の従業員400人がMSに移籍へ、検索事業の提携に伴いというニュースもありました。

あくまでアメリカでの事業についてでしょうが、検索事業の統合もいよいよ本格的になってきた、というところです。

IT関連の業界は、本当に大手といえども身動きが軽いので、よくよく注意してそのあたり見ていきたいところです。

ところで。

株式会社ハイングラフでは、印刷物の制作およびWebサイトの制作、モバイルサイトの制作をお受けしております。

印刷通販サイトのプリナビも運営しておりますので、ぜひ一度お声掛けください。

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NTTBPがiPhoneに向けての広告を発信

NTTBP、無線LANで広告配信 iPhone向け(IP+PLUS)


携帯3社の4~6月期決算出そろう 明暗くっきりYahoo!Japanニュース

という記事もありますように、今季携帯電話キャリア各社では、ソフトバンクの一人勝ちであったようです。

その牽引力の一つがiPhoneであることは誰も疑いもしないところですが、冒頭の記事はそれでもやっぱり違和感があるといいますか、面白いことになってきたなという気がします。

NTTブロードバンドプラットフォームの会社概要を見ますと、もともとはNTT東日本出資の無線LAN事業専業会社としてスタートしその後、NTT西日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズの出資を受けたとあります。

NTTドコモの出資の会社なわけですが、日本ではソフトバンクのみが提供しているiPhoneに向けて専用の広告を出すということを言っているわけです。

Webサイトに比べてモバイルサイトの管理・運営が難しいと言われる理由の中に、「各キャリアに親和性がなさすぎる」という問題があります。

意図的なのかどうか知りませんが、例えばQRコードの読み込みなどの機能などで、あるキャリアではできるのに、他のキャリアではできない、といったようなおかしな機能制限があちこちにあります。

そんな統一性のない携帯業界において、この動きはなかなか興味深いものがあります。

だからといって携帯電話の規格統一につながるものとは思ってはいませんが、全体的な利益を優先させた上での新しいサービスの提供は、ユーザーとしては嬉しい動きではないかと思うのです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、各キャリアの規格に対応するモバイルサイトの制作をお受けしております。

Webサイトとは違ったモバイルならではの営業展開をご提案いたしますので、ぜひ一度お声掛けください。

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MS-Yahoo提携と日本でのBing

MS-ヤフー提携で、Bingは「超人ハルク」になる (@IT)


昨日に引き続き、MSとヤフーの提携のお話です。

こちらの記事にはきちんとシェア割合がありました。
Googleで65%、これまでのMicrosoftのBingで8.4%。Yahoo!と提携することでこれが30%にまで伸びるという算段です。

個人的には海外のこととはいえ、一社独占の状態が健全とは思っていませんので、がんばってもらいたいものだと思っております。

ところで、国内ではこれからどうなっていくかということですが。

今までSEO用に調査をしていても、検索数が№1:Yahoo!Japan №2:Google №3:MSNで、それぞれの差があまりにも著しいのでMSNへの登録は「被リンクの獲得」くらいにしか役に立たないのではないかと思っていました。

MicrosoftのBingエンジンは海外では高い評価を得ているとのことですが、日本での導入となるとまだまだ段階的で、完全な形での運用はまだまだ先のことになりそうです。

そこでどのように考えるか、ということになりますが。

ことIT関連の事業というのはそうなのですが、ニュースや大きなメディアに取り上げられるようになるくらいになると、既にその事業は成熟し切っており、後から参入するのが難しい、ということがよくあります。

何が成長していくかということについては、いち早く気がついて手を打っておくことで、実際にそのシステムがメジャーとなったときに大きな優位を得ることができるというしくみです。

もっとも、鳴り物入りで始まったサービスが、いつの間にやら尻すぼみで消えていったりどこかに買い取られたりということも全く珍しいことではありません。

どうなるかは何とも言い難くはありますが、日本においてもこのBingエンジンが一般的になることを考えつつ、SEOを意識していきたいところです。

関係ないですが、MSNのポータルサイトはYahoo!とはまた観点が違っておもしろいです。悩み相談に対して「スイート」「ビター」の二通りの答えを用意するなど、コンテンツはかなり個性的で楽しいなと思ってしまいました。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、SEO対策を意識したWeb制作をお受けしております。

サイト制作で最も重要なのはそこで結果を出すこと、という考えを元に制作をお受けしておりますので、ぜひ一度お声掛けください。

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MicrosoftとYahoo!が提携

MicrosoftとYahoo!が提携発表 Yahoo!がBing採用(ITmedia)


日本においては逆転していますが、世界的には独り勝ちをしていますGoogleに対抗するため、Yahoo!がMicrofoftと10年間の提携をしたというニュースです。

もっともシェア的にはGoogleだけで7割程度と言われていますので、第二・三勢力の提携でどこまで食い込めるかはなんとも言えない気がします。

記事の中で気にかかるのが、Microsoftの「AdCenter」の存在です。

日本では、検索連動型の広告といえば、GoogleのAdwordsかYahoo!JapanのOvertureの2社のみと言ってもよいくらいです。

ですが、既に数年前からアメリカはじめ海外ではMSNでの検索と連動した「AdCenter」がテスト・導入されており、かなりの効果をあげているとのとこです。

もっともそれがすぐにもAdwordsやOvertureに大きな影響を与えてくるとは考えにくくはありますが。

国内のWeb事情ばかり見ていると、こうした海外の企業動向を聞いてもどこか実感しきれないところがあったりします。

根本的な理由はよくわからないのですが、日本という国はオープンになってもやっぱりどこか閉鎖的というか、独自の囲い込みが行われているような気がします。

良いか悪いかということはともかく、とても不思議な感じです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、お客様のニーズやご都合にあわせたWebサイトの制作を行っております。

予算や規模、価格など、まずは事情に合わせたところからのご相談をお受けいたしますので、ぜひ一度お声掛けください。

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CMSを導入した企業サイトについて

いまさら聞けない「CMS」超入門(@IT)

CMSについて解説した記事です。

CMSとはコンテント・マネージメント・システムの略称で、ブログなどのように権限を与えたユーザーがオンライン上からサイト更新をできるようにしたものです。

業種にもよるでしょうが、CMSを導入している企業数は相当なものらしいです。(記事に具体的な数字のレポートがありますが、体感としてそこまで増えているように思えないところがありますので、こちらに引用はしないでおきます)。

記事の3ページめには、具体的にCMSを使用したサイトを制作しようとする場合、選定のためにまず決めておくべき事項がまとめられております。

そちらの項目は、CMS導入に限らずともこれから企業サイトを作ろうとするのにも通じることであったりします。

制作側の人間としての意見を述べさせてもらいますと。

CMSを利用したサイトがこれまでのHTML組みのものに比べて優れている点は多くあります。

更新が簡単であることや、データが自動的に複数のページに反映されること、サイトを制作する/閲覧するユーザーに対して別々に権限を与えることができることなどです。

ですが、私はCMSを導入することで生まれる最も良い効果は、「サイトの目的が明確になること」だと思うのです。

これまでのようなサイト制作の方法ですと自由度が高すぎる分、スタート時のプロットに細かな変更が何度も加えられていくにつれサイト設立の目的がぶれていってしまうケースがあります。

ですがCMSによるサイトの場合、機能があらかじめ限定されているため、制作途中に細かい修正が加えられたとしても、それほど目的に大きなずれが生じることがありません。

一サイト一目的で制作するのが望ましい、とはよく言われることですが、なかなかどうして、実際それだけに絞って運営するのは難しいことです。

技術的なメリットもさながら、心理的なメリットも大きいCMSです。できるかぎり積極的かつ効果的に導入していきたいところです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、MovableTypeをはじめ運用・更新に効果を発揮するCMSを使用したWebサイトの制作を行っております。

目的を明確にし、そこから必要な機能を選定していくところからサイトの制作ははじまります。ぜひ一度、お声掛けください。

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自治体とクラウドコンピューティング

自治体にとってのクラウドコンピューティングのメリットとは(ITメディアエンタープライズ)


基本的に私個人としては世の中のシステムがIT化されていくことには賛成なのですが、ちょっと考えさせられる記事でしたのでご紹介です。

上の記事では長崎県におけるパスポートの電子申請についての実例を説明しています。

簡単に要約するならば、当初国から長崎県に来ていた方からパスポートの電子申請を進めるよう指示を受け、そのようにしたところ、2年後に外務省から申請停止の通告が来たとのこと。

その後システムの見直しを行い、ホワイトボックス系サーバーの利用・システムのオープンソース化・地場開発という方法に変更したところ、安定的な運用が可能になったということです。

皮肉な感じがしますがこの例でみれば、当初の高額で閉鎖的なシステムよりも、安価で身軽な方法の方が運用はうまくいったということもあるわけです。

一口にIT化、ネットワーク化といってもその方法には様々なやり方があり、構築後の運用では想定外の事態が当たり前に生じるということがあったりします。

SF的な冗談として聞かれるのですが、遠い未来に暗号と解読の技術が究極に発展すると、最終的には「封をした手紙」が一番安全ということに気がつく、という話もあります。

難しいところではありますが、結局「IT化」などといっても最終的には末端での利便性の判断は人間に任せられるわけですから、そのあたり考えたシステムでなければ意味がないものにもなりかねないわけです。

Web上にもどんどんと新技術は流れ込んできていますが、本当に役立つ利用が可能なものなのかどうか、きちんと見極めながら使用をしていきたいところです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、Webサイト制作に関しそのサイトの目的に最も最適と思われる方法を考えた構築をご提案しております。

制作後の運用も視野に入れたデザインやシステムを構築していきますので、ぜひ一度お声掛けください。

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携帯の接続料と通話料値下げ

通話料下がる? 携帯の「接続料」引き下げへモデル案(asahi.com)


世間では、衆議院解散と皆既日食で話題が持ち切りですが、今日は携帯電話の接続料金についての話題にしようと思います。

上記事の最後にも解説されていますが、携帯電話にはそれぞれキャリアごとに「接続料」という料金設定があります。

接続料とは、A社携帯からB社携帯に電話をかける際、途中からB社の回線を使用することになるため、通話時間に応じてA社がB社に対して払う料金のことです。

具体的には、例えばドコモの携帯からソフトバンクの携帯にかけたとき、通話時間3分に対しソフトバンクはドコモに36.72円を請求します。

そしてその請求される金額は丸ごとドコモユーザーへの通話料金体系へと入り込んでくることになるわけです。

記事によれば08年度の接続料は、

NTTドコモ:28.8円、KDDI:31.5円、ソフトバンク:36.72円、イー・モバイル:29.34円(総務省資料より。各近距離、3分間)

と、なっております。

と、書きますとなんだかソフトバンクの設定料金がが異様に高いので、他キャリア→ソフトバンクの通話が多くなるほど他キャリアの通話料金がどんどん値上がりしていくんじゃないかというようにも感じてしまいます。

数字に関しては大人の諸事情がありそうですのでその点細かくは言及しませんが...

現状を考えると、国民一人あたりの保有率という点では、限りなく100%に近いわけですから、この先のビジネスモデルを考えれば必然的にシェアの奪い合いになってきます。

単純に考えれば接続料をどんどん上げていけば他キャリアの通話料に関わっていくことにつながるので、そのあたり放っておけば上がる一方にも思えます。

今回の案から実際値段の上下につながるかは不透明なところですが、いちユーザーとしてはそういう数字の駆け引きではなく、純粋にサービスでの競争でビジネスを行ってもらいたいところです。


それはそうと。

ハイングラフでは、各キャリア対応のモバイルサイト制作を行っております。

若者をターゲットにした商品に限らず、携帯電話サイト運営にはさまざまな利用方法があります。ぜひ一度お声掛けください。

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「インターネット白書2009」より

「インターネット白書2009」で見る最新動向(1)(2)(3)(INTERNET Watch)

年に一度、インターネットの利用状況を詳しく調査しております、インターネット白書からのレポートです。

3回にわたってかなり詳しく記事に書かれておりますが、世の中の流れとしてそれほど意外なところはなかった、という印象です。

個人的には、ブラウザの使用状況でIE6の利用者が15%にまで減少したという数字が一番喜ばしいことと思っています。

また、利用しているWebメールについて、ダントツでYahoo!の利用者が多いとのこと。80%のユーザーが使っているというのはすごいです。

海外の状況と日本とで大きく違う点は、GoogleよりもYahoo!のシェアが高いことと言われていますが、ここまで違うとは、という感じです。

最も利用している検索サービスにおいても、Yahoo!Japanが57.5%なのに対し、Googleが32.8%とかなりの差がついています。

また、社会問題にもなります社内でのWeb閲覧や私的メールの送受信についてですが、昨年~今年で対策をとった企業は微増という感じです。

わずかな数字ではありますが、「何も対策をしていない」ところは相変わらず何もせず、「私的利用は制限しているが文書のみ」というところが実際に「私的利用を制限し、モニタリングをしている」ようになったのではないかという動きです。

セキュリティ被害の状況でも1位は「内部の人間によるウイルス感染」ということもあり、特に会社でのネット・メールの利用にはリテラシーの徹底が求められていくのでしょう。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、インターネットの環境や利用状況を意識したホームページの作成を行っております。

印刷通販サイト・プリナビでは、便利さとともにセキュリティーを考えたシステムでご注文をお受けしておりますので、ぜひ一度お声がけください。

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PCの出荷台数が前年度より減少

2009年の世界PC出荷台数、前年を下回る見込み--米調査(ZDNet Japan)

2008年のPC出荷台数に対し、2009年は4%減となるようです。

さて、その数字をどう読むかということでいかようにも解釈のできるところですが。

あえて良い方面からの解釈をしてみたいと思います。

・購入数が減った=必要と思う人が減った=市場の土台が整った

と、いうことでしょうか。

サービスの提供のためにはまず、それを使用するための土台がなければいけません。

例えば車を持っていない人に上質のタイヤをいくら売り込んでも、欲しいとは思ってくれないでしょう。

また車を持っていたとしても、自動車産業の発展が目まぐるしく1年単位で仕様が変わるような世の中であったとしたら、それも関連商品の売り込みが難しくなります。

そういった意味でとりあえず現在PCを使っている人たちの環境が落ち着いたとするなら、サービス提供の側としてはかなりありがたい面があります。

さて、逆に悪い方面からの解釈ですが。

IT関連の業界において、それまでの仕様環境が大きく変わるためには「キラーアプリ」が必要とされています。

わかりやすいところで、超人気のゲームソフトをするために、そのゲーム機を購入する人が増えることや、オリンピックなど特定の番組を見たいために新しい機能付きのテレビに買い替えるなど、といったことでしょうか。

するとこの先、現在のPC環境が劇的に変化するためには、別の「キラーアプリ」の登場まで待たなくてはならないともとれます。

10月にはいよいよWindows7も登場するわけですが、どの方向に流れが向かっていくのかは、よくよく注目をしていきたいところです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、現在のIT市場を意識した、Webサイトの制作をお受けしております。

作ったけれども長く放置したままになっているようなページも、リニューアル次第では大きく営業に役立つツールとすることができます。ぜひ一度お声掛けください。

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10分だけの使い捨てメールアドレス

10分だけの使い捨てメールアドレスが取得できる!「10 Minute Mail」(CNET Japan)


サービスの登録などメールアドレスの入力が必要な場合に、一時的にアカウントを取得できるというサービスだそうです。

10分のみということですが、長文にも対応しておりまさに本当の意味での「捨てアド」として利用できるとのこと。

登録元のサイトに信頼がおけない、またはメールアドレスを開示することに抵抗があるというような場合に便利、とのうたい文句ではありますが...

考えてしまうのが、こうなるとサービスの提供にわざわざメールアドレスを登録しなくてはならなくする意味は何なのか? いうことです。

サービスの提供のためにメールアドレスを収集する目的は、その他の新しいサービスの案内や宣伝が目的の場合もありますが、そのアドレスを持つ相手がどんな人であるか・そもそも実在するのか、ということの確認の意味があります。

今ではそれほど見なくなりましたが、フリーメールのアドレスでは登録してもらえないサービスなどもありました。

上記のメールサービスは確かに便利ではありますが、この先あまりに一般的になりすぎますと、登録の際にそのアカウントでははじかれてしまうような設定が普通になってくる可能性もあるわけです。

登録者側が自分の情報を隠そうとするのに対し、サービス提供者側はなんとか情報を探ろうとする、という追いかけっこの様相です。

サイト上での紳士協定的な「信頼感」というのは、もうないも同然なのだなと思ってしまいます。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、お客様に信頼されるサービスの提供を心がけています。

印刷物の制作・Webサイトの構築につきまして、まずはご相談に乗りますのでお気軽にお声掛けください。

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携帯電話同士で送金が可能に

口座開設不要、電話番号でカンタン送金――「ドコモ ケータイ送金」(+D Mobile)

NTTドコモで、FOMA端末間での送金が簡単にできるようになったというニュースです。

記事によりますと、送金利用料金一回105円で、口座の開設などを別途必要とすることなくFOMA端末への送金ができるとのこと。

受け取った人は銀行口座への入金にするか、それとも携帯利用料金に充当するかを選べるということです。

オンラインマネーもだいぶ一般的になってきましたが、いよいよ携帯電話が本当の意味でサイフになるような時代が近くなってきたようにも感じます。

現段階では送金金額に制限があるそうなのですが、こういうサービスが始まるとなると、また気になってくるのが新手の詐欺グループの登場です。

詐欺でなくても携帯電話を紛失した、あるいは盗まれたということになると、絶望具合もこれまで以上となってきます。

外食をしたあとで、「あ!サイフ忘れて来た。悪いけど払っといてくれる?」という意図的なやりかたも、あとしばらくしたら「あ!携帯電池切れた。悪いけど払っといてくれる?」にとって代わられるのかもしれません。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、お見積りから金額につきまして、丁寧にご相談に乗った上でのご注文をお受けしております。

印刷物・ホームページに関しまして、当初からご予算に制限があるような場合、必要な仕様は決まっているのだけれども、金額がはっきりわからないのでどう発注してよいかわからないような場合など、まずはご相談より明朗にご金額や仕様をご提示いたします。

ぜひ一度、お声掛けください。

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受信メールの情報整理方法

たった3つのフォルダでメールの洪水から逃れる分類法(@IT自分戦略研究所)


仕事の必要もありまして、いくつかニュースサイトや情報提供コミュニティなどで会員登録をしています。

すると、いつの間にやら毎日どっと入るようになってくるのが、ニュースレターメールです。

社内での連絡事項やお客様とのやりとりもメールで行う機会が増える中、デフォルト設定でメールを受信していますと、大切な要件をうっかり見落としてしまうようなミスを出してしまいがちです。

それを避けるためにも、メールに関しては割と気をつかった管理をしていたりします。

メールソフトと言いますと、まずWindowsに最初から入っています「Outlook Express」が挙げられます。おそらくは日本国内で最も使用ユーザーの多いソフトではないかと思われます。

しかし個人的にはこちらのソフトの使い勝手がどうも性に合わず、別のソフトをインストールして使っています。

どのメールソフトにもある機能ではありますが、届いたメールの送信元や件名などからフォルダに振り分けるという方法があります。

ですが、たとえばお客様・お取引先・社内のメンバーそれぞれフォルダを作るようなことをしてしまいますと、最初はよいのですがこれもどんどんフォルダだけが膨張していき、結局必要な過去メールが見つけにくいといった状況になってしまったりします。

そうなってくると、フォルダ分けに合わせ検索機能をどう上手に使っていくかが、個々人の情報整理能力にかかってくるわけです。

と、上記紹介の記事になるのですが。

いろいろと方法などを紹介してくれてはいますが、結局のところ文章末尾の一言に集約されていくような気がしました。(どうぞ、記事を最後までお読みください)。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、お客様のご要望をきちんとまとめ・整理した上で、Webサイトの構成をご提案いたします。

サイトを作りたい、と思うものの何をどう構成してゆけばよいかわからない、という場合にも、目的に沿った内容のご提案を差し上げますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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ネットショップの商業戦略

久米社長インタビュー 「流行るネットショップ4つの条件」(カラメルスタッフブログ)


ネットのショッピングモール「カラメル」のスタッフブログから。

売れる店とはどんな店、ということについてのインタビュー記事です。

簡単に要約を先にしますと、売れる店に共通する要素とは、

1.「こだわり」がある
2.「限定性」がある
3.「ストーリー」がある
4.「ITを生かす」

の四つなのだそうです。

実店舗での販売と違いまして、ネット上ではネットならではの売り方というものがあります。

例えば、上四つの条件と全く逆の商品、

→1.こだわりのない汎用性のあるもの
→2.どこでも同じものを手に入れられるもの
→3.即物的なもの。用途目的が達せられれば済むもの
→4.現実に品物に触れることができるもの

を、わざわざネットで買う人はいないわけです。(近所の自販機で買えるジュースや、消耗品であるティッシュペーパーなどを想像してみてください)。

そうすると、これからネットで物を売りたいと考えた場合、品物の選定から戦略から、店舗販売とは全く違ったところから思考をスタートさせなければいけません。

ネットビジネスで平均的に黒字を出すことができているのは、30%前後という話から、実は10%未満なのではないかともいう説もあります。

実際の店舗販売で「店を出しさえすれば、放っておいても客は来る」的な発想で商売をしている人はいないと思います。

その点に関しては、ネットも実店舗も同じです。

いかにして商品を売れる方向にプロデュースしていくか。

商品開発そのものと同じくらいに、心血を注ぐ価値のあることです。


さてそこでご提案ですが。

株式会社ハイングラフでは、ネットショップの開設に伴う、販売戦略につきましても、ご案内をさせていただいております。

自社の製品には自信があるのだけれども、ネットで販売するにはどうしてよいかわからない、とお迷いの方も多いと思います。

理解の難しいネット特有の用語解説から、独自の戦略まで。ご相談にお乗りいたしますので、ぜひ一度お声掛けください。

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MT4.261とドッグイヤー

Movable Typeに2件の脆弱性、任意のスクリプトが実行される恐れ (INTERNET Watch)


Movable Typeとは、ブログ構築システムのことです。

ちなみにこのブログも、そのMovable Type(以下MT)を使用して作られています。

日本においては商用個人問わず、ほとんどのブログがMTを利用して作られていると言ってもよいでしょう。

システムが安定していること、機能の付与がしやすいこと、カスタマイズが比較的自由にできること、そして構築してしまうと更新作業が非常に楽になることから、ブログのみならず一見普通のサイトに見えるページも、やっぱりMTがよく使われています。

しかし、ユーザーが多いということはそれだけ悪用される可能性も同時に高くなるということでもあります。

同じようなシステムはMT以外にもWordPressやXoopsなどたくさんあるのですが、ぜい弱性やセキュリティを問題にして頻繁にアップデートが行われているのはやっぱりMTです。

何が言いたいかといいますと。

MTに限ったことではありませんが、新しい・便利なシステムを利用していますと、ちょっと油断をしているとどんどんバージョンが上がっていってしまう、という状況があります。

ITの世界はドッグイヤー(犬の年齢計算ほどに時間の経過が早いという意味)と言われていますが、犬どころかそのうちアリイヤーくらいになるんじゃないかという気さえしてきます。

くじけてはいけないところですが、制作サイドの人間としましては、非常~に緊張するところです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、Mobavle Typeなどシステムを利用したサイト構築もお受けしております。

制作は依頼をしたいけれども、月々の更新は自分たちでも行いたい、とお考えの方も多いと思います。

そのようなご要望にもおこたえできますよう、企画段階からご相談にお乗りします。ぜひ一度、お声掛けください。

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新ブラウザと新しい規格HTML5について

最新のブラウザはウェブの未来を担えるか--規格が今後の鍵に(CNET JAPAN)

長い記事ですので、最初に要約を。

1.新しくリリースされているブラウザでは、HTML5という規格を使えるようになっている。

2.HTML5はまだ未完成な規格だが、現在のものと比較して最も注目なのが、videoタグという動画再生の規格で、これが完成すると現在のような動画サイトごとに求められるプラグインのダウンロードなしに、動画の閲覧が可能になる。

3.しかし、新しい規格の完成以前の問題として、現在のユーザーが新しいブラウザにアップデートしないのでは、ということがある。

4.実際、いまだIE6を使用してインターネットをしているユーザーは17%はおり、開発者側のアピールにも関わらず、アップデートは進んでいない。

結論:マイクロソフトの商業戦略よりも、ユーザーが選択する規格の必要性こそが、これからのブラウザとインターネットの新しい道筋となっていくだろう。


と、いう内容です。

それについて個人的な感想をまとめますと、

・規格の発展はありがたいですが、制作者側としてはますます勉強することが増えることになりそうです

・IE6を使用しているユーザーが、以前個人的に調べたときには20%程度だった気がしますが、あまり移行は進んでいないらしいですね

stop IE6キャンペーンや、IE6を揶揄するこの1コママンガは結構おもしろいです

といったところでしょうか。

ごくごくささやかなお願いなのですが、もしこのサイトの閲覧に際し、IE6を使用している方がおりましたら、お時間のあるときで結構ですので、ぜひともIE7以降にバージョンアップしていただきたいと思います。


それはそうと。

印刷通販サイトプリナビでは、ブラウザのバージョンによらず、どなたでもお気軽に使用できますシステムにて、印刷のご注文をお受けしております。

操作方法がわからない、サイト上の標準品とは少し違うものを依頼したい、などご不明な点につきましては、お電話・FAX・メールにてもお話をお受けいたしております。

ぜひ一度お声掛けください。

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ワードの常識と非常識について

6/12のエントリーでエクセルの使い方について少しだけ触れました。

今回も、今まで仕事上で受け取った中でもまた特に驚いた使い方をしていた方のお話です。

MicrosoftのOffice製品で、エクセルに次いで使用ユーザーの多いワープロソフト、ワードです。

私の経験からくる感覚ですが、どうもエクセルとワードは両方とも同じくらいに使いこなしている、という人はそれほど多くなく、どちらか自分が使いやすいと思った方に偏重してしまう傾向があるようです。

そしてどちらかというと、エクセルの方が機能として好まれるせいか、計算を含まないビジネス文書のようなものであっても、エクセルファイルとして送られてくることも多くあります。

しかし、中にはワードの方が使いやすいと思う人もいるわけで。

かなり以前にあるお客様から、取扱説明書末尾によくあるような、ケース別に症状と対処法を解説をするテキストベースの一覧表ファイルをワード形式でいただきました。

当社としての作業は、その内容をまた別のフォーマットに流し込み、印刷できる状態にすることです。

しかし、開いたワードのファイルを見て驚きました。

そのお客様はワードの「表」機能は使用せず、「図形」機能の直線と正方形で罫線を引き、その中へ「テキストボックス」で書いた文章を一つずつ入れ込んでいくようにして制作していたのです。

エクセルやワードにあまり慣れていない方にはイメージがしづらいかもしれませんが、要するに、普通であれば「表の中の一マス」ごとに文字や文章を入力していくはずのところ、文章の幅や折り返しなどを別のボックスで入力・調整し、図形としてある表の形の枠の中に一つ一つ入れていく、ということをしていたわけです。

しかも十数ページに渡るファイルでしたから、作られた方は相当に苦労されたことでしょう。
上記のような方法で制作されていますと、たとえば文章に追加や削除などの修正があった場合、「表」ベースであれば単純に「行の挿入・削除」で対処できるところ、マス目やボックスの位置などをいちいち手動で上下にずらしていかなければならないためです。

贅沢を言ってはいけませんが、作業に苦労をしたのは当社もまた同じでした。

「表」であればそれ全体をまとめてコピー&ペーストすればすぐすむ作業なのですが、一つずつが別の「図形」なわけですから、それごとに位置を確認しながらコピーとペーストをしていかなければいけなかったのです。

Officeソフトはユーザーが多い分、それぞれの人のそれぞれの使い方があるのでしょう。

Microsoftが全世界のパソコンのスタンダードを狙ってシェアを増やすのはよいのですが、使い方まで全世界がスタンダード、というふうにはなかなかなってはいかないのではないかな、と思ってしまいます。


それはともかく。

株式会社ハイングラフでは、オフィスソフトで制作されたファイルも、印刷用データとしてお受けいたします。

印刷通販サイトプリナビでは、煩雑な手間を省いたデータ入稿システムで、出来上がったその瞬間にアップロードでご入稿が可能です。

印刷通販は初めてでよくわからない。データの作成方法について不安がある、という方でもわかりやすくご説明しております。ぜひ一度、お声掛けください。

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エクセルの常識と非常識について

今日はMicrosoftのOffice、特にエクセルの使い方について書いてみようと思います。

Windowsを使う環境の職場であれば、ほぼ間違いなく使用をしているであろうワード・エクセルなどのソフトですが、その多機能さも手伝うためか時々渡されたデータの作り方があまりにも自分と違っていて驚くことがあったりします。

社内や自分のみのデータ管理であればそれでもよいのかもしれませんが、他社に資料などとして渡す際には、あまりにも外れた使い方がされていたりすると、かなり困った状況------必要なデータが必要な状態で取り出すことができないなど-----になったりもします。

かなり昔のことになるのですが、私が見た中でかなり強烈だったのが二例ほどあります。

一つ目は、まず「今後はFAX用の台紙としてこのフォーマットを使用してください」と某メーカーから送られてきた.xlsファイルだったのですが。

まず、圧縮を解凍した時点で約8Mくらいの重さでした。

データ内容があるわけでなし、ただの空表がなんでこんな重さになるのかと一瞬ウイルスなどの可能性も疑ったのですが、対策ソフトは無反応でした。

送信相手は某製品の国内№2のシェアをほこる大メーカーさんです。おそらくはエクセルを相当に使いこなせる人が作ったに違いありません。

とりあえず使えと言われていることでしたので、不安を抱えつつも事務用のパソコン(約3年前くらいの一般向けモデル)で開こうとしてみたのですが。

何度やっても開きません。
それどころか、そのたびにパソコンが止まってしまい、他の業務がまったくできないような状態になりました。

これはまずいと、仕方なしに社内で一番新しく購入したスペックの高いパソコンへ移動させてクリックをしたところ、それでもかなりしばらく待たせながら、ようやくエクセルが立ち上がりました。

出て来たものは、かなり衝撃的なファイルでした。

印刷上の大きさで言えばほんのA4サイズだったのですが、その中にぎっしりとミリ刻みでセルが凝縮させられています。

標準プレビューの状態で、数ミリくらいの方眼紙状にセルがつめてある状態を想像してみてください。

つまり、個々の入力枠の大きさを調整するという手間をはぶくため、あらかじめセルを小さくぎっしり詰め込んで、そこから罫線の場所を決めていった、という方法です。
「お名前」欄の入力枠だけでも70~80セルが使われていました。

これはたまらない、とかなりの時間をかけて極力枠内のセルが少なくなるようにと組みなおした結果、100KBを切る大きさにまでなりました。

大手メーカーさんですから、おそらくそんなファイルでもスイスイと動くパソコンを使用していたのかもしれません。

ですが、全国のお得意様にそのファイルを送り続けていたのかと思うと、自社のことではないとはいえ、なんとなくゾッとしてしまったりもします。

何事もそうかもしれませんが、パソコンにおいてはローカルルールはローカルルールである、という認識を常に持つべきなのかもしれません。


それはそうと。

印刷通販「プリナビ」では、Officeで作成したファイルも印刷用にお受けしております。

通常、Office系のソフトは印刷用に色などの対応がないため印刷には向かないのですが、ファイルを変換の上、高品質の印刷物として制作いたします。

その他、各種データによる印刷物もお手頃価格でお受けしておりますので、ぜひ一度、プリナビにお越しください。

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リニューアルとユーザービリティ改善

リニューアルには気遣いと愛着を(livedoor ディレクターBlog)


昨日6月9日はロックの日だったんですね。
知りませんでした。

それはさておき。

相変わらず、Web事情に関してラディカルな話題を提供してくれておりますlivedoorディレクターブログですが、今回はホームページのリニューアルについて気を付けるべき点だそうです。

単純にリニューアルというと、デザインを流行のものに変え、使い勝手を向上させる、という点で話が終わるものなのですが、上の記事では一歩進んだ、

「たとえ初めて訪れるユーザーに使いやすいようにとして改善であっても、既にそれまでのシステムに慣れたユーザーにとってはむしろ使いにくいと感じるものにもなりかねない」

という意見を提示しています。

なるほど、とその話を読んで最初に思ったのですが。

私はかれこれ10年を超える期間でMicrosoftのOffice製品を使っています。

セキュリティやライセンス保護の関係もあるのでしょう、OfficeのバージョンがXPから2007へとアップするに際して、かなり大規模なインターフェイスの変更がされてしまいました。

正直なところ、2007が非常~に使いにくくていまだに困っています。

Microsoftの批判ばかりしている気もするのですが、世界中で圧倒的なシェアをほこる企業ですので、少なからず目が厳しくなるのは仕方ないとしてください。

商業戦略的に、既存のユーザーに比べて新規獲得見込みのユーザーが圧倒的に多いというのであれば、初心者にやさしくという機能を追求すべきなのでしょう。

ですが、既にある程度の固定ユーザーがいる場合、必ずしも「初心者向け」での徹底した姿勢が正しいかどうか、微妙なところになってきます。

規模は違えど人ごとではない話。

心に留めておきたいことです。



それはおいておきまして。

株式会社ハイングラフでは、ユーザービリティを考えた効果的なWebサイトの制作をお受けしております。

もっともサイトの目的に適した構成とはどのようなものか。ご提案をさせていただきますので、ぜひ一度お声掛けください。

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ドメイン名の取得とオンリーワン

世界の登録ドメイン数、前年同期比12%増の1億8300万件に(ITmedia エンタープライズ)


ドメイン名とは、haingraf.compri-navi.comのように、会社名やサービス名など指定した単語をURLに冠したものです。

こちらの登録数が、4四半期ぶりに増加率がプラスに転じたとのこと。

不景気な雰囲気が蔓延している中で、ちょっとした明るいニュースです。

ドメインにつきましては、「.com」や「co.jp」、「.info」「.org」「.net」などたくさんの種類があります。

登録・管理を請け負う企業はたくさんありますが、やはり「.com」ドメインの価格が最も安く、覚えてもらいやすいものであるせいか数も一番多いようです。


こちらの名前の付け方に関してですが。

当然のことながら、既に別の企業がドメイン名を取得していた場合、同じ名前のドメイン名を取得することはできません。

普通の会社名であれば、営業地域やサービス内容が違えば商業登記はできるのですが、ドメインについては全世界に一つだけ、です。

ですから今からドメイン名を取得する場合には、自社の名前やサービスがきちんと連想でき、かつ同じく取得している人がいないもの、ということで名付けなければいけません。

これが、意外に簡単なようで難しかったりします。

考え抜いた末に、「これなら独自のものだろう」と思って調べてみたら、既に数社が似たような名前をつけていた、なんてこともよくあります。

ナンバーワンになることももちろん難しいでしょうが、オンリーワンになるということも、下手をしたら同じくらいに難しい世の中であったりもするのですね。


それはさておき。

株式会社ハイングラフでは、企業ホームページの制作に合わせ、ドメイン名の取得やサーバーの選定などもお受けしております。

ホームページに関するちょっとした疑問や運営方法につきまして、ご相談にのりますのでぜひ一度お声掛けください。

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PDFによる新型ウイルスに注意

「PDF」閲覧ご用心 開くと感染、新型ウイルス拡大中(asahi.com)


PDFファイルを利用した新型のウイルスに関する警報です。

「新型インフルエンザ」や「北朝鮮の核実験」などいかにも興味をそそりそうな時事ニュースをタイトルにしたスパムメールに、ウイルス付きのPDFが添付されているという例が多く出回っているそうですので、お気を付けください。

世界的に目を引く事件が起きている最中に乗じて、ウイルスがまかれるという手段はなにも今始まったことではありません。

私自身もまだパソコン初心者であった頃、某政治的な混乱があった時期に「緊急アンケートにご協力ください」というようなメールが知らないアドレスから届き、そこにあったURLをクリックしたところいかにもな海外サイトにアクセスされてしまったことなどがありました。

一昔前に比べて今どきの悪質プログラムというのは、非常にわかりにくいものになっており、ちょっと見ただけではわからないばかりか、ウイルス検知ソフトをインストールしていてさえ、発見できないケースもあったりします。

しかし、たいがいの大型感染されるウイルスというのは、たくみに人間の心理をついたような形をとったもの。

(I love you ウイルスは記憶に新しいところです)。

世間の混乱に惑わされることなく、怪しいものには触れないでおくに限ります。


それはともかく。

印刷通販サイトプリナビでは、早い・簡単・分かり易いシステムで、お手頃価格の印刷サービスを行っております。

データの入稿も煩わしいソフトの立ち上げなども不要のサーバーアップロードで可能です。

ぜひ一度、お声掛けください。


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ネット上でのテーブルマナー

今年も世界禁煙週間で思うこと ネットの上のテーブルマナー(日経ビジネス)


5/31は世界禁煙デーでした。

先に断っておきますが、禁煙の是非につきましてはこのブログでは書きません。

上に紹介しました記事ですが、これはタバコの是非についてというよりも、ネット上の書き込みにつきまして、結論の出ないまま両派に分かれるトピックがいくつか存在する、という話題です。

確かに、そういう話題の行きつく先には感情論が待っているだけに、問題自体の解決は難しいものなのでしょう。

何もインターネットに限ったことではないとは思いますが。

人が集まる場所では、自然と避けた方がよい話題というのは存在します。

自分にとって「正しい」と信じるものが、他の人にとっても必ずしも「正しい」ものではないことの方が多いからです。

もちろん話題そのものというよりも、その話を振るための言い方やタイミングなど単純ではない要素もいくつか絡むことではあります。

特に、インターネットというテキストベースで相手の顔の見えない空間においては、言葉そのものを個人で解釈していくため、余計に雰囲気の調整が難しくなる面があります。

議論は、すべきときにはするべきでしょうが、余計な場面で余計な対立を生む原因にはしたくはないものです。


それはともかく。
株式会社ハイングラフでは、各種印刷物の製作をしております。

効果的な販促ツールなど、ご提案をいたしますのでぜひ一度お声掛けください。


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最も危険なネット検索用語

最も危険なネット検索用語とは?(ITメディア)


以前にも、大手検索エンジンに上位表示されるサイトであっても、マルウェアに感染させられるようなものが含まれていることがある、というエントリーを書きました。

今日はその続きのようなお話です。

それでは、逆にどのようなキーワードで検索をすると、より上位にそうした危険なサイトが出てくるようになるのか、ということなのですが。

米mMcAfeeの調査なので英単語になってしまうところがネックですが、中でも最も危険なのは「screensaver」(スクリーンセーバー)とのことで59.1%の割合で悪質危険サイトが表示されるとのこと。

他「free」(無料)でも21.3%の割合で悪い結果が出るとのことでしたので、それじゃあ無料のスクリーンセーバーを検索するのは一体どれほど危険なのかと思ってしまいます。

若干専門的な話、スクリーンセーバーは拡張子が.scrというものです。

これは実はウインドウズのプログラム実行のための拡張子であります.exeをスクリーンセーバー用とわかるように変えただけというもの。

.exeはそれ自体が怪しいものだとちょっとウイルスの話を聞いた人はわかると思うのですが、.srcが同じ働きをするものだというところまでは、なかなか情報として伝わってはいないのではないでしょうか。

インターネットの世界においては善意も悪意も同じテキストで紹介される平行線です。

いつ何時なにが起こるかわからない、と気をつけておく必要があります。


それはともかく。

株式会社ハイングラフは、お客様のニーズに合ったWebサイトの制作をお受けしております。

インターネットで自社の紹介をしたいのだけれども、専門用語が多くてよくわからない。依頼をしたいのだけれども、提案の良し悪しがわからないので頼みづらい。

ハイングラフなら丁寧にご説明をいたします。ぜひ一度お声掛けください。


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Webデザインの常識の移り変わり

The Do's & Don'ts of Modern Web Disign
訳)「ウェブデザインにおいてすべきこと、すべきでないこと」(英語サイトです)

わりとあちこちで紹介されているサイトです。

IT関連の技術的な常識につきましては、「ドッグイヤー」※と表現されるほど移り変わりの速いものです。

※犬は人間よりも年を早く取っていくことから来た言葉。通常の時間軸よりも早回しで過ぎていく状態のことを指す。

ウェブについても当然のこと、そんな感じで次々と新しい「常識」が登場しては、数年で「非常識」扱いされていくという状態です。

ただ、問題の根が深いのは、基本的にウェブブラウザにつきましては下位互換性がうたわれている点です。

つまり、新しい技術の登場でそれまでの技術に「非常識」とレッテルを貼ったとしても、一般のインターネットユーザーにしてみれば、多少古い技術を使っているようなサイトでも、普通に閲覧はできてしまうのです。

制作者や開発者にとって美しくないコードや言語を使用して作られているサイトであっても、必要な情報がそこにあるのであれば、多少のデザインの乱れなどについてユーザーは意外と無視してくれたりします。

(私の以前運営していたサイトでも、誤字脱字やリンク切れなどコンテンツ内容についての間違いの指摘はしょっちゅうもらっていましたが、デザインやレイアウトの乱れにつきましては致命的なものでない限りほとんど指摘を受けることはありませんでした。)

そんなことを考えますと、技術やデザインの「常識」「非常識」に細かくこだわって他のサイトを批評したりしているのは、制作者の側だけなのかもしれません。


それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、訪れるユーザーに情報を提供するために最適なデザインやコンテンツをサイト制作でご提案いたします。

運営者にとって、また訪れるユーザーにとって最もよいサイトとはどんなものか、複数の側面よりご提案をいたします。ぜひ一度お声掛けください。

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SEOポイズニングという言葉

SEOポイズニング:不正サイトもSEO対策? (TrendLabs セキュリティブログ)


個人的に新しいIT用語を見つけましたので、ご紹介します。

SEOポインズニング」という言葉なのですが、「検索エンジンの検索結果ページの上位に、コンピューターウイルスなどが含まれる悪質なWebサイトがリストされてしまう問題」のことだそうです。

SEO対策としてハウツー本が書店に積まれ、全国各地でセミナーが開かれている今日、それを悪用する人がいてもおかしくはありません。

建前的には「最高のSEO対策とは、訪れるユーザーにとってもっとも良いサイトを提供すること」となってはいますが、しかし結局のところは検索結果のランク付けに関してはほぼ機械作業で行われているのが現状なわけです。

ごく一般のユーザーが、クリスマスシーズンに「クリスマス」「休日」「セール」(本当は英語ですが)と検索をし、上位サイトにアクセスしてみたところ、それだけでウイルスに感染してしまった、なんて場合、もはや何を信じてよいのかわからないというところでしょう。

ウイルス感染を防ぐための手段としては

 ・セキュリティソフトを使い、毎日更新とチェックをする
 ・ブラウザのセキュリティレベルを最高にする
 ・多くの人が使わないOSやブラウザを使う

と、いったことがあげられます。

しかし、セキュリティソフトも環境によっては非常にストレスのかかる動作をしたり、しかも完全には防ぎきれなかったり。
ブラウザの設定を変えると、見れていたはずのサイトが見れなくなってしまったり。
珍しいOSなどを使うと別の不具合があった場合のサポート体制がとても面倒なものであったり。

といった反面もあったりするわけです。

実際のところ「絶対に感染しない方法」というのはほぼゼロというのが現状でもありますので、「自分だけは大丈夫」と思いこまないことが最も大切なのでしょう。



それはひとまずおいておきまして。

株式会社ハイングラフでは、印刷通販サイト「プリナビ」を運営しております。

各種印刷物の自動見積システムは、大変便利と好評をいただいています。

ぜひ一度お試しください。


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危険性が高いのは、いかがわしいサイトより・・・

危険性が高いのは、いかがわしいサイトよりまともなサイト(internet japan)

タイトルに興味がわきましたので、ご紹介です。

仕事の都合上、いくつかのサイトに登録しているメールアドレスがあるのですが、迷惑メールが来ない日はないと言ってもよいほどです。

幸いにして今届く迷惑メールのほとんどが、日本語ドメインではなくまたタイトルもいかがわしいキーワードが満載の英語のものなので、メールソフトのフィルタ機能で読まずに捨てることができるのですが。

確かに、見るからに怪しいサイトであれば、そこを見ている最中に「ダウンロードしてください」というウインドウが出た瞬間、即退場やウイルスチェックをする気にもなります。

ですが、たとえばそこが社会的に有名な会社のページであったり、または提供するサービスのページであった場合、例えウイルス検知ソフトが「危険です」と表示してきても、誤作動ではないかと思い、そのまま進んでしまう可能性があります。

実際のところ、そのサイト管理者が善意であったとしても、何らかの原因によって悪質なプログラムを埋め込まれてしまうようなこともあります。

むしろ、そういう場合は善意であるがゆえに訪れた人の警戒心を低くし、その結果重大な感染をもたらす、とも言えます。

社会的にコンピューターウイルスが有名になる場合、有名になった時点ではすでに拡大しきったあと、という時期であることがほとんどです。

最近また悪質なマルウェアが流行りはじめたようですし、データは失ってから後悔しても遅いもの。
セキュリティに関しては特に注意が必要です。

それはともかく。

株式会社ハイングラフでは、インターネットの社会的な動向を意識したWebサイトを制作いたします。

単純に新技術を入れ込むわけではなく、時代に即した「必要とされる」サイトを制作するお手伝いをいたします。

是非一度、お声がけください。

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Flashを入れ込んだサイト制作

クリエイティブ初心者のためのFlash講座(マイコミジャーナル)

Flashアニメーションが大流行し、次々とコンテンツをネット上にアップする人が増えていったというのが2005年から2006年のころです。

その後一旦波は静まりましたが、2009年の現在ではFlashはWebサイト制作になくてはならないもののように言われています。

一昔前までFlashを入れ込んだコンテンツというと、

 ・ファイルサイズが大きく、ダウンロードに時間がかかる
 ・再生するためにFlashリーダーのバージョンを合わせなくてはいけない
 ・テキストとして認識されないため、SEO対策に不向き

という具合でむしろ「Webサイトに使ってはいけないもの」のように扱われてきました。

それが今ではブロードバンドの普及とパソコンスペックの向上によって問題は解決しているのですから、時代の流れというのは早いものです。

具体的によく使われるFlashというと、

 ・トップアニメーション
 ・動きのあるサイトメニュー(ボタンなど)
 ・インタラクティブコンテンツ

に大きく分けられます。

では、Flashを制作する側からの意見なのですが...

Flash制作というものは、一種囲い込み産業のようなところがありまして、複雑なコンテンツになればなるほど、その制作方法というのは各社(個人含め)企業秘密のようにして外に漏らさないようにしている感があります。

たとえば、htmlやXtml+CSSといった従来のWeb制作方法については、制作側が隠そうとしても比較的簡単にその仕組みは見えてしまいます。

ところがFlashコンテンツとして一旦swfファイルに変換してしまいますと、どのような方法を使ってその見た目を演出したのかということを解析するのは、普通の手段ではまず不可能です。

よって高度なFlash技術を習得するためには、高度なテクニックを持つ人につくというのがもっとも早道なところでもあります。
(気合と根性(と、想像力)で乗り切ることも決して不可能ではありませんけれど)。

Web上での流行の流れというのはおそろしいほど早いもの。
動きをしっかりと見極めた上で、必要な技術は取り入れていきたいと思います。

そんなこんなで。

株式会社ハイングラフでは、お客様のご要望に沿った内容の演出を含めたコンテンツ制作を行います。

自社のサイトに入れ込みたい機能・デザインなど、お気軽にご相談ください。



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Webデザイン劇的ビフォーアフター

Webデザイン劇的ビフォーアフター09年春版(ASCII.jp)


新年度に合わせ、大手各社でホームページをリニューアルしたところが多くあったようです。
そんなわけで、今日はどのようにリニューアルによって変化があったかを探ってみることにします。

上記記事にはそれぞれMSN、ウーマンエキサイト、毎日.jp、Number、佐川急便、ACCS、ペットファースト、と各業界のものを紹介しています。

「劇的」とはいうものの、そもそもが大手さんですから、リニューアル前のページでも十分に品質は良いものではあります。

そんなページがではどう変わったか、気づいたことをまとめてみました。

1.トップページの情報量の増加
  →ポータルサイトやニュースサイトでは特に、ヘッドラインとなる記事数が劇的に増えています。

2.カラムデザインの列数が増える傾向
  →これまで二カラムが主流であったところ、三カラムが増えてきました。

3.ナビゲートシステムと、伴う階層の全面的な見直し
  →各社、ユーザビリティを意識してか、より浅い階層で各コンテンツへリンクできるようになっています。

4.イメージチェンジは、「親しみやすさ」を全面に
  →「信頼感」を意識してきちんと作ってきたイメージを、親しみやすく変更する傾向があるようです。

そんなところでしょうか。

カラム(列)数や情報量の増加については、エンドユーザーの使用する接続環境やパソコンのスペックが大幅に上がったことが背景にあるようです。

対してイメージ戦略についてですが、なんとなく今後大手であっても、ホームページの制作に関しては独自性を求められると言いますか。
あたりさわりのないデザインから、「個性的」な印象強さが求められていくのではないかなぁ、と感じています。

と、いうわけで。

株式会社ハイングラフでは、お客様の事業内容に沿った、個性的なホームページ制作をお受けいたします。
今後のホームページ戦略などもあわせまして、どうぞお気軽にお問合せください。

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Web関連事業についての例え話

ちょっとした例え話を一つ。

とある国で、人口の八割ほどが一日一つトマトを食べる習慣を持っていたとします。
ほぼ無料で配られるシステムがあり、ごく日常的にそれを利用することができます。

当然、その国ではトマトを生産する事業が栄えます。
トマト専用の運搬システムや、特化した飼料などです。

ところがある日、突然に「トマトよりも健康に良い、バナナを食べるようにしましょう」と配られていた品物をトマトからバナナに替えられたとします。

それまで、トマトの配布に関して事業を立ててきた業者は困ることになります。トマトがバナナになったことで、そのまま応用的に事業の継続ができる範囲であるならよいのでしょうが、トマト専用の仕事であったなら、かなり危機的な状況に直面することになります。

ここで考えるのが、そんなときにトマト関連業者がとるであろう行動のいくつかについてです。

ある業者は、トマトで培ったノウハウを基礎に、バナナに特化したよう新しい事業計画を模索すると思います。

ですが別の業者はもしかしたら、トマト事業を継続したいため、「バナナなんて健康にちっともよくない。トマトの方がよいに決まってる」と主張をし始めるかもしれません。

実際、トマトとバナナのどちらが健康に良いかというのは、食べたエンドユーザーでなければ判断のつかないことです。

バナナを配布しはじめたものの、エンドユーザーがバナナよりもトマトを望んで、誰もバナナを食べなくなる可能性もあります。

長くなりましたが、現在のWebというものを基盤にした事業というのは、そんな状況にいるような気がしているのです。

問題は、トマトがバナナになるというすり替えを行っているのが、政府など公共機関ではなく一般の営利企業であるということ。
そのため、ちょっとしたはずみで利益追求のため、突然配布そのものをやめたりされる可能性もあるということです。

Web関連の事業というのは、非常にもろい「常識」の礎の上に立ったペンシルビルのような。
そんなふうに感じたりします。


それはそうとして。

株式会社ハイングラフでは、わかりにくいWeb制作について、お客様の質問・ご要望にお応えいたします。
ホームページ制作には、どうぞ信頼できる企業をお選びください。

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GoogleサーチウィキとSEO

Web的には遅きに失した感がありますが...

Googleの検索結果の画面が変わってしまいました。
Googleアカウントのある方は、ログイン後何らかのキーワードを検索すると、違うということがすぐにわかると思います。

それまではSBM(ソーシャルブックマーク)のカウント数が表示されていたところ、見慣れない上矢印と×マークが表示されるようになっています。

Googleサーチウィキという機能で、検索の順位を自分用に個々にカスタマイズできるようにしたものみたいです。
具体的には、普通に検索した時には数ページ後などのページをトップに、または特定のサイトは検索をしても表示されないように、ということです。

既に米国Googleでは先に導入されていたようですが、やや遅れて5/6頃から日本でもスタートしたようです。
米国での反応は当初あまり芳しいものではなかったとか(もっとも、Gmailも開始当初はさんざんな言われようでしたので、やっかみ分として4割引きくらいでとらえた方がよいのかもしれません)。

オーバーチュアのインタレストマッチなどもそうですが、ユーザーにとって使い勝手のよいものというのは、従来の方法で営業してきたWeb関連業者泣かせのものであったりします。(意図的にそうしているのかもしれませんが)。

どう泣かせてくれるのかというところを少しだけ説明しますと、例えばSEO対策やPPC広告で、実際に検索をしたユーザーの目の前にどんなふうに表示されるのか、といったことが、ユーザー個々のカスタマイズが当たり前にされることで、マーケティングを仕掛ける方にはわかりにくいものになってしまう、ことです。

そもそもそれまでのWebというものがテレビや印刷物などと同じく、目にする人全てに同じものを提供している、という前提だったところ、そんな「常識」から崩れてしまうというわけで。

ある意味、根底となる場所がコロコロ変わるあたり、歴史の浅いWebならではの長所と短所ということでしょう。

そのあたりについてはさらに次回に詳しく話をしてみたいと思います。


ところで...

株式会社ハイングラフでは、現状に即したWebサイト制作・マーケティングをお手伝いいたします。
流れの早いWeb業界、どうぞ戦略についてご相談ください。

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ホームページ制作と伸びしろのツボ

成果アップの期待に応える!「伸びシロのツボ」発見のヒント(CNET Japan)


以前livedoorディレクターブログの記事でも触れたのですが、サイト制作にあたっての、コンバージョン率アップに向けた方法についてです。

記事にもありますが、確かに数年前までのネット人口が急上昇中という状況ならいざ知らず、既に飽和点を迎えつつある現状では、旧態依然(←と、いうのもおかしな言い方ではありますが)な制作論では通用しない部分が多くなってきているでしょう。

もっとも、かといって記事にあるような方法をすべてのサイトがとったら、すべてそのようになるのかというわけでもなく。

極論覚悟で話をまとめてしまえば、サイト制作に関しては、常にユーザー視点がどこにあるかを探し続けることでしか、成約率をコンスタントに伸ばしていく方法はない、ということではないかと思います。

これもよくあるお話ですが、サイトないしシステムの構築に関して、
  エンドユーザーの利便性≦システム構築者側の利便性
としてしまうことでの不具合や対立という構図はそう珍しくなく発生します。

使用人口が増えるということは、必ずしもリテラシーのレベルが上がるというわけではありません。と、いうかむしろ下がるのではないかとすら思います。



それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、ユーザー視点に立った各業種向けのホームページ制作をお受けしております。
また、印刷通販サイトプリナビでは、初心者でも使いやすいシステムとお手頃価格での印刷物の受注をしております。

ぜひご利用ください。

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XPのメインストリームサポートが終了

XPのメインストリームサポートが終了、今後は原則セキュリティ修正のみ (ITPro)

いよいよ、という感じでしょうか。
Vistaの次のOS、Windows7のリリースを前に、XP時代がいつまでも続いてもらうのは困るというわけで。

それでも当分の間はまだまだXPユーザーが減るような気がしないのはなぜでしょうか。

当社でもいくつかVista搭載のパソコンを使用しておりますが、同じOffice系ソフトを使うにしても、どうしてもXPの方がパフォーマンスが良いなと思ってしまいます。

結局のところ、「キレイ」「多機能」ということよりも、「シンプル」「早い」ことの方がパソコンユーザーにとっては重要ということですね。

昔、WindowsとMacの違いについての文章を読んだのですが、そこに「Windowsは、ある機能を全部使える状態にして出荷するのに対し、Macは最低限の機能が使えるだけの状態で出荷する」とありました。
つまり、Windowsでは余計な機能を自分で削除していく方法で使うのに対し、Macは必要な機能を付け足していくふうにして使うのだ、と。

もっとも、その記事自体がだいぶ古いものなので、今のMacは少々印象が違う気がしますが。

Vistaに余計なものが多すぎる、というのは使うたびに感じることです。
高スペックの機械にしかインストールできないのに、OSが重すぎて全然高スペックさを実感できないというのは、本末転倒というか。


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国内のネット普及率は75.3%

国内ネット普及率75.3%、光回線世帯は4割に--総務省調べ(CNET Japan)

インターネットの普及率などについての調査です。

20歳以上の世帯主のいる世帯から出した率だそうですが、インターネット利用普及率が75.3%というのは意外に低いな、という感じがします。

対してブロードバンドの比率が前年度から58ポイント増の73.4%というのは、この一年以内に飛躍的に延びたのだなあ、と喜ばしく(?)も思います。

環境が平均化されることで、そこに乗せるインフラも作り易くなっていくわけなので、これからの各種オンラインサービスの進展に期待したいところです。

また、同じ記事の下の方で紹介されています、地上デジタルテレビの普及率についてですが。

対応受信機の保有率が52.7%、視聴可能世帯が48.3%とはこちらは意外に多いな、という気がしました。

2011年ギリギリには、どの程度の数字になっているものか、それもまた気になるところです。

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携帯電話回収と「都市鉱山」

携帯回収、顧客にボーナス 総務省要請「都市鉱山」確保図る (CNET Japan)

レアメタル、という言葉もすっかり有名になりました。
説明するまでもありませんが、携帯電話の部品に使われている「希少金属」のことです。

機種変更後の携帯電話を廃棄せず、とっておく人が増えたたことでそれらの金属が再利用に回らないということが、社会問題化してきているという話。

言われてみれば、私も今まで買い替えをしてきた携帯電話が、自宅の片隅に数個眠っていたりもします。

今回、そうした休眠金属を回収するため、総務省から携帯事業者へ働きかけがあったということです。

実際のところ金属類の不足は問題ですが、携帯事業者にとって回収によるメリットというのはそれほどでもないでしょうから、回収に同意してくれた人に対してどれほどの特典を与えてもらえるかというのは疑問でもあります...

ただ、携帯電話を回収することで、それまでの個人情報が漏れるのではないか?という心配から同意を渋る人もいるかと思いますので、それについては一言。

ついこの間なのですが、社内用の携帯電話のキャリア変更のため、Docomoの携帯電話を一つ解約に行きました。

その時、回収をお願いしたところ、目の前でざくざくとキリのような機械で穴を三つ開けてくれました。

大切なデータを既にほかの場所に移管してあるという人であれば、損得は抜きにしてエコの観点から快く回収に応じるのもよい選択だと思います。
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CMSの導入のお勧め

HTMLを知らない人でもWebサイトが作れるCMSとは?(@IT)


CMSとは、管理画面上に直接文字などを打ち込むことで、Webサイトに反映できるようにしたというツールの総称です。

ここ数年で使用ユーザーが爆発的に増えたこともあり、ツール一つにしてもどれか独占ということもなく、実にさまざまな有償・無償のソフトが出回っております。

ですがCMS自体がそもそもブログから発生していったこともあり、CMS=ブログという観念から、企業サイトなどではなんとなく合わないものと思われることもあったりします。
(ブログ=個人の日記=遊び、という連想もあるのでしょう)。

サイトを作ったけれども、それで問い合わせなどを期待しているわけではない。
ネタもないので別に更新していくつもりもない。

そういうことであれば確かにCMSとは無縁なのかもしれません...

が、せっかくWebサイトを作るのに、そんな考え方をする人もいないでしょう。

CMSはとても便利な機能なのですが、それを使ったからどういいことがあるか、というのはなかなか一口で説明をするのは難しいことです。

「作る側の意見」と言われてしまうとそれまでなのですが、実際のところ、作ってみるとその多機能さと便利さに驚いてしまうことが多いです。

ごくごく簡単に言うならば...

元来Web制作者まかせであった情報収集力やマメさといった個々の資質によるところが大きかった部分が、土台部分でテンプレート化してもらえる。

と、いったところでしょうか。
やっぱり「作る側」からの意見ですかね。

とりあえず、CMSはとても便利なツールです。
もしまだ導入をしていなくて、少しでも興味がある、という方でしたらぜひともご検討をお勧めします。

また、制作・相談はぜひともハイングラフへ。


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モバイルサイトの格差

“格差社会”進むケータイ村(IT Pro)

モバイルサイトの動向の変化についての記事です。
ほんのこの1年くらいの間に、「公式サイト」が急増した半面、その公式サイト全体の課金総額の伸びが鈍化したということ。

ちなみに用語の解説をしますと、「公式サイト」とは携帯電話の公式メニュー画面に登録をされているサイトのことです。それ以外のサイトのことを「勝手サイト」ないしは「一般サイト」と呼びます。

子供を有害サイトから守ろう、という運動が盛んになってきたのが2006年頃からで、そのあたりから各キャリアがフィルタリング機能を使って公式サイト以外にはアクセスできないようにしたのがきっかけ、というふうに記事では分析しています。

作ったモバイル用サイトを公式サイトにしてもらうには、非常に煩雑な書類審査と長い時間と多額の費用がかかります。手続きを専門に行う業者までいるくらいです。

しかし、そこまでして公式サイトとなっても、今度は無料サービスをうたうサイトが増えたことにより、課金によって利益を得ることが難しくなってきたということです。

ついに携帯電話を使ったサイト市場が飽和状態となり、ひとつの分岐点を迎えたということなのかもしれません。

新事業というのは先に目をつけたもの勝ち、という側面が確かにあります。

後発は後発なりにおいしいとこどり、ということは確かにできるのですが、既に成熟しているところへ食い込んでいくとなると、かかる費用は高額のわりに市場自体は縮小傾向という、間の悪い状況への踏み込みになる可能性も高いです。

しかし、かといって携帯電話自体がこれからなくなるという可能性はほぼゼロなわけでもあり。

どの方向にどう市場は流れていくのか、かなり注目して見ていく必要があると思います。

ブログのキーワードつながり

Blog Keyword Visualizar

SEO対策だとか生臭いことはともかく(と、いうと職務上問題がありますが)。

ブログというのは有象無象な個人の意見の集合体ということで、その統計からわかる世相の流れというのは、もしかしたら公式に発表されている報道なんかよりも信頼のできるものなのかもしれません。

Flashの見れる環境でなければいけないのが残念ですが、こちらのサイトで紹介されている言葉のチャートは、なんとなく見ているだけでも時間が過ぎて行ってしまうような、なかなか楽しいものです。

数珠つなぎのようにたくさんのブログが関連しあっていく様子をビジュアルとして見ると、なんとも不思議な感じにもなります。

やっぱり時期なのかWBCに話題が集中しているようですね。

終わったあとどういう動きが出てくるか、時間をおいてみてみたいと思っています。

ノートパソコンバッテリーの寿命について

最近、社内用とプライベート用とノートパソコンを購入する機会がありました。

新品ということで、バッテリーを使用していくにあたって長持ちをさせるコツなどないかと検索などをしてみたのですが。

なんというかまあ、これといって決定的な方法があるというわけではなさそうです。
かといって、バッテリーのみを購入するとかなりの金額(\10,000~20,000)がかかるということもあり、信憑性はともかくそれらしき方法をいうものを拾い集めてみました。

 1.満充電をして保存をしない。40~50%くらいにしておく。
 2.長く使わないときは、冷暗所に保存する。
 3.100%充電→自然放電ではリフレッシュ効果にはならない。
 4.使用していてもしなくても、消耗品なので1年後には約70%程度にまで稼働時間が落ちる。

と、いう感じでした。

はるかな昔に、電池を冷蔵庫に入れると長持ちするとか、そんな類の迷信のようなものがあったりしましたが、半分くらいはあたっていたと言えなくもないようです。

嫌な見方をすれば、販売メーカーにとってはバッテリーは長持ちしてくれるよりも早く使えなくなってくれた方が次の買い替えを促せるわけですから、親身になってアドバイスをしてくれるとは考えにくかったりします。

ちょっと違うかもしれませんが、携帯電話についてのアンケートで一番不満に感じる点はという質問に対して「バッテリーの持ち時間」と回答した人が最も多かったような記憶があります。

私自身はあまり外にパソコンを持ちだすということはないのですが、せっかくのこと。
バッテリーがどこまで持たせられるかを実験してみようかと思っています。

U23Dが上映中ということで

U2のコンサートを3D映画で体感:『U23D』レビュー(WIRED VISION)

ちょっと気になっている映画ではあります。
上映スケジュールを調べてみたのですが、新潟では県内2件のみ3/19終了予定(!)な超期間限定な感じになっておりました。(おそらく人気次第で変わるのでしょうが…)。

U2と言えば洋楽ファンでなくとも名前くらいは知っているだろう有名アーティストではあります。
そういう方たちがこうした新しい試みに積極的だというのは、なんとなく嬉しく感じたりもします。

3D映画というとはるか昔に赤青左右違ったメガネをかけて、ということから始まっていた気がするのですが、今現在どこまでリアルになったか、非常に気になります。

とりあえず、家のどこかにあるはずのU2のCDでも探してみてから、行くべきかどうか考えてみようと思っています。

Googleのオンライン追跡による販売機能

Google、個人のオンライン行動を追跡して販売:「最適な広告」向け(WIRED VISION)

Googleのサービスの路線は徹底的にこっちに向かうようになってきたようですね。

フリーメールであるGmailや無料解析ツールのGoogleAnalyticsは社内でも個人的にもよく利用をしているのですが、ふとその便利さゆえに、

「ある日から突然『有料になりました』と言われたらどうなるんだろう」

と不安になったりもします。冗談でなく。

以前このブログでもOvertureのインタレストマッチについて触れたこともあるのですが、Googleはさらにその上をいくようです。

上の記事を読んでいて、関連した文章に下のような動画を見つけました。

Google Maps (Part I of "The Googling")(Youtube)

一時世間的に大きな議論を呼びました、GoogleMapの機能をパロディー化したものです。自分の背後にまでカメラが迫ってきて…というお話ですが、もう笑えない感じです。

メアドだけでギフトの送れるサービス登場

本名・住所不要:メアドだけでギフトを贈れる携帯向けサービス メールdeギフト

またすごいサービスが登場したな、という感じで。

ただ、これはメールアドレスだけで個人を特定させるという機能ではなく、あくまで「これ今から送りますんで、住所教えてください」というふうにして来るメールに対して、送り先を送信しかえさなくてはいけないというもの。

ECサイトが住所について預かり代行をしてくれるという感じなのでしょうか。
どちらにしろ、こういうサービスというとコロンブスの卵のようなもので、先に思いついた人だからすごい、というものです。

(ただ、使用例にあるような「口げんかした妻に花を送る」のは別に本名・住所を知らないわけじゃないのでは…と思うのですが)。

個人情報に対しての意識が高まってきている昨今ですから、プレゼントを送りたいのだけれども、住所を聞くのは少し抵抗があるな、という人にはありがたいサービスかもしれません。

話は変わりますけれども、これ、年賀状などに応用してもらえないものでしょうか。
アドレス帳、となるとメールや電話番号は比較的きちんと管理するんですけれども、住所となると割と適当にしてしまっていたりするので、年末だけにわざわざ引っ張り出すのが面倒なのです。

とりあえずこのサービスにつきましては。
おもしろそうなので機会がありましたら、いつかぜひ使ってみたいな、と思います。

携帯電話とSaas

ケータイ活用の進化形「モバイルSaaS」がウケる訳(TechTarget)

Saasというのは簡単に言って、これまでそれぞれのパソコンにインストールしたり保存したりをしてきたアプリケーションソフトやデータベースを、センターサーバーで一括管理をし、インターネット接続さえできればどの登録端末からもソフトやデータの利用をできるようにしたサービスのことです。

一括管理をしてしまうことで、常にソフトのバージョンや貯まった情報を最新の状態に保つことができ、セキュリティについても個々人の意識に頼らずに済むというわけで。

わかりやすいところで、Googleなどが提供しているオンラインで入力できるビジネスカレンダーや、各携帯から使えるマイメニューなどのスケジュール管理などがあるかと思います。

出始めの当初はやはり、自分のデータを他人のあずかる端末に記録してもらうことに若干の抵抗があったのですが、ここ最近ではすっかりインフラとして整備がされてきた感があるせいか、気軽に使うようになってきました。(それでも一番大事なデータはやっぱりオンラインには載せる気がしませんが…)。

そういえば話は少し変わりますが。

最近の10代前半くらいの人の携帯などの利用の方法に、「リアル」な自分の実況中継があるという記事をまた別のところで読みました。「眠い」とか「だるい」とかいう感情から、「テスト前」や「電車待ち」など今どこで何をしているかを、逐一オンラインで報告をするというものです。

社会問題化してます「プロフ」なんかもそうなんですけど、若い世代…要するに生まれたときから「オンライン」な世界が存在していたような人たちですが、あまり自分を多数の人の前にさらけだすことに抵抗がないようにも思えます。

生活の水準的が昔より高くなって、一人一部屋の「個室」を持てるようになった人が、今度は逆にたくさんの人との空間を共有したがるというと、なんとなく皮肉な感じですね。

GPS機能と犯罪抑制

強姦被告、GPS携帯で居場所通知誓約…情状認め猶予刑に(YOMIURI ONLINE)

GPS機能の新しい使い方とでも言いましょうか。

それを所持したからといってどれほど抑制力になるかというとこれもまた意見の分かれるところかと思いますが、携帯電話・GPSの使用目的としては今までなかったことでしょう。

記事後半にはアメリカや韓国での使用例についても触れられていますが、インターネットと性犯罪というのは切り離せない関係にあるようです。

性犯罪者データベースのオンライン公開は合憲か?(WIRED VISION)

2002年とかなり昔の記事ではありますが、このころそういえばアメリカで性犯罪者をデータベース化してオンラインで閲覧できるようにするということが、割と大きく騒がれたりしていました。

ある意味、オンライン発の性犯罪というのもここ数年かなりの数になってきているわけで、その抑止としてやはりオンラインでの制裁を設けるようにするというのも、正しいといえば正しい流れなのかもしれません。

まあでも普通に考えて、自分に対してかつて危害を加えたような相手のこと、始終見張っているなんてしたくないし、精神的につらすぎてできないんじゃないかと思うのですが。

二度と会いたくない相手と、以後絶対に会わずに済む方法というのは、意図してやろうとするのはとても難しいことです。

「おばかアプリ選手権」開催とのこと

デザインハック・ミーティングVol.1 「おばかアプリ選手権」

おもしろそうなイベントを見つけたので、メモを兼ねつつご紹介。

この3/6にTOKYO CULTURE CULTUREで開催されるそうですね。

残念ながら私は直接行くことができそうにもありませんが、終了後のレポなどはチェックしようと今から考えています。

Webないしパソコンを使ったツールというと、「手作業よりも便利なもの」という先入観で見てしまいがちですが、実際のところそればかりではないこともあり。

個人的には不真面目なことを大真面目にするというスタンスも大好きですので、こういったイベントはぜひ盛り上がってもらいたいところ。

もし東京近郊にお住いの方など、行かれてみてはいかがでしょうか。

偽ウイルス対策ソフトに注意

パソコンウイルス対策 新手口の被害急増(産経ニュース)

世の中いろいろなことを考え付く人がいるもので。

無料でお試し版ウイルスソフトをダウンロードできるように装って、わざとウイルスを検知したような画面を出し、実際には役に立たないウイルスソフト(のようなもの)の正規版を買わせるという手口なんですね。

昨年の暮のころから徐々に被害が拡大してきたようです。

前にもちょっとウイルスソフトについて書いたのですが、セキュリティ対策というのは非常に奥が深いもので、何をどうしたから完全に安全というふうには、いかにプロといえども断言ができないというのが現状です。(→参考記事セキュリティーの“プロ”が交換ソフトで情報流出 IPA職員(同)

考えるのですが、交通事故などでは意外と自分のことを「運転が上手い」と思っている人の方がむしろ事故によく遭うという話を聞いたことがあります。

飲酒運転もそうかもしれませんが、自分のことを「酒に強い」と思う人の方がついついやってしまいがちな気もします。

決して他人事ではないのですが、常に「危ないかもしれない」という危機感を持つようにするくらいでちょうどいいんじゃないかと思うのです。

理系の人から見る文章作成

本当は楽しいドキュメント作成(@IT自分戦略研究所)

文章を書く、という作業は誰にでもできそうでなかなか奥の深いことです。

上に紹介した記事は、ITエンジニアという立場から見た文書作成の手引です。

深読みすれば、いかに理系人間たちが仕事上書かざるを得ない文章について苦心しているかということをうかがうことができます。

実際にあった話、私が学生時代、某理系学部に通う知り合いがレポート作成に苦労している様子を見かけたのですが、何に困っているかというと一番、

レポート主題の実験そのものではなく、書き出しの数行とまとめの数行を書くこと

だったんだそうで。

文系出で日常的に長い文章を書かされる立場にあった私は、そんなの適当にでっち上げれば(失礼)いくらでも書けるじゃないか、と思ったものですがそういうわけにもいかなかったようです。

実際のところ、理系出の小説家だって世の中にはたくさんいるわけですから一概に得手・不得手を決めつけてはいけないような気がしますが。

どちらにしろ、伝えるべき事象を、的確に他人に伝えるというのは、簡単なようで非常に難しいです。

ただ、私などはその時々の様子や相手の性格や、その他不確定要素を考えてつい文面を考えてしまうところがあったりするのですけど。

紹介した記事を書いた方は、さすが理系というところですか。

細かく事例に分けて、対処方法を考えるんですね。

なるほど、と思いました。

企業用セキュリティソフトの比較

どれが最速? 企業人向けアンチウイルスソフトを徹底比較(Tech Target ジャパン)

アンチウイルスソフト、というとおそらくは企業で使用しているオンライン上のパソコンのほとんどで導入しているのではないかと思います。

一昔前までは、トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター」ないしはシマンテック社の「ノートン」シリーズのどちらかくらいしか選択肢がなかったのですが、ここ最近では割とたくさんのソフトが市場に出回るようになってきました。

上の記事は個人用ではなく、あくまで企業で使用することを前提とされるソフトについてのレポートなのですが、比べてみるとなかなかおもしろい結果です。

(注※ 上サイトはレポート閲覧に会員登録が必要です)。

かいつまんで説明しますと、有名どころのウイルスソフトをインストールしたパソコンで、Windows Xpを起動したとき・Wordファイルを開いたとき・PowerPointを開いたときの、それぞれかかった時間を比較しています。

レポート上の結論では、シマンテックのソフトの優秀さが際立っており、トレンドマイクロのソフトと比べると、長いもので起動までの時間が二倍以上違う、ということでした。

これもまた一昔前の話なのですが、シマンテックのセキュリティソフトというと、おそろしいほど重い上に、それが原因でシステムが壊れることも多い、といったマイナスイメージが強かったのですが、時代の流れというのははやり早いもので。

セキュリティ関連の話題というと、とても奥が深く、パソコンにあまり慣れていない人に対してわかりやすく説明をするのはかなり難しいことであったりもします。

自己責任・自己防衛、と言ってしまえば便利な言葉です。

しかし、そのへんの面倒くささをなんとかして簡単なものにしてもらいたいものです。

アイデンティティーのデータベース

メールアドレスなくても送信先発見、米大でスマートメール開発

ついにここまで来たか、という気がしないでもないのですが。

解釈が間違ってなければよいのですが、記事を要約しますとつまり、誰かにメールを送信する場合、相手のメールアドレスがわからなくても、テキストの内容や送信の条件などから相手先をインターネット上で探し、送られていく、と。

それで受け取った相手がそれを認識して受け取るということでしょうか。

次世代PPCとしてある「インタレストマッチ」もそうですが、自分自身の所属場所や趣味嗜好まで、あずかり知らぬところでデータベース化されるとなると、便利を通り越して少し怖い感じがします。

そんな簡単に相手をつきとめることなんてできるわけないじゃないか、と思う人は、↓のサイトを試してみると面白いと思います。

質問からキャラクターを当てるキャラクター診断(akinator.com 英語サイト)

日本語対応はしておりませんが、質問内容はわかりやすい英語です。

画面の魔人のいくつかの質問に答えていくと、かなりマニアックなキャラクターまで当てられてしまうのだとかで。

ちなみに私は Dexters Laboratory のDeeDee というキャラクターで試したのですけれども、あっさり当たったのでびっくりしました。

こんな遊びのデータベース技術でさえ、ここまで優秀になっちゃってしまっているんですね。

一昔前に流行った言葉に「自分探し」なんてのがありましたが。
もうわざわざ自分で探さなくても、インターネットを普通にしていれば、勝手にアイデンティティーを探してくれるような時代なんですかね…

携帯電話に関するニュース

今日は携帯電話に関するニュースについていくつか。

売れ筋ランキング ■携帯電話(CNET Japan)

10位までの中で6つがdocomoということで、やっぱり№1シェア健在という感じです。

不思議なんですが、携帯電話に関するアンケート結果などを見ていますと、使い勝手に関してはauが1位、金額の安さに関してはsoftbankが1位と出ているにも関わらず、docomoが常にユーザー獲得数で見て1位を維持し続けています。

どこにその要因があるのか、私には謎です。

また、このランキングで気になったのが、5位にウィルコムのHONEY BEE2、6位にdocomoのらくらくホンⅴが入っているところです。

ウィルコムといえば日本で最初にスマートフォンを販売したところですし、docomoに関しては最近新しい端末の種類分けをして、ビジネス用に特化した超高性能携帯というジャンルを設けたばかりというところ。

最先端の技術を追う人たちがいる一方で、わりに末端のユーザーが望んでいるのは、ごくシンプルな機能を持つだけのものなのかもしれません。

携帯電話のパケット定額サービス。利用するとき気をつけることは。(毎日.jp)

これもありがちな話です。

携帯を買いに行きいざ契約となると、山ほどの書類と長い説明をがついてきます。

端末の購入に関しては比較的まじめに話を聞いていても、説明後半になって出てくる「権利・義務」やら「同意」、「例外」などという事項に関しては、言われるままにチェックを入れるだけという人もかなりいるのではないでしょうか。

パケット「定額」、と聞くとつい安心してしまったり、情報量「無料」などの言葉に惹かれてついクリックしてしまったりなど、やってしまいがちなことです。

チェックを入れるだけとはいえ、それをしてしまうと一応は機能・サービスについて納得している、という意思表示になってしまいます。

自己責任・自己防衛、というだけの問題ではないかもしれませんが、気をつけないといけないことです。

女子中高生に人気の「ホムペ」

女子中高生の半数が1日1時間利用する、ケータイ「ホムペ」--ピーネスト調査(VENTURE VIEW)


タイトルだけ見ると、まるで全国の女子中高生の半数が、と数字を誤解してしまいそうにもなりますが。

よくよく記事を見てみると、これはすでに運営会社ピーネストによるブログのレンタルサービス「Chip!!」ないしはホームページ作成サービス「@peps!」を利用している人の、半数ということらしいです。

いずれにせよ、とりあえず人気上昇中のサービスということなのでしょう。

携帯電話が業務用に利用されるようになり、PCに変わる新しいWebサービスの形として、従来の「子供のおもちゃ」的なイメージから脱却しつつあるものの、しかし、それでもまだその「おもちゃ」としての側面は大いにあるものです。

考えてみれば、世に出回っているヒット商品なんて、もとをたどれば開発者や担当者のあ"遊び心"がきっかけになっていることなんてざらなわけです。

ルールを踏み外さない程度に、きっちり遊んで行くのも、ひとつの仕事のうちかなあ、なんてそんな風にも思います。

私大入試で広がらないネット出願

私大入試、広がらぬネット出願 背景に“実物信奉”?

入学試験や資格試験の合格発表がオンラインで公開されるよことについては、もうだいぶ常識化してきたむきはあります。

ただ、速報があまりにも早過ぎて、感動の報告場面が味気ないものに、というローカルな悩みはあるようです。

私の身内の話ですが、某難試験の合格発表をオンラインで確認したのち、実家の両親に電話で報告をしようとしたところ、すでに両親もオンラインで確認済みであった上に、担任の先生から両親に報告までされていた、なんてことも。

実際に試験をした学校にまで出向き、掲示板で確認、という方が確かに合格の喜びは大きいかもしれないですね。

そこで冒頭のニュースに戻りますが。

しかし、合格発表はよしとしても、出願に関してはそれほどオンラインは受け入れられてはいない、ということでしょうか。

私自身も某資格試験を受ける際には、オンライン出願→クレジットカード払、で申し込んだときもあったのですが、確かにお手軽で便利です。受付・締切の期間もわかりやすいし。

ですが、意外に権威ある資格試験であっても、いまだオンラインでの予約は受付せずに、郵送→振込という手順のみで行なっているところも数多いようです。

出口は広がったものの、入口はまだ狭いままになっているとは、不思議です。

2009年のウェブデザインの動向について

新年予想というわけではありませんが、年末年始にかけて考えたことを少し。

個人ユーザーによるFLASHアニメーションが大流行したのが2003~2004年くらいのことだったかと思います。

それらを快適に観よう・作ろうとするために、常時高速接続環境やハイスペックなパソコンへの買い替えが盛んになったのが以後数年あたり。
企業や個人に関わらず、そんなところからWebサイト制作の技術レベルは飛躍的に上がり、今ではjavascriptやFLASHを使用したWebサイトも全く珍しくなくなってしまいました。

相変わらず技術の発展というところでは、次々発表はされているようですが、おおむねのWeb関係の方の意見では、今年はむしろシンプルなデザインのサイトが流行するのでは?という予想です。

携帯電話の高性能化や、モバイル用パソコンの流行など、自宅での高速回線化が飽和状態となったので、次は家以外の場所での接続へと需要がシフトしてきたのが原因ということ。

前々からインターネット関係というお仕事をしていて、「デザインだけのサイトじゃダメだ!」という言葉を耳にタコができるほど聞いてきたのですが、そうなってくると「デザイン」そのものの価値が危うくなってきた感じもあります。

大げさなデザインは必要ないのかもしれません。
さりげなく・しかしがっちりと・心理的快感を与えられるような、質実剛健なサイト作りが求められる…ようになるのでしょうか。

極端な話、すでに「デザイン力」や「技術力」は持っていることが前提で、プラス「相手の心理を読む力」というものが、これからの動向を決めるカギになってくるのかな、と思います。

WebサイトのM&Aと腎臓を取り返す話

全然関係ない二つのお話になりますが、ひとつはWebサイトのM&Aについて。もう一つは移植した腎臓のお話です。

WebサイトもM&Aの時代、売買市場が急拡大(@IT)

M&Aというとひところ流行語にもなりかけた、企業による企業の買収のことですが、なるほど今度はWebサイトそのものも取引の対象となってしまうんですね。

記事によると2007年度に多く売買をされたのがEC(ネット上での物販)サイトや価格比較サイトで、高値がついたということ。
逆に人気がなかったのがCMGという一般ユーザーのコメントや口コミを集めてコンテンツを作るサイトだったそうです。

買収目的を考えるとむべなるかな、という感じも確かにしますが、やれWeb2.0だインターネットは双方向のメディアだと言われ続けてきたことを考えますと、なんだか奇妙な感じもします。

利益追求に主軸をおけば、必ずしも「価格=価値」という図式は成り立たないものなのかもしれません。
昨日のエントリーで紹介した記事の内容ではありませんが、「ネットの常識は常識ではない」という言葉を重く感じます。

と、話は変わりますが、おまけ記事をもう一つ。

初めてやってみたんですが、こんなふうに記事の貼付ができるんですね~

いろいろと感想はあるのですが、一旦与えた気持ちを取り返すのは、移植した腎臓を取り返すよりも難しいということなのでしょう。

心に穴があいたような感じ。
わかるような気がします:-|

まぐまぐの横尾社長のインタビュー

インタビュー2009(4)まぐまぐの横尾茜社長「ネットの常識は常識ではない」(NIKKEI NET)

読んでみて、非常におもしろかった記事です。
29歳の女性が2代目社長になれる時代なのですね。女性起業家、というのは珍しくなくなってきましたが、2代目、というのはわりと珍しいような気がします。

当社も実はまぐまぐのメルマガ広告の掲載を利用させてもらったのですが、なかなか使い勝手もよく、効果の高いものでした。

偉そうな言い方になってしまいますが、サービス全体というよりもむしろ、ちょっとした事務対応や問合せ手続きなどに、その会社の雰囲気の良い・悪いのようなものが現われてくるような気がします。


また、メルマガそのものについてですが。
パソコン版のメルマガ全体が、そろそろ下火な感じなのかな、と思っていたのですが、そういうわけでもないようですね。

IT業界もそのときどきの流行云々というより、使い方が試される時代になったのかもしれません。

2008年のウイルス動向

2008年に、国内で最も多く感染が報告されたコンピューターウイルスについて、統計が発表されました。

一位は「MAL_OTORUN1(別名:オートラン)」という、USBメモリを介して感染していくタイプのものだったそうです。

MAL_OTRUN1(オートラン)概要(TREND MICRO)

不謹慎かもしれませんが、その年にどのようなウイルスが流行ったかということからは、その年、インターネットを含むIT環境がどのような傾向にあったかということをある程度推測することができます。

一時大流行をしたファイル交換ソフトでの感染はとりあえずのところ一段落をした、ということでしょうか。

かなり昔の記事になりますが、全くセキュリティ対策をしていない新品のPCを、ブロードバンドに接続した場合、20分ほどでウイルスに感染してしまうとの報告がありました。

「無防備なパソコンをネットにつなぐと20分でウイルス感染」,米BFG (IT Pro)

何にせよ、他人事とは思わずウイルス対策は常に頭に入れておくということが大切ということでしょう。

パソコン以下、携帯以上

日本HP、4万円切るデスクトップPC 春モデル発売(NIKKEI NET)

ネットブックはブームから定着へ--軽量・小型PCを比較(HDD編)(CNET JAPAN)


いずれも昨年末のニュースで申し訳ないのですが。

パソコン市場ではネットブックの登場で、おそろしい価格破壊が起きている様子です。
Win95が出回った頃にはパソコンの平均価格はNECの独壇場ということもあり、セット20万円を切るなんてこともなかった、というのも懐かしい話です。

上のHPのデスクトップなんて、つましいIT生活を送っている私から見れば、信じられないくらいハイスペックな品物です。

ネットブックの流行についてですけれども。

数年前にウィルコムからスマートフォンが発売されたということもあり、飽和したパソコン市場にあって

  携帯以上、パソコン以下

な機能を持った品物の重要が高まってきています。

Web制作という自分の仕事柄、そのへんを考えますと。
現在は、パソコン用サイトとモバイルサイトがくっきりと線引きをされていたりするのですが。

そうした中間機能を持った品物の絶対数がこの先増えていったような場合、サイト作成ということの動向はどんなふうになっていくのでしょうか?

非常に気になるところです。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年最初の更新となります。

これからもどうぞ、株式会社ハイングラフ、ならびにこのブログ「ハインのこもれび」をどうぞよろしくお願いします。

と、今日は何か明るい話題をと思ったのですが、この年末年始をかけ流れてくるニュースというとなかなかおめでたいものは少なく。

休み中、暇つぶしにネット上をさまよってみたりもしたので、そのときの話をしようと思います。

この時期たくさん露出があったものというと、オンライン占い、がありました。

これからの一年、どんなことが起きるか知りたいということでかなり需要があったようですね。
おみくじ感覚でしょうか。

その時思ったんですけど、大抵の占いサイトでは生年月日と性別を入力することになっているのですが、入力前の状態(デフォル)として設定してあるのが、ほとんど「30代の女性」になんですね。

一番占いとかやりたがるのって、そのくらいの方なんでしょうか?

普段の申し込み書なんかの性別記入欄では間違いなく

 ○男性  ○女性

となっているのに、ここばかりは順序が逆転しているのがおもしろかったです。

逆に考えると、男性で占いが好きだったりする人にとっては、おおむねの文章が女性向きに書かれていますよね。
これも不公平といえば不公平なんでしょうか。

IT企業が電話対応をやめる方向に

電話も通じぬIT企業、増える「窓口はメールのみ」(YOMIURI ONLINE)


消費者に対し、電話番号を明かさず、対応はメールのみとする企業が増えてきた、という記事です。

最近某大手ポータルサイトに問合せをする用事があったのですが、確かにサイト内を探しても電話番号が見つからないことを不思議に思ったりしました。

上の記事を読んでなるほど、というところです。
ユーザビリティの不備ではなくて、わざとそうしていたんですね。

一昔前、プロバイダや通信会社の選択基準で、「いつかけても混雑していて電話がつながらない」ということがかなりの失点として挙げられていたものですが、そういう方向に解決策を出したということでしょうか。

電話対応というのは確かに一種独特の技術がいると言いますか、顔の見えない初対面の相手との会話という、読み直し・書き直しのきくメールとはまた違った難しい要素があります。

電話番号を掲載しない企業を一方的に責めるのは簡単ですが、このようになったのはそればかりでなく、問い合わせをする側の姿勢にも何らかのことがあったのではないかな、と考えたりもします。

深読みのしすぎかもしれませんが、携帯電話の普及で特定の相手以外の他人(友人の家族など)と電話をする機会がなくなったということも、「電話上のマナー」がわかりにくくなった原因のような気がします。

電話の数が増えることで電話そのものが疎遠になっていくというのはなんだか皮肉な感じです。

個人的には、初対面の人との電話対応は私は嫌いな方ではありません。
…あまり忙しすぎないときは、かもしれないですが。