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IT的少数派 Archive

人間に感染するコンピューターウイルス

人間をコンピューターウイルスに感染させる初の実験、英研究者が自身の体で (INTERNET Watch)


またくだらないことをやっているなと思ったら、至極真面目な実験であったようです。

人間に感染するコンピューターウイルスとは、人体に埋め込まれた通信機器(インプラント)への侵入する不正なプログラムという意味です。

自ら実験台になったのは研究者なのですが、記事にもあるようにもしこれが心臓のペースメーカーや内耳インプラントとして医療用にチップを埋め込まれた立場の人であったなら、生命に直結する問題となる可能性があります。

ややSFよりな話のようにも聞こえますが、そう遠くない未来には携帯電話のようないつでも通信できる機器を簡単に体内に埋め込むことができるようになると考えるとなると、空想話のレベルでは済まなくなってきます。

美容整形や視力回復と同じ感覚でインプラントが行われるようになったら、と思えばウイルスの出現もないとは言い切れません。

ユビキタスと聞くとまるで夢のような話だと思っていましたが、意外とそう呼ばれる社会は早く訪れるものなのかもしれないなと考えてしまいました。

株式会社ハイングラフでは、ユーザーが安心して使えるように配慮したWebサイトの制作をご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

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メモリ1枚増設はこんなに大変な作業なんです

[みんなの回答]「 メモリ1枚増設って、そんなに大変なことなんでしょうか? 」について(CNET Japan)


だいぶ前の記事ですが、興味深い内容でしたのでご紹介します。

上の記事は一つ前のエントリーで筆者の友人である中小企業の勤め人の方が、事務系の業務をこなすために会社より支給されたパソコンについて、動作を速くするためメモリの増設を上司に依頼したところ、品物だけを購入すれば数千円ですむメモリカード一枚の設置のため数万円から数十万円の経費を業者に計上されてはねられたという内容を書いたところ多数の意見をもらったということを受けての文章です。

作者本人が記事でも書いていますが、多少大げさなように思える内容も、古い体質の企業であればそうだろうなとなんとなく納得できます。私個人も以前勤めていた某企業で、入社間もない頃パソコンの調子について当時の専務に尋ねられたので、正直に不足な点などを返答したところ、後日になって「間の直属の上司を通さず直接幹部に備品購入を含む業務の不備を訴えるのは筋が通ってない」と、かなり厳しいお叱りを受けたことがありました。

記事のまとめにもありますが、会社という組織に属している以上はそれぞれの立場としての意見をしていくことは必要かもしれませんが、業務全体の流れを見た資産評価という視点からの判断はまた別の問題です。

Webデザインやシステム管理というのは、業務形態やその企業の必要によって個別に求められる基準が異なるため、担当者が本当に適したことをしているかというのは、他の業務を担当している人には非常に見えにくいという点があります。

かといって業務に携わる全員にシステム管理までの知識を備えるようにするというのも現実的ではありません。

悪い見方をしてしまえば、自称システム担当者が知識のない人に対して口八丁で「~だからできない」と「~だから高額が必要」ともっともらしい理由で言いくるめることもできるでしょう。

そういう意味で、IT関連のシステムに携わる者の一人としては、自分の良心に従ってきちんと行動をしていこうと思うのです。

株式会社ハイングラフでは、お客様の業務に必要なWebサイトのシステムをご提案しています。ぜひ一度お声掛けください。

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オンライン上でのファイル共有システムlibura


漫画-liburaってなに?


最近、取引先とやり取りをする際に使用するデータがどんどん大きくなってきたなと感じます。

反面、セキュリティを考慮してメールに添付されるデータについては最大容量がどんどん小さく設定されるようにもなってきました。

さて、そうなると何らかのツールを使わなくては相手方にデータを渡すことができないわけですが、その選択にもなかなか神経を使うところです。

データアップロードを受け付けるサービスは数多くありますが、上の「libura」はその中でも新しい、ちょっと魅力的なものです。

詳しいことは上のリンク先にありますオンラインコミックで説明がされていますが、仕事用として使われている一般的なファイル形式のほとんどが、専用の読み込みソフトなしにWeb上で共有することができるというものです。

※WindowsのSilverLightのインストールは必要です。

Webの制作においてよくあるのですが、一度デザインした画面についての変更部分の意思疎通にはかなり苦労をします。

いちいち重いデータの送受信を繰り返さずに簡単に画面を共有する方法はないものかと考えることもしばしばです。

この先どのくらい普及していくかは未知数ですが、うまくツールとして使っていけるよう動向には注意していこうと思います。


株式会社ハイングラフでは、実用的なデザインでのホームページ制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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ウイルコムの再生とソフトバンクの今後

ウィルコム再生、基地局資産と免許の行方(日経ビジネスONLINE)


またも日経ビジネスからのコラムです。

モバイル通信業界において「ガラパゴス」と世界から表現されるほど特異なキャリア勢力図をしているのが日本ですが、その主要三キャリアにもくずれ難い序列はあるようです。

記事は、ウィルコムの事業再生手続きに関して引受先となったソフトバンクが今後どのようになっていくかを考えた内容になっています。

記事半ばには、三キャリアであるNTTドコモ・KDDI・softbankは一見同じように見えてその使用周波数から来る大きな差について説明があります。

簡単に言えば、先に免許をとったNTTドコモが最も携帯通信として適した周波数を使用しており、後になったsoftbank(旧ボーダフォン)は最も不利な周波数を使用しているということです。

有利な(低い)周波数はビルなど障害物があっても回り込んで届く範囲が広いので、それほどたくさんの基地局を設置しなくても広く通話エリアをとることができますが、不利な(高い)周波数の場合は届きにくい分たくさんの基地局を設置しなければエリア確保ができないという理屈です。

そこで業界三番手で周波数的に最も不利なsoftbankがウイルコムの次世代PHS設備を格安で手に入れたことで、勢力図はどう変わっていくかというところがポイントになってくるわけです。

さらに2011年7月の地上アナログ放送停波に端を発する周波数利用の再編によって現在のものよりもっと使い勝手の良い周波数がモバイルに利用されるようになるということ。

近々電子書籍が参入してくればさらにそのあたりの関係も複雑なものになってきそうです。

ここ数年のうちに携帯業界は大きな変革があるのかもしれません。新しいサービスの登場など注目はしていきたいと思います。

株式会社ハイングラフでは、キャリアごとの端末に対応させたモバイルサイトの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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WILLCOMの会社更生法申請

ウィルコムが会社更生法を申請,「ナローバンドを中心に再建を目指す」 (IT pro)


昨年9月の債務私的整理あたりから危ない感じでしたが、いよいよウィルコムが会社更生法を申請したようです。

9月の時点では、10月1日から開始の「WILLCOM CORE XGP」というワイヤレスブロードバンドのサービスのため財務状況を整理する必要があったという説明でしたが、結果としてうまく軌道に乗せることはできなかったようです。

ワイヤレスブロードバンドのサービスといいますと、以前このブログでも書きました「UQ WiMAX」があり、他にもSoftBankのモバイルデータ通信なども昨年末からかなり大々的に宣伝していたりします。

実際の使い心地まではわかりませんが、その中にあってWILLCOMが頭を抜き出ようとするには今一つ魅力に欠けていたかなというふうにも思います。

私も数年前までWILLCOMを使用していた一人です。

その当時はどこのキャリアも発売していなかったスマートフォンを出したり、いち早くデータ通信定額制や同キャリア間の通話無料を取り入れたりなどかなり勢いがありました。

ところがある時期になっていきなりユーザーに対して優しくないな、という印象を受けるようになってしまったのです。何が決定的ということもないのですが、全体的な提供サービスの方向性というものでしょうか。

考えてしまうのが、もともとWILLCOMを使用していたユーザーは他の携帯大手三キャリアよりも開発製品やPHSという通信技術に対してファン意識を持つ人の割合が多かったのではないかということです。

幅広いユーザー層を獲得せんがため、いわゆるコアなファンを切り捨て、一般ユーザーへの間口を広げようとしたのはわかるのですが、それを同時に行ったのは失策だったかなという気がします。

もちろんもっと複雑な内部事情があったのかもしれませんが、いちユーザーの視点としてはそう思います。

価格競争や魅力のあるサービス競争が行われている反面で、企業そのものやや技術開発の方向に対しての強いファン意識を持ってついてきてくれるファン層も存在しています。

そういう意味で大局に流されて自社特有の個性をあえて捨ててしまった感じのあるWILLCOMの失速は、個人的にとても残念に思います。

株式会社ハイングラフでは、自社の強みを適切にアピールする、Webサイトの制作をご提案いたします。ぜひ一度お声掛けください。

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MacBook用のBookBook

アンティーク本のふりをするMacBook(WIRED VISION)


重厚な装丁の本と見せかけて、実はMacBook用のカバーというアクセサリの話題です。

カバーは本皮製、チャック部分はしおり用の紐に見せかけるなど細部までこだわりを見せています。

twelve south社のホームページへ行きますと、上のカバーの他にも個性的で魅力的な商品を紹介しています。(ホームページ自体も本家Apple社のイメージを損なわないスタイリッシュな造りです)。

パソコンに「道具」以上の付加価値を求める人に対してツボをつく商品開発と思います。

...ただ、「ベジタリアンのSteve Jobs氏はこれを使わないだろう」「筆者は自分のMacBookカバーとしてこれまで愛用している、宅配便『Fed-Ex』のバブル封筒を使い続けるとは思うが、よく出来た製品だ。」ということです。

実際に使っている人を、ぜひ見かけてみたいものです。

株式会社ハイングラフでは、ターゲットにするユーザーへ訴求できるWebサイトを制作しています。ぜひ一度お声掛けください。

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固い瓶のフタを開く装置

「瓶のフタをあけてくれる装置」が人気(更新)(WIRED VISION)


年の瀬です。
今年のクリスマスプレゼントは何でしたか?

上の記事は固い瓶のフタを自動的に開けてくれる機械の紹介です。
価格はアメリカドルで27ドル(Amazonでは19.95ドル)だそうです。今日現在のレートでざっと計算してみると日本円では約2,500円(アマゾン約1,800円)くらいなので適正価格かと思います。

私もかなり覚えがあるのですが、瓶のフタが自力で開けられないというのは非常につらいことです。

具体的には料理の途中で入れる調味料など、逃したくないタイミングで瓶が開かないという場面に遭遇するとかなり寂しい気分になります。

IT化が進む現在ではありますが、瓶のフタ開けという現実的かつ物理的な力が必要となる場面はこの先消えることはないでしょう。

記事にもありますが、ただ「瓶のフタを開ける」という一動作のためだけのわりには大仰な機械装置だと思います(しかも、標準的なサイズのフタにしか対応していない)。

十徳ナイフではありませんが、ある程度の単純作業をまとめて動作できるような機械が開発されたらかなりよい商品になるような気がします。

話は変わりますが、十徳ナイフの大手メーカー・VICTORINOXですが、いつの間にか商品ラインナップが相当増えていたようですね。

個人的には「スイスフラッシュ」が欲しいと思ってしまいました。

株式会社ハイングラフでは、様々なシーンに沿った特殊印刷物のご注文をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。


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VistaからLinuxへの乗り換え

Ubuntuは変わってしまった(IT pro)


UbuntuとはWindows、Macに続く第三のOSであるLinuxの中でも人気の高いディストリビューションの一つです。

先日より自宅のVistaの尋常ではない処理速度の遅さに嫌気がさし、Windows7を買おうかどうかと思案していたところなのですが、ものは試しとUbuntuの最新バージョンを自宅パソコンにインストールしてみました。

結果、今のところではありますがUbuntu最高!です。
本来のスペックがストレートに反映されてくる印象で、サクサク動作に新しいパソコンを買ったような感動を覚えてしまいます。

Windows製品に満足していないユーザーが多いにも関わらず乗り換えが進まない原因の一つに、プリンタなどのドライバーや既存のソフトへの対応が足りないということがあります。

私もインターネットとメールの他に画像編集や表計算などを頻繁に使うため、それらが使えるかどうかを気にしていました。

しかしここ数年(気のせいかVistaが発売してから)Linuxおよびオープンソースのソフトに急激な進化があったようで、市販のPhotoshopやIllustratorの若干前のバージョンくらいの機能であれば無料で使用ができるものが出回ってきました。

そこへGmailやGoogleDocumentsのようなクラウド式のアプリケーションを使うようにすれば、自宅用のごく基本的なパソコン使用には十分すぎるくらいに耐えられるレベルです。

と、そう言いながらも上のような記事を見つけました。

もともとUbuntuの開発チームは海外であるためMac同様日本語への対応はまだまだという感じは否定できないのですが、新機能を求めるあまり従来の利便性を失ったように感じるという意見は気になります。

願わくばLinuxにおいてはあまり一人勝ちというような状態にはならず、ほどほどに群雄割拠な状態で進化していってくれればいいなと思います。

株式会社ハイングラフでは、営業に役立つWebサイトを制作しています。ぜひ一度お声掛けください。

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HTML4.01という時代

HTMLの表現力が辿ったここまでの道のりを知っておこう(@IT)


年の瀬だからというわけでもありませんが、Webで使用される言語について振り返りつつ考えてみようと思います。

HTMLとは「ハイパーテキストマークアップランゲージ」の略で、Web上に公開したページをブラウザで読みこめるようにした言語です。

昔はHTMLを直接編集していると、「プログラムが組めるなんてすごいね」というようなことを言われたりもしましたが、正確にはHTMLはプログラムではなく言語です。文字の体裁や画像の貼付を指示するだけのものであって、閲覧者の行動によって何らかの動作が起きるたぐいのものではありません。

プログラムでない分仕組みも単純なので、主要なタグをいくつか覚えてしまえば、教本などを見なくてもすぐWebページをつくることができました。このアルファベット文字列の入力から色や形といった見え方が変わる面白さから、次第に複雑なプログラムを勉強するようになっていったWebデザイナーも多いのではないかと思います。

そんなデザイナーの卵輩出のきっかけにもなっていたHTMLですが、今ではXHTMLやCSS、またはその他PHPで直接表示するページなどに押され、それのみでホームページを作ることもなくなってしまいました。

次のバージョンHTML5については期待が集まっていますが、HTML4については技術的にも消え行く流れにあります。

はるか昔にHTML手打ちで作った自分のホームページのソースを見ると、単純なことながら楽しんでページを作っていたな、と少し懐かしい気持ちにもなります。

株式会社ハイングラフでは、標準的な仕様にのっとったホームページの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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新しいモバイルサービスWiMAX

UQ WiMAXに聞く、WiMAXがもたらすインパクト (ケータイWatch)


2009年2月26日からUQコミュニケーションズによる「UQ WiMAX」の提供が始まっています。

有料サービスとしては7月1日からスタートしているようですが、新潟ではまだエリアの整備が追いついていないようで、使用することができません。

ですがUQコミュニケーションズの公式ページによれば当社を含む新潟市街地周辺についてはこの12月末までにはエリア拡大の範囲に含まれており、大いに利便性を期待できるようになっています。

そんな、使用可能間近ということもありサービス内容について調べてみたのですが。

まず回線速度についてですが、公式には下り最大40Mbps上り最大10Mbpsとなっています。参考までに、現在NTTコミュニケーションズが提供していますADSLサービスの提供していますモアⅡタイプで下り40Mbps上り1Mbps、モアⅢタイプでも下り47Mbps上り5Mbpsですからダウンロードするだけで考えればADSL使用時とほとんど同じ感覚ということになります。

また使用料は月額4,480円の定額一本とのことで、記事中のインタビューによれば「昨今のケータイなどは、サービスメニューが非常に複雑でわかりにくくなっています。UQ WiMAXはそのようなことがないよう、シンプルに一本でスタートしたいと考えました。 」と頼もしいことまで言ってくれています。

これもNTTのサービスと比較しますと、提供中のBフレッツマンションタイプミニで月額料金約4,000円プラスプロバイダ使用料1,000円程度という計算をすれば、新たにかかる工事費用や設定費用などを考えてもかなりお得な価格といえるでしょう。

現在使用中のノートパソコンで使用する場合にはUSBに機材を差し込む必要がありますが、これから出荷されるパソコンには無線LANのように最初から組み込まれたものも増やしていく予定ということ。

新しいサービスとして大いに期待できる分、早いエリア拡充が待ち遠しいです。

株式会社ハイングラフでは、宣伝をしたいユーザー層を意識したWebサイトの制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。


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U2と理想的な進化の形

世界的リーダーに学ぶ 成功する人が持つ人間力(wisdom)


世界的ロックバンドU2を例にとった、トップを走り続けることの難しさと理想的なリーダー像についてのコラムです。

上の記事は会員登録をしないと全文が読めないものですので、ネタバレのない程度に簡単に内容を説明します。

数々の世界的ヒット曲をリリースしてきたU2ですが、その人気の秘訣は活動初期からずっと続けている「自分自身の進化」にあるといいます。一つのジャンルにとらわれない音楽性はもとより、ネット上での音楽配信が始まった当初などには他のアーティストがCDの売上減を気にして参加に二の足を踏んでいるような状況の中でむしろ率先して曲の提供や配信をしてきたといいます。

そのような例から、トップであることを維持し続けるには後ろ向きであってはならず、常に前向きな姿勢を持ち続けることが必要であると記事では結論しています。

確かに失敗しないようにということばかりを気にして知らず知らずのうちに姿勢を後ろ向きにしてしまい、結果として現状維持かそれ以下かというものに仕上がってしまうことはよくあるケースです。

悪い例として挙げるのはいささか極端な気もしますが、記事では日本のいわるゆ「エリートコース」を歩む人というのは言うなれば試験で良い点をとり続ける人として、それは言いかえれば「最も要領よく出題者の意に沿った答えを提示することが出来る人」としています。

トップになるまでは自分よりも上の人(「出題者」にあたる人)がいるわけですからそれでも手段としては正しいかもしれませんが、そうしていざ自分がトップになったような場合にそうしてトップになった人は先に進む方向をどうやtって決めるのだろうか?と考えたりします。

一時健康であることは簡単だけれども、ずっと健康であるということは難しいもの。健康を維持し続けるためには何らかの継続的な努力が必要です。

立ち位置がトップであってもなくても、新しい変化が見えた時それに臆することなく受け入れていけるよう、日々自己研さんは続けていきたいと思います。

株式会社ハイングラフでは、インターネットを利用した営業ツールとしてのホームページの制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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Twitterの商用利用について

メルマガのタイトルをTwitterでつぶやく新サービス、エイケアが提供へ(ITmediaエンタープライズ)


個人的な話ですが、先日新しくパソコンを購入したついでに、登録数が膨大になりすぎていたブックマークの整理をしてみました。

インターネットを始めてから何回かパソコンを替えながら貯め続けてきたブックマークなもので非常に数が多く、今でも生きているサイトなのかどうかすらもわからないようなものもありました。

そこで懐かしのサイト巡りをしてみたのでした。

一時はかなりのアクセス数があったであろう個人サイトも、ほとんどが404not foundとなっており、若干寂しく思ったりもしたのですが、中にはサイトそのものの運営(更新)はやめてしまっていても、blogやTwitterでオンライン活動を続けているという管理者さんがいました。

そこで、Twitterの話題です。

私もTwitterのログインアカウントは持っているのですが、正直それほど積極的に利用をしているとは言い難い状態です。

もっぱら自分から発言するというよりはフォローばかりではありますが、ログインをして思うのはなるほどこれは非常にニーズに合っているな、ということです。

1発言140文字という制限も、あえて区切られているということでせいぜい1~2文までしか入力できないこともあり、斜め読みをするまでもない長さです。

更新というほど大げさな気構えも必要なく、推敲すら考えることなく気軽にアップできます。

ブログやmixiではネット上での人間関係の構築が必要となる場合が多く、インターネットの使用頻度が温度差となり、楽しむはずの場面を「面倒くさい」を思わせてしまうことがあったりします。

Twitterではそのあたりの利用の仕方にかなり自由度があり、濃くも薄くも自分のペースでやりやすいです。

一般に認知されるようになる頃には既にピークは迎えている、というのがIT業界の普通であったりしますが、これからこれをツールとした商用のサービスが充実してくるのではないかと思います。

株式会社ハイングラフでは、気軽に管理のしやすいホームページの制作を行っております。ぜひ一度お声掛けください。


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ウィルコムがリンゴ型の音声端末

ウィルコムがリンゴ型音声端末を意匠登録(ANOTHER WILLCOM NEWS)


iPhoneではなく、これが本当のアップルフォンという話題です。

図面一覧もありますが、これが本当に電話なのかと思うくらいです。

電話というよりもインターホンに近いものじゃないかと思います。

図面下部にある通話中のイメージイラストを見ますと、なんとなく手持無沙汰というか不自然なようにも見えます。

リンゴの形というのも特に機能的なこだわりがあるわけではなくて、単なるデザインの一種というのが残念なような気もします。

意匠登録をしたからといって即販売が開始されるわけではないですが、実際に発売されたら使っているところはぜひ見せてもらいたいと思ってしまいます。(自分で買うかどうかは別にして)。

しかし、こうなってくるとどこからが「電話」と呼べるものなのかどうか、線引きが微妙になってきます。

携帯電話=音声端末ではなく携帯電話≧音声端末になってもう随分たちますが、たまには高機能を売りにした製品だけじゃなく、こういう洒落がきいたものがあってもいいのではないでしょうか。

株式会社ハイングラフでは、携帯電話からの閲覧に適したモバイルサイトの制作もお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。

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プロの仕事の条件とは

プロフェッショナルの条件(@IT 自分戦略研究所)


アマチュアとプロの仕事の差はどこにあるかについて、印刷業を例に説明をしています記事です。

その解釈方法は色々とあると思いますが、記事中では「安定した品質」と「納期」を守ることが大きな差であるとのことでまとめています。

※狭義には「プロ」とは仕事に対して継続的に金銭的報酬をもらうこと、「アマチュア」はそうでないことではないかと思うのですが、ここでは精神面を重視した場合の解釈ということで書きます。

そうして考えてみますと、決定的な違いというのはその「信頼性」ということに行きつく気がします。

信頼とはつまり約束を守ること嘘をつかないことであり、一度交わした契約については最後まで履行するという姿勢ではないでしょうか。

また最近の新入社員などによくある傾向として挙げられることとしても聞いたことがある項目ですが、現状では遂行が難しそうなことや可能かどうかはっきり確信が持てないことについて、非常に早い段階で「無理」と口にしてしまうこともよからぬこととして挙げられています。

1000円が原価の商品を10円で作れというようなどう考えても無理なことならともかく、工夫次第や条件を付ければどうにかなるかもしれないということまで考える前に断るということは、顧客に対して失礼なのはもちろん、自分自身の伸び方にも大きな損失を与えていると言えます。

私自身としては究極的に「プロ」として目指すべきなのは、
・同じサービスの提供を、より短納期で低コストにおさえられるようになる
・他にはない付加価値を創造する
の二点にかかる自己研さんと考えています。

コスト度外視の技術追求が素晴らしいとされていた時代から見ると若干さみしいようにも思えますが、時代に応じた求められるサービスには常に応えられるよう日々努力をしていきたいと思います。

株式会社ハイングラフでは、お客様に信頼感を与える印刷物の制作をお受けしております。低コスト・短納期・高品質の印刷通販プリナビも運営中ですので是非一度お声掛けください。

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最安値のネットブック

【acer】リフレッシュPC:ネットブック(NTT-X Store)


ここ2~3年のパソコン市場を牽引してきたネットブックですが、売り上げに若干の陰りが見え始めてきたそうです。

そんな中、ネットブック業界№1のacerが、リフレッシュPCとして2万円台の商品を売り出しています。

2万円台ということは数字のマジックはあるにしろ、平均的な携帯電話の価格よりも安いということです。これはちょっとしたことです。

Web制作の現場として、ネットブックの広がりからそれ向けのサイトも作る必要があるのではないかとも言われていましたが、閲覧のメインとなる前に収束に向かいそうです。

あくまでモバイル端末としては携帯電話、ブロードバンドでの大容量サイト閲覧には家PCという枠組みはそのままで、この先も2種類のサイト制作という流れは続いて行きそうです。

話は変わりますが、これまで一昔前のパソコンサイトのような作りをしていたモバイル向けサイトですが、絶対数が増えてきたせいかレベルも高まり、かなりデザイン性に優れたものも出回り始めました。

しかし4・5年単位で携帯を買い替えずに使う人も割にたくさんいるわけで、今度はモバイルサイトユーザーの二分化も考えなければならなくなりそうです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、各ユーザー対応のWebサイト制作・モバイルサイト制作をお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。


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儲からないネットショップの原因とは

儲からないネットショップの知られざる原因とは?(TechTarget)


星の数ほどありながら、実際に黒字決済をしている店は全体の2割とも1割とも言われています、ネットショップの話題です。

私自身、一応女性でありかつネットショップを何度か利用している身でもありますので、上記事のような分析はなかなか興味深いものがあります。

主に女性はネットショップであっても実際の財布の中身以内で買い物をする傾向がある、など、なるほどおもしろい感覚だなと思ってしまいます。

また、小額取引の場合「クレジットカードを使うまでもない」と思う意識や、「商品を確認してからの後払いが一番安心でき」るのでそれをしてくれないネットショップでは買い物自体を避ける、など、言われてみればとうなずく点が多々あります。

世の中一般の「目に見えないもの」-----例えば占いや霊感など-----については男性より女性の方が信じやすい傾向にあるとされていますが、お金に関しては女性の方がより「目に見えているもの」を重視しているとは面白いことです。

また、実際の店舗販売の場合、多少そこで対応している店員の態度に問題があっても、品質が良かったり他の店より飛びぬけて安かったりすれば、意外と何度か人は足を運ぶもののような気がしますが、ネットとなりますとそういうわけにはいかないようです。

いくら普及率が高まったとはいえ、インターネットが「仮想現実」であるという点は今も昔も変わらないわけです。

いかにして「目に見えない」相手に対して信頼感を植え付けるか。

ネットショップを運営していくうえでは常に悩んでいくところです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、信頼できるシステムでの印刷通販「プリナビ」を運営しています。ぜひ一度お声掛けください。


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ThinkPadのキーボード

レノボのTrackPoint付きキーボードに新モデル、TrackPadなしで6300円(engadget日本版)


パソコンに長い時間向かう人にとって、かなり重要なポイントを占めるキーボードの話題です。

デスクトップ型のパソコンですと、おそらくほとんどの人はセットになってくるキーボードをそのまま使っているのではないかと思いますが、中にはどうにも指に合わなくて困っている人もいるのではないでしょうか。

ノートパソコンの方がデスクトップ用のものよりもストロークが短くてすむ分、打ちやすいと感じます。

またノート型はスペースに限りがあるため、指回りよく設計されていたりします。

そんな中でも特に独特なのが、元IBM、今lenovo製のノートパソコンThinkpadに搭載されている、トラックポイント機能です。

私も公私ともにこの機能を使用していますが、一度慣れてしまうと虜になってしまうほど便利です。他のメーカーのノートパソコンを使っていても、つい指が中央付近にいってしまいます。

それがこの価格でデスクトップにも使えるとなると、かなり買いな気がします(lenovoの宣伝ではありませんが...)。

マウスの使いすぎは手首に負担をかけ、腱鞘炎などの原因にもなります。健康に気をつけつつ、楽しいパソコンライフを送っていきたいものです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、使いやすい印刷通販システムをそろえたプリナビを運営しております。ぜひ印刷物のご用命にはお声掛けください。

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個性的なドメインが増えてきました

gTLDが自由化されるってどういうこと?/知って得するドメイン名のちょっといい話 #13(Web担当者Forum)


これから新しくサイトを立ち上げるため、ドメイン取得を考えている方もいらっしゃることと思います。

ところで、意外と知られていないのが「.com」「.jp」以外で取得可能なTLDです。

TLDとはTop Level Domain、例えばhaingraf.comというドメインの「.com」の部分をさします。

ネット歴が数年単位の方など、少し前までは決まった形しかなかったはずなのに、最近やたら個性的なTLDが出回るようになってきたな、と思ったことがあるのではないでしょうか。

記事にもあるように、世界的なドメイン数の増加にあわせ、定期的に新しいTDL設置運営者を募集しています。

「.museum」や「.coop」のようにTLDだけでその組織がどこかわかるように分類してもらえるようになります。審査がある、ということで使う側・アクセスする側にとっても安心感を与えることができるサービスとなりました。

ところで世界中どこからでも取得でき、最も使用ドメイン数の多い「.com」ですが、本来は商用サイトの取得用に用意されたものであったとのこと。

ですが、取得に際して審査も何もないため、どのような目的でもサイトにつけることができるようになっています。

SEOの基本として言われることですが、商用目的なら独自ドメインの取得は必須事項となっています。

また、1年ごとの契約ということもあり、つい取得後の管理も忘れがちになるもの。

一度解約扱いとなったドメインは、その後再取得するのは容易ではありません。下手をしたら二度と取得できないこともよくあるそうです。

ホームページの管理にあわせ、現在の契約状況などにもこまめに気を配っていかなければいけません。

株式会社ハイングラフでは、サイトの制作・運営だけでなく各種契約の管理もお受けしております。

サイト立ち上げのため、どんな手順でどう契約していったらよいかなど、丁寧にご説明いたしますので、ぜひ一度お声掛けください。

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リマスター版とレボリューション

ビートルズ リマスター盤CD...9日0時、世界同時発売(Yahoo!ニュース)


ビートルズのデジタルリマスター版が発売されました。
まだ聴いてはいないのですが、驚くほど音が鮮明になったとのこと。

IT的な見方をしたときのポイントとしては、その復刻技術もそうですがリアルな音を求めるにはダウンロード販売よりも実際のメディアに頼ったほうがよい、ということでしょうか。

話はビートルズに戻りますが、以前から好きだった曲の中に「revolution」があります。

なんやかやと世間が「change! change!」と叫ばれている中で、改めて歌詞を見てみるとなかなか感慨深いものがあります。

発表当時の時代背景などを考えますと、なるほどその時にこういう曲を発表するというのはすごいことだったのだろうな、と思います。

改革することがすなわち進化と呼べるものなのか、単なる破壊行為じゃないのか。

などと考え込んでみたくなる秋の一日です。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、CDジャケットなどの特殊印刷物などのご注文もお受けしております。ぜひ一度お声掛けください。


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IT業界でのこだわり構造

ITの世界では不滅!--よくある誹謗中傷合戦10選(ZDNet Japan)


誹謗中傷というと非常にイメージは悪いですが。

上の記事でのそれは、要するにパソコンにこだわる人たちの中にある、ささやかな(しかし本人たちにとっては大まじめな)対立構造についてです。

なぜだか知りませんが、ことIT関連のことにつきましては、詳しくなってくればくるほど何らかに傾向化するところがありまして、自分の好みの派閥以外のものを必要以上に糾弾しがちになります。

Windows VS Macなんて、デザインの現場にいますと割と顕著な感じがします。

古くからデザイン(や、音楽)でMacを使ってきた人にとっては、同じ機能を持ったソフトがWindowsから出ても、Macにこだわることが多いです。

比較的後の時期からそうした業界に入った人はMacではなくWindowsのソフトを使いますから、Macを使う人=昔からやっている玄人、という自負もあるのかもしれません。

実務的な面だけを考えますとそれぞれにそれぞれの良いところはあるのだし、わざわざ他方を敵扱いする必要なんてないのですが、なかなか気持ち的にはそういうわけにはいかないようです。

いずれにせよ、同じお仕事をするのであれば、本人が最も気持ちよく使えるもので行うのが、結果を出すためにはベストでしょう。

こだわりを持つということは、それだけ自分の使っているものを愛しているということ。

前向きに機材とは付き合っていきたいものです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、使いやすさを考えた印刷通販プリナビを運営しています。ぜひ一度お声掛けください。

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国産のLinuxディストリビューション

国産Linuxディストリビューション「Momonga Linux 6」レビュー(SOUCEFORCE.JP)


ややニュースとしては遅い話題となりますが。

国産Linuxディストリビューションの代表格であります、Vine Linuxのアップグレードがこの8/24にありました。

他のディストリビューションに比べて日本人の開発チームによるため日本語対応が良い、という理由で国内での利用者も多かったのですが、ここのところ利用者は減ってきていた、というお話でしたので、アップグレードは嬉しい限りです。

そこで、Vine Linuxの他に日本人スタッフによるディストリビューションはないものかと検索してみたところ、上記事にある「Momonga Linux」を見つけました。

まだ私は試してはいないのですが、今後勢いがつくようなら、ちょっと乗換を考えていたりもします。レビューを見る限りですと、かなりよさそうにも見えます。

この10月にはいよいよWindows7もリリースされますが、それによってOSの勢力図にまた変化があるか非常に興味のあるところです。

個人的にはここのところのMicrosoft製品は特に、初心者に優しくしすぎるために、ヘビーユーザーにはむしろ使いにくいものをリリースしてくる傾向があるように感じます。

どのような形にしろ最もシステムとして優秀なのは「堅牢性」と思いますので、そのあたり、優秀なソフトが世の中に出回っていってもらいたいものです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、ユーザーにとっての使いやすさを追求した印刷通販サイトプリナビを運営しております。ぜひ一度お声掛けください。


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ケータイ禁止条例とアンケート結果

女子中高生の「携帯所持禁止条例」に対する意識調査(P-NETリサーチ)

石川県議会で6/29より小中学生の携帯電話所持を規制する条例案が可決成立しました。

それを受けて女子中学生・高校生各1000人を対象にアンケート調査を行った結果だそうです。

ごくごく簡単にその調査結果の概要を並べてみます。

1.他県のことながら約半数(弱)が「携帯禁止条例」の存在を知っていた。
2.小中学生の携帯所持禁止に、全体の2割程度の人がそれでも賛成と答えている。
3.禁止理由について、全体的に有害サイトやいじめの原因などマイナス面をよく知っている。また、高校生になると「大人たちの勝手な都合」と思う人数が減っている。
4.携帯を禁止したとしても、いじめはなくならないと思う割合は、中学生で6割、高校生で5割。
5.携帯を利用していて危険を感じたことがある人の割合は、中学生4割、高校生5割。
6.もし携帯を禁止されたらどうするかという問いに対して、「断固拒否する」とした割合は、約7割。「仕方がないので受け入れる」としたのは約1割。

こんなところでしょうか。

こうしたアンケート記事につきまして、いつも思うのですが。

たとえば「携帯所持を禁止されたら」ということについて、「断固拒否する」と答えた割合の多さを指摘するむきがあるのですが、個人的な感想を言えば「仕方がないので受け入れる」とした人が1割程度もいた、ということの方が驚きだったりします。

メディアなどで表に出されるいわゆる「ケータイ世代」は、マイナス面(コミュニケーション不足、依存症、陰湿な書き込みによるいじめ)などばかり強調されておりますが、意外と素直な子もたくさんいるのかもな、と思います。


それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、Webサイト以外にもモバイルサイトの制作もお受けしております。

各キャリア対応のSEOに強いケータイサイトを、独自のツールにて制作しておりますので、ぜひ一度お声掛けください。

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新しいサイト制作の形HTML5

HTML 5の特徴として間違っているのは? (IT pro)


にわかに一部で盛り上がりつつあるHTML5の話題です。

そのあたり、Webらしい発展の流れとも言えますが、HTML5というもの自体、現在のWebサイト制作にあたって主流となっているXHTMLの後継ではなく、その一段階前のHTML4からの進化形なのだとか。

さて、それが何を意味するかということになりますと。

以下は、正解解説のページからの引用文となります。

---------ここから引用--------------

HTML 5は,まだ草案の段階であり,まだ変更される可能性があります。パソコン用WebブラウザのHTML 5対応も,まだ十分とは言えません。ただし,米AppleのiPhone,フィンランドNokiaの携帯機器,米GoogleのAndroid機器などでは,早期にHTML 5活用の基盤が整うかもしれません。

----------引用ここまで-------------

おわかりかと思いますが、HTMLを使ったサイト制作が現在もなくならないのは、携帯電話によるサイトへの対応のためです。

10年近く前のWebサイトの常識というと、カラムなし、文字列はセンタリング、<BLINK>タグによる点滅や<marquee>による文字の横流しの多用、gifアニメーションアイコン使用、などという...

今でいうところの携帯電話向けサイトに使われる技術そのままが最先端となっていました。

ですから皮肉なことに10年近く前に制作されたページをほったらかりにしておくと、現在携帯からとても見やすいサイトになっている、という状況が生まれていたります。

あくまでHTML5が今後のWeb制作の主流になる、とする前提での仮定ですが。

今までは、パソコンサイトがWeb的には先をいき、それを携帯電話が追いつく、というようになっていました。

それがこれからはむしろ逆に、携帯電話対応の規格に、パソコンサイトが合わせていくような形になってしまいそうです。

それはそうと。

株式会社ハイングラフでは、Webサイト・モバイルサイトそれぞれの利点を生かしたサイト制作を行っております。

それぞれの営業ツールとしての生かし方、集客の仕方など、サイト制作と並行し戦略をご提案させていただきますので、ぜひ一度お声掛けください。



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「Vista SP2」はどうなった?

「Vista SP2」はどうなった?(ZDNet Japan)


どうなったんでしょう。

初期出荷状態から世界的に評判の悪かったVistaですが、昨年(2008年)3月にSP1をリリースしたことで、ほんのちょっとだけ悪評は快方に向かいました。

しかしそれでも焼け石に水のようなものでしかなく、次はどういう手段をとってくれるのかと、Vistaを買っ(てしまっ)たユーザーたちは公式アナウンスを待っていたところもあります。

どうやらこの様子では、Vistaについてはもうあまり言及することなしに、Windows7への買い替えを進める方向で動くような気もします。

上記の記事にありました、「TIMEの『技術業界におけるこの10年の最大の失敗 ワースト10』」に堂々と1位とランクされているのもVistaです。

実は私も自宅にVistaパソコンが1台あるのですが。

せっかく買ったにも関わらず、あまりの動作の遅さについ買い替え前のXPの方を多く使ってしまっているという。
おかしな状態が続いています。

近い未来のこととして考えるのですが。

おそらくWindows7発売の日程が正式に発表されれば、Vista搭載のパソコンはその直前に大きく値下がりする気がします。

そこで、その中からなるべくスペック的にお得感のあるものを購入しておき。

Windows7のアップグレード版のOSを別途購入してインストールしなおすという方法が流行る・・・かもしれません。

すべてWindows7の機能が「評判通り」であれば、のお話ですが。


それはともかく。

株式会社ハイングラフでは、各環境に合ったホームページの制作をいたします。

訪問してもらいたいユーザー層を絞り、そこから必要な機能を考えていきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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Windowsの新しいOSとパソコンスペック

「Windows 7」「Vista」「XP」の比較一覧--各バージョンの主要機能(CNET Japan)

Vista不人気から、待ち望まれているようでもあり、全く期待されていないようでもあるWindows7ですが。

上記の記事でそれぞれXP、Vista、7の特徴比較をしてくれています。

記事を読んで思ったのですが、XPからVistaへは動作に必要なパソコンの最低スペックのハードルがものすごくアップしたのに対し、Vistaから7へはほとんど全くと言っていいほど変化がないんですね。

確か公式アナウンスではVistaの動作の遅さについて、非常~ぅに高スペックなパソコンであればXPなんて比べ物にならないくらいに快適とかいうことを言っていた気がします。

当然ですがそこまで高いスペックのパソコンを一般の人が自宅で使用をするわけもなく(また、Vistaを快適に動かしたいためにわざわざ買い替えるなんてこともあるわけがなく)。

Windows7は、そんなVistaの発揮しきれないでいる優秀な機能を、比較的低いスペックのパソコンでも動かせるようにした、ということなのですが、本当でしょうか?

それはそうと、パソコンそのものについてなのですが。

最近海外ドラマをよく見るのですが、そこでパソコンを使うシーンになると、大抵の場合MacBookかLenovo(IBM)のノートを使っているように思えます。

そこで、海外ではパソコンメーカーのシェア的にはどのメーカーが強いのかということを検索してみました。

すると、DELL、HPあたりが世界1、2ということ。
あまり面白くない結果でした。

それはそうと。

株式会社ハイングラフは、印刷通販サイト「プリナビ」を運営しています。
印刷通販サイトは各種ありますが、きめ細かいサービスと対応には自信があります。

印刷通販を一度利用してみたいと思うのだけど、不慣れでよくわからないという方。
是非一度お試しください。

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MSN3月30日よりトップページをリニューアル。

MSN(R)、3月30日よりトップページをリニューアル。(Microsoft公式ページ) らしいですね。 昨日(16日)より、テスト運営も始まったということ。 おもしろいのが、このMSNリニューアルの主なポイント。 Flashアニメーションで、どのへんが具体的にどう変わったとかいうことをこと細かに教えてくれます。 OSのシェアでは独走を続けているMicrosoftではありますが、この検索ポータルサイトに関しては大きく後れをとった3番手に甘んじているわけで。 今回のリニューアルがどのへんまで効果のあるものか微妙ではありますが、それはそれでGoogleの独走を止める意味で多少なりと頑張ってもらいたいというところです。 ちなみに、今回のリニューアルで新たに加わった「ぜんぶ検索」という機能についてですが。 試しに当社運営の印刷通販サイトぜんぶ検索「プリナビ」の検索結果 なるほど~、いろいろな意味で「ぜんぶ」なんですね
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Linuxの勉強をはじめました

Linux ディストリビューション全集(IT Pro)

少数派といえば、Macよりもさらにこちら、ということで。

今現在、稼働しているクライアントの使用OSのシェアですが、おおむね

 Windows 85~90%
 Mac 8~10%
 Linux 4~5%

というくらいのところを推移しているらしいです。
らしい、というのは確実な公式データがなかなか出ないからとのこと。

確かに、会社でWindowsを使っていながら家ではMacであったり、その逆だったり、または一台のパソコンの中に複数のOSを混在させていたり、といった場合はどうカウントしてよいかわからないですからね。

それはそうとして、Linuxについてです。

最近仕事の都合で勉強をし始めたのですが、これが奥が深くてはまります。

Windowsにしてみても、98・ME・2000・XP・Vistaと種類はあるわけですが、Linuxとなるとさらに種類が多くて驚きます。

まだまだ入り込んだばかりではありますが、これからどんどんやれることを増やしていきたいと思っていいるところです。

Windows7のリリースについて

Windows7 製品情報(microsoft 公式サイト)

今さらながらWindows7についてのお話です。

Vistaが出るときもそうでしたが、リリース時期を発表したかと思えばまたうやむやになり、の繰り返しをしているようで結局いつなのかよくわかりません。
(明らかに引っ張りすぎて損をしているように見えるのですが…)。

さてOSのアップデートということになりますと、ブラウザやその他アプリケーションソフトのそれとはまた違い、Web関連のお仕事をする人たちにとってはかなり大きな負担となってきます。

基本的には「最大多数」を標準に仕様など考えていくのですが、かといって少数派にあたる環境を完全に無視してよいということにはなりません。

そしてまた、すべての環境にストレスなく閲覧できるサイト、というものも限りなく理想論に近いことであったり。

何をどのような形で犠牲にし、何をどのように特化させていくかということを考えるのも、このお仕事の難しいところであります。

話を戻しましてWindows7についてですが。

タスクバーとフルスクリーンプレビューなどのキャプチャ画面を見たところ。

いよいよ不思議なくらいにMacそっくりになってきましたね…

おサイフケータイのキャンペーン情報

PHSもおサイフケータイに──キャンペーン情報をまとめてチェック!(+D Mobile)

先日ウィルコムが初のおサイフケータイに対応する端末機種(WX340K)を販売するというニュースについてエントリーを書いたのですが、それに関連しましてキャンペーン情報をまとめたページがありましたので、ご紹介します。

ウィルコムに限らず、新たにおサイフケータイを使用する場合には適応するキャンペーンも数多くあるようですので、対応機種を持っていてまだ使用をしたことがないという方には数多く利用をしてもらいたいものです。

おサイフケータイ用のアプリとして比較的認知度があるものと言いますと、Edy・モバイルSuica・iDあたりになるかと思います。

他にも、イオングループで展開しておりますWaonなんかも出回り始めています。

私はその中でいくと、上三つのアプリはダウンロードと設定まではしてあるものの、実際に電子マネーとして使用したことがあるのはまだモバイルSuicaくらいです。

ところで件のWaonですが、他のアプリとちょっと違って使用したとき確認音が「ピ!」という電子音ではなく、「ワオン!」なんですね。

芸が細かいな、と初めて見たときには笑いそうになってしまいました。

超・超高級携帯端末 ヴァーチュ

英ヴァーチュ、高級携帯向けコンシェルジュサービスを発表 月額5万円(IT+PLUS)

今朝、NHKのニュースで報道されていて気になりましたので、検索をしてみたらニュースがありました。

超・超高級携帯電話の話題です。

放送では、発売と独自サービスが同時期開始のような伝え方をしていたのですが、調べてみましたところ、

英VERTU、500万円の超高級携帯を発売・12月に銀座に初出店(同)

と、12月には既に発売開始されてたんですね。
気が付きませんでした。無念。

しかし、端末の一台あたりの価格が500万円とは!

コンシェルジュ(執事)と銘打った情報サービスの利用料金が月額5万2500円とは!!

着信音が、交響楽団演奏のオリジナル曲だとかなんかそこまでいくとちょっと笑えてしまう気もするのですが、付加価値の問題でしょうか。

他にもブランド携帯としてはプラダケータイやティファニーとのコラボモデルなんかが仰天価格で販売されているようですが、日本での発売はやはりキャリアが独占市場となっていることがネックなのか、世界的な流れから見るとだいぶ遅れているようです。

他方で、GPSもおサイフケータイ機能もないシンプル端末もそれなりに売れている状況もあり、で。

知り合いなどから携帯電話の買い替えについて相談を受けることがよくあるのですが、なんとも返答がしがたい情勢になってきたものです。

電子マネーとおサイフケータイ

「ウィルコム ICサービス」の導入について(WILLCOM公式ページ)

またウィルコムの話題で申し訳ないのですが。

ここにきてようやく、本当にようやくおサイフケータイを利用できる端末を発売してくれるそうです。

もっともシェア的に見ますと昨年のデータでは、契約台数を割合で見たとき

 docomo … 52.8%
 au … 27.9%
 softbank … 18.2%
 willcom … 1.1%
(ケータイ白書2009 より)

ということで、通信端末を100台見たときの1台という数が、影響として大きなものか小さなものか、という話でもありますが。

ついでですが、携帯電話を利用した電子マネーの利用率は、全体の約18%。
利用しているサービスは、Edyで71.4%、モバイルsuicaで32.7% だそうで。

同じ統計(ケータイ白書)からのデータによると、おサイフケータイに対応している機種を持っているが、使ったことがない、という人も約50%弱くらいいるという結果もあり。

どちらかといえば非現金決済を推進したい派の私としては、これを機にもうちょっと電子マネー、おサイフケータイの利用率が上がってくれれば、と思うのです。

携帯電話のCCコード

CCコード、というサービスを聞いたことがあるでしょうか?

2005年頃から出回りはじめ、2006年くらいに若干の注目を浴びたようなのですが、今となってはほとんど認知度はなくなってしまいました。

内容は、携帯電話向けのサイトのURL読み取りを目的としたもので、二次元バーコードシステムであるQRコードと、CCナンバーと呼ばれる数字を組み合わせたものなのだとか。

サービスの出始めたころはかなり勢いがあったらしく、こんな記事も見つけました。

コードコム、千代田区でCCコードを利用した地域情報サービスを採用 (2006.3.27 Venture Now)

なぜ普及しなかったか、についてはいろいろな説があるかと思いますが、今見て決定的だと思うのが、各キャリアの対応です。

CCコードでサイトに接続するには、QRコードを携帯電話で読み取るか、CCナンバーでアクセスします。
auに限っては、待受け画面にCCナンバーを入力後、EZボタンを押すことで手軽に接続できたのですが、docomo、ソフトバンク(当時のボーダフォン)は、一度http://raku.cnにアクセスしてからCCナンバーを入力しなくてはいけなかったということです。

当たり前ですが、便利さを実感できるのはauのみで、他2キャリアについていえば、最初から目的のサイトのQRコードを読み取った方が早いに決まっています。

携帯電話向けサービスについては、パソコンのそれよりももっと風向きの変化が速いものなんだなぁ、と考えてしまいます。

壁紙のセッティングと省電力

ノートパソコンの消費電力を抑えてバッテリー寿命を少しでも延ばす「スタミナ壁紙」とは?(GIGAZINE)

記事を要約しますと、最近発売された人気商品、Sonyの「VAIO Type P」について、壁紙の色を白色に設定するとバッテリーが長持ちするようになる、ということです。

もっとも関連した他のブログなんか見ますと、一概に全てのパソコンがそうだというわけではなく、Sonyのその製品に限ってはそう、ということらしいので。ちなみに。

インターネット-----というかパソコンを、公私ともに日常的に使っている自分ではありますが、ふとあるときなどに他の人の使っているパソコンをいじらせてもらう機会などがあると、自分の中の「当たり前」が全然「当たり前」じゃなかったりして驚くことがよくあります。

そのよくあることの一つが使用しているパソコンの「壁紙」ないしは「スクリーンセーバー」の設定です。

まだまだとはいえ、私自身比較的パソコンを触ってきた時間が長いため、昔の機種における「壁紙に重い画像を使うとメモリを消費して動きが遅くなる」という刷り込みが強く、高スペックのマシンを使用するときでもなんとなく最初の設定で壁紙を無地一色にしてしまう癖がついてます。

だけれども、パソコンを買ったという女友達のところなんかで様子を見させてもらったりすると、なんとも、非常にファンシーな様子にカスタマイズされててびっくりします。

動きが遅くなったりしないの?と尋ねるものの、あまりそういうことは気にしないということ。

インターネット上での常識は常識ではない、という横尾社長のインタビューでの言葉

日に日に重く感じていたりします。

インターネットリテラシーの定義

インターネットリテラシー(Yahoo!辞書)

リテラシー、という言葉そのものは「読み書きの能力。基本的な素養」と辞書に載ってます。

が、よくある話Web関連用語として使う場合、もう少し違った意味として標準化されてしまっているようです。

ごく簡単に説明をしますと、「(インター)ネットリテラシー」あるいは「ウェブリテラシー」と言われるものは、リンク先にもあるように「インターネットを活用する能力」というふうに定義されていたりします。

単純な接続のための機械の操作方法にはじまり、インターネット上と現実との”常識”の違いまでも理解して使用することが、いわゆる「ネットリテラシーがある」状態です。

……最近、考えるのですが。

世の中の「常識」というのは多数決によって決められるところが大きいと思います。

例えば、「雰囲気(ふんいき)」という言葉を「ふいんき」と読む人が多ければ、いつのまにかニュースキャスターなど日本語の手本になるはずの人まで公共の電波上でも「ふいんき」と話すようになったりするわけで。

「ふいんき」でなければ「相殺(そうさい)」が「そうさつ」になったりとか。

ともかく、「常識」とか「標準」なんていつなんどきでもひっくり返る可能性のある、非常に不安定なものであったりするわけです。

と、ネットリテラシーについてですが。

インターネットを使用する人がそもそも少数派であったときは、後から使用を始める人は言ってみれば「よそ者」だったわけで、そういう人こそ「ネットリテラシー」を学び、先人(?)の常識に従うことが一種の礼儀とされていました。

ですが、今現在になってみると、インターネットないしは携帯電話に全く触れたことのない人の方が、今度は少数派となってしまっていたりもして。

そして昔ながらのコアーなネットユーザよりも、むしろライトな、日常の延長としてネットを位置付けている人の方が増えた、と。

「ネットリテラシー」の言葉の定義はともかく、もう使用する人の側が「ネットの常識」を身につける、という段階ではなく、「日常の常識」にネットのしくみが合わせていかなければならない、という、そういう時代に変わったのかもしれません。

ウィルコムが端末ドメインを「@willcom.com」へ

【お知らせ】 新ドメイン「willcom.com」の導入について(WILLCOM公式ページ)


日本のPHS会社の雄、ウィルコムですが、1/15よりようやく端末用アドレスのドメインを「~@willcom.com」とすることになったようです。

もっとも、新規にメールアドレスの変更を希望しないユーザーに対しては、従来通りの「~.pdx.ne.jp」の提供も続けるそうなので、しばらくの間は端末用ドメイン統一はなされないようです。

それで、PHSそのもののお話です。

巨大な電波塔によって広いエリアを通話圏内とします携帯電話に対し、小さなアンテナをたくさん取りつけることで狭いエリア同士をつないでいきますPHSとでは、一見同じような機能でも通信方式を全く異にします。

携帯の巨大電波塔が、災害など何かの拍子に使えなくなると一帯が通話不能になるのに対し、細かなアンテナが生きていればどこかしら通話ができるというPHSは、ここ数年間の大災害の連続もあり、「緊急時に強い」と言われて来ました。

最も、それらを踏まえまして携帯キャリア各社も災害時での対応にはかなり力を入れるようになってきたので一概にどう、と言うことはできませんが。

しかし、ウィルコムユーザーになったことのある方なら経験があるでしょうが、いわゆる一般的「モバイル向けサービス」についてははっきり言って「圏外」扱いのことが多かったりするのが実情です。

ドメイン名が送らばせながら「willicom」となることはよいのですが、その為ますます登録が必要なモバイルサイトなどでの扱いがおざなりにされてしまうのではないか、と。

そんな心配もしています。

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家で使っているMac

今このブログを書くのに使用しているのはWindowsです。

基本的に仕事ではWinばかりを使用をしているのですが、自宅ではMacを使っています。

私自身、元々デザイン畑から育ってきたわけではなく、途中から割り込んだという経歴なもので、言ってみればOSXから本格的に使い始めた「にわか」ユーザーと言えるかもしれません。

さて、そんな仕事以外でしかMacを使わない人間にとってMacとはどういうものか、ということですが。

たまに不便です。

動画が見れません。
オンライン配信の漫画が読めません。
iTune以外の音楽ダウンロードが面倒臭いです。

しかも、なにげにOSそのもののが地味にアップデートしていくのが早くて、周辺機器だけ買い替えたようなときなど、「OSが対応していません」と本体も一緒に買い替えなさいとばかりの、残酷なメッセージを目にしたりします。

かといってじゃあ家パソもきっぱりWinにしてしまえばいいじゃないか、ということにもなるのですが。

なんとなく、次もMacを買ってしまいそうな気もします。
不思議なものです。

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